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2012年1月13日 (金)

相次ぐ訃報に人生の無常を感じた新春

 新年早々訃報が相次ぎました。10日までに4人がお亡くなりになりました。

 元日に逝去されたのは新卒以来いろいろご指導いただいてきた大学の大先輩です。元日に届いた賀状にはご本人の筆跡で「あなたの賀状、読めば読むほどに味付け十分を感じさせます。あれだけ書かないとあなたの生活は見えないのかも知れませんね。お元気で」としたためてありました。人生の終末を思わせる雰囲気はまったくありません。最後まで私のことをお見通しでした。訃報をいただいたのは葬儀が行われた5日の10時過ぎですでに葬儀が終わった時間でした。大先輩をお送りすることができなかったことが残念でなりません。

 十余年前の職場の部下の訃報をいただいたのは9日でした。葬儀が終わったとの連絡でした。賀状は元旦に届きましたがまったく普通の文面でした。61歳という若さで亡くなられたのが信じられない思いです。

 10日には、30年あまり前に新しい学校を開校するための準備委員として苦労を共にした私と同い年のSさんが亡くなりました。愛煙家であり、酒豪でした。男性の平均寿命までまだまだ何年かあったのですが…早い死でした。今年の年賀状にはお嬢様の字で「父から 南無阿弥陀仏」と書いてありました。すでに死を覚悟されていたのでしょうか。葬儀は今日行われました。

 同じ9日、大学の大先輩(故人)の奥様の訃報が届きました。毎年お正月には大学の同窓が大先輩のお宅に集まって酒を酌み交わしながら教育問題や天下国家について激論を戦わしました。奥様はおいしいお料理を用意しながら私たちの議論に耳を傾けてくださいました。九十歳での大往生でした。葬儀は今日でしたがSさんの葬儀と同じ時間帯ということで参列できませんでした。

 新年早々暗い話題で申し訳ありません。相次ぐ訃報に人生の無常を感じている今日この頃です。私自身はこれからも元気で頑張ります。

 お亡くなりになった方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

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