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2012年5月

2012年5月31日 (木)

地域の公会堂全面改築

 わが町の4自治会共用の公会堂は築105年の古い木造でした。神社の社務所を公会堂として借用してきました。耐震検査の結果、数値は0.12で危険きわまりない建築物であることがわかり、全面改築に踏み切りました。

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重厚な瓦屋根の旧公会堂です             左が公会堂・右は高貴神社

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解体が行われて5月31日、更地になりました

新しい公会堂は

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新公会堂の透視図です。右の屋根の突起はなんでしょうか。

浜松まつりで使う凧の糸目を付ける時に室内で凧を立てて作業ができるように配慮したものです

鉄骨平屋 延床面積284㎡ 部屋は4室(和室1) 4室を通しで使うことができます。その場合最大200人は入れます。総工費5400万円

6月9日地鎮祭 工期は今年12月末です。

2012年5月30日 (水)

初夏の浜松フラワ-パーク:バラ・山アジサイ・菖蒲など

 春の花から夏の花へ衣替えの季節です。バラ園は見頃がまもなく終わります。

バラ園としては磐田農高の方が株数も多くてりっぱです。

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  シャルウ・ドゥ・ゴール                    青龍

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 ザ・マッカートニー・ローズ                   タイフーン

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     ダブル・ディライト                   ランデブー

野生アジサイ園では各種の山アジサイが咲き始めています

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菖蒲園では数種のショウブが咲いていました。見頃は6月中旬でしょうか。

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変わった花たち

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      ブラシの木              スモークツリー リトル・ルビー

2012年5月29日 (火)

平野昭先生の音楽探訪:《ピアノ・アンサンブルの世界》

 平野先生の「音楽探訪」は今年で10年目を迎えました。毎年この時期の楽しみの1つです。

 昨年まではショパン、ベートーベン、リストなど毎年一人の作曲家をとりあげて5回シリーズで行われていました。

 今年の主題は《ピアノ・アンサンブル》です。その理由について平野先生は、11月に開催される第8回浜松国際ピアノコンクールの第三次予選で、モーツァルトのピアノ四重奏曲第1番か第2番のいずれかを演奏することが課せられたことによるものであることを冒頭で明らかにされました。 今回の「音楽探訪」はピアノコンクール開催記念関連講座としての位置づけになっています。

 3年前の第7回までの第三次予選は1時間のピアノリサイタル形式で行われました。それが今回から四重奏曲1曲と自由なソロリサイタルの組み合わせで70分というスタイルに変更されました。

 若手のピアニストにとってソロ演奏の機会は多くても、アンサンブルの演奏機会は少ないので、協奏曲を演奏することになるとコンクールでのハードルは高くなるでしょう。応募者の年齢の上限が28歳から30歳に引き上げられたのはこのことと関係がありそうです。アンサンブルの経験のある20代後半の優れたピアニストの応募によってコンクールのレベルがあがることが期待されます。

 そのこともあってか、応募者は288人(前回229)、参加者の国と地域は31と1(台湾)(前回は26と1)と増えています。DVDによる事前審査は終わり、出場者は6月16日に発表されます。

 10代の若手の進出が目立った浜松のコンクールの内容をいっそう充実させる大きな変更でその成果に期待したいと思います。

 さて、講座の第1回では、1 トリオ・ソナタからピアノ・ソナタへ 2 ハイドン、モーツアlルト、ベートーヴェン、シューベルトのピアノ三重奏 3 ベートーヴェンとモーツァルトのピアノ四重奏 という構成でした。

 先生によると、モーツァルトの四重奏曲は小編成管楽器アンサンブルと独奏ピアノによる協奏曲という志向であり、ベートーヴェンのそれは徹底的に室内楽的志向であるということです。

 講義の後はお楽しみのミニ・コンサート。コンクールの課題曲であるモーツァルト ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K478 が全曲演奏されました。6月4日の第2回には第2番が演奏されます。11月のコンクールが楽しみです。

