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2010年12月

2010年12月31日 (金)

2010年が終わりました…私のこの1年

 21世紀になって早くも10年が過ぎました。この1年を振り返ってみます。

世の中のこと
 政治も経済も不安定で将来への明るい展望がないまま迎えた年の暮れです。大きな期待の中で成立したはずの民主党政権でしたが、優れた政治家のいないいわば’素人’の集団で政治も外交も経済もこの国の未来へ向けて前進させることはほとんどできませんでした。期待が大きかっただけにその反動で失望も大きくなっています。新しい年を迎えても明るい展望が開ける状況にないことはまことに悲しいことです。

地域で:
 
約1000世帯の町の自治会長として9ヶ月務めてきました。年賀状には「どぶ板から少子高齢化対策まで」と書きましたが、地域のさまざまな課題に的確に対応することが求められています。なかなかしんどい役割ですがなんとか頑張りました。

うれしかったこと:
◎ジュビロ磐田 ナビスコ杯優

 11月3日、国立競技場で家族5人で応援した目の前でみごとに優勝。久しぶりに感激を 味わいました。これで2011年もシーズンシートで応援する気になりました。
◎磐田東高野球部 県高野連から21世紀枠に推薦
 
秋の東海大会に初出場して初戦コールド勝ち。2回戦で惜敗したものの地域に密着した
部活動などが高く評価されて21世紀枠に推薦されたのはまことに名誉なことでした。惜しくも東海地区からの推薦には漏れましたが、投打に力のあるチームで来年の夏の活躍が大いに期待できます。

観たこと・聴いたこと:
◎美術展
 
今年は昨年までのように多くの美術展を観ることができなくて残念でした。この1年で観た中で印象に残っているのは、「長谷川等伯展」(3月・東京国立博物館)・「若冲…アナザワールド展」(4月・静岡県立美術館}・「オルセー美術館展」(6月・国立新美術館)でした。

◎コンサート
 
コンサートに出かけた回数も少ない今年でした。印象に残っているのは「ウィーン交響楽団演奏会」「グレン・ミラー楽団コンサート」「ワルター、プレイエルのフォルテピアノによるコンサート(いずれもピアノは小倉貴久子)」でした。

旅:
 
5月、静岡文化芸大の先生や聴講生の仲間と金沢に出かけた1泊2日の旅。10月、大学同期の仲間と出かけた尾道・瀬戸田など2泊3日の瀬戸内海東部の旅、11月、私の兄弟たちが集まった福岡・高千穂への2泊3日の旅。それぞれにすてきな旅でした。

ブログ:
 
このブログにこの1年間にアクセスしてくださったのは39,000人余でした。本日午後5時現在のアクセス数は91,435。2008年4月末に始めてからの通算のデータです。毎日100人前後の方にアクセスしていただいていることになります。今年は3日休みました。
今この記事にアクセスしていらっしゃるあなたをはじめ多くの方々にご支援いただいてここまできました、心からお礼申しあげます。

2010年、いろいろお世話になりました。
2011年が皆様にとってすばらしい年でありますよう心からお祈りします。

わが家も迎春の準備が整いました。
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2010年12月30日 (木)

わが家のレーチェ 今年はごぶさた続きでした

 満6歳になっておとなしくなりました。人間でいうとアラサーです。年に数回脱走しますがわが家の敷地から外へ出たことはありません。
 10月初旬に家族がイギリスへ出かけたときは食欲不振でスマートになったのですが、その後は反動で食欲旺盛に。少し太って重くなったようです。

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               ’こたつむり’です

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2ヶ月前のレーチェです 

わが家の庭の花 今年の見納めです

 1年を通じて色とりどりの花が咲いてきたわが家の庭は寒風吹きすさぶこの季節、花の数も少なくてひっそりとしています。

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近所の方にいただいたバラが寒風の中でみごとに咲きました

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               淡いピンクの侘助

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                 シクラメン

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わが家のシクラメンは今年も西鴨江の稲垣農園の花です

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        ポインセチア                 メジロ

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クリスマスローズはまだ固いつぼみです

2010年12月29日 (水)

