2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2012 見頃を迎えた石雲寺の節分草 | トップページ | 2012 万葉の森公園のツバキはこれからです »

2012年2月14日 (火)

静岡文化芸大 24年度前期社会人聴講生募集のこと

 前期の聴講生募集要項が送られてきました。どのような科目が公開されるのか…興味津々で封筒を開けてみました。

 前期の公開科目は85。23年度後期よりも19科目、23年度前期よりも9科目少なくなっています。私がひそかに期待した魅力のある新しい科目も見あたらず残念に思いました。音楽・美術などの芸術科目は1年前とほぼ同じです。

 美術の好きな方には立入先生の「美術史(西洋)Ⅰ」が人気の科目です。エジプト、ギリシアから始まって、ルネサンスからバロック・ロココまで。毎時間数多くの名画がパワーポイントで紹介されます。片桐先生の「美術史(日本・東洋)Ⅰ」は法隆寺も絵画から水墨画、室町のやまと絵まで。

 木下千花先生の「現代芸術論B」は昨年受講しました。幻灯から1970年代までの日本映画史です。無声映画から始まって日本の映画史を代表する名画をほぼ毎週鑑賞します。

 私はこれまでに23科目修了しました。科目選択の余地が次第になくなってきました。曜日や時間のことも考えて1科目選ぶ予定です。

公開される科目の一覧は大学の公式サイトにあるのでどうぞごらんください。聴講料は1科目14,800円です。

http://www.suac.ac.jp/

大学事務室で募集要項を配布しています。43ページに及ぶ各科目のシラバスもいただけます。出願期間は2月27日から3月2日までです。

« 2012 見頃を迎えた石雲寺の節分草 | トップページ | 2012 万葉の森公園のツバキはこれからです »

学校」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 静岡文化芸大 24年度前期社会人聴講生募集のこと:

« 2012 見頃を迎えた石雲寺の節分草 | トップページ | 2012 万葉の森公園のツバキはこれからです »