2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月28日 (月)

国宝に指定された久能山東照宮(静岡市)

 駿河湾を見下ろす久能山にある東照宮は徳川家康を祭神とする神社です。晩年を駿府(静岡)で過ごした家康は1616年に没しましたが、遺命によってこの久能山に葬られました。翌1617年、秀忠によって建立されたのが東照宮で祭神は家康です。

 拝殿・石の間・本殿から成る現現造りの御社殿は平成22年12月に国宝に指定されました。建造物としては県内で初です。総漆塗、極彩色を施し、2006年に総塗り替えが終わっています。

 国宝に指定されたということで何十年ぶりかで訪ねてみました。

Simg_4114 Simg_4118

Simg_4121 Simg_4119

Simg_4123_2 Simg_4124_2 Simg_4125_2

Simg_4132 Simg_4143 Simg_4144
            いずれもみごとな造形、みごとな色彩です。

その他の国指定重要文化財
Simg_4104_2 Simg_4105_2
                   楼門         後水尾天皇御宸筆の額

Simg_4117 Simg_4116
                 日枝神社

Simg_4137 Simg_4136
                 家康の墓所

境内では寒緋桜や河津桜が満開でした

Simg_4113 Simg_4130

Simg_4152 Simg_4157_2
                              重文の鼓楼と桜

博物館には国宝の太刀 銘真恒 のほか多くの重文があります。家康所用の具足などの武具、信長黒印状、秀吉の朱印状などの古文書のほか、家康旧蔵の調度品や茶道具など徳川家康関係資料として一括指定された文化財もあります。その中には1581年の銘があるスペイン製の置き時計や日本最古の鉛筆などもあります。

 昨年10月に国宝指定の答申があり、12月に正式に指定されたことから観光客が急増しています。

 26日(土)の午後3時前後もかなりの人出がありました。言葉の感じから東アジア地域の外国人が多数訪れていることがわかります。

 

 

2011年2月27日 (日)

浜松シティマラソン

 第7回を迎えた今年の大会の参加者は8000名を超えました。朝6時過ぎから大勢の参加者や関係者がわが家の前を通って行きました。

 スタートとゴールになる陸上競技場がわが町内にあることから、開会式に列席しました。

 大会は3㎞・5㎞・10㎞・10マイルの4部門。3㎞は女子中学生・小学生・65歳以上・ファミリーの順にスタートしました。

 大会会長である鈴木市長はあいさつの中で市制100周年を迎える次回大会ではハーフマラソンを実施することを明らかにしました。

 参加者とその家族や友人を含めて1万人以上が来場した会場周辺は午前中全面通行止めなどの規制が行われて地域の住民にとっては我慢の日曜日でした。

Simg_2857_2 Simg_2862_2
   場内は人でいっぱい              少女の和太鼓集団の演奏

Simg_2866_2 Simg_2867
               スタート直後の小学生

Simg_2869 Simg_2879
65歳以上。なかなかのスピードです            10マイルのスタート

Simg_2883 Simg_2881_2  
5㎞の先頭が一般道へ出て行きます         サブグランドの模擬店のにぎわい          

2011年2月26日 (土)

早春の富士山:三保の松原と日本平

 久しぶりに訪ねた三保の松原と日本平で春霞に包まれた富士山を見ました。海辺では肌に冷たい風が吹いていましたが、明るい光に春を感じた一日でした。

Simg_4012
           羽衣の松の前で:午後0時30分

Simg_4052
  三保灯台付近で:午後1時30分頃。舟は土肥行きフェリー

Simg_4068_2
   日本平から。午後2時30分ごろ。かなり霞んでいます

2011年2月25日 (金)

菜の花を訪ねて:渥美半島一周ドライブ

 渥美半島にはこの季節1000万本の菜の花が咲いていると言われています。渥美半島のほとんどを占める田原市は市をあげて「たはらエコ・ガーデンシティ構想」に取り組んでいます。その構想の一つが「菜の花エコプロジェクト」です。
 ①遊休農地を活用して菜の花を栽培し ②菜種油を学校給食などに活用し ③廃食用油を燃料化して公用車やバス、農機に利用する のがこのプロジェクトです。