今年見た美術展:追記③ 「しむらの色」&「ロボットと美術」

「しむらの色」展:10月27日:浜松市美術館

 染色家志村ふくみ、洋子の母娘二人展でした。志村ふくみは染色作家であり随筆家です。
人間国宝、文化功労者。
 藍・臭木(くさぎ)・くちなし・紫根・よもぎ・茜・桜・からすのえんどう・栗・玉ねぎ・団栗などの天然素材で染めた糸でつむいだ紬織の美しい作品に圧倒されました。

 日本古来の素材や伝統的な技術と感性に加えて色彩学の観点から新しい要素も取り入れて独自の色彩の世界を築いています。

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「ロボットと美術-機械×身体のビジュアルイメージ」展:11月7日:静岡県立美術館

 ロボット以前のからくり人形、ロボットという言葉が初めて登場したチェコの文学者カレル・チャペックの戯曲「R.U.R」の各国語版から始まって、東郷青児・手塚治虫・小松崎茂・村上隆、機動戦士ガンダム・グレート・マジンガー・初音ミクに至るまで、美術・映画・漫画・アニメ・最新のロボット工学など幅広い分野でロボットを主役として構成した珍しい企画の展覧会でした。 制作年は1883年から2010年まで。

 ’ロボット’を幅広い観点でとらえているので見る人の興味や関心がどこにあるかということによってそれぞれ見方が違うだろうと思われました。

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                          旧静岡市児童会館で活躍したロボット

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              撮影OKのゾーンで撮影しました

 

2010年12月28日 (火)

今年見た美術展:追記② シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い展

シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い展:9月24日:東京藝術大学美術館

 シャガール展は以前にも見たことがありますが、今回はサブタイトルにあるように、シャガールがパリで活躍している時代にシャガールの祖国ロシアで活躍した前衛芸術家の作品と同じ会場で展示されるところに特徴があります。

 シャガールの作品約70点、ロシアの前衛芸術家の作品約40点に加えて、歌劇「魔笛」の舞台芸術作品が約50点という大がかりな展覧会でした。

 シャガールの作品は20代から最晩年の90代に至るまでの各年代にわたっており、彼の画業全体を俯瞰することができました。一目見てシャガールとわかる独特の画風の絵の中に描き込まれた故郷ヴィテブスクの町から、彼の強い望郷の思いが伝わってきます。

 「魔笛」の舞台芸術がまとめて展示されているのを初めて見ました。実際の舞台を想像して楽しくなりました。

 ゴンチャローワやカンディンスキーなど,見る機会の少ないロシア・アヴァンギャルドの画家たちの作品を見ることができたのもよかったと思いました。

展覧会のパンフレットはA4で4ページです。(クリックすると大きくなります)
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        表紙                            2ページ

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         3ページ                       裏表紙

会場の東京芸術大学美術館
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                                ロダン《青銅時代》

 

 

2010年12月27日 (月)

今年見た美術展:追記①カポディモンテ美術館展 

 今年は自治会の仕事などいろいろあって昨年までに比べて美術館に足を運ぶ回数がかなり少なくなりました。ブログにアップしなかった美術展もあるので思い出しながらまとめてアップします。

ナポリ・宮廷と美 カポディモンテ美術館展 9月24日・国立西洋美術館

カポディモンテ美術館はイタリアを代表する美術館の一つで、ナポリの丘の上にあります。メディチ家などと並ぶ大貴族のファルネーゼ家が収集したルネサンスからバロックまでの美術品と、それらを相続したブルボン家のナポリ王のナポリ・バロックコレクションの中から、絵画49点、彫刻8点、工芸14点、デッサン19点が出展されていました。国立西洋美術館の企画展としては小規模な展覧会でした。

 ヴァザーリ、エル・グレコ、ジョルダーノなどの作品もありますが、注目はパルミジャニーノの《貴婦人の肖像です》。この展覧会のポスターやチラシなどにも使われている絵です。一見貴婦人のようにも見えますが、右肩と左肩が微妙にずれた姿勢、左の乳房がわずかに見える構図など、男性を誘っているようにも見えます。

