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2011年9月 4日 (日)

音楽劇「そして銀河鉄道の夜-えほん風に-」

 中村誠先生が主宰して昨年始めた「かずのね読書会」が主催する音楽劇です。この読書会のメンバーが演出・作曲・出演者などの主要メンバーとなって上演されました。

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㊧:プログラムの表紙のデザインは彫刻家安斉重夫の個展で撮影された画像に、絵本作家小林敏也の画本の星空を合成したものです。
㊨:出演者は浜松出身あるいは浜松で活動しているプロの音楽家です

小林敏也のトーク

 (焼津市出身。東京芸大工芸科卒。1979年から画本宮澤賢治シリーズを刊行。現在20刊の賢治本があります。2003年、第13回宮澤賢治賞受賞。青梅市で「山猫あとりゑ」を営み作品を制作している。)

 朴訥な人柄がにじみでるトークでした。版画に近い独特の技法についてかなり詳しい説明がありました。モノトーンの絵は独特の詩情を漂わせて賢治の世界を巧みに表現しています。

音楽劇

 ナレーターと5人の歌手、ピアノ、電子オルガン、フルートの演奏によって銀河鉄道のストーリーが展開されました。自分を犠牲にしてみんなの幸せに生きるというメッセージが会場全体に伝わってきました。

 舞台装置がほとんどないステージのバックのスクリーンに小林敏也の「画本 銀河鉄道の夜」の画面がストーリーの展開に伴って次々と投影されたのが誠に効果的で感心しました。

9月3日 クリエート浜松で

 

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