ピアノコンクール 公式サイト http://www.hipic.jp/

 

 

2012年5月28日 (月)

土と鉄 こらぼ展

 陶器と鉄器のコラボレーション展です。

 陶器は竹内としみさんの「風萩工房」の作品、鉄器は「鉄匠館」の作品です。会場は引佐町奥山の「陶空間いち」です(北区引佐町奥山1565-3)。

 会期初日の25日午前に行ってきました。オープン直後で作品はまだすべて旅立つ前。陶器、鉄器それぞれにすてきなのですが、組み合わせて展示してあるとまた違った雰囲気が出てきます。それがコラボ展のいいところでしょうね。
 会期は6月24日までです。撮影は5月25日なのでここにアップした作品のいくつかはすでに旅立っています。

コラボのいろいろ

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竹内さん制作の陶器

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お店の雰囲気

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常滑焼などの陶器がいろいろあります

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                         奥山の駐車場横です。この表示を目当てに。

ここから車で数分行くと奥山高原です。6月2日からアジサイ&ヤマユリまつりが行われます。アジサイもヤマユリもみごとです。各種の山アジサイの展示もあります。方広寺参詣も兼ねて奥山へどうぞ。新東名の開通で便利になりました。お帰りには竜ケ岩洞(りゅうがしどう)の鍾乳洞もおすすめです。

 なお、竹内さんの作品は「みんなの陶芸展」(5/30~6/4:遠鉄百貨店6階ギャラリーロゼ)にも出品されるとのことです。

2012年5月27日 (日)

わが家の庭の花

春の花から夏の花へ移り変わる季節です。

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                 クロタネソウ

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  緑のカーテンのゴーヤ                  ブラックベリー

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       アジサイ                       ホタルブクロ

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       サツキ                        アマリリス

2012年5月26日 (土)

浜松-千葉往復バスツアー 車窓の風景

 千葉の美術館めぐりは27人乗りサロン付きの中型バスによる旅でした。浜松ICから入り、清水JCTから新東名へ。横浜から湾岸線を千葉に向かいました。

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 富士川付近から見た富士山             新東名駿河湾沼津SA

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㊧:駿河湾沼津SAから見た駿河湾と伊豆半島は霞んでいました
㊨:御殿場付近から見た富士山と自衛隊のヘリ

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㊧:2月に開通した東京湾ゲートブリッジ
㊨:九十九里浜を飛ぶパラグライダー

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㊧:国民宿舎 サンライズ九十九里
㊨:波間に浮かぶサーファーたち

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浜辺の花 ハマヒルガオ

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                              九十九里浜の風紋

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浦安付近から見た開業2日前の東京スカイツリー        東京タワー

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東名から新東名へ 御殿場JCT                 清水PA

2012年5月25日 (金)

2012 渋川ツツジは見頃です

 渋川公園のツツジは県指定天然記念物です。ミツバツツジに一種ですが、樹高は6㍍ほどにもなります。花は4~5㎝と大きく赤紫の濃い見栄えのする花です。大きくて厚い3枚の葉が輪生しています。

 蛇紋岩地区特有の花で静岡県西部と愛知、三重のごく限られた地域だけに群生しています。ここ渋川では4000株ると言われています。

 今日5月25日には満開になっていました。あいにく時折小雨がぱらつく天候でしたが、次々と里山へ登って行きます。週末には相当な花見客が訪れることでしょう。入り口からは10分少々で登れます。

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                           小高い山頂で休憩中の女性グループ

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東側から見たツツジ公園の山              公園から見た田圃の風景

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2012年5月24日 (木)

千葉県の美術館を訪ねる④DIC川村記念美術館

 川村美術館(佐倉市)はロケーション・コレクション・建築それぞれが優れて三拍子そろった美術館です。現在の社名はDICですが、旧社名・大日本インキ化学工業(株)の時代に蒐集したコレクションを中心にして1980年に総合研究所敷地内にオープンしました。

