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2011年11月11日 (金)

鈴木康広展BORDER:浜松市美術館

 鈴木康広は今注目されている浜松出身のアーティストで現在32歳です。

 地球・まばたき・りんご・僕の4つをキーワードに身近な素材を使い、ユニークな発想で楽しくて興味深い「鈴木ワールド」を展開しています。(フラッシュなしの撮影可)

ファスナー船

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 この船が水上を行くと船の後ろにできる白い航跡があたかもファスナーをしめた時の姿に似ています。
 こもファスナー船は実際に浜名湖を走っています。11月23日までの土日祝。定員8名。運賃は1000円。乗船場所や運行時間、湖面を進むファスナー状の船を見ることができるポイントなどは展覧会公式サイトの関連イベント情報からどうぞ。
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/exhibition.htm

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㊧:コップの水の中に日本列島の形をした方位磁石が浮かんで方位を示しています。センターは富士山です。
㊨:時間を測るスプーン。底の穴から細かい砂がこぼれていきます

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                まばたき眼鏡

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                 まばたき採集箱

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鈴木のフィギュアが手にしているリンゴはくるくると回り、鈴木自身も回っています

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    リンゴのけん玉                      キャベツの器

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㊧:遊具の透視法 2001年NHKデジタル・スタジアムで最優秀賞受賞。
㊨:円環国語辞典

 出品作品は約70点。いずれもユニークで楽しい作品です。どうぞ実際にごらんください。

会期は23日まで。

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出品目録は本人自筆のイラストです。このイラストを見ながら鑑賞するとよくわかります
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コメント

既にファスナー船は乗船済で、彼に興味がわき映像も見てきました。
立会のおばさんに説明聞いても解らないようです。

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