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2011年10月 2日 (日)

「ごんぎつね」の里の彼岸花②:半田市

 200万本のヒガンバナガ咲いているのは矢勝川の土手です。この川は「ごん狐」で兵十がウナギを捕っていた川として登場します。この矢勝川の土手に咲くヒガンバナを新美南吉も見ましたが、その当時はこれほど多くの花が咲いていたわけではありません。1990年から「ヒガンバナ百万本計画」で球根が植えられて今のような景観になりました。

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約2㎞にわたってヒガンバナが続きます。堤防の上を多くの人が歩いています

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       ウナギやコイのほかに、シラサギやカメもいました

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     堤防の内側です             「ごんの橋」のたもとで

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                         大勢のカメラマンが撮影していました

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      案内所や売店も花に囲まれていました

 半田市は「ごんぎつねのふるさと=童話の村」であり、「蔵と運河の町」です。この町の魅力については後日アップします。

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