2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月29日 (水)

2012 町内の河津桜と梅が開花しました

 夜来の雨が9時過ぎにあがって青空が広がった午後、最高気温が13.5℃まであがって日差しの中を歩くと汗ばむような春の陽気でした。東京や静岡県東部では真冬の寒さで雪が積もったというのに浜松ではこの暖かさ。

 記録的な寒さで開花が2週間以上遅れていた早春の花がこの陽気で一斉に花開いてきました。

町内の公園の河津桜

Simg_2248

Simg_2247 Simg_2252

Simg_2256 Simg_2251
去年は2月22日に満開になっていたのでやはり2週間以上遅れています

自治会館の紅梅

Simg_2261 Simg_2258

Simg_2281 Simg_2287

早春の花壇

Simg_2262 Simg_2264_2

Simg_2265 Simg_2269

Simg_2271 Simg_2273

歩みはのろいのですが確実に季節は進んでいます。明日はもう3月です。

 

2012年2月28日 (火)

早春の金沢冬景色

 自治会役員の旅行で26~27日金沢へ出かけました。北陸自動車道に入って間もなく沿道は白銀の世界に。

Simg_0658_2 Simg_0671_2 
尼御前SAで 。上部は日本海                金沢日航ホテルのランチ

Simg_0672 Simg_0674
日航ホテルのロビーは春の色               金沢21世紀美術館も雪の中

Simg_0676 Simg_0678
《スイミング・プール》。降雪のためプールサイドへの出入りは禁止。㊨はプールの下から

Simg_0680
《ブルー・プラネット・スカイ》 この日は雪が降り注いでいました。

武家屋敷

Simg_0690 Simg_0691
                みごとな街並み

Simg_0687_2 Simg_0695

土塀の裾は雪よけで覆われています。

Simg_0700   

2012年2月27日 (月)

白銀の金沢兼六園

 2年ぶりに訪ねた金沢は雪の中でした。午前7時の気温は-0.7℃、11時で0℃でした。

 兼六園の白銀の世界です。

Simg_0759_3 

Simg_0762 Simg_0775

Simg_0782 Simg_0783_2

Simg_0745 Simg_0751

2012年2月25日 (土)

三遠南信交流展:「ミュージアム・サミット - 美の競演」:浜松市美術館

 三遠南信とは…三河・遠江・南信州の三つの地域を指す言葉です。古くから塩の道、秋葉道などによって文化の交流が盛んに行われていました。今は愛知・静岡・長野の3県に分かれています。浜松市制100周年を記念して3つの美術館の所蔵する名品を一堂に集めて開かれた展覧会です。

 飯田市美術博物館からは地元出身の菱田春草の作品12点、横山大観3点、下村観山2点のほか中村不折、児島善三郎など合わせて31点で見応えがあります。

 浜松市美術館からは安井曾太郎の10代の木炭画4点、草土社の名前の由来となった岸田劉生の《赤土と草》、藤島武二、北川民次、中川一政、曽宮一念、三岸節子、木津文哉などの作品32点。

 豊橋市美術博物館からは黒田清輝、岸田劉生、藤島武二、和田英作、中村正義など29点。

 合わせて92点。各市の珠玉のコレクションで壮観です。浜松にもこのような優れたコレクションがあったことを知っている市民は少ないと思います。市制100周年にふさわしい企画展でした。

S S_3

主な作品は美術館の公式サイトでも見ることができます。

http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/exhibition.htm#sena

2012年2月24日 (金)

渡辺崋山について学ぶ:田原市美術館

 渡辺崋山は江戸末期の田原藩の家老であり、政治家、画家、儒学者・蘭学者として知られています。画業では谷文晃など、儒学では佐藤一斎に学んでいます。

 田原市博物館では渡辺崋山の生い立ちから自刃するまでの全生涯を紹介する常設展示を行っています。

 崋山の画業は特に優れており、特に国宝の《鷹見泉石像》や重文の《佐藤一斎像》などの作品を残しています。西洋画の影響を明らかに示す特徴を示しています。

 国宝などの重要な作品や重要な資料はほとんど複製で展示されています。

 蛮社の獄により田原に蟄居した崋山は1841(天保12)年に田原の池ノ屋敷で自刃しました。

 幕末の偉大な人材の一人であることがよくわかりました。

 博物館は田原城址にあります。

S2012_02220079 S2012_02220080
                田原市博物館

S2012_02220082 S2012_02220085
            復元された桜門と二の丸櫓

S2012_02220084
         袖池

2012年2月23日 (木)

