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2011年6月 1日 (水)

直島と倉敷への旅④3つの美術館(地中美術館・李禹煥美術館・ミュージアム)

 いずれも安藤忠雄の設計による美術館です。現代アートの魅力のある作品が数多くありますが、いずれも内部は撮影禁止ですし、地中美術館は文字通りほとんどが地中に建設されているので建物そのものもほとんどカメラに収めることはできません。

地中美術館

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チケットセンターから入り口までは公道を歩いて行きます。その公道に沿って「地中の庭」があり、睡蓮の池に雨が降り注いでいました。

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                    撮影はここまで。この坂の頂点に入り口があります

内部の画像はありません。 地中美術館には次のような作品があります。

・クロード・モネ室 《睡蓮》5点 
・ウォルターデ・マリア 《タイム/タイムレス/ノー・タイム》
・ジェームズ・タレル 《アフラム、ベール・ブルー》《オープン・フィールド》《オープン・スカイ》

李禹煥美術館
李禹煥は1936年韓国生まれ。現代美術の世界的アーティスト

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                           コンクリートの左端が入り口

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  《関係項-点線面》                  石の左が入り口

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       入り口                     通路。安藤忠雄らしい眺め

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《関係項-対話》

ベネッセ ミュージアム

上層階は宿泊棟になっており、美術館とホテルが一体になっています。
ブルース・ナウマンの《100まで生きて死ね》や壁面に雑草が生えているとしか見えない
須田悦弘の《雑草》、ヤニス・クネリスが直島で制作した《無題》など。《無題》は流木やカップなどを鉛で巻いた物です。素材の重さで時間とともに作品全体が沈降しています。

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   ミュージアムの入り口                 プロムナード

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山上にオーバル      中央左がビーチ  その右がテラスレストラン

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