2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« 直島と倉敷への旅① | トップページ | 直島と倉敷への旅③ ベネッセハウス ホテル「パーク」 »

2011年5月30日 (月)

直島と倉敷への旅②本村エリアの家プロジェクト

 今回の旅は美術を愛する静岡文化芸術大学聴講生の仲間恒例の美術館めぐりの旅です。2008年の山梨県立美術館、2010年の金沢21世紀美術館に続いて3度目です。聴講生21人に加えて西洋美術史がご専門のT先生が同行してくださいました。

 直島行きは昨年の金沢への旅が終わった時にすでに決まっていました。アートの島直島は私たちにとって憧れの地でしたが、一人ではなかなか行けないところです。土日にはほとんど満室になるということで半年以上前の11月1日にホテルを予約しました。

 待ちに待った直島行きでしたが、異常に早い梅雨入りに加えて台風2号が接近するという気象条件でようやく降り立った直島はあいにく強い雨の中でした。「雨の直島を楽しもう」という前向きのわれわれのグループは大雨の降り続く本村地区を歩き回りました。

 今回は家プロジェクトと直島の町並みを紹介します。家プロジェクトは古民家などを活用してアーチストがまったく新しい作品を制作したものです。内部を撮影することはできないので
一部の紹介にとどまります。

1 南屋:ジェームズ・タレル《バックサイド・オブ・ジョーンズ》

Simg_3641 Simg_3645 Simg_3646 Simg_3642
 設計安藤忠雄です。内部は漆黒の闇で目が慣れるまで数分かかります

角屋:宮島達男《Sea of Time'98》

Simg_3653 Simg_3652_2
                      格子窓の内側に大きなデジタル時計があります

Simg_3654 
  築200年の建築です

歯医者:宮島達男《Sea of Time'98》

Simg_3657 Simg_3658
元は歯医者の委員兼住宅。それを作品化しています。

Simg_3659 Simg_3661

このほかに《石橋》《碁会所》などを見ました。

直島の町並み

 蔵のある和風のお屋敷や狭い路地など直島の町並みは情緒豊かです。

Simg_3647 Simg_3651 Simg_3671_2 Simg_3676 Simg_3664 Simg_3665
                 屋号です

役場の建築もユニークです
Simg_3656

« 直島と倉敷への旅① | トップページ | 直島と倉敷への旅③ ベネッセハウス ホテル「パーク」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 直島と倉敷への旅②本村エリアの家プロジェクト:

« 直島と倉敷への旅① | トップページ | 直島と倉敷への旅③ ベネッセハウス ホテル「パーク」 »