 グイド・レーニの《アタランテとヒッポメネス》は大作ですが、男性の体と手足が大胆な対角線状に描かれて強烈な印象を残します。

 オルセーやボストン美術館展に比べると地味ですが、ナポリの貴族の財力、美術を愛する気持ち、作品を見る目の確かさを感じさせる展覧会でした。

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   国立西洋美術館           この展覧会の看板《貴婦人の肖像です》

京都展のサイト:http://www.mbs.jp/event/capodimonte/

矢切のねぎ

 今年も’矢切のねぎ’をいただきました。千葉県松戸の特産です。太いものは直径4センチ以上あります。軟らかくて甘いねぎです。

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レシピが入っていたのでさっそくそれを見ながらねぎフライにしてみました。軟らかくて実においしいねぎフライでした。

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2010年12月26日 (日)

馬込川のシロサギ&アオサギ

 浜松市の中心部を流れて最後は遠州灘に注ぐ馬込川ではこの季節、カモやサギなどが水辺で遊んでいる姿が見られます。白鳥が飛来したこともあったのですが、去年から姿を見せていません。

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        白サギ                 青サギ①

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      青サギ②                           カモ

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   頭から垂直に飛び込みます          左岸の建物(㊨)はヤマハ発動機工場  

2010年12月25日 (土)

お正月用の寄せ植えがみごとにできました

 JAの植木会館で正月用の寄せ植えの教室がありました。松竹梅・苔・白砂・石から鉢まで講師が用意してくれました。松竹梅の順で植えていきます。最後に苔と白砂で全体を整えて完成です。お正月を迎える準備が一つできました。

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できあがった寄せ植えがわが家の玄関を飾っています

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机上に材料が用意してあります         講師ご夫妻の説明を聞きます

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 講師が用意されたお手本です       まず松を植えます。15年物の松です

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次は梅です。つぼみがふくらんでいてお正月には花が咲きます

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㊧:石を3個置きます。枯れ山水の水の流れを考えながらバランスよく置きます
㊨:苔。これで二人分です

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  苔を置いていきます                白砂を撒きます

この後、福寿草や鶴のデコレーションを飾ってできあがりました。

35人が講師の指導を受けながら作業をしたので1時間半以上かかりました。

会場は植木の町浜北にあるJAの緑花木センターです。銘木や花も販売しています。

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     槙:28万円                     松:20万円

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   黒金モチ:8万5千円                石:8万5千円

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   シクラメン5800円

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        カトレヤ                   名残の紅葉

2010年12月24日 (金)

師走のバラ:浜松フラワーパーク

 12月22日は冬至でした。バラ園ではこの日も美しいバラが空っ風に吹かれながら咲いていました。多くのバラは年を越してお正月にも咲き続けることでしょう。

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     この季節にピッタリの「ホワイトクリスマス」

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       マリア カラス                  マチルダ

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        ピース                      サンプラ’93

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             ザ・マッカートニー・ローズ

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               ケアフリーワンダー

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                夕暮れのバラ園

名残の紅葉とサクラと
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     小ぶりのサクラです               紅葉も見納め

珍しい花いろいろ

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㊧:世界三大花木のカエンボク 高さは10メートルにもなります
㊨:タチノウゼン

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㊧:コクリオステマ オドラティッシム ツユクサ科です
㊨:ベトナム椿 ハイドゥン

2010年12月23日 (木)

富幕山から見た師走の富士山

 富幕山(563メートル)は静岡・愛知の県境にある山で南に浜名湖を見下ろす位置にあります。良く晴れた日にはその中腹から遠く富士を望むことができます。

 12月23日午前11時過ぎ…登山道の途中から晴れ上がった東の彼方に富士山を望むことができました。

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 枯れススキの横の白い部分は工事中の三遠南信道。この南で第二東名に接続します。

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㊧:登山道の途中、ところどころで木々の向こうに富士山が見え隠れしています。
㊨:登山道登り口

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    迎春準備です                     熊出没情報で緊張しました

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登山道整備中。春までには整備が終わりそうです

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登山道近くの観覧車はこの夏に営業停止。山に似合わない風景でした。

