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2011年10月23日 (日)

酒蔵開放 新酒味見会:花の舞酒造

 1988年に始まった新酒味見会は今年で24回目になります。最初は花の舞酒造が単独で行っていましたが、1995年からは地元のまちおこしの会と共催することになりました。現在は酒蔵開放実行委員会と花の舞酒造との共催になっています。

 花の舞酒造(浜松市浜北区宮口)は元治元年(1864年)の創業で140年以上の歴史があります。

 新酒味見会を始めた当時はせいぜい1000人程度の参加者だったということですが、近年は8000人を超える人で賑わっています。

 酒蔵の入り口で試飲用のグラスを一人一つずつもらいます。新酒サービスを行っているテントにそのグラスを持って行って女性社員に柄杓でついでもらいます。提供される新酒は「純米しぼりたて」です。お酒のほかに甘酒やおいしい水もいただけます。グラスもお酒もすべて無料で提供されます。この日振る舞われた新酒は1800㍑=1升びんで1000本でした。

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                      試飲用グラス。120ml入ります

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㊧:瓶の中の新酒を酌んでくれます。お代わり自由で無制限です
㊨:グループで来る人たちはグラスを運ぶお手製の道具を用意してきます

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10時からということになっていますが9時過ぎから人でいっぱいです

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    工場の敷地内も…・・           隣の庚申寺の境内も人でいっぱい 

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       本堂前も                  チンドン屋登場

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通りのにぎわい

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㊧:花の舞のお酒を買う人たちが続々と。この日は宅配がすべて200円です
㊨:地元のまちおこしの人たちの売店のひとつ。地場産品を販売しています

 8000個用意した試飲用グラスが品切れになるほど毎年人気の高いイベントです。飲酒運転を防ぐ目的もあって、遠州鉄道浜北駅から5台のシャトルバスでピストン輸送しています。所用時間は15分弱。運賃は無料です。

 酒蔵の宣伝と地元のまちおこしが連動して大きなイベントに成長した酒蔵開放は今年も盛況でした。

 1時間あまり居る間に10人以上の友人に出会いました。毎年楽しみにしている人が大勢います。

 午前中おいしい新酒を少々いただいてから午後ジュビロの応援に出かけたのですが…残念な試合でした。

花の舞酒造の公式サイト http://www.hananomai.co.jp/

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