平幹二朗の圧倒的な存在感:「王女メディア」

 幹の会+リリックの「王女メディア」を観ました。古代ギリシャの劇作家エウリピデス原作の悲劇です。主役である王女メディアを演じているのは男優の平幹二朗です。j彼が最初に「王女メディアに出演したのは1978年です。 演出は蜷川幸雄です。それ以降再演を繰り返し、今では平幹二朗の代表作になっています。

 夫の裏切りに激怒したメデイアがわが子を自分の手で殺して復讐するという悲劇で重い内容です。

 平幹二朗は舞台で叫びっぱなしで大変なエネルギーを必要とする芝居です。彼は78歳。34年続けてきたメディアの役を今年6月限りで降りるとのことです。今日の舞台では年齢を感じさせないエネルギッシュなメデイアを演じました。

 まさに平幹二朗の独壇場。最初に舞台に登場した瞬間からカーテンコールまでの1時間50分、圧倒的な存在感を示しました。

浜松演劇鑑賞会第402回例会。

2012年2月22日 (水)

渥美半島一周ドライブ  今年の菜の花は?

 愛知県渥美半島はこの時期1千万本以上の菜の花が咲き乱れている季節。各地の梅は開花が遅れていますが、菜の花は順調に咲いているとのことで出かけました。

 浜名バイパスから国道42号線をひたすら進み、正面の丘の上に伊良湖ビューホテルが見えてきたところに菜の花まつりのメイン会場があります。

 菜の花は咲いていました。しかし、いつものように全面が同じように満開になるというわけではありません。歯が抜けたように密度が薄かったり、茎が伸びきらなかったり、花をつけなかったり…いろいろありました。

Simg_2201

Simg_2203 Simg_2206

Simg_2211 Simg_2216
  中央上がビューホテル

Simg_2208 Simg_2215
このような不作の部分も目に付きました

Simg_2219 Simg_2217
道の駅伊良湖クリスタルポルト 

Simg_2234 Simg_2243
                 恋路ケ浜 

Simg_2233 Simg_2227_2
                 伊良湖岬灯台

Simg_2245_2 Simg_2236
恋路ケ浜に軒をつらねるレストラン             大アサリ定食A 1,000円

 岬の先端までわが家から1時間50分の行程です。気温12℃前後で風もない暖かい日でした。帰路は北側の259号線で。

                

2012年2月21日 (火)

わが家の庭の花 ようやく花開いたクリスマスローズ

 この冬のわが家の庭は紅梅、白梅も花咲かず、春の気配のない寂しい状況です。クリスマスローズがようやく去年とほぼ同じ頃に咲き始めました。

 町内の公園の河津桜もまだつぼみが固く、開花は3月になりそうです。

Simg_0644
                   露地植え

Simg_0645 Simg_0646
                   鉢植え

 にぎやかなのは鳥たちです。メジロ、ツグミ、ヒヨドリにスズメまで加わって梅の枝に刺したミカンの争奪戦です。 

2012年2月20日 (月)

2012 浜松フラワーパークの早春の色

 前回訪ねたのは2月9日のことでした。それから11日、季節の歩みは確実に進んで早春の色が濃くなっていました。

福寿草

 11日前にはつぼみが地上に現れたばかりだった福寿草があちこちで黄色く輝いていました。

Simg_2148

Simg_2147 Simg_2145

Simg_2151 Simg_2146
福寿草はこの奥の左右の斜面で咲きますが、今の時点では右側の斜面だけで咲いています

舘山寺桜

Simg_2164 Simg_2165
        青空をバックにほぼ満開の舘山寺桜

Simg_2159  Simg_2153
                               河津桜はまだつぼみです

梅園

Simg_2132 Simg_2138
紅梅は開花が進んでいますが全体としてはまだまだこれから。見頃は3月になってからでしょう。

蘭の仲間たち

Simg_2172 Simg_2174

珍しい木

Simg_2182 Simg_2185
㊧:世界三大花木のカエンボク
㊨:ラッパバナ

Simg_2191_2 Simg_2193
     シャクナゲモドキ。樹高10メートルで国内最大級

節分草がまだ咲いていました

Simg_2195_2 Simg_2199

2012年2月19日 (日)

