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2012年4月

2012年4月30日 (月)

「風の記憶 山本一樹展」:浜松市美術館

 鉄、真鍮、銅、アルミなどの金属を加工して心象風景を表現した37点の作品が出品されています。

 子どもの頃の原風景から始まって、ギリシャ、イタリアに旅した時の心象風景やスコットランド、手塩原野の風景などいずれも風の記憶を独自の感性で表現しています。

 鉄を鍛え、削り、溶接し…ビデオで紹介される制作現場はまさに「工場」です。東京芸大で鍛金を学んだ作者はその後風に吹かれて動く作品を制作してきました。大阪日航ホテルや大阪地下鉄梅田駅など全国各地に30代に制作したこのようなモニュメントがあります。

 硬く冷たい金属素材を使って、風を主題とする心の安らぐ心象風景を表現している作品に感動しました。時には強く時にはそよそよと吹く風の音を感じさせるような会場でした。

 山本一樹さんはは2005年静岡文化芸大デザイン学部生産造形学科助教授、2009年から教授を務めています。浜松での7年間に造形デザインで活躍する学生を育てるなど地域に貢献されています。

 4月29日には会場で山本教授をお見かけしました。

 なお、2階展示室では「美人画と江戸の暮らし~浮世絵の世界」展が開かれています。
館所蔵の浮世絵59点は歌麿、豊国、国芳、広重などの作品です。

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2012年4月29日 (日)

2012 磐田つつじ公園のツツジはこれからが見頃です

 サクラのソメイヨシノはDNAがすべて同一なので同じ環境であれば全部の木が一斉に開花するのだそうです。
 ツツジはそういうわけにはいきません。花の咲く時期は揃いません。磐田つつじ公園のツツジもすでに咲き終わった木があり、まだつぼみが固い木もあります。全体としてはこのゴールデンウィークの期間に見頃を迎えるでしょう。

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2012年4月28日 (土)

新新天竜川橋を歩いて渡ったわくわくハイキング

 JR豊田町駅をスタート後田園地帯を抜けて「熊野の長藤」に向かいました。

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       豊田町駅                    駅前のローターリーの藤棚

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 香りの博物館前を通過                 あぜ道のレンゲとタンポポ

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   水路の欄干にも藤                   路傍の小さな祠

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国道1号線を歩道橋で越えます      歩道橋から東を見たところ

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家康が渡船を許可した証文          「池田の渡し」近くの旧東海道

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             下流から2番目の渡し場

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いよいよ新新天竜川橋にかかります

 新新天竜川橋は鉄道を含めて下流から6番目の橋です。2008年に完成して国1の下り専用線として使われています。

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   国1バイパスから2車線が流入して片道4車線になります
   橋の上で右に左にと車線を変更します

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㊧:欄干の向こうに隣接して上り専用の新天竜川橋4車線。奥に見える赤い橋梁は東名高速道路です

㊨:下流側に隣接して天竜川橋。旧国1の橋。現在は県道261の磐田細江線。

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東京から250㎞地点は橋の上         天竜川橋の向こうはJR東海道線

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                              中央はアクトタワー

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天竜川橋の浜松側=中ノ町                旧東海道

新新天竜川橋960㍍をゆっくりと歩いて14分かかりました。車では1分もかかりません。

2012年4月27日 (金)

2012 「熊野(ゆや)の長藤」はこれからが見頃です

 「熊野の長藤」は行興寺(磐田市豊田町池田)の境内にあります。樹齢850年と推定される国指定天然記念物の1株と、推定樹齢300年の県指定の5株の藤があります。

 長さが1.7㍍に達するものもあり、地面すれすれまで伸びる藤色の花房はみごとです。今年は開花が少し遅れて今日(27日)現在、1㍍から1.2㍍になっています。数日後には最大まで伸びるでしょう。ゴールデンウィークがまざに見頃です。

 今日は月例のわくわくハイキングで出かけました。夜半まで雨が残って明け方まではっきりしない空模様だったので参加者は19人と少な目でした。午後の気温が
26℃で夏日でした。約10㎞歩きましたが、かなり汗をかきました。

