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2011年8月19日 (金)

空前絶後の歌川国芳展・後期展 :静岡市美術館

 没後150年を記念する歌川国芳展は前期と後期で全ての作品を総入れ替えする企画です。前期展についてはこのブログで7月26日にアップしました。今回は後期展です。

 後期展も219点という数多くの作品が出品されており、見応えがありました。もっとも多いのは「武者絵」で53点。いずれもダイナミックで迫力があります。次いで多いのは「美人画」で36点。武者絵とはまったく違って情感豊かに美しい女性を表現しています。

 人気のある「戯画」は36点。国芳が大好きだった猫をはじめ動物や鳥、魚などを擬人化したユーモラスな戯画、みごとな影絵など思わず笑ってしまいます。洋画の影響を受けた風景画もあります。

 一人の画家が幅広いジャンルで数多くの傑作を残していることにあらためて驚嘆します。

 ’空前絶後’の楽しい展覧会でした。

 会期は8月21日まで。あと2日です。

展覧会公式サイト http://www.shizubi.jp/exhibition/future_110709.php

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   会場のロビーで              会場ロビーから見たJR静岡駅ビル

世界の広告賞で受賞

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           シンプルなロゴマーク、ロゴタイプ 

 静岡市美術館のロゴマーク、ロゴタイプなどが世界の三大広告賞の一つであるOne Showのシルバープライズ(銀賞)を受賞しました。デザイナーはアートディレクターの柿木原政広氏です。 シンボルマークは富士山をモチーフにしています。

 この受賞に関しては美術館のブログで報告されています。
http://www.shizubi.jp/blog/2011/07/

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