2010年12月22日 (水)

ウインター・イルミネーション:浜松フラワーパーク

 噴水の池を取り巻くエリアと大温室の中で美しいイルミネーションがキラキラと輝いています。冬至の日、空にまだ明るさが残る頃に点灯されました。

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          噴水池の向こうは大温室

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              発光ダイオーのトンネル回廊

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                千変万化の噴水

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                大温室の中で

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             クリスマスデコレーション

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28日までと1月1日~1月16日

午後5時以降は入場料500円(通常800円)

2010年12月21日 (火)

年賀状の季節

 今年も年賀状を投函する季節になりました。日本郵便では25日までに投函するよう呼びかけています。あと4日です。今日までになんとか裏表の印刷を終わりました。今年は700枚です。最大1000枚を超えたときもありました。年々少しずつ整理して減らしていますが、なかなか少なくなりません。これまでお世話になった方や懐かしい方々には一年に一度のご挨拶は欠かせません。自分が元気でいることをそれとなくお知らせしたいとも思います。

 9枚のカラー写真はミニサイズ、文字もミニサイズで拡大鏡がないと読んでいただけないかもしれない賀状は私からの賀状だと一目でわかるでしょう。元旦にカラフルな賀状が届くまで今しばらくお待ちください。

2010年12月20日 (月)

魚がおいしい町焼津の「まぐろ茶屋」

 国内有数の漁港のある焼津はどこのお料理屋さんでもおいしいお魚を食べることができます。先日新焼津漁港の近くのアクアス焼津に隣接する「まぐろ茶屋」ででおいしいお魚をいただきました。このお店はまぐろ専門の水産会社の直営です。S
献立を見ると「マグロ尽くし」だということがわかります。

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   海鮮珍味の前菜です     南マグロなどのおつくり。美味でした

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㊧:これはお店のメニューにないカツオの絶品です。マグロのトロよりもおいしいあぶらののったカツオに驚嘆しました。
㊨:前浜スズキの若草焼

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駿河湾のサクラエビのかき揚げ          キンメダイの湯葉包み

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  茶碗蒸しもマグロ入り                お寿司

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おすましもマグロの鳴戸若布巻き

マグロとカツオの絶品に堪能しました。

2010年12月19日 (日)

すてきな時間でした:「海の星 クリスマス・ファンタジア2010」

今年で9回目を迎えたクリスマス・ファンタジア。浜松市内のカトリック系私立女子高である海の星高校が、学校の総力を傾けて取り組む一大イベントです。
 
 アクトシティ大ホールを借り切っての二日間の公演は二階席までほぼ満員です。

 カトリック系の学校ですから、主題はキリスト生誕の物語ですが、同じ主題を毎年違った角度から見てストーリーが展開されます。
 県内で唯一「演劇コース」を有する学校ですから、舞台ではその生徒たちが活躍します。
 音楽は県内で1、2を競う実力のある大編成の吹奏楽部。それにダンス部、合唱部、聖歌隊、放送部の生徒が加わって舞台を作り上げています。

 今年目立ったのはオープニングでオーケストラピットがステージと同じ高さに設定されていて、そこに吹奏楽部が配置され、吹奏楽コンサートで始まったことです。今、この学校でもっとも活躍している部を意識したプログラムです。

 オーケストラピットが通常の位置までさがって次に登場したのは幼稚園児約70人。
 制服で身を固めた年長組約70人が、ベル合奏、朗読、合唱、主の祈りの手話を行いました。かなり長い朗読や合唱がしっかりできたので客席では感嘆の声と拍手が起こりました。

 2部は音楽劇「救い主をさがせ!」。作曲を若手の音楽家に委嘱しての意欲的で楽しい音楽劇でした。

 シンプルで照明の美しいステージ。ダンス部の清楚な踊り。ラストは聴衆も一緒になって、《さやかに星はきらめき》《もろびとこぞりて》《かみともにいまして》を合唱して幕。カーテンコールの後、近くで「今年も楽しくてすてきな時間が過ごせたね」という声が聞こえました。同感です。聴く人、見る人を幸せにする…これがこの学校の「文化」です。

 今年で9回連続お招きいただいて光栄です。

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2010年12月18日 (土)

牧の原から大井川越しに見た富士山

 島田市金谷に大井川を見下ろす牧の原公園があります。前景に遮るものがなく、雄大な富士の姿を見ることができます。17日撮影。

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手前が大井川の流れ 対岸が島田   左端が旧国1鉄橋 右端がJRの鉄橋

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 大井川を越えてきた下り貨物列車   JR鉄橋  左の煙はパルプ工場

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左端が国1バイパス 右が旧国1           第二東名

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    島田市中心部                 茶園の防霜ファンのかなたに

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                             茶祖栄西禅師

パソコンは絶不調です。3年前の状態に戻したのでソフトもすべて入れ直し。
消滅したファイル多数。なんとか作動させていますが・・。

年賀状の季節で憂鬱です。

  

   

2010年12月17日 (金)

しばらくお休みします

パソコンにトラブルが発生していますのでしばらくお休みします。

2010年12月16日 (木)

ランキング全国1位のモンブラン & プリン

 いずれも玉華堂(磐田市)で生産・販売している人気の銘菓です。

 和栗モンブランはナムコとナンジャタウンのモンブラン博覧会で1位です。数年前にはテレビの’笑っていいとも’で大人気でした。その後も人気が高く、本店でもなかなか買えないことがあります。通販の方が確実に購入できるかもしれません。

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栗は中にも一粒入っています。何度食べてもいつもおいしいモンブランです。550円。

極(きわみ)プリン

楽天、ヤフーなどのプリンランキングで全国1位になっています。濃厚ですが、とろーりとして、しつこくありません。本当においしいプリンです。280円

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お好みで別添えのカラメルを適量かけます

モンブランもプリンも一度いただくとその味を忘れられません。

2010年12月15日 (水)

映画「ニュー・シネマ・パラダイス」:午前10時劇場で

 私の大好きな映画を久しぶりに映画館のスクリーンで観ました。20年ぶりのことでしょうか。1989年製作で日本ではその年の暮れから上映されて記録的な入場者数をカウントしました。

 カンヌ国際映画祭審査員特別賞、アカデミー外国映画賞受賞の名画です。

 全編を貫く哀感と郷愁、そして映画を愛する心。サルヴァトーレ(愛称トト)とアルフレドの深い心のつながり。サルヴァトーレのエレナとの出会いと別れ…ラストの回想シーンでサルヴァトーレが故郷の田舎の町でエレナを隠し撮りしたフィルムを一人で見る場面は、30年の歳月が過ぎても忘れがたい最愛の人を思う彼の切ない気持ちが伝わってきて涙です。

 エレナが音信不通になって彼の前から消えてから結局サルヴァトーレはいろいろな女性とかかわりを持ったものの結婚はしなかったのでした。

 今日上映されたのは劇場公開版で上映時間120分です。オリジナル版は175分ですから55分もカットされています。監督であるトルナトーレ自身の手によってカットされた劇場版は「パラダイス館」というシチリアの田舎町の映画館を中心にその映画館をめぐる人々を描いています。

 私は知人からプレゼントされたオリジナル版を持っていますが、こちらは主としてサルヴァトーレという一人の男の人生を描いています。劇場版にはないエレナとの回想シーンもあり、ブリジット・フォッセイが登場します。

 時間にして3分の2にカットされた劇場版ですが、濃縮された120分で十分満足できます。映画全盛時代の終わりを告げる映画の秀作と言えます。

 全編を通じて流れるモリコーネの音楽がこの映画のムードをさらに高めます。名曲です。

水曜日午前10時からの上映でしたが、数十人の観客でした。

午前10時劇場は来年part2が始まるということで期待しています。

オフィシャルサイト http://n-c-p.asmik-ace.co.jp/

2010年12月14日 (火)

わが家の庭の花 侘助(ワビスケ)花盛り

 今年は侘助がたくさんの花をつけています。メジロやヒヨドリが侘助の蜜を求めてやってきます。ヒヨドリは清楚な花をくちばしで落としてしまいます。

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                             ヒヨドリが落とした侘助です

