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2011年7月 3日 (日)

華麗な宮廷文化の魅力を伝える「ロココの雅」展(ヤマザキ マザック美術館)①ブロガーデーのレポート

 ヤマザキ マザック美術館は2010年4月に名古屋市中心部にオープンした新しい美術館です。その開館1周年を記念して「ロココの雅」展が開かれています。

 私は5月6日にこの展覧会を見て8日にこのブログに記事をアップしました。そのブログが美術館学芸員の坂上さんの目にとまり、ブロガーデーへの招待状をいただきましたので7月2日に二度目の「ロココ展」を見ることになりました。

 ブロガーデーは全部で6回企画されて今回が最終回でした。午後5時の閉館後に入館して坂上さんの懇切丁寧な説明を聴きながら、5階の展示室の出品作品を一部を除いてフリーに撮影させていただきました。約1時間半、大変濃密な時間で幸せでした。参加できるブロガーの条件は①ブログを常時更新していること ②このブロガーデーから1週間以内に記事をアップすることなどです。

 この日参加したブロガーは6人でした。男性は私だけ、高齢者も私一人でやや気後れがしましたが、若い人に負けないように懸命にお話を聴き、カメラのッシャッターを切りました。

 撮影した画像は相当な枚数になっていますので何回かに分けてアップします。第1回はプロローグとしてブロガーデーの会場の様子と、美術館および「ロココの雅」展の紹介です。

【画像をクリックすると大きくなります】

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㊧:最初の展示室=ヴァトーの部屋
㊨:ヴァトー《夏の木陰》

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 赤い部屋=ロココの部屋。壁布やシャンデリアなどロココの雰囲気です

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㊧:黄色の部屋=ロココの絵画・ファッション・調度など
㊨:青の部屋=19世紀絵画を中心とする常設展示室

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学芸員の解説を聴いています。皆さん大変熱心でメモをとったり、質問したり…。
私自身大変勉強になりました。

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和服のブロガーと18世紀のファッションのご対面です

【ヤマザキ マザック美術館】

 工作機械メーカーとして世界一の売上高を誇るヤマザキマザックが約300点のコレクションを収蔵・展示する施設として開設しました。
 収蔵作品は日本では稀なヴァトーなどロココの作品からロマン主義、印象派、エコール・ド・パリに至るまで約200年のフランス絵画と、家具・調度品、アール・ヌーヴォーのガラス作品などです。

 地下鉄東山線新栄町駅1番出口を出たところが美術館の入り口という交通至便な場所に位置しています。

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㊧:ドアの向こうのエスカレーターで1階の入り口へ
㊥:この階段を上がって右が正面入り口
㊨:正面入り口

美術館の公式サイトへどうぞ    http://www.mazak-art.com/

このサイトの「新着情報」ではブロガーデーに参加したブロガーのブログも紹介されています。

【ロココの雅】展

 18世紀のルイ15世時代を中心とする宮廷文化華やかな時代の雰囲気をしっかりと伝えてくれる特別展です。出品作品はもちろんのこと、部屋の内装、照明などすべてがロココ時代を意識した演出になっています。会期は8月28日までです。どうぞお出かけください。

S_4 S_5

展示されている数々の名画などはこれから順次アップしますのでお待ちください。

 

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