 美術館は約3万坪の広大な庭園の中にあります。この時期は庭園の緑が美しく、美術館のは燃えるような緑に包まれていました。内部の構造や照明もみごとで随所に心に残る空間がありました。

 コレクション展には約60点の作品が出品されています。ここのコレクションは幅が広く、17世紀のレンブラントから始まって、印象派、シュルレアリスム、20世紀の絵画、近世から現代の日本美術まで多彩です。

 レンブラントの《広つば帽を被った男》(1635年)はレンブラント29歳の時の作品です。若いときの作品ですが、光と影の描写、ひげや衣装の質感の描写を見るとまさにレンブラントでみごとです。この作品1点だけは独立したコーナーにあります。日本ではほとんどないレンブラントの貴重な油彩画です。

 コレクションのうち、人気のあるのは「ロスコ・ルーム」です。マーク・ロスコ(1903-1970)の《シーグラム壁画》と呼ばれる30点のうちの7点です。赤茶色に塗り込められた7枚の壁画が1室の壁面を埋めています。照明をやや落としたこの部屋の中に身を置くと、目の奥から心の奥まで赤色に塗り込められるような不思議な感じになります。

 19世紀末から20世紀初頭にかけては、ルノアール、マティス、ピカソ、ブラック、シャガールなど。

 現代ではフランク・ステラ(1936年-)の大型作品9点は初めて見ましたが、近年の作品は巨大な立体作品で圧倒されます。

現在開催中の企画展は「フラワースケープ 画家たちと旅する花の世界」です。
展示室はコレクション展に続いています。

 全体は9部に分かれ、1の画家たちの花園から9の有元利夫:天空に花びら舞う まで約90点あります。 モネ、ルソー、ルノワール、ウォーホールなどをはじめ数多くの画家の描いた花の絵が次々と展開されます。

 コレクション展を見た後ですから、かなりのボリュームだと感じましたが、美しい花の表現が疲れを忘れさせてくれます。

 絵を見た後は散策路を歩いて心地よい汗をかきました。

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         入り口                    アプローチ

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                 美術館玄関

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        散策路                       池

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                                   スイレンの池

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公式サイト http://kawamura-museum.dic.co.jp/


2012年5月23日 (水)

千葉県の美術館を訪ねる③ホキ美術館

 ホキ美術館は2010年11月3日にオープンした新しい美術館です。「ホキ」という名称は、この美術館の館長でありコレクターである保木将夫氏に由来しています。保木氏は一部上場の各種医療品キットのトップメーカーであるホギメディカルの社長、会長を務め現在はファウンダーです。社名は「ホギ」ですが美術館は「ホキ」です。

 この美術館の最大の特色はなんと言っても日本初の写実絵画専門館であることです。保木氏が蒐集した作品は40作家の300点に及ぶ写実絵画です。

 昨年11月から5月20日まで開館1周年記念展「存在の美 まなざし 微笑み
憂い」が行われており、会期が終わる前日に見てきました。

 受付に進むとそこにはどこかで見たお顔が…。保木館長がいらっしゃいました。さっそくごあいさつをしてツーショットの写真を撮らせていただきました。81歳ですがお元気そうでした。 企画展は人物を描いた60点です。その中には保木館長を描いた作品もありました。(パンフレットの画像参照) いずれの作品も超絶技巧の写実絵画でそのみごとな描写に圧倒されます。肌の色、しわ、髪の毛、浮き出た血管、衣服の質感、ひだなどなど…。

 常設展では7つのギャラリーに約100点。その中でギャラリー8では2年前に保木館長から依頼されて15人の画家が制作した「私の代表作」が展示されています。いずれも100号を超える大作です。

 ギャラリー5は陶芸ギャラリーで富本憲吉などの作品があります。

 企画展で超写実の人物画を見てほかのギャラリーへ回るとそこにも次々と人物画があります。見慣れてくることもあって最初の感動はやや薄れる感じです。

 静物、風景の写実画もあります。

 建物は地下2階、地上1階で一部は宙に浮いた形をしています。第7回日本建築大賞を受賞(2011年3月)。昭和の森公園に隣接していますが、美術館の横は民家やクリニックが隣接しており、自然との調和が十分でないのが惜しまれます。