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                 本堂前の藤

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            国指定天然記念物の藤

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     遠足の子どもたち                       能舞台

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     尺八の生演奏
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                 みごとな藤でした

2012年4月26日 (木)

2012 わが家の春花壇 ②

 一日一日新しい花が咲いてにぎやかなわが家の庭です。

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             春の陽を受けて輝くモミジ

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      アマドコロ                      スズラン

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       アイリス                         フリージャ

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      オダマキ①                       オダマキ②Simg_3930 Simg_3927
          エビネ                   白ツバキ  

2012年4月25日 (水)

2012 ハルリンドウとオキナグサ(浜北の公園で)

 気温が20℃を超える日が続き、春の盛りの公園ではハルリンドウやオキナグサが見頃を迎えています。

ハルリンドウ(浜北森林公園)

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           第7駐車場近くの湿地です

万葉の森公園(浜北区)

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               アゲハチョウ

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                 オキナグサ

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                 イカリソウ

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      アマドコロ                      ウラシマソウ

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 オオムギ(㊧)  コムギ(㊨)               青葉若葉

2012年4月24日 (火)

新東名バスツアー②清水・沼津・藤枝から浜松・浜北IC

 全部で7つのSA,、PAをめぐるツアーの後半は清水から。

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                                清水SA

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               おしゃれなショップがあります

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   YAMAHAのオートバイ         光岡自動車の四輪車が販売されています

沼津SA=一番混んでいたのはここです。一般車はSA進入路で並んでいました。ちょうど昼時で、グルメの店はどこも混雑していました。駿河湾を見下ろすことができるSAですが、あいにくの雨で視界がきかず残念でした。

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地中海風のたたずまいのSAです

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   大人気の海鮮丼880円。行列に並んで25分

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モッフル=おもちのワッフル。駿河湾モッフル600円。焼いたお餅の上にシラスや桜エビなど

浜松・浜北IC出口

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2012年4月23日 (月)

新東名バスツアー①三ヶ日から静岡まで

 新東名開通から今日で10日目です。新東名のSAやPAを訪ねるバスツアーが好評とのことで誘われて参加しました。あいにくの空模様で富士山はまったく見えませんでしたが、一日十分楽しんできました。

 浜松駅発7時20分、帰着4時50分。同じコースでバスは7台出ました。約300人です。

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    浜名湖は雨の中                    三ヶ日ジャンクソン

浜松SA

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        浜松SA                ピアノの鍵盤のデザイン

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YAMAHAの自動演奏ピアノがある部屋です

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15分ごとに自動演奏が行われます

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                  出世大名家康くん       静岡緑茶パン

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      遠州森町PA                       掛川PA

静岡SA

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バンダイが出展しているSTRICT-C                                    ガンダム

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                                 静岡の銘菓「8の字」

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新茶の初取り引きの日、露地物の新茶が発売されていました。帰宅してさっそく淹れました。八十八夜よりも十日も早いおいしい新茶でした。

 雨の日ということもあって新東名の交通量は少な目で、SAへの進入路も含めて渋滞のない今日のツアーでした。

2012年4月22日 (日)

春の日のレーチェ

 またまたひと月以上ごぶさたしました。最近レーチェがブログに登場しないという声をいくつか聞いています。

 ようやく暖かくなってきたのでごきげんです。春の日に庭を眺めながらまったり過ごすことが多くなりました。

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2012年4月21日 (土)

久しぶりの講演でした

 久しぶりに90分の講演をしました。浜松を中心として県西部のシニアで構成されているASN(アクティブ シニア ネット)の会の4月例会です。ASNのメンバーは現在42人。各界各層のそうそうたるメンバーの集団です。「組織や仕事に定年はあっても人生に定年はない」というキーワードでいきいきとした充実したシニアライフを送りたいと希望する中高年の出会いと交流のためのネットワークです。

