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2011年6月16日 (木)

「宮廷の雅」展:浜松市美術館

 有栖川宮家は江戸時代初期に創設された宮家です。代々和歌と書道を伝える役割を担い、宮廷文化を支えてきました。大正時代に断絶した有栖川宮家の祭祀を継承して創設されたのが高松宮家です。

 この展覧会はその高松宮家に伝わる美術品や典籍に加えて、身の回りの調度品、遺品など130点余を展示するものです。

 後半は高松宮と同妃の衣装・遺品・遺作などの展示です。

 後陽成天皇、後西天皇、霊元天皇、明治天皇などの宸筆もいろいろあります。

 修学院図屏風や太平記絵詞などはなかなかみごとです。

 宮廷に伝わる雅の文化がよくわかる展覧会です。

 この展覧会は6月12日のNHK「日曜美術館」アートシーンで紹介されました。

 浜松市制100周年 浜松市美術館開館40周年記念展。7月10日まで

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