ホキ美術館を紹介するテレビ番組のお知らせ

5月26日(土)午後11時~ BS朝日「極上空間」

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                                中央が保木館長の肖像画

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2012年5月22日 (火)

2012 磐田農業高校のバラ園は見頃です②

 見頃が終わらない内にその2をアップします。今回は美しいバラのベスト15を紹介します。

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               ブルーバード

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        錦絵                     パープルタイガー

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      サンプラ 93                   芳純

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   シャルル ドゥ パガテル                万葉

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        あやとり                    フリージア

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       ピンクパンサー                 P プラチナム

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            クリスチャン ディオール          

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    イブ ピアッチェ                 ルージュ メイアン

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   プリンセス ミチコ

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2012年5月21日 (月)

千葉県の美術館を訪ねる②千葉市美術館 「蕭白ショック!! 曽我蕭白と京の画家たち」展

 千葉市美術館は市内中心部に位置する中央区役所と同じビルの上層階にありました。建物は昭和2年に建てられた旧川崎銀行千葉支店の建物を包み込むようにして建てられており、
1階のさや堂はルネサンス様式の空間で19日はホールとして使用されていました。

 「蕭白ショック!! 曽我蕭白と京の画家たち」展は20日に終了しました。私たちが観たのはその前日でした。

 曽我蕭白(1730-1781)は江戸中期の京都の画家です。当時は人気のある画家だったと言われていますが、明治以降は評価が低く、同時代の応挙、大雅、などの大家と並び称されるようなことはありませんでした。

 蕭白の評価が高まり、一転して人気が出たのは1968年の「奇想の系譜」(辻惟雄)でとりあげられたことがきっかけになっています。その辻惟雄はこの千葉市美術館の初代館長を務めています。蕭白とのかかわりが深い美術館での大規模な
展覧会です。

 蕭白の作品は61点出品されています。

 代表作と言われる《群仙図屏風》(国重文)は35歳の時の作品です。(チラシ裏面参照)。数少ない濃彩の絵で8人の仙人が細密な描写で描かれています。

 そのほかにも6点の重文があります。いずれも円熟期の作品です。

 蕭白の水墨画はきわめて大胆に素早いタッチで描いたダイナミックな作品が強烈な印象を与えます。下書きもなく一気呵成に描きあげたのではないかと推測されます。《達磨図》は酒に酔ってその勢いで描いた絵です。

 人物の顔の描き方も独特で、一見ユーモラス、現代の劇画に共通する要素が見られます。

 蕭白のほかにも同時代の若冲、大雅、応挙などの作品が10点余。大部分は千葉市美術館のコレクションです。

 最近評価が高く人気のある蕭白を中心にして地方の美術館が単独で開催したすぐれた企画展でした。

(画像をクリックすると大きくなります)

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 旧川崎銀行千葉支店時代の円柱の残るビルエントランス 

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金環日食 わが家の風景

 金環日食の瞬間を観察することができました。浜松では日食が始まった時間には東の空が厚い雲に覆われて太陽の位置もよくわからない状態で心配しました。
 7時頃になって雲が切れてきました。待ちに待った7時28分からの5分間、金環日食がよく見えてラッキーでした。専用のサングラスが役に立ちました。
 食が進むにつれてあたりは暗くなり、木漏れ日は欠ける太陽の形をしていました。
 画像はわが家の周囲の日食の風景です。

ハナミズキの木漏れ日です。

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    午前7時14分             午前7時31分 金環食の始まり

同じ露出で撮影した画像です、 ISO400  F7.1  1/125

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   午前6時41分・曇り           午前7時26分

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午前7時31分・金環食の時間帯         午前7時41分

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     午前8時01分

わが家の庭

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  午前7時27分          7時44分           8時01分