 自分たちで楽しむだけでなく広く様々な社会貢献活動を展開している輝く中高年の皆さんです。

 私は最近入会したばかりですが、さっそくメンバースピーチをするようにと要請されて本日講演をしました。

 演題は「私と『生涯学習』」です。一見奇妙な演題です。この演題には2つの意味があります。1つは私がかつて県庁勤務時代にかかわった「生涯学習推進」のことについて、そしてもう一つは今自分が取り組んでいる「生涯学習」についてです。

 ということで、全体としては自己紹介のロングバージョンという趣でお話をさせていただきました。研究の成果でもなく、役に立つ情報でもなく自分自身のことをお話しただけのことでした。

 静岡文化芸大の聴講生の仲間も3人聴講に来てくださいました。そのうちのお一人のAさんからすてきなお花をいただいたのですが、講演の時にその花をテーブルに飾るのを忘れてしまいました。お詫びしてここにアップします。ありがとございました。

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2012年4月20日 (金)

「セザンヌ-パリとプロヴァンス」展(画像追加) 

 日本でも人気のある「近代絵画の父」セザンヌの大規模な展覧会です。展覧会のキャッチフレーズは「100%セザンヌ」。8カ国40の美術館から出品された約90点は、油彩、水彩、デッサンすべてセザンヌの作品です。なるほど100%セザンヌ。20代初期の作品から最晩年の作品まで各世代の作品を網羅しています。

 有名なサン・ヴィクトワール山を描いた作品は30代初期から晩年の作品まで4点あります。同じ山を描いても表現法はかなり異なっています。晩年の作品は水彩画のような淡い色彩です。

 若い頃の作品にはナイフで厚塗りするという手法で絵の具が盛り上がっている作品もあります。

 肖像画も10点余あります。夫人、庭師、画商など身近な人物を描いた作品が多いのですが、モデルとなった人物の内面に深く迫るという感じよりも、どちらかというと絵画表現として構図、色彩などに重きを置いて作品を制作したという感じです。

 セザンヌが好んで描いた静物画は会場の後半で十数点出品されています。彼が残した油彩画約1000点のうち約200点が静物画だと言われています。

 セザンヌは「私は1つのリンゴでパリを驚かせたい」と語ったと伝えられています。もっとも有名な「リンゴとオレンジ」(オルセー美術館)は正面からや少し上からなど複数の視点で描かれています。一見テーブルから転んで落ちそうに見える果物たちが画面全体の中で落ち着いていてみごとな表現になっています。

 印象派とほぼ同時代を生きながら、必ずしも同調せず独自の表現を求めてセザンヌ独自の世界を切り開いたことがこれらの静物画からもうかがうことができます。

 会場は開館5周年を迎えた国立新美術館。4月14日土曜日の午後でしたが、入場待ちの列はなく、会場内もそれほど混んではいませんでした。

 ただし、25日からは同じ国立新美術館で大エルミタージュ展が2階で始まるのでしばらくは混むかもしれません。

 セザンヌの画業の全体を一望できるいい展覧会でした。

 会期は6月11日までです。

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   《自画像》 1875年頃         《サント=ヴィクトワール山》1986-1987年

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     《リンゴとオレンジ》  私の部屋に掲げてある複製画

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            雨の日の国立新美術館

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館内のカフェのセザンヌ展特別ドリンク
㊧:柑橘とトマトのさわやかジュース=《リンゴとオレンジ》よりプロヴァンスの太陽の恵みを表現
㊨:エスプレッソグラッセ グランマルニエの香り=《自画像》よりパリのカフェ文化と絵の色調を表現








   

2012年4月19日 (木)

ジュビロ3連勝!! ナビスコ杯 ジュビロ1-0広島

 寒いゲームでした。始まった時の気温は17℃で風もない穏やかな春の宵だったのですが…。寒かったのはゲーム内容でした。後半40分、山田の技ありシュートで得点するまでは。

