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2011年5月31日 (火)

直島と倉敷への旅③ ベネッセハウス ホテル「パーク」

 今回の旅ではベネッセハウスに泊まることが一つの目的でした。ベネッセハウスは美術館とホテルの機能が複合したユニークな施設ですべて安藤忠雄の設計によるものです。
 ホテルはミュージアム(1992年・10室)・オーバル(1995年・6室)・ビーチ(8室)とパーク(41室・いずれも2006年)の4つがあります。どのホテルも館内の各所に美術品が配置されていて、美術館の中で宿泊する感じです。

 料金は祝休前日、GW、夏のシーズン、年末年始の場合、2人1室で75,075円から33,495円(食事なし)です。

 私たちは部屋数の一番多いパークに泊まりました。

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               パークの玄関

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  フロントの前のロビーで            ロビーから客室へ向かう通路で

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イギリスの彫刻家アントニー・ゴームニーの《サプリメイトⅣ》(撮影可)

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     ツインルーム                     天井には木の梁

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       室内のアート         部屋の窓から。芝生の彼方に雨の瀬戸内海

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  杉本博司《苔の観念》             パークからテラスレストランへの回廊

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 テラスレストランから見た「南瓜」      部屋からの夕景。彼方に高松の灯り

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        海辺に近い広場から見たパーク棟

アートに囲まれての宿泊でした。館内では従業員によるアートの解説もあります。各室をはじめ館内にはテレビが置いてありません。まったく非日常の世界に徹しています。
 私たちのグループのスケジュールに合わせてその都度マイクロバスを無料で運行するなど、きめ細かいサービスでありがたく思いました。

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