湯谷温泉の田舎茶屋 まつや

 飯田線湯谷温泉駅近くに田舎茶屋 まつや があります。古い木造の建物で店の中も昔の茶屋の風景です。

S2012_02170032 S2012_02170030_2

S2012_02170034 S2012_02170033
店の前の踏切。手前に湯谷温泉駅があります。前方は豊橋方面

S2012_02170027 S2012_02170023
㊧:わかりやすい伝票         

㊨「五平餅とこんにゃくみそ田楽は日本中で二番目においしい」

S2012_02170025 S2012_02170026
やわらくくておいしい五平餅                  おそば

S2012_02170028  
山椒の木のすりこぎです   

2012年2月18日 (土)

地中海風のイメージ:大東温泉シートピア

S2012_02170050_3
 エントランスの泉の広場は金沢21世紀美術館の恒久展示《ブルー・スカイ・ネット》を思わせる美しい空間です

S2012_02170049_11 S2012_02170057
     泉の広場               白い壁、オレンジの瓦にシュロの木

S2012_02170047 S2012_02170056
風車の右側は砂丘に続いて間もなく遠州灘です

入浴施設ですが、この日は時間がなかったのでレストランで昼食だけ

S2012_02170052_2 
定食のAランチ。ミニ丼以外はすべて野菜でヘルシーなメニュー。950円

 シートピアでお昼をいただいた後、近くにお住まいのAさんのお宅におじゃましました。大学の聴講生の仲間です。イタリア・フィレンツェ・ミケランジェロがお好きなAさんのお庭にはオリーブの木が植えられていました。

S2012_02170058 S2012_02170059
       オリーブ           オリーブの後ろの生け垣は紅花トキワマンサク

2012年2月17日 (金)

2012 黒田家代官屋敷の梅園

 黒田家(掛川市下平川)は永禄年間の1560年前後に当地に居住したものと考えられています。現存する施設のうち、18世紀半ばの長屋門と1801年建造の主屋がまず国の重文に指定され、1993年に東蔵、米蔵と堀を含む敷地が追加指定されました。

 ふだんは開放されていないのですが、毎年梅まつりの行われるこの時期だけは無料で開放されています。小笠町の前町長である当主の家族が現在もお住まいです。

 梅園には13種180本の梅の木があり、1月29日から2月29日まで梅まつりが開かれています。(入園無料)

 現在は紅梅を中心に咲き始めていますが、見頃は今月末になるでしょう。

Simg_2100 Simg_2088
          開花の進んでいる紅梅白梅です

Simg_2090 Simg_2095 Simg_2101 Simg_2109

Simg_2089 Simg_2093

Simg_2099 Simg_2107
                                白梅とツバキ

Simg_2084
              長屋門

Simg_2086 Simg_2111
         主屋                      東蔵

Simg_2117 Simg_2096
         米蔵                     堀

2012年2月16日 (木)

桜島大根

 近所のMさんが丹精込めて育てた桜島大根をいただきました。その大きさにびっくり!長さと直径はそれぞれ25㎝。一番太いところの周囲は80㎝。重さはちょうど9㎏。

 本場鹿児島の桜島大根は平均の重量が10~20㎏ということなのでいただいた大根はまだ小さい方です。ギネスブックに登録されているのは31.1㎏、周囲119㎝です。

Simg_0638 Simg_0639
                                  半分に割ったところ

Simg_0640 Simg_0641
㊧:シーチキンと一緒に煮てみました。柔らかくて味がよくしみます
㊨:切り干し大根に

レシピはいろいろあるようです。

2012年2月15日 (水)

2012 万葉の森公園のツバキはこれからです

 浜北区の万葉の森公園には200種400本のツバキがあります。早春の時期が一番見頃で、今年は2月18日から3月20日までツバキ祭りが行われます。祭りのオープンまであと3日、今日のツバキ園は花の咲いている木を見つけるのに苦労するほど開花が遅れていました。

 その中でなんとか見つけたツバキです。

Simg_2051 Simg_2056
     見驚(けんきょう)                   光源氏

Simg_2058 Simg_2061
      尾張侘助                      太郎冠者

Simg_2063 Simg_2067
        白拍子                      本所白

Simg_2069 Simg_2071
        紅乙女                       寒陽袋

Simg_2073 Simg_2075
         菊姫                       関西秋の山

Simg_2077 Simg_2050
       三浦乙女                 白梅が一輪、二輪

Simg_2064 Simg_2065
          花がほとんど見えないツバキ園

見頃は3月になってからでしょうか。

2012年2月14日 (火)

