2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 渥美半島一周ドライブ  今年の菜の花は? | トップページ | 渡辺崋山について学ぶ:田原市美術館 »

2012年2月23日 (木)

平幹二朗の圧倒的な存在感:「王女メディア」

 幹の会+リリックの「王女メディア」を観ました。古代ギリシャの劇作家エウリピデス原作の悲劇です。主役である王女メディアを演じているのは男優の平幹二朗です。j彼が最初に「王女メディアに出演したのは1978年です。 演出は蜷川幸雄です。それ以降再演を繰り返し、今では平幹二朗の代表作になっています。

 夫の裏切りに激怒したメデイアがわが子を自分の手で殺して復讐するという悲劇で重い内容です。

 平幹二朗は舞台で叫びっぱなしで大変なエネルギーを必要とする芝居です。彼は78歳。34年続けてきたメディアの役を今年6月限りで降りるとのことです。今日の舞台では年齢を感じさせないエネルギッシュなメデイアを演じました。

 まさに平幹二朗の独壇場。最初に舞台に登場した瞬間からカーテンコールまでの1時間50分、圧倒的な存在感を示しました。

浜松演劇鑑賞会第402回例会。

« 渥美半島一周ドライブ  今年の菜の花は? | トップページ | 渡辺崋山について学ぶ:田原市美術館 »

演劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 平幹二朗の圧倒的な存在感:「王女メディア」:

« 渥美半島一周ドライブ  今年の菜の花は? | トップページ | 渡辺崋山について学ぶ:田原市美術館 »