 前半は広島に圧倒的にボールを支配されチャンスはまったくなし。相手のシュートミスに助けられてなんとか失点をしないでいました。

 後半になったいくらかボールがつながるようになりました。8分に押谷に替えて山田を投入した時点で雰囲気が変わりました。

 スコアレスドローかと思われた終盤39分、駒野のクロスに反応した山田が反転してシュート。これが決まって待望の先取点。スタンドはようやく熱くなってきました。その後も引きすぎて守りに専念することなく積極的に前に出てタイムアップ。

 3連勝でAグループの首位に立ちました。Simg_3876
山田(左端の10)のシュートがゴール左隅に決まっています

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㊧駒野(右下)がクロスを上げるところ。左端の山田がこれに合わせてゴール!             ㊨祝福される山田(中央右)

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                         ハイタッチのためバックスタンドに向かう山田
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        前田                   今シーズン初めてベンチ入りの山崎

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  開始前に大量の撒水                 寂しい広島ゴール裏

2012年4月18日 (水)

諏訪内晶子 ヴァイオリン・リサイタル in 浜松

 諏訪内晶子の4年ぶりのリサイタル…その初日が浜松でした。ほぼ満席のアクトシティ大ホールで久しぶりの演奏を楽しむことができました。

 曲目は前半と後半で大きく異なる趣でした。

 前半: シューマン ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調op.105

      べ-トーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調op.24 「春」

 後半: バルトーク ルーマニア民俗舞曲

      エネスコ  ヴァイオリン・ソナタ第3番 イ短調op.25 「ルーマニアの 民 俗様式で」

 前半は19世紀の大作曲家の古典的な名曲、後半は20世紀前半の民俗色豊かな作品です。後半はプログラム記載の順序と入れ替えてバルトークから入りました。

 おなじみの「春」は軽やかでいかにも春らしい楽しい曲です。この季節にふさわしい気持ちのいい演奏でした。

 バルトークは6曲からなる小曲で演奏時間5分ほどでした。どの曲も民俗色あふれる色合いでした。

 エネスコの曲は初めて聴きました。1926年の作曲で彼の最後で最高のヴァイオリン・ソナタということです。

 通常のヴァイオリン曲にはない特殊な奏法による高度な演奏技術を要する作品だと思われます。19世紀の音楽にはない新しい要素が見られました。

 アンコールは2曲。

 ドビュッシー/ヘルマン編 亜麻色の髪の乙女

クライスラー シンコペーション

ピアノはイタマール・ゴラン ソリストとしても活躍している名手です。

 諏訪内の使用しているヴァイオリンは、ストラディバリウス の名器「ドルフィン」です。名手が名器で弾く名曲の美しい音がホール全体に響き渡りました。

 私にとって久しぶりのコンサートでした。辻井伸行のコンサート(3/26)、札幌交響楽団(3/20)はいずれも自治会の用務で行けなくて代わりに家族が楽しんできました。

 

2012年4月17日 (火)

2012 桜だより⑭ 設楽町の桜は満開です

 今年の桜だよりもそろそろ終わりです。年度初めで自治会などの用務が相次いで近回りの桜しか取材できなかったこの春です。今日は久しぶりに奥三河へ。愛知県北設楽郡設楽町では町中のいたるところで満開の桜を見ることができました。

福田寺

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            山門横の枝垂れ桜

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境内には本堂よりもかなり高い桜の巨木が2本あり、花が天を覆っている感じです。

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    小さい花です                      幹は直径80㎝以上

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墓地にも多くの巨木があります

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お寺は町役場の裏です。境内から町の中心部を見下ろすことができます

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  隣接の保育園の桜                   役場の桜

田峰観音

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町内の桜:帰路所々で車を停めてシャッターを切りました

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2012年4月16日 (月)

春爛漫の浜名湖ガーデンパーク②

 まさに百花繚乱、随所で鮮やかな花が咲いている園内です。中でももっとも鮮やかなのは花の美術館 花の庭です。ここの主役はチューリップ。次々に開発される園芸種のチューリップは古典的なチューリップの概念では理解できない色や形をしています。