静岡文化芸大 24年度前期社会人聴講生募集のこと

 前期の聴講生募集要項が送られてきました。どのような科目が公開されるのか…興味津々で封筒を開けてみました。

 前期の公開科目は85。23年度後期よりも19科目、23年度前期よりも9科目少なくなっています。私がひそかに期待した魅力のある新しい科目も見あたらず残念に思いました。音楽・美術などの芸術科目は1年前とほぼ同じです。

 美術の好きな方には立入先生の「美術史(西洋)Ⅰ」が人気の科目です。エジプト、ギリシアから始まって、ルネサンスからバロック・ロココまで。毎時間数多くの名画がパワーポイントで紹介されます。片桐先生の「美術史(日本・東洋)Ⅰ」は法隆寺も絵画から水墨画、室町のやまと絵まで。

 木下千花先生の「現代芸術論B」は昨年受講しました。幻灯から1970年代までの日本映画史です。無声映画から始まって日本の映画史を代表する名画をほぼ毎週鑑賞します。

 私はこれまでに23科目修了しました。科目選択の余地が次第になくなってきました。曜日や時間のことも考えて1科目選ぶ予定です。

公開される科目の一覧は大学の公式サイトにあるのでどうぞごらんください。聴講料は1科目14,800円です。

http://www.suac.ac.jp/

大学事務室で募集要項を配布しています。43ページに及ぶ各科目のシラバスもいただけます。出願期間は2月27日から3月2日までです。

2012年2月13日 (月)

2012 見頃を迎えた石雲寺の節分草

 節分から10日目の今日、石雲寺(新城市名号)境内の節分草がほぼ満開になり見頃を迎えています。昨年訪れた時(2月4日)は雪と氷の中で花開くのをためらっているようでしたが、今年は厳しい寒さの中で遅ればせながら春の息吹をしっかり感じさせてくれました。

 節分草はキンポウゲ科の多年草。草丈10㎝、花の径2㎝。ごらんのとおり可憐な花で人気があります。現在では環境省レッドリストのNT(準絶滅危惧種)に指定されています。

 Simg_2034

Simg_2022 Simg_2027

Simg_2036 Simg_2033

Simg_2037 Simg_2031
防護ネットの内側の梅の木の下でで群生して白い花を咲かせています

Simg_2048 Simg_2046
   中央奥が群生地です                 咲き始めたロウバイ

Simg_2041 Simg_2040
    白梅も咲き始め                  本堂

わが家からは車で約1時間です。

2012年2月12日 (日)

四季をテーマにした美しいショコラ

 ヴァレンタインデーよりも二日早く家族からショコラのプレゼントがありました。日本の四季をテーマにした美しいショコラに感動しました。食べてしまうのが惜しいくらいみごとなデザインです。

Simg_0634 Simg_0633

Simg_0623 Simg_0637
            美しい箱に二段重ねです

Simg_0629 Simg_0630

Simg_0631 Simg_0632

Simg_0635 Simg_0636

パティスリーは〈セゾン ド セツコ〉です。

 遠鉄百貨店新館8階ホールで開かれている「アムール ドゥ ショコラ」には60以上のブランドが参加しています。14日まで

2012年2月11日 (土)

2012 紅梅が咲き始めた有玉梅園

 わが家から自転車で10分の有玉梅園。数十本の梅の木がある個人の梅園です。近いので毎年来ていますが開花は年々遅れています。昨年は一昨年よりも2週間遅れ、今年はその昨年よりもさらに1週間以上遅れています。

 紅梅がようやく咲き始め、白梅はごく一部が花をつけています。

Simg_0613 Simg_0609

Simg_0608 Simg_0615

Simg_0616 Simg_0617

Simg_0612 Simg_0622
全体はこのような感じで開花している木はわずかです

 今日も寒い日でした。各地の梅の便りがなかなか届いてきません。熱海では1ヶ月遅れとか。観梅や河津桜を見るツアーを企画している業者は開花時期が大きくずれこんで大変でしょうね。

2012年2月10日 (金)