 半島各地で咲いている菜の花はこの構想の一環として栽培されているものです。

Simg_3791
一番大きい’でっかい菜の花畑’。奥に霞んでいるのは伊良湖ビューホテル

Simg_3780 Simg_3779

Simg_3782 S2011_02250056

国道42号と259号の沿線には随所に菜の花畑があります。

S2011_02250047 S2011_02250050

S2011_02250067  S2011_02250069

伊良湖(ご)岬

 正午前後の岬は深い霧の中でした。朝方はもっと深い霧だったそうです。
Simg_3943 Simg_3941
       伊勢湾フェリー                 岬の道の駅

Simg_3946 Simg_3956
                  恋路ケ浜

Simg_3957 Simg_3966
                  岬の灯台
 沖合を航行する船舶の発する汽笛がたえず聞こえてきました。

Simg_3978 Simg_3980
恋路ケ浜のレストランのランチ。大アサリやお刺身など美味でした

蔵王山展望台で
海抜250メートルの山頂からは360度の展望が楽しめます。今日はあいにく雲が多く霞んでいて残念でした。

Simg_4000_2 Simg_3993
      展望台                 展望台に電力を供給する風力発電

Simg_3983 Simg_3988
  姫島の彼方は蒲郡方面   晴れていれば浜松のアクトタワーや富士山が見えます

Simg_3995 Simg_3992
                               田原市中心部

 

 

2011年2月24日 (木)

「棟方志功  祈りと旅」展 静岡市美術館

 静岡市美術館オープン記念第三弾の大型企画展です。

 展示作品は延べ約330点と大量です。中には彼の作品中最大とされる全長26メートルに及ぶ《大世界の柵》や名作《二菩薩釈迦十大弟子》などもあります。

 全体は4部構成で第1部「祈り」 第2部「津軽」 第3部「旅と文学」 第4部「文人画家の多彩な芸業」となっています。

 故郷津軽の風土、仏教、そして河井寛次郎や柳宗悦などの民芸にそれぞれ大きな影響を受けたことが全体を通じて強く伝わってきます。

 自ら倭絵と称した肉筆画、同じく自ら「板画(はんが)」と称した版画 、書、陶磁器など幅広いジャンルの作品から棟方志功のエネルギッシュな「芸業」の全体を見ることができます。

 みごとな造形、力強く鋭い彫り、鮮やかな色から棟方志功の息づかいや思いが伝わってくる感じです。

 第3部「旅と文学」では谷崎潤一郎「鍵」の挿絵や吉井勇、草野心平の歌や詩との共作のほか、現代の東海道五十三次とも言われる《東海道棟方板絵》はじめ全国各地を歩いて制作した海道シリーズを楽しく見ました。

 展覧会の公式HP http://www.shizubi.jp/exhibition/future_110211.php

【画像をクリックすると大きくなります】

S S_2

S_3 S_4

2011年2月23日 (水)

春です! 浜松フラワーパーク

 最高気温が15℃近くまで上がり、遠州名物の空っ風もなかった今日は動くと汗ばむような陽気でした。

 フラワーパークでは春の花が咲きそろって一足先に春が来た趣でした。

Simg_3750 Simg_3745
        レンゲ                     ハコベ         

Simg_3753_2 Simg_3747
    オオイヌノフグリ                  スミレ

Simg_3760 Simg_3761
         セリ                    タンポポ

Simg_3762 Simg_3746
       水芭蕉                    ナズナ(ペンペングサ)

Simg_3755 Simg_3756
               アセビ(馬酔木)

Simg_3765 Simg_3767
                チュウゴクマンサク

Simg_3729 Simg_3733
           福寿草が一斉に咲いてきました

Simg_3722 Simg_3731

梅園の梅が見頃です

Simg_3710 Simg_3719

Simg_3706 Simg_3705

  春はすぐそこまで来ています。…とここまで書いた時、電光と雷鳴が。春雷です。春が来たとうきうきする心を打ち砕くかのような雷鳴が轟いて雨も降っています。

 本番の春はまだ少し先のようです。  

2011年2月22日 (火)