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時間は同上

なんとなく不安そうなレーチェです

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   午前7時05分        7時32分=金環日食の時間帯

             

2012年5月20日 (日)

千葉県の美術館を訪ねる①

 19日(土)~20日(日)、千葉県の3つの美術館を訪ねました。静岡文化芸大の先生と23人の聴講生の仲間の「ミレーの会」恒例のツアーです。

 浜松からバスで出かけました。好天に恵まれ、道路の渋滞もなく予定通り3つの美術館と佐倉の街並みを訪ねることができました。

3つの美術館

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千葉市美術館           ホキ美術館         DIC川村記念美術館

美術展の内容やツアーの様子は後日アップします。

2012年5月18日 (金)

2012 磐田農業高校のバラ園は見頃です①

 日本一の学校バラ園が今年も見頃を迎え、その美しさと甘い芳香に感動しました。

 県立磐田農業高校のバラ園は1996年の創立100周年を記念して造成されました。150種1500株のバラが高低差のあるエリアに所狭しと植えられています。

 浜松フラワーパークなど有料の施設のバラ園と比べてすぐれているのは、それぞれの品種の株数が圧倒的に多いことです。今日のブログでは画像でそのことを紹介します。

 磐田農高のバラ園は市民に常時開放されています。授業中でも自由に見ることができます。ただし、授業のじゃまにならないよう気をつけてください。車の場合は正門ではなく学校の東門からの方が入りやすいでしょう。駐車スペースはかなりあります。

 担当しているのは環境科学科の生徒だそうです。時にはバラ園で生徒が実習していることもあります。

 今日(18日)はまさに見頃でこの週末がおすすめです。どうぞお出かけください。

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上部に校舎の一部が見えています。左上の木立の向こうは校内にある古墳です

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                   車いすのためのスロープも用意されています

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        花笠                        うらら

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        ときめき                    イントゥリーグ

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         サンフレア                   マリアンデ-ル

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       芳醇                        桜霞

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         連弾                     ブライダル ピンク

2012年5月17日 (木)

Facebookのこと

 Facebookで最初の「お友達」が出来たのは去年の2月のことでした。その後なにもしないでそのままにしていましたが、時々誘われるままに友達になって一人増え二人増えて11人になりました。

 今月はじめから投稿するようになりました。「いいね!」も毎日。お互いの行動や気持ちがよくわかりますね。

 数十年前の幼なじみと今年中に再会する話もあります。反応が早いことや、友達を大事にすることなどなかなか優れたお友達です。

 実名を明らかにして参加することに抵抗があったのですが、今のところ心配なことはなさそうです。

 これからどのような展開になるか楽しみです。

2012年5月16日 (水)

12歳のピアニスト 牛田智大のデビューCD

 1999年10月生まれで現在12歳の牛田智大がまだ小学生だった今年1月に録音したCD「愛の夢」を買いました。

 収録されているのは標題のリスト〈愛の夢〉など小品15曲です。ショパンが〈ワツ第4番 華麗なる円舞曲〉〈ワルツ 子犬〉など4曲、リスト2曲、ベートーベン〈エリーゼのために〉、シューベルト〈即興曲〉2曲、グルック1曲、ヒナステラの〈アルゼンチン舞曲集〉から3曲、任光1曲、プーランク1曲。幅広い選曲です。

 いずれの曲もみごとな演奏で、あらかじめピアニストが牛田であることを知らないで聴くと、熟練のピアニストの演奏と思うかも知れません。のびのびと、そして気持ちを込めて弾いている感じで驚嘆します。安心して気持ちよく聴くことができるCDで、何度聴いても楽しめます。

 小学校2年生の時から各種のコンクールで優勝し、9歳でオーケストラと共演。今年2月には第13回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA大会コンチェルトC部門(年齢制限なし)部門で第1位(大会部門史上最年少)、同じく今年2月、第16回浜松国際ピアノアカデミーで最年少合格、1位。

 12歳の少年がこれからどのように伸びて活躍するのか、とても楽しみです。

発売元のサイト http://www.universal-music.co.jp/classics/j_classic/tomoharu_ushida/index.html