アクティ森のロウバイ

 アクティ森は遠州森町の吉川沿いにある複合体験施設です。陶芸・そば打ち・草木染め・鬼瓦などのほかパターゴルフなどのスポーツ体験もできます。ここのレストランではかつてフランス料理の有名なシェフ今井克弘さんがレストランを開いていました。現在は同じ森町の三倉地区「三鞍の山荘」でレストランと宿泊の営業をしています。時折ヘリコプターでやってくるお客さんもいるとか…。相変わらずの人気のようです。

 ロウバイが見頃を迎えているということでそのアクティ森を十数年ぶりに訪れてみました。

 ここのロウバイは2002年から住民の皆さんが植樹を続けているもので今年で10周年になります。本数は園内各所に300本前後ありますが、一番古い木で十年ですからすべて幼木です。

Simg_2013
        名前のとおり蝋細工のような花です

Simg_1997 Simg_2003
  バックは吉川の清流です       花の向こうでパターゴルフを楽しむ人たち

Simg_2016 Simg_2011

Simg_2012 Simg_2002 
                                 吉川の流れ

Simg_2014 Simg_2001
     一番大きい木

Simg_2009 Simg_2005
                                  梅一輪

あと10年もすれば木が成長してかなり見栄えがするようになるでしょう。

2012年2月 9日 (木)

2012 遅ればせながら見つけた春:浜松フラワーパーク

 今朝も気温は氷点下まで下がって相変わらず寒い日が続いています。この寒さに春の花の開花は1週間から2週間程度遅れています。
 その寒さの中でようやく咲き始めた早春の花たちです。

節分草

Simg_1950

2012_02090011_2 Simg_1951_2
 いつもは節分の頃に花開くのですが今年は遅れました。管理棟の裏のわずかのスペースに10株ぐらい咲いています。

福寿草

 フラワーパクには「福寿草の谷」があって、満開になると両側の斜面が福寿草で埋め尽くされます。今日はわずか3株が地上に姿を現したばかりでした。

Simg_1977 Simg_1978

 開花が少しずつ進んできましたがまだ大きく遅れています。

Simg_1975 Simg_1976

Simg_1966 Simg_1991
                            しょうぶ園入り口の紅梅

河津桜

Simg_1979 Simg_1980
             まだまだこれからです

レンゲが咲いていました

Simg_1985 Simg_1993
                                             エントランスの梅・菜の花・チューリップのコラボ

ゆっくりとした足取りながら春はもうそこまで来ています。

2012年2月 8日 (水)

最近の選挙事情

 浜松市・区明るい選挙推進協議会合同研修会という長い名前の研修会に参加しました。浜松全市から選挙管理委員や明るい選挙7推進委員など200人以上の人が参加しました。

 浜松市選挙管理委員会の事務局長から「最近の選挙事情について」という講話がありました。その中から興味深いことをいくつか…。

1 政令指定都市の市長選で初めての無投票
  23年4月の市長選では現職以外に候補者がなく無投票になりました。政令指定都市で   はこれまで例がないということです。選管としては事務量が減って助かったということですが、市民の立場からすると候補者を選ぶ権利や投票する機会がなくなったことになり、複雑な気持ちです。

2 最近の選挙違反
  選挙違反は時代とともに実態が変化しているということで、昭和20-30年代は酒、食事、カネ。40-50年代は電話代として数万円。最近はガソリン代やバイト料が目立つとのこと。候補者の名前のあるのぼり旗は全て違反だそうです。

3 選挙権を18歳に引き下げることについて
  欧米諸国などは大半が18歳で選挙権を与えています。国内でもそのような動きが出ています。しかしそれを実現するためには少年法など200以上の法律の改正、見直しが必要だとのことです。これは大変なことでかなりの時間がかかりそうです。

4 高齢者の票をねらうこと
  中区のある投票所の年齢別投票率を見ると、最も高いのは70-74の64.3%,次に65-69の64.0%,75-79の62.5%です。一方25-29は25.6%、20-24は26.7%,30代も36%代です。投票の実数では60代と70代で43%、20代はわずか5.9%、30代を加えても15.7%です。候補者が若年層をターゲットにしても投票してくれません。高齢者の票をんらうということになるわけです。

 若年層の投票率アップを目指すことはこれからの社会を考える上で大きな課題です。

2012年2月 7日 (火)

ぶらぶら美術・博物館:山梨県立美術館

 「ぶらぶら美術・博物館」は毎週火曜日午後8時からBS日テレで放送されている番組です。山田五郎とおぎやはぎがレギュラーで全国の美術展や美術館・博物館をめぐって名画を紹介してくれます。なんでも知っている山田「教授」が案内役を務めます。

