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2011年6月15日 (水)

映画「風と共に去りぬ」

 何年ぶりか、何回ぶりかの「風と共に去りぬ」です。何度見てもやはり良くできた映画だと思います。

 映像がまったくない暗黒の中で3分間の前奏が続き、おなじみの《タラのテーマ》が流れます。上映時間3時間43分という長い映画で中間に10分の休憩があり、その後暗い中での間奏で後半が始まります。

 エピローグからプロローグに至るまで息つく間もない劇的な展開が続きます。映画の中には様々なテーマがありますが、私には愛するアシュレイと最後まで結ばれることのなかったスカーレットの悲哀、故郷タラへの強く熱い思いが特に心に残りました。

 最後の場面…スカーレット「残された私はどこへ行けばいいの?」 レット「知らないね。勝手にするがいい」
 去っていくレット…スカーレット「タラ! 故郷に帰ろう。彼を連れ戻す方法は故郷に帰ってから考えよう」「明日という日がある」。絶望的な状況にあってスカーレットが前向きに生きていこうとする姿に感動する中で画面は終わり、タラのテーマが続きます。

 レットを演じたクラーク・ゲーブルのみごとなかっこよさ、スカーレット役のヴィヴィアン・リーの美しさ、女黒人奴隷のマミーの存在感が印象に残ります。

 1939年にこのような総天然色の傑作がよくも制作されたものです。

 TOHOシネマズ浜松の午前10時劇場の上映で見ました。入場者は約100人ほど。

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