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2011年2月 9日 (水)

国指定重文「黒田家」の梅園

 菊川市下平川の黒田家は代々武家で永禄年間に現在地に移り江戸時代には本多日向守の代官になりました。

 屋敷は堀をめぐらして約1haあります。国重文の主屋は安政の大地震の後の建築です。18世紀半ば建築の長屋門は桁の長さが21メートルもあります。

 現在も住居として使用されているため通常は公開されていませんが、梅園の梅が開花するこの時期だけ無料で開放されています。ちなみにこのお屋敷の住人は元・小笠町長です。

 梅はかなり咲いていました。梅園に入ると梅の香が漂ってきます。

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      背景は西蔵                   堀の向こうに梅園

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                 堀のある風景

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      重文:主屋                    重文:長屋門

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                                 米蔵の内部は農機具の展示

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