 今夜は山梨県立美術館でした。山梨県美と言えばミレーです。油彩画をはじめデッサンなども含めて41点のミレーの作品を所蔵しています。その中にはよく知られた《落ち穂拾い、夏》や《種をまく人》《夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い》などがあります。山梨県美のたたずまいや数々の名画を懐かしい思いで見ました。

 私が山梨県美でこれらの作品を見たのは2008年5月10日のことでした。この日、静岡文化芸大の立入先生と聴講生の仲間20人が初めて美術館めぐりの旅に出かけたのです。山梨県美を選んだのは立入先生が1994年からこの美術館の学芸員をお務めで、1996年に《落ち穂拾い、夏》を購入するお仕事をされていたことから、先生に直接ご案内いただくことにしたものです。館内では学芸員の説明を聞きながら名画を鑑賞しました。当時はまだミレー館ができていませんでした。

 今日の番組ではミレーやバルビゾン派の数々の名画を紹介してくれました。次週14日は再び山梨県美からで、現在開催中の企画展=モーリス・ドニ展を紹介します。

 NHKの「日曜美術館」とともに毎週楽しみな番組の一つです。

 

2012年2月 6日 (月)

日本画制作のアトリエ訪問

 静岡文化芸大の聴講生の仲間であるNさんは数々の優れた実績を有する工業デザイナーですが、近年は日本画の制作に傾倒されています。
 昨秋、秋野不矩美術館で開かれたグループ展に出品された4点の日本画はすばらしい作品で感動しました。

 聴講生の仲間でNさんのアトリエを見せていただくことになり5人でおじゃましました。アトリエはデザインオフィスの一角にありました。南側が大きなガラス張りでとても明るいアトリエです。

 各種の岩絵の具、数十本の筆、手作りのりっぱなイーゼル、絹本、紙本など日本画制作に必要な道具類が揃っています。イーゼルには描きかけのおひな様の絵がありました。お孫さんへのプレゼントです。美しいお顔のおひな様の衣装は非常に細密な筆遣いで描かれている途中でした。

 S001 S023
    岩絵の具・各種の筆
                 おひな様

  Nさんからは日本画制作に必要な材料や材質についていろいろお話を伺いました。絹本と紙本の違い、にじみを防ぐためにあらかじめ塗っておく礬水(どうさ=明礬の水に膠を加えたもの)などなど。筆も髪の毛、眉などを描くための細い筆から、筆を何本も並列に連ねて刷毛のようにした「連筆」や刷毛など数多くあります。14本を連ねた連筆は1本25,200円ということです。連筆は刷毛や平筆に比べて水や絵の具の含みが良いため、筆跡が残りにくく微妙な強弱の表現ができるのだそうです。

S016 S019
   眉を描く時に使う筆                   連筆(5本)

 アトリエの中をはじめ、オフィスの玄関、Nさんの部屋、ゲストルームなどにNさんが制作された数々の日本画が掲げられていました。最近はひと月に3枚程度制作されるとか…みごとな作品を鑑賞しながら日本画談義が尽きない楽しいアトリエ訪問でした。

S024 S030 S031
源氏物語絵巻の模写

2012年2月 5日 (日)

磐田東2-1藤枝北:高校サッカー新人戦県大会一次リーグ2回戦

 西部大会3年連続優勝の磐田東はEグループ第一シードです。昨日は中部12位の静岡市商に2-0で勝利。
 今日は中部7位の藤枝北との対戦でした。会場はホームの磐田東。押し気味にゲームを進めた磐田東は前半27分にようやく先制点。

 後半に入ってもボールを支配して相手ゴールに迫る磐田東はPKを得て21分に追加点。その後1点を失いますが危なげなく逃げ切りました。
 試合ごとにメンバーが変わる磐田東ですが、互いに競争しながら一戦ごとに力をつけていってほしいものです。

 藤枝北はレッド2枚、イエローもあり荒いプレーが目立ちました。

 グループ1位チームが決勝トーナメントに進みます。次週、東部5位の飛龍との対決に勝って決勝トーナメントに進んでほしいと思います。

Simg_0606
後半21分、試合を決めたPK

2012年2月 4日 (土)