 

 

2012年5月15日 (火)

南信州の桃源郷:阿智村の花桃 その2

 浜松から新東名、東名、東海環状線、中央道を経て園原ICで一般道へ。まず早川温泉へ。

 ここの花桃はすでに散り急いでいました。満開の時にはさぞみごとだったでしょう。

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                              ヤマブキとのコラボ

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    花桃は1本の木に紅、しろ、ピンクの花が咲きます

新東名を走りました

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    浜松浜北IC               3車線の走りやすい高速道です

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風力発電の風車が回る三岳山            明るいトンネルの中

帰りは東名経由で180㎞、2時間10分のドライブでした。

2012年5月14日 (月)

八十八夜の新茶は遠州森町三倉産です

 八十八夜から2週間が過ぎます。先日遠州森町三倉の新茶が届きました。わが家で毎日飲んでいるお茶です。

 三倉は森町の北部で茶畑は標高は300~400㍍あります。したがって摘採の時期が低地に比べて若干遅れます。八十八夜ではなくて九十五夜ぐらいになるでしょうか。

 最近の緑茶は茶商が各地の茶葉をブレンドすることが多くなっていますが、このお茶は純粋に三倉の茶葉だけで生産されています。

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                                    みごとな茶葉です

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㊧:色、香り、味ともに優れているおいしいお茶です
㊨:一煎後の茶葉はまだ開いていません。二煎、三煎でもいけます

 100㌘1,365円です。わが家ではこのお茶を1.2㎏と1,050円のお茶を1㎏買いましたが暮れまでには飲んでしまいます。

 風邪気味で喉が痛いのでこれからこのお茶でうがいします。

 

2012年5月13日 (日)

「磐田 再び走り出した」:朝日の見出し

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 朝日新聞5/13朝刊スポーツ面の見出しです。この横には「名門の底力」という見出しもありました。ジュビロ磐田と4連勝した横浜マリノスを高く評価しています。

 ジュビロにとって鹿島は天敵です。ジュビロ黄金時代の2002年に勝って以来ホームでは連戦連敗中でした。そして昨日、10年ぶりの勝利でした。

 森下監督の厳しいトレーニングが功を奏して昨日の勝利につながったことを朝日は評価しています。

 これから走り続けてほしいものです。

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             サポーターの勝利のチャントに合わせてマフラーを掲げる選手たち

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                スタンドでは市内23校の小学生3千人以上が応援しました

 

2012年5月12日 (土)

今日の1枚

 ホームに鹿島を迎えた1戦。10年ぶりに勝ちました。前田、松浦、山田のゴールで言うことなし。

 松浦が後半に決めたゴールです。

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左端、21がGK曽ケ端40小笠原 その向こうに松浦 ボールはゴール右隅に

2012年5月11日 (金)

南信州の桃源郷:阿智村 花桃の里

 新緑が美しい里山をバックにして紅、ピンク、白が入り交じった花桃が咲き乱れる阿智村はまさに桃源郷でした。

 ゴールデンウィークに満開になった花桃ですがエリアによってはまだ見頃が続いていました、

 早川温泉付近では散り急いでいましたが、そこから本谷川を少しさかのぼったパークランドではまだ見頃が続いていました。

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                                      八重桜

          

2012年5月10日 (木)

工場がツツジの花に囲まれる都田テクノポリス

 浜松旧市内北部の都田地区には多くの先端企業の生産工場や研究機関が集積しており、浜松地域テクノポリスの中核を形成しています。

 このテクノポリスでは各工場や研究機関の周囲がすべてツツジの植栽で統一されています。5月中旬になるとツツジが開花して、エリア全体がツツジの花で彩られます。

 今日10日は一部で満開で見頃は20日前後でしょうか。

今一番開花が進んでいる市都田ポンプ場のツツジ

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                                   都田総合公園からの遠望

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静岡大学共同研究センター                 ASTI

