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2011年12月17日 (土)

今年3度目のヤマザキマザック美術館

 5月、7月に続いて3度目のヤマザキマザック美術館です。前の2回は「ロココの雅」の特別展でした。7月は’ブロガーデー’にお招きいただいて学芸員の坂上さんの解説を伺いながら館内をフリーで撮影させていただきました。その様子はこのブログの7月3,4,7日に3回に分けてアップしています。ブログの左側のサイドの「カテゴリー」の下の方の「美術館」をクリックしてアクセスしてください。

 今回は静岡文化芸大の社会人聴講生11人で訪れました。久しぶりでお目にかかった坂上さんに約50分かけて各展示室で解説していただきました。現在はコレクション展開催中です。コレクションはロココから印象派、エコール・ド・パリまで200年のフランス美術の流れを一望できる構成になっています。4階のフロアはガレを中心とするアール・ヌーヴォーのガラス作品や家具の展示フロアです。各展示室ともロココなどそれぞれの時代の雰囲気を感じさせるサロン風の構成になっています。

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 5階でエレベーターを降りるとそこにはボナールの《薔薇色のローブを着た女》の絵があります。コレクションの記念すべき第1号です。

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ロココの部屋で。ブーシェの《アウロラとケファロス》

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日本に1枚しかないヴァトーの作品。《夏の木陰》

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㊧:アングル《ルイ14世の食卓のモリエール》
㊨:モネ《アムステルダムの港》

ガレのガラス器

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     アザミ文花器                    菫文花器

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    虫を見つめる蛙                   海藻文花器

 この美術館では4月からアール・ヌーヴォーに焦点を当てた企画展を開催するとのことです。
 

              

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