富岳10景

 昨日(21日)バスツアーで神奈川県松田町の河津桜見物に出かけました。バスは浜松から東名をひたすら東へ。富士山の南麓を過ぎて北上し、裾野から御殿場までは宝永山を正面に見ながら東の山麓を走ります。

 南岸に停滞していた前線の影響であいにく雲が多く、しかも霞んでいたので鮮やかな富士の姿をとらえることはできませんでした。

 バスの車窓と松田山でキャッチした早春の富士です。

Simg_3393
 由比付近の上り車線右側の窓から撮影した富士。雪山に帯状の雲の影が
 映っています。午前9時14分

Simg_3395 Simg_3399
               富士川SAで。午前9時35分

Simg_3419 Simg_3505
   松田山で。午前11時                   午後0時15分

Simg_3543 Simg_3627
  松田山で。午後0時35分              御殿場通過中。午後3時40分

Simg_3630 Simg_3635
             富士市通過中。午後4時過ぎ

Simg_3636
         富士川鉄橋から。午後4時10分

      

2011年2月21日 (月)

2011年のお花見①:酒匂川を見下ろす松田山(神奈川県)の河津桜

 伊豆の河津桜は何度か見ているので今年は新しくバスツアーのコースに取り入れられた松田山の河津桜を見ることにしました。

 桜と富士山のコラボがセールスポイントの松田の桜まつりは今年で13回目です。伊豆の河津の場合は川沿いの平面ですが、ここの河津桜は松田山の斜面に植えられています。エリアはかなり狭く、高低差もあるので花見客の行動は限定されますし、花見客の受け入れにも限度があります。貸切バスで現地まで行くことはできません。小型のシャトルバスに乗り換えて急勾配とヘアピンカーブの道を登ります。

 七分咲きの桜が咲き誇る松田山の麓を酒匂川が流れ、谷を挟んでその向こうに富士山と箱根連山がそびえる風景はみごとでした。

Simg_3420

Simg_3506 Simg_3558

Simg_3569

Simg_3508 Simg_3528
このような斜面に植えられています

Simg_3517 Simg_3431
              小型の「ふるさと鉄道」が客を乗せて桜のトンネルを行きます

Simg_3577 Simg_3593

Simg_3533 Simg_3611 
          メジロ                中央右のピンクが松田山の河津桜

 富士山を背にした河津桜はみごとですが、お花見にはやはり伊豆の河津桜の方が見応えがあります。参加者20人の小グループでした。現地滞在の時間は4時間でしたが、2時間も行動すればほとんど見終えて残りの時間をもてあましました。

2011年2月20日 (日)

「ギッター・コレクション展」~帰ってきた江戸絵画:静岡県立美術館

 なかなか充実した展覧会でいろいろ見所がありました。

 ギッター・コレクションはニューオーリンズの眼科医であるギッター博士が1963-65年の日本滞在を機に蒐集したコレクションです。ごく一部を除いて出品されている107点のほとんどが江戸時代の絵画です。

 主な画家の名前を展示番号順に列挙すると…( )は点数
 伊藤若冲(8)、池大雅(7)、俵屋宗達(2)、酒井抱一(2)、鈴木其一(3)、白隠(9)、円山応挙(2)、谷文晃(4)、与謝蕪村(5)、浦上玉堂(2)、歌川国貞(1)。

 いずれも江戸時代の日本の絵画を代表する画家たちで、これらの作品を通じてこの時代の日本の絵画を展望することができます。

 全体は6つのセクションに分けられています。
①若冲と奇想の画家たち 
 
冲の作品8点はすべて紙本墨画です。《鯉図》《鶴図》《白象図》などは一見して冲の作とわかる特徴があります。

②琳派の多彩
 酒井抱一の《秋冬草花図》や鈴木其一の《秋草図》などの色彩豊かな琳派の作品の一角に明治~大正期の神坂雪佳の《秋草花図》など4点の作品がありました。最近欧米で人気のある画家です。

③白隠と禅の書画
 沼津市原の松陰寺の禅僧白隠の書画を中心として禅宗の世界を表現した作品のセクションです。

④自然との親しみ
 植物・動物・風景など自然を描いた作品のセクションです。谷文晃や池大雅らの富士山の絵もあります。

⑤理想の山水
 与謝蕪村や谷文晃などが描いた理想郷の山水画のセクションです。江戸時代の人たちの考えたユートピアの世界です。

⑥楽しげな人生
 文人画、美人画、風俗画などの楽しいセクションです。

 著名な画家の作品と並んで作者不明の大作もあります。17世紀初期の作とされる《松に桜流水図》は六曲一隻の屏風で150×357のみごとな絵です。

 これらの作品を見て感心したのはわずか2年の日本滞在を機にこれらの絵を蒐集したギッター博士の審美眼です。1960年代以降にこれだけの江戸絵画を蒐集した財力と意欲に驚嘆します。日本人からすればまさに「帰ってきた江戸絵画」です。日本からアメリカに出て行ってまだ40年前後しかたっていないのですが…。

 充実した展覧会で一通り見るのにかなり時間がかかります。

静岡県立美術館で 3月27日(日)まで

Simg_3378 Simg_3379

S S_2 


 

2011年2月19日 (土)

磐田東1-4清水商業 高校サッカー県大会準々決勝

 西部1位で進出した磐田東は中部3位の清水商業に完敗しました。

 前半4分、FKを与えたところから早々と失点。19分にパスがきれいに通って同点。しかし、後半は防戦一方に追い込まれました。14分に2点目を失うと24分にはPKを献上、26分にもCKから失点して万事休す。

 新人大会はベスト8で終わりました。この後は4月に始まる東海プリンスリーグの1部でのゲームと高校総体予選に期待です。

Simg_3352 Simg_3354
  前半6分、ゴールならず            前半16分、鮮やかなゴール①

Simg_3355 Simg_3358
         ②                         ③

Simg_3366
後半10分、惜しくもゴールならず

会場は草薙球技場でした

2011年2月18日 (金)

わが家の庭の早春の花

 記録的な晴天続きで乾ききっていた空気が先週の後半から変わりました。低気圧が次々と日本列島付近を通過して雨や雪をもたらすようになりました。三寒四温を繰り返しながら春に向かっています。

 わが家の庭でも遅ればせながら春の花が咲いてきました。

Simg_3338 Simg_3886
          クリスマスローズがようやく開いてきました

Simg_3881 Simg_3885
        紅梅                       白梅

Simg_3887 Simg_3888 

地域の人たちが育てている花
Simg_2758 Simg_3859
        紅梅                     河津桜

2011年2月17日 (木)

ようやく早春の花…節分草・福寿草・桜など:浜松フラワーパーク

 寒い日が続いて開花が遅れていた早春の花がようやく開いてきました。節分草は節分から2週間も遅れての開花です。
 福寿草も昨年よりも10日遅れての開花です。

節分草

Simg_2783
          直径2センチほどのかわいい花です

Simg_2782 Simg_2785
                         この一角にひっそりと咲いています

福寿草
Simg_3904
             輝くような黄色です

Simg_2799 Simg_2800

Simg_2797 Simg_2804 
                       この奥の斜面一帯にこれから咲いてきます

舘山寺桜の開花が進んでいます

Simg_2815 Simg_2822

Simg_2820 Simg_2827

  Simg_2806 Simg_2809
         河津桜                 蝋梅

鮮やかな春の色

Simg_3891 Simg_3892

少し遅れて春が近づいています。

2011年2月16日 (水)

残雪の信貴山

 13日に宿泊した信貴山観光ホテルは海抜432メートルの信貴山の山腹にあります。海抜約300メートルで平地に比べると気温が下がるため11日に降り積もった雪が残っていました。

Simg_3658
朱色の橋は開運橋。2007年に国の有形登録文化財に指定されました。橋の
奥の建物がホテル。

Simg_3650 Simg_3659
                  開運橋

Simg_3646 Simg_3637
       開運橋から見た信貴大橋(㊧)とホテル(㊨)

Simg_3644 Simg_3631
         開運橋の入り口は凍結して危険でした

Simg_3627 Simg_3622
                 残雪です

Simg_3660
               朝護孫子寺

Simg_3661 Simg_3652 Simg_3649 Simg_3642
聖徳太子が寅年、寅日、寅の刻に必勝の秘法を授かったということで、各所に「虎」があります。

気温が氷点下の朝8時前後の撮影です。

   

2011年2月15日 (火)

シーズンオフの奈良

 寒さの厳しい2月半ばの奈良は観光客の姿も少なく、どこの寺院へ行ってもゆっくりと見ることができます。
興福寺ではお目当ての阿修羅像を自分の好きな時間だけ見ていることができました。

興福寺

Simg_3594_2 Simg_3603
                  五重塔

Simg_3612 Simg_3573
         金堂                     わずかに雪が残っていました

法隆寺・日本で最初の世界遺産
Simg_3666 Simg_3676
                       五重塔:内部は上まで吹き抜けです

Simg_3682 Simg_3679
       金堂                      エンタシス

Simg_3697 Simg_3706
        残雪                       夢殿

東大寺

Simg_3728 Simg_3734
大仏殿:観光客がほとんどいません             大仏

Simg_3759 Simg_3764 
          雪                    二月堂

Simg_3773 Simg_3781
   お水取りに使う竹            金属のチェーンをかじる鹿

何十年ぶりかの修学旅行でした。 

2011年2月14日 (月)

雪降りしきる宇治平等院

 奈良地方では昼前から雪が降り始めました。午後2時ごろの宇治平等院では次第に雪が強まって鳳凰堂も雪の中でした。

Simg_3797
                  鳳凰堂

Simg_3799 Simg_3801
 雪の彼方に阿弥陀如来坐像             鳳凰

Simg_3794 Simg_3798

Simg_3783 Simg_3786
    宇治川の屋形船                  ウ(鵜)

浜松への帰路、新名神高速土山SAは雪国の風景でした

Simg_3834 Simg_3841 

 除雪車が先導していたためその後ろを時速20キロ前後で走行。渋滞もあって予定よりも1時間以上遅れて帰り着きました。

2011年2月13日 (日)

雪のない興福寺

雪のない興福寺
雪のない興福寺
おとといの雪が残っていることを期待していたのですがきれいに消えていました。今日は興福寺と国立博物館。明日までの
研修旅行です。

2011年2月12日 (土)

梅の木700本の相良(さがら)梅園:牧之原市

   国道150号線片浜付近から西へ数百メートル入ったところにあります。山あいの起伏を生かした梅林は自然の姿をよく残しています。小川が流れ、後ろには杉木立があります。

 まだ咲き始めです。700本が咲きそろうとみごとでしょう。

Simg_3280 Simg_3286
 後ろは花粉がいっぱいの杉木立                 小川が流れています

Simg_3296
Simg_3299

Simg_3300 Simg_3308
                             茶畑もあります

Simg_3314
Simg_3317_2 

Simg_3319 Simg_3324

Simg_3320_2 Simg_3326 
                           入り口からは梅園が見えません

入場料500円・梅干のお土産つき

2011年2月11日 (金)

ヴァレンタインのチョコレート

 建国記念の日の今日は朝から冷たい雨。雪にならなかったのが幸いでした。
 ヴァレンタインデーよりも3日早くチョコのプレゼントをいただきました。今日のデパートは大変な混雑だったようです。

 最近のヴァレンタインのチョコは本命、義理のほかに「友チョコ」というのが多くなっているのだそうです。女子高生の場合、彼氏へのプレゼントよりも女性の友達へのプレゼントの方が圧倒的に多いとか・・・。

 いただいたチョコはゴンチャロフの「月の桂」です。食べてしまうのが惜しいくらいかわいいチョコでした。ありがとう。

Simg_3571 Simg_3567
                                  うさぎショコラ

Simg_3570 Simg_3564
                                 

2011年2月10日 (木)

2011 有玉梅園(浜松)

 浜松市有玉神社東の個人の梅園です。東名高速本線のすぐ北側になります。去年よりも2週間遅れて行ったのですが厳しい寒さで去年と同じぐらいの開花状況でした。

Simg_3517 Simg_3518

Simg_3511 Simg_3509

Simg_3516 Simg_3507
梅園の後ろの木立の中がお屋敷です

Simg_3524 Simg_3527
   立派な門があります

Simg_3531 Simg_3532
梅園の南端から南を見ると東名本線です         西隣の有玉神社

2011年2月 9日 (水)

国指定重文「黒田家」の梅園

 菊川市下平川の黒田家は代々武家で永禄年間に現在地に移り江戸時代には本多日向守の代官になりました。

 屋敷は堀をめぐらして約1haあります。国重文の主屋は安政の大地震の後の建築です。18世紀半ば建築の長屋門は桁の長さが21メートルもあります。

 現在も住居として使用されているため通常は公開されていませんが、梅園の梅が開花するこの時期だけ無料で開放されています。ちなみにこのお屋敷の住人は元・小笠町長です。

 梅はかなり咲いていました。梅園に入ると梅の香が漂ってきます。

Simg_3200 Simg_3197

Simg_3192 Simg_3196

Simg_3207 Simg_3221
      背景は西蔵                   堀の向こうに梅園

Simg_3220 Simg_3222
                 堀のある風景

Simg_3189 Simg_3217
      重文:主屋                    重文:長屋門

Simg_3185 Simg_3188
                                 米蔵の内部は農機具の展示

2011年2月 8日 (火)

浜松フラワーパークも春の色

 2月4日、新城の石雲寺を訪ねた帰り道、フラワーパークに寄りました。前日から暖かくなって梅や桜の開花が進んでいました。

Simg_3470 Simg_3469
                    紅梅

Simg_3480 Simg_3473
                  舘山寺桜

Simg_3475 Simg_3474
                 舘山寺桜

Simg_3458 Simg_3459

Simg_3460 Simg_3461 

 

2011年2月 7日 (月)

春のきざしを感じた浜名湖ガーデンパーク:クリスマスローズ・アセビ・福寿草

 陽光が日増しに明るさを増していよいよ「光の春」です。吹く風に冷たさは残るものの遠くの山は霞に煙り、春を告げる花が咲いて早春の気配が漂うガーデンパークでした。

Simg_3130
 福寿草。広い園内で1箇所だけ。花の美術館に近い北主園路で咲いています。

Simg_3094 Simg_3136
早春に咲くアセビが春を告げています         ネコヤナギ

Simg_3138 Simg_3140 
                 クロッカス

Simg_3093 Simg_3148
       アタミザクラ                   紅梅

Simg_3127 Simg_3132
     スノードロップ                   ワスレナグサ

クリスマスローズいろいろ

Simg_3115 Simg_3116_2

Simg_3119 Simg_3126
          クリスマスローズの小径で咲きそろっています

Simg_3106
   きらめく運河に橋のシルエットが浮かぶ「光の春」です

Simg_3160 Simg_3152
 寒さが厳しかった時には見通せた富士山や北遠の山並み、浜名湖大橋の彼方も春霞でよく見えません 

  

2011年2月 6日 (日)

磐田東4-0沼津東:高校男子サッカー 新人県大会

 県大会一次リーグの初戦です。シード校の磐田東は沼津東と対戦、4-0で勝ちました。前半キックオフ直後のビッグチャンスを2回逃して自ら苦しくしました。

 前半終了直前にようやく先制。後半になって立て続けに追加点をあげました。勝ったことはよかったのですが、内容には不満が残るゲームでした。

 次のゲームは中部地区7位と沈んだ静岡学園と11日に対戦します。一次リーグの3試合はすべて磐田東の人工芝グランドです。

Simg_2721 Simg_2722
   前半終了間際の先制点         後半4分2点目

Simg_2723 Simg_2729_2
    後半6分3点目                 後半18分4点目

磐田東4-0沼津東:高校男子サッカー 新人県大会

 県大会一次リーグの初戦です。シード校の磐田東は沼津東と対戦、4-0で勝ちました。前半キックオフ直後のビッグチャンスを2回逃して自ら苦しくしました。

 前半終了直前にようやく先制。後半になって立て続けに追加点をあげました。勝ったことはよかったのですが、内容には不満が残るゲームでした。

 次のゲームは中部地区7位と沈んだ静岡学園と11日に対戦します。一次リーグの3試合はすべて磐田東の人工芝グランドです。

Simg_2721 Simg_2722
   前半終了間際の先制点         後半4分2点目

Simg_2723 Simg_2729_2
    後半6分3点目                 後半18分4点目

磐田東4-0沼津東:高校男子サッカー 新人県大会

 県大会一次リーグの初戦です。シード校の磐田東は沼津東と対戦、4-0で勝ちました。前半キックオフ直後のビッグチャンスを2回逃して自ら苦しくしました。

 前半終了直前にようやく先制。後半になって立て続けに追加点をあげました。勝ったことはよかったのですが、内容には不満が残るゲームでした。

 次のゲームは中部地区7位と沈んだ静岡学園と11日に対戦します。一次リーグの3試合はすべて磐田東の人工芝グランドです。

Simg_2721 Simg_2722
   前半終了間際の先制点         後半4分2点目

Simg_2723 Simg_2729_2
    後半6分3点目                 後半18分4点目

2011年2月 5日 (土)

2011 桜前線①町内の河津桜が開花しました

 3日の節分かr暖かい日が続いて花の開花が進んでいます。町内の小さな公園に私たちが植えた河津桜はまだ幼木ですが毎年花を咲かせて私たちを楽しませてくれます。

 2月2日まではつぼみが固い状態でしたがそれから3日、今日1輪だけ開花しました。去年の同じ日にはもう少し咲いていたのでやはり少し遅れています。これから開花が進むのが楽しみです。

Simg_3069

Simg_3070 Simg_3072

わが家の紅梅も咲いてきました
Simg_3079 Simg_3082

Simg_3077 Simg_3083  

2011年2月 4日 (金)

節分草が咲き始めました:石雲寺で

 昨日は節分、今日は立春。この2,3日ようやく早春を思わせる陽気になりました。

 節分草はキンポウゲ科の仲間で毎年節分の頃に開花するのでこの名があります。
高さ10センチ、直径は2センチの可憐な花です。乱獲や自生地の環境破壊によって希少植物になっています。

 愛知県新城市の石雲寺にはかなり多くの節分草が自生しています。昨日の節分を待たずに一部は咲き始めています。1月17日に降った雪がまだ残り、自生地の表面は凍結している状態で小さな花が少しだけ咲いていました。自生地全体に咲きそろうのはまだかなり先のことになるようです。

Simg_3449

Simg_3431 Simg_3435
        一部に雪が残る斜面で咲いています

Simg_3063 Simg_3440

Simg_3444

Simg_3453 Simg_3450 
正面左手に自生しています             ネットで保護されています

Simg_3432 Simg_3429
       石雲寺

 わが家から車で1時間5分でした。

2011年2月 3日 (木)

映画「パリ20区、僕たちのクラス」 2008カンヌ映画祭最高賞受賞

 少々寝不足で出かけたのですが映画が始まったとたん眠気は吹っ飛んだままで緊張のうちに2時間が過ぎました。

 パリ20区にある中学校のあるクラスの1年間のドラマです。生徒は24人。フランス、中国、マリ、アンティル諸島など出身国が異なる多国籍の生徒たち。落ち着きがなく、教室の中は雑然としています。教師の指示に素直に従わず時には反抗的な態度を示す生徒たち。

 このクラスの担任のフランソワは国語の教師です。コミュニケーションの道具としての国語をしっかり教えようといろいろ工夫しながら授業を進めますがなかなか思ったとおりに進みません。