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         クラベ                   テクノに立地する企業などの一覧

2012年5月 9日 (水)

新緑の浜名湖ガーデンパーク

 連休が終わってひっそりとしたガーデンパークは緑の中でいろいろな花が咲いていました。薫風香る快適な空間の散策は心身をいやしてくれます。

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      運河の両岸の新緑と彩りを添えるシラン

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 緑を映す運河を行く遊覧船               シロフジとキショウブ

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                    バラ

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㊧:ツユクサ スィートケート 大きくて色が濃いツユクサです
㊨:クロロウバイ(アメリカロウバイ) チョコレート色でいい香りがします

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                 クレマチス

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         ケマンソウ                  ナンジャモンジャ

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         ウツギ                         ベニバナトチノキ 

 

 

2012年5月 8日 (火)

わが家の庭でゴールデンウィークに咲いた花②

 相変わらず次々と花が咲いているので毎日カメラを向けています。

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クリームからレッドへと次第に変わっていく美しいバラです

珍しい花

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    クルミの雄花                  クルミの雌花 

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        セロジネ                     スミレ

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     タツナミソウ                     タツナミソウ(白)

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     チェリーセージ                      ハギ

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      オキザリス                      ツバキ(白)

2012年5月 7日 (月)

2012 浜松まつりが終わりました

 2年ぶりの浜松まつりがおわりました。3日間の人出は168万人だったということです。

 わが町のまつりは日付が変わった6日午前0時半にようやく終わりました。私は最終日の5日夜は子ども連の練りの先頭を歩きました。ラッパ隊の子ども(4~6年生)が30数人、練り隊の子どもが30人弱でした。

 夕方4時半に会所を出発して9時10分までの長時間の活動で低学年の子どもたちはかなりお疲れモードでした。初家4軒とまつり隊長宅を回りました。

 この3日間で私が歩いた距離は…3日:20.000歩で13㎞ 4日:23,000歩で15㎞
5日:13,000歩で8.3㎞ 合計56,000歩で36.3㎞でした。JRでは浜松-豊橋、浜松-菊川間にほぼ匹敵する距離です。膝に炎症を持ちながらの強行軍でしたが、なんとか歩きました。

 町のまつりとしては3日間無事故でけが人もなく無事に終わってホッとしています。

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   ラッパ隊の子どもたち                5町の子ども連の合同練り

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   町内の夜の練り

2012年5月 6日 (日)

スーパームーン

 昨夜は月と地球との距離が最も近い「スーパームーン」でした。午後9時の月例が14.2でほぼ満月の大きな月が東の空に昇りました。月の出の時間帯にはおまつりの町内子ども連の練りの最中で明るい月光に照らされながらの練りでした。

 子どもの練りが午後9時過ぎに終わった後は大人の練りに合流。会所へ戻って様々な激練りが終わったのは日付が変わって午前0時30分でした。

 撮影したのは午前0時50分頃からです。それまで雲一つなく晴れ上がっていたのですが、あいにく雲がかかってきたので雲の切れ目を見ながらシャッターを押しました。シャッター速度1/400の手持ち撮影です。ややピントが甘い画像になってしまいました。

 スーパームーンは明るさで通常の30%プラス、大きさでは14%プラスということです。確かに明るいとは思いましたが、比較する材料がないので正確にはよくわかりません。

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         2012年5月6日午前0時59分

その5分後、群雲に覆われた月です。

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2012年5月 5日 (土)

わが家の庭でゴールデンウィークに咲いた花①

 ゴールデンウィークになってわが家の庭は花盛りです。

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               スズラン

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       ナデシコ                        グミ

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      オダマキ①                      ②

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        エビネ                     モッコウバラ          

2012年5月 4日 (金)

2012 凧揚げ最高潮:浜松まつり2日目

 2年ぶりの中田島の空にわが町の凧も次々と揚がりました。小雨と微風で初凧上げを見送った昨日とうってかわって朝から晴れ上がり、10㍍前後の風が吹く絶好のコンディションでした。