立春の浜名湖ガーデンパーク

 厳しい寒さが続く中で暦の上では春を迎えました。ガーデンパークで「春」を探してみました。

S2012_02040029_2 S2012_02040005
㊧:蕗の薹がようやく地上に出てきました。
㊨:河津桜につぼみがふくらんで赤くなってきました。

S2012_02040011 S2012_02040014
クリスマスローズは開花した株が多くなってきました

S2012_02040015 S2012_02040028
       福寿草                       クロカッス

S2012_02040025 S2012_02040026
     水の庭の池では溶けかかった氷が残っていました

S2012_02040061  S2012_02040055
冷たい風が吹く中、西区まつりが開かれて駐車場は満車。大勢の入園者で賑わっていました。

2012年2月 3日 (金)

四ツ池が凍り付いた朝

 日本列島が大寒波に襲われた今朝、浜松でも午前6時に-2.7℃、7時-2.6℃、8時-1.4℃、9時でようやく0.0℃という厳しい寒さでした。

 この寒さでわが家から近い四ツ池公園の池が全部部分凍結しました。午前9時過ぎ。Simg_1923_3

Simg_1926_2 Simg_1932

Simg_1938 Simg_1943
この寒い中で釣り糸を垂れている人が数人いました

Simg_1928 Simg_1927
   鴨と鷺(中央上部)                 日溜まりのネコ

Simg_1920 Simg_1946
マンサクのつぼみが開きかけています         梅のつぼみはまだ固い

Simg_1915 Simg_1917
       芝生広場には昨日の雪が残っていました

2012年2月 2日 (木)

一日に3度雪が降った浜松です

 朝の最低気温が-1.5℃で今冬最低だった浜松。7時頃から雪が降り始めました。見る見るうちに庭は真っ白になりました。

Simg_1878 Simg_1881

Simg_1882 Simg_1883

Simg_1880 Simg_1888

8時過ぎには晴れ上がってこの雪は9時頃にはすっかり溶けてしまいました。

正午過ぎに再び雪雲がやってきました。雪が溶けた庭がまた真っ白に。

Simg_1889 Simg_1891
                     つぼみがふくらんできた鉢植えのクリスマスローズ

Simg_1894  S2012_02020004
  マイカーのボンネット     レーチェが見慣れない景色に驚いて庭を見ています

 お昼時の雪が溶けた4時頃、三度目の降雪がありました。北の空が黒い雪雲に覆われてたちまち降りしきる雪。やがて晴れ上がりましたが午後5時には気温が-1.0℃まで下がったので雪は溶けません。
 一日に三度雪が降りましたが、浜松の降水量は一日を通じて0㎜です。測候所からわが家まで直線距離で4㎞なのですが…。

Simg_1897 Simg_1898

Simg_1901 Simg_1905

Simg_1907 Simg_1910
㊧:開花直前の露地植えのクリスマスローズ
㊨:工場の駐車場の車。この後帰宅しようとした従業員の方がわが家にお湯をもらいに見えました。フロントガラスに雪が積もって運転できないということでした。30年近くなかったことです。

 強烈な寒波に襲われて日本列島全体が冷蔵庫に入ったような厳しい寒さが続いています。日本海岸や北日本は記録的な豪雪で被害が出ています。今日は雪雲が若狭湾から岐阜、名古屋を経て浜松に流れてきました。
 雪が降るとニュースになる浜松です。夕方の雪が残ると明日の朝は路面が凍結することになります。明朝の最低気温の予想は-3.0℃。通勤・通学時間帯の混乱が心配です。
 

2012年2月 1日 (水)

浜松市芸術祭第59回市展

 59回目を迎えた市の公募展です。絵画・彫刻・書・工芸・写真の5分野に389点の応募があり、審査の結果入選した198点が展示されました。

 絵画の部の入選作品は118点…油絵65・水彩画27・日本画17・その他9。油絵が圧倒的に多いのですが絵画の部の市長大賞は日本画でした。
 油絵には文化芸大の聴講生の仲間の作品が入選していました。
 
 彫刻は高校生など若い世代の応募が増えたということです。

 工芸の部では陶芸に優れた作品が多く見受けられました。

 写真はなかなか見応えがありました。芸術祭大賞の《初冬の詩》は富士山をバックとして前景に吊り干しの大根を配し、みごとな構成と色合いでした。

 写真の部は入選者の最年少が50歳ということで高齢化しているとのことです。

浜松市美術館で会期は2月12日までです。入場無料。

 

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »