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2011年1月21日 (金)

天竜浜名湖鉄道:国登録有形文化財を訪ねて①転車台

 天竜浜名湖鉄道は旧国鉄二俣線です。掛川-森の部分開通は1935年、掛川-新所原の67.7キロ全線開通は1940年でした。当初はSLでしたが1953年には客車全車両がディーゼルに置換され、1971年にはSLが廃止されました。

 1987年に第三セクターの天竜浜名湖鉄道に移行して現在に至っています。

 1998年に天竜二俣駅構内の施設が国の登録有形文化財指定に指定されました。  
 2010年12月には新たに駅舎、橋、トンネルなどが文化財に指定され、全線の36施設が登録されています。

 昭和の面影を十分に残す天竜浜名湖鉄道(私たちは天浜線と呼んでいます)の文化財を中心に全線を訪ねることにします。

 第1回は天竜二俣駅構内にある「転車台」です。転車台は蒸気機関車の進行方向を転換させるために造られたものです。1940年の全線開通時から使用されています。
 直径18メートルで建設当時は手動でした。現在は電動で、日常的に使用されています。

 毎週金・土・日・月と祝日には転車台などの施設見学ツアーがあります。10時50分と13時45分の2回。社員の案内で文化財を見て回ります。所要時間は約40分。予約不要。料金は天浜線利用者は100円、マイカー利用者は200円です。

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       転車台                 転車台の奥は扇形車庫(文化財)

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見学ツアーのために車両を転車台まで移動させます

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               方向転換中です

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                                 180度転換

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                      さらに転換して元に戻りました

Simg_3174 Simg_3175_3

現役で稼動している数少ない転車台を間近で見ることができました。

見学ツアーの硬券です
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