 9枚の凧が昼過ぎまでには無事に揚がり、初子の親や親族、凧揚会のメンバーは安堵の表情でした。大事な初凧は揚げるだけでなく無事に降ろすことも必要です。風が強く、上空で絡み合ったりバランスを崩して防風林に落ちる凧が相次いでいましたが、わが町の凧は無事でした。

 今年の凧揚げには市内の174町が参加し、全部で844枚の凧を揚げることになっていました。その大半は今日一日で揚がりました。

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          わが町の初凧:「上」

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無事に揚がると子どもと両親を肩車してラッパを吹き鳴らして祝います

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㊧:各町の陣屋が並びます           
㊨: 晴れ上がった空に多くの凧。1枚1枚が4畳半から8畳、時には10畳もあります

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   壊れて落ちて行く凧①                   ② 

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   ③防風林に落ちた凧                  ④

電線に落ちる凧もあるので中部電力の作業車が2台待機しています。

今夜の練りは6時30分スタートで4カ所です。

2012年5月 3日 (木)

浜松まつりの初日が終わりました

 昼間の凧揚げは悪天候のためわが町では中止しました。中止決定の後会場へ行きましたが雨はやまず、風もなく各町の凧は揚がりませんでした。

 夕方には晴れて夜の町内の練りは盛大に行われました。今夜は4軒の初家を回りました。会所帰着が10時30分、わが家に11時で比較的早い時間でした。

 今日の歩数は2万歩で距離は13㎞でした。膝が痛みます。

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   激練りのひと駒です

2012年5月 2日 (水)

明日から2年ぶりの浜松まつりです

 昨年は大震災の直後ということで自粛して中止になった浜松まつり。明日から2年ぶりのまつりが始まります。

 わが町では今年12組16人の初子をお祝いします。数が多いので凧揚げも町内の練りも大変です。町内の練りでは効率的に回ることができるようコースを設定しました。例年のような回り方をしていると会所への帰着が夜中の12時を過ぎてしまうことが予想されたので変更したのです。

 今日2日は朝から雨。しかも夕刻には大雨になり、朝方まで雨が残るという予報でした。幸い今のところ大雨にはならず、明朝にはなんとか雨があがる気配です。

 今日は午後7時から「最終打合せ」という「前夜祭」の行事があります。明日は朝7時半から安全祈願祭。終わってバス5台で出発です。

 自治会の役員もそれぞれ役割を果たすことになります。

 3日間無事に予定のスケジュールのとおり進むと、延べ40㎞以上歩くことになります。体が持つかどうか…心配ですが…。

2012年5月 1日 (火)

謎の自転車集団による野外パフォーマンス「旅」

 イタリアの演劇集団による静岡県舞台芸術センターSPACの「ふじのくに せかい演劇祭」のオープニングを飾る野外パフォーマンスが4月28日から県内各地で行われています。沼津、富士宮、静岡に続いて今日は浜松での公演でした。会場は静岡文化芸大です。

 山高帽に黒の背広を着た男女10人の集団が自転車に乗って次々と現れます。車から降り立った男性がやがてその仲間に入れられます。学内で場所を次々と変えながら11人の旅は続きます。自転車によるパフォーマンス、楽器の演奏、ポルトガルの歌、そして吟じられる詩。

 青年と女性との束の間の出会いを経てやがて青年はグループと別れます。彼が着ていた黒い背広が風船につり上げられて空に消えて行きます。

 原作者は20世紀を代表するポルトガルの詩人ペソアです。そのペソアの詩の世界が野外パフォーマンスで表現されています。

 時折短い日本語のコメントが入ります。それ以外はほとんどせりふが理解できない状況ですが、全体の流れや雰囲気はほぼ理解できます。

 無料公演で多くの市民のほかちょうど昼休みの多数の大学生が学内各所で観ていました。

 この後伊豆市、掛川市、静岡空港、清水市で公演があります。

公式HP http://www.spac.or.jp/f12lisboa.html

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