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2011年4月14日 (木)

JR東海:リニア・鉄道館の魅力

リニア・鉄道館~夢と想い出のミュージアム~は3月14日にオープンしたばかりの「鉄道博物館」です。名古屋市南部の金城ふ頭にあります。

 前身は佐久間レールパーク(浜松市天竜区)で、収蔵されている39両の車両のうち10両はここから、13両はJR浜松工場から移送されました。全体の6割は静岡県からの移送です。

 39両のうち一番古いのは1912年の蒸気動車です。次に古いのは1918年のSL。一番新しいのは1995年のリニア車両です。

39両の内訳は
蒸気機関車  3台
電気機関車  3台
新幹線    10台
電車       12台
気動車      4台
客車       6台 
リニア      1台

 これらの車両の大半が屋内で通常展示されています。一部は屋外にあり、車内で飲食ができるようになっています。

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㊧:あおなみ線終着駅金城ふ頭駅から見たリニア・鉄道館
㊨:SL C62

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展示場の風景

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     SL C57                  SL ケ90形軽便用 1918年

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       リニア車両                  新幹線「ドクターイエロー」

 ほぼ1世紀にわたる車両の展示で日本の鉄道の歴史がわかるようになっています。すべて現役で活躍した実物ですから迫力があります。

 訪ねたのは4月10日の日曜日。鉄ちゃんや鉄子に加えて親子連れの姿も多く見られました。映像シアター、国内最大のジオラマ、シミュレーション体験などは長蛇の列でした。

 後日続報します。


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