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これも花 あれも花

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    ユキモチソウ                         ケマンソウ

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             二人静                      十二単

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                イカリソウ

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                 黄色カタクリ 

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                 シャクヤク

「戦地に逝ったワセダのヒーロー 松井栄造の24年」展:6月に磐田で開催

 14日にアップしたこの企画展が磐田市立図書館で6月23日から10日間開催されるとのことです。遠州稲門会と図書館の共催です。

 今日早稲田大学の担当者からFAXで知らせがありました。県西部地区にお住まいの早稲田OBの方をはじめ多くの方々に見ていただきたいと思います。

2012年4月15日 (日)

春爛漫の浜名湖ガーデンパーク ①

 終日降り続いた昨日の雨が上がって穏やかな春の陽に恵まれた今日、浜名湖ガーデンパークは数多くの来園者で賑わっていました。

 40日ぶりにに訪れたガーデンパークは春の花が満開で華やかな彩りに満ちていました。

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花の美術館の花の庭でカメラを向ける人たち

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  桜の蜜を吸うヒヨドリ

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中国庭園で。黄色はウンナンオウバイ、ピンクはキクモモ

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            30万本のネモフィラ

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               白と紫のシャガ 

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        ツツジ                      八重ヤマブキ

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         オダマキ                     シラン

 

2012年4月14日 (土)

「戦地に逝ったワセダのヒーロー」展:早稲田大学

 戦地に逝ったワセダのヒーローとは…浜松出身の松井栄造のことです。浜松から岐阜商業に進み、甲子園では春2回夏1回優勝して早稲田に進みました。早稲田での5年間、端正なマスクと華麗なプレーで神宮を沸かせたワセダのヒーローでした。

 1941年に早稲田を卒業した松井は翌1942年陸軍に入隊、その暮れに見習い士官として中国に渡りました。そして1943年5月28日、小隊長として肉弾突撃を指揮して突入、頭部に銃弾の直撃を受けて戦死しました。享年24歳でした。

 この企画展は、松井の幼少時代から戦死までの軌跡を様々な資料で追ったものです。松井が野球選手として投攻走守のすべてに優れた名選手であったことが各種の記録や関係者の証言・書簡などによってわかります。

 また、聡明、冷静で読書を好み、文才もあり一人の人間として非常に魅力のある人物であったことがわかります。15歳の時の書簡を見るとその達筆に驚嘆します。

 作家の尾崎一雄との交流があり、尾崎の書簡から松井を高く評価していることがわかります。

 このような不世出の優れた人物の命を奪った戦争の悲劇を痛切に感じさせられました。

 私の町内のSさんがこの松井の末弟であり、多くの資料を提供されたことからこの企画展を知り、早稲田キャンパスを訪ねました。

 この後、坪内逍遙記念早稲田大学演劇博物館を訪ねました。日本の演劇の歴史、、シェイクスピアの世界、などの常設展示のほか、坪内逍遙書簡展、六世中村歌右衛門展、つかこうへい展が行われていました。豊富な資料の展示から多くのことを学びました。

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                               早稲田キャンパス

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会場の會津八一記念博物館

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                                 演劇博物館

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  雨にうたれる八重桜

 

2012年4月13日 (金)

演劇「闇に咲く花」:こまつ座

 井上ひさしが没して2年が過ぎました。こまつ座は座付作者である井上ひさしの作品だけを上演する劇団です。

 「闇に咲く花」は1987年の初演でこれまで何度か再演されています。舞台は太平洋戦争後の1947年。まだ戦後の混乱と生活難が続く東京です。

 ドラマはすべて靖国神社に近い愛敬稲荷神社を舞台として展開されます。この神社を立派な神社にしようとする養父に対して、捕虜となっていたグアム島から突然帰国した健太郎は「自分たちを戦場に送り出した神社」を鋭く批判します。「健太郎の「父さん、このあいだ起こったことを忘れちゃだめだ。忘れたふりをしちゃなおいけない。」というせりふが耳に残ります。笑いが絶えない舞台ですが、終わった後、戦争についていろいろ考えさせられます。

 幕が上がる前から下りた後まで、舞台の袖で木村直也が奏でるソロギターの音が響いてくるのが効果的です。

浜松アクトシティ 大ホール

 

2012年4月12日 (木)

映画「ひまわり」:ソフィア・ローレンの名演技

 1970年に公開された「ひまわり」のニュープリント版を観ました。40年ぶりに観た「ひまわり」はやはり深い感動を与えてくれる名画でした。

 深く愛し合っていたジョバンナ(ソフィア・ローレン)とアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)ですが、結婚後12日にしてアントニオはロシア戦線に出兵してしまいます。戦争は終わったものの、アントニオは消息不明になります。
 ジョバンナは彼の生存を信じてロシアを訪ね、遂に彼を捜し当てます。しかし…彼は凍死寸前のところを救ってくれたマーシャと結婚し、アントニオと名付けられた子どもが生まれていました。

 あれほど深く、熱く愛し合った二人ですが、再び元に戻ることはできませんでした。彼はジョバンナに対して「私は一度死んだのだ」と語ります。一見言い訳をしているように聞こえますが、私にはまさに「第二の人生」ということで素直に納得できました。

 戦争によって引き裂かれた悲しい愛の物語は戦争の悲惨さを私たちに強く訴えています。

 題名になっているひまわりのシーンは三度登場します。
①タイトルバック ②ジョバンナがロシアを訪れた時 ③エンドロール

見渡す限りの美しいひまわりですが、そのひまわりの下には無数の戦争犠牲者が眠っています。

 印象に残るシーン
①ロシアを訪ねたジョアンナが駅でアントニオと再会しますが、彼が再婚して子どももいることを知った彼女が一言も言葉を交わさず列車に飛び乗って車内で激しく嗚咽するソーン。

②アントニオがミラノにいる彼女のアパートを訪ねたシーン。停電で灯したろうそくの灯りの中でキスを交わした二人。そこへ赤ちゃんの泣き声が聞こえてきます。彼女がもう一緒になれないと思ったその時に電気が点きます。

③ラストのミラノ駅での別れのシーン

ヘンリー・マンシーニの音楽が非常に効果的で強く印象に残ります。

ソフィア・ローレンの圧倒的な存在感が際だつ名画です。監督はヴィットリオ・デ・シーカ。

何十年の時間が経過しても高い評価が変わらない名画です。

シネマ イーラで20日まで。 

2012年4月11日 (水)

2012 桜だより⑬医王寺(磐田)の桜とシャガの群落

 医王寺の桜は満開を過ぎて散り急いでいました。その花びらがシャガの花に降りかかっていた4月10日の昼前です。

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                山門前

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 桜と紅葉の若葉とツバキ               苔むす参道

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            遊歩道の周りのシャガの群落

2012年4月10日 (火)

2012 花だより⑫ 散りゆく桜とツツジ:磐田つつじ公園

 満開の桜が風に吹かれて散り始めました。その下でツツジが咲き始めました。早くも春から初夏への流れです。

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今日は磐田東中・高校の入学式でした。

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         新しい中学生を迎えた満開の桜

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    高校の校舎と桜               入学式が行われた体育館と桜

2012年4月 9日 (月)

2012 わが家の春花壇

 気温が20℃近くまで上がって春本番です。庭で7春の花が次々に咲いてきました。

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   イカリソウ。2㎝ぐらいの小さい花です。錨に似て見えますか?

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       シャガ                       白いハナニラ

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2012年4月 8日 (日)

2012 桜だより⑪ 満開の桜の中で陸上競技大会

 浜松市営グランドでは満開の桜の中で月例西部陸上競技大会が行われていました。わが自治会の「親西会」ではメンバー20数名で自由広場の真ん中でお花見をしました。震え上がった前夜と違って今日は陽光に恵まれ、風も弱くポカポカ陽気で快適でした。

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   陸上競技場の満開の桜。バックは野球場一塁側

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 選手たちがアップをしています        バックスタンド南の桜

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  中央は選手召集所           ㊧=陸上競技場 ㊨=野球場

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           陸上競技場入り口付近

2012年4月 7日 (土)

2012 花だより⑩花冷えの満月と夜桜

 浜松市営グランドの桜は満開ですが冷たい風が吹いて震える寒さの中で、自主防災隊のお花見でした。見上げた空には満月が輝いていました。

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2012年4月 6日 (金)

2012 桜だより⑨ 上島親水公園の桜

 馬込川の親水公園の土手で桜が満開になっています。冷たい強い風に花びらが舞っていました。

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カワセミをねらうカメラマンが終日待機しています

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       ヒヨドリ

2012年4月 5日 (木)

2012 桜だより⑧船明ダム湖の桜トンネル:わくわくウォーキング

 今年最初のわくわくウォーキングは恒例のお花見。私にとっては1日に行った船明ダム湖の桜トンネルへ4日ぶりの再訪です。前回6分咲きだった桜は満開でした。平日でしたがかなり多い人出で賑わっていました。

 天竜区役所前を出発して大園集落経由でダム湖へ。昼食休憩の後山東まで延べ8㎞のウォーキングでした。参加者は44名。最高齢は86歳です。

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    天竜区役所前                   大園トンネル

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  天竜川河口から29㎞地点             桜トンネル入り口に到着

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               みごとに満開です

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                              船明(ふなぎら)集落の桜並木

沿道の草花

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        スミレ                        マムシグサ

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        野イチゴ

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      三つ葉アケビ

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         スミレ             カタクリがまだ咲き残っていました

 

            

2012年4月 4日 (水)

2012 花だより ⑦寒さに震え上がったお花見:浜松城公園

 前日の爆弾低気圧の影響が残り、若狭湾から流れてく寒風が冬のような寒さをもたらした今日、時折小雨が降る中でのお花見は完全な冬の装備でもまだ寒いようなあいにくのコンディションでした。これほど寒いお花見は初めてのことです。昨日の強風で散った花もありましたが、お城の桜はほぼ満開でしっかり咲いていました。

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  画面左は元城小学校                画面左の木陰に天守閣

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                                 クラブツーリズムご一行様

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    わが仲間十数名                     年金生活者協会

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               婚礼衣装のペア

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2012年4月 3日 (火)

わが家の庭の春の花たち

 強風雨に見舞われた今日、桜だよりは1日お休みです。わが家の庭では春の花があちこちで咲いています。桜が華やかに咲き誇る季節に、ひっそりと咲く可憐な花もあります。

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イカリソウはまだつぼみです             ワスレナグサ

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     ピンクもあります                   ハナニラ

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フタバアオイの花(中央下部)            フタバアオイ
この葉を3枚組み合わせると徳川家の家紋の三つ葉葵になります。

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秋に植えたチューリップがようやく咲いてきました

2012年4月 2日 (月)

2012 桜だより ⑥満開に近い浜松の桜

 朝晩は寒さが残る近頃ですが、昼間は暖かさが増して桜の開花が予想以上に早いペースで進んでいます。週末を待たないで満開になりそうです。

浜松城公園

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                                 家康像

市営グランド

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         野球場1塁側スタンドから(4月1日)

有玉緑地

 自治会の用務で北清掃事業所に出かけた際に隣接した緑地で撮影しました。

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                        白い建物は1年前に操業を終えた北清掃工場

2012年4月 1日 (日)

2012 桜だより ⑤北遠の桜は5分咲です

 柏市在住の家族が柏レイソル vsジュビロ磐田の応援で里帰りしてきたので今日は北遠のお花見に出かけました。朝晩は低温が続いていますが、その中で5分から6分の開花になっていました。

船明ダム湖畔

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船明ダム湖畔の桜並木には5日のウォーキングでもう一度行きます。その時は満開になっているでしょう。

秋葉ダム千本桜

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