 クラスはまさに「学級崩壊」寸前の状況に至ります。授業中にフランソワに逆らい、教室を勝手に出て行く時に女生徒にけがをさせたスレイマンは退学処分になります。フランス語を話せない母親は現地語で息子スレイマンを弁護します。担任のフランソワは彼を学校に残そうと主張したのですがかないません。

 スレイマンの処分を決める懲戒会議に生徒代表の出席が認められているのには驚きました。その会議中に代表の二人の生徒は私語をしながら大笑いしているだけです。処分の決定は投票によって行われました。投票用紙が1枚ずつ透明の大きな箱に入れられます。このあたりも日本では見られない状景でした。

 生徒の日常生活の乱れを直すために「点数制」を導入しようという議論が展開される場面がありましたが、静岡県内でもいくつかの学校で点数制を導入して、ルールに違反した場合は持ち点から減点するという指導を行っています。それが本当に生徒の心に響く「教育」なのか、疑問ですが。

 担任が生徒、保護者と面談するいわゆる「三者面談」の場面もありました。この場面は日本とよく似ています。

 フランソワは真正面から生徒に向かい、懸命に指導に当たります。しかし、ちょっとした言葉遣いから生徒や保護者に不信感を抱かせる過ちをおかすこともあります。

 教材に工夫があって興味を引きました。これまでに自分が学んだことをそれぞれ述べる場面。その中でふだんちょっと問題があると思われた女子生徒が意外にもプラトンの「国家」を読んだということで、その一部を披露したのには感心しました。

 生徒に各自の自己紹介を書かせるという課題を与えたフランソワは学年の最後の時間に生徒の写真を添えてその課題を一人一人に渡します。

 スレイマンの退学という悲しいできごとはあったものの、フランソワと23人の生徒はこの1年間に確実に成長していました。校長をはじめ先生たちが生徒と一緒にフットボールを楽しんでいるラストシーンにホッとしました。

 担任を演じたフランソワは教師経験がある作家でこの映画の原作となった「教室へ」の原作者でもあります。プロの俳優ではありません。24人の生徒はパリ19区の中学校の生徒から選ばれたアマチュアです。

 彼らの迫真の演技はこの映画を一見してドキュメンタリーと思わせるほど見事で説得力があります。

2008年の第61回カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)を受賞しました。

浜松 シネマe~raで 2/4までは15:40から 2/5からは10:00から

映画の公式サイトはこちらです。

S1 S2

2011年2月 2日 (水)

Jリーグの試合日程決まる

 2011年度のJリーグ試合日程が今日は発表されました。
 ジュビロの初戦は3月5日アウエイで甲府戦、ホーム初戦は13日(日)の神戸戦です。12月3日の最終戦(vs川崎)まで34試合。ホームでは土曜日のゲームが11、日・祝が5、水曜日が2です。

 ジュビロから移籍した選手が出場するホームゲームは、5/21福岡(成岡・松浦)、6/22大宮(上田)、11/19甲府(犬塚)です。これらの選手たちをブーイングで迎えるか、拍手で迎えるか…。ジュビロのサポーターは拍手で迎える人が多いでしょうね。

 クラブスローガンは2009から引き続き「原点回帰」。今年のキャッチフレーズは’Road to Chanpion’です。3年ぶりで「優勝」を目指すことをキャッチフレーズにしました。

 アジアカップで活躍した前田をはじめ選手たちの頑張りで、J2転落を心配することなく1年を通して優勝争いにからむことを期待しています。

 今年も家族揃ってシーズンシートの指定席でジュビロを厚く応援します。

2011年2月 1日 (火)

天竜浜名湖鉄道:国登録有形文化財 ②天竜二俣駅構内

 二俣駅構内には駅舎、ホームなど多くの文化財があります。それらの文化財の紹介です。

Simg_3115 Simg_3117
                 天竜二俣駅舎

Simg_3133 Simg_3207
               下りホームと上屋

Simg_3143 Simg_3142
        浴室                       事務室棟

Simg_3137  Simg_3156
㊧:高架貯水槽 80トン 現在も洗車に使用
㊨:扇形車庫 最初は6ラインありました

 以上、いずれも文化財です。

 

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »