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2010年12月28日 (火)

今年見た美術展:追記② シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い展

シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い展:9月24日:東京藝術大学美術館

 シャガール展は以前にも見たことがありますが、今回はサブタイトルにあるように、シャガールがパリで活躍している時代にシャガールの祖国ロシアで活躍した前衛芸術家の作品と同じ会場で展示されるところに特徴があります。

 シャガールの作品約70点、ロシアの前衛芸術家の作品約40点に加えて、歌劇「魔笛」の舞台芸術作品が約50点という大がかりな展覧会でした。

 シャガールの作品は20代から最晩年の90代に至るまでの各年代にわたっており、彼の画業全体を俯瞰することができました。一目見てシャガールとわかる独特の画風の絵の中に描き込まれた故郷ヴィテブスクの町から、彼の強い望郷の思いが伝わってきます。

 「魔笛」の舞台芸術がまとめて展示されているのを初めて見ました。実際の舞台を想像して楽しくなりました。

 ゴンチャローワやカンディンスキーなど,見る機会の少ないロシア・アヴァンギャルドの画家たちの作品を見ることができたのもよかったと思いました。

展覧会のパンフレットはA4で4ページです。(クリックすると大きくなります)
S1 S3
        表紙                            2ページ

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         3ページ                       裏表紙

会場の東京芸術大学美術館
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                                ロダン《青銅時代》

 

 

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