浜松市芸術祭第59回市展
59回目を迎えた市の公募展です。絵画・彫刻・書・工芸・写真の5分野に389点の応募があり、審査の結果入選した198点が展示されました。
絵画の部の入選作品は118点…油絵65・水彩画27・日本画17・その他9。油絵が圧倒的に多いのですが絵画の部の市長大賞は日本画でした。
油絵には文化芸大の聴講生の仲間の作品が入選していました。
彫刻は高校生など若い世代の応募が増えたということです。
工芸の部では陶芸に優れた作品が多く見受けられました。
写真はなかなか見応えがありました。芸術祭大賞の《初冬の詩》は富士山をバックとして前景に吊り干しの大根を配し、みごとな構成と色合いでした。
写真の部は入選者の最年少が50歳ということで高齢化しているとのことです。
浜松市美術館で会期は2月12日までです。入場無料。
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