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      イロハモミジ                     ドウダンツツジ

2010年12月13日 (月)

’10 ジュビロ コルテアズーパーティー

 パーティーは11日に行われましたが私は昨年に続いて他の会合と重なり参加できなくて残念でした。家族が参加したのでその記録です。選手以外の顔にはモザイクをかけてあります。

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㊧:柳下監督のあいさつ
㊨:岡田隆選手会長の乾杯の音頭「ナビスコカップ 優勝しました!!」と叫んだ後、「すみません、取り乱しました」と詫びてスピーチをしてやがて乾杯。

以下は選手とのツーショットです。
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㊧=西:「サポーター歴は長いのですか」と質問されましたので「ジュビロを応援していて年をとった」と話したら笑っていました。
㊨=那須:寄り添ってくれました

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㊧古賀・㊨菅沼 千葉在住で柏サポの私の家族のことを伝えたら「ありがとうございます」
と言っていました。

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㊧成岡 ㊨大井 藤枝東高同級生です。岡田隆も同じです。

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㊧上田:「よろしくお伝えください」とのことでした
㊨山崎:アジア大会で大活躍。ナビスコのヒーローです

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松浦:まだまだかわいい。

2年連続得点王の前田は大勢のサポーターに囲まれていて近寄れませんでした。

今年の会場は狭くて大変でした。

2010年12月12日 (日)

「アルブレヒト・デューラー 版画・素描展」:国立西洋美術館

 デューラーは15世紀末から16世紀にかけてのドイツ ルネサンス時代の画家・版画家です。

 今回の展覧会ではメルボルン国立ヴィクトリア美術館所蔵品105点を中心に、国立西洋美術館所蔵の版画49点とベルリン国立版画素描館からの素描3点を加えた157点が展示されています。

 デューラー自身が、美術に最も重要なのは「宗教・肖像・自然」と述べた主題ごとに三つのセクションにわけられています。
 第1章 宗教 は木版画の連作《聖母伝》 同《大受難伝》 同《小受難伝》 銅版画連作
《銅版画受難伝》の4つの連作を中心として構成されています。
 受胎告知・最後の晩餐・キリストの磔刑・キリストの埋葬・復活など、聖書に従って描かれたシリーズです。

 作品はいずれも小品でモノクロなので誠に地味です。展覧会の華やかさはどこにもありません。

 第2章は 肖像。神聖ローマ皇帝や枢機卿、エラスムスなどの肖像とともに、男女のカップルなどの庶民を描いた作品もあります。皇帝マクシミリアン1世の肖像は皇帝の死後、帝の偉業を讃えるために制作・販売されたということです。

 ここではなんと言っても巨大な版画《神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世の凱旋門》でしょう。高さ3.41㍍、幅2.94メートルもあります。版木の数は198枚で36枚の紙に刷られています。皇帝の生涯を描いた部分、帝国の歴史や家系図など様々な要素が描かれていて圧巻です。木版で印刷されて配布されたものでしょう。

 第3章は 自然。ここではウサギ・サイ・サル・などの動物が登場する絵や、人体を詳細に分析して理想の体型として表現した《アダムとイブ》など。

 そして、最後にデューラ-の三大銅版画が登場します。《騎士と死と悪魔》《書斎の聖ヒエロニムス》《メレンコリアⅠ》です。いずれも大きくない絵ですが、内容は極めて濃密で1枚1枚に様々な要素が描き込まれています。隅から隅までじっくり見れば1枚の絵で10分はかかります。この日(12月10日)の昼頃はそれほど混んでいなかったので時間をかけて見ようと思えば見ることができる状況でした。

 いずれの絵も超細密な描写で驚嘆します。版画でここまで微細な表現ができるというのは大変な技術です。

 地味な展覧会ですが、デューラーの優れた画業を一望できる企画でした。

 今夜(12日)8時45分からのNHK教育テレビ 日曜美術館 のアートシーンで紹介されます。

国立西洋美術館のサイト http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/durer201010.html

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2010年12月11日 (土)

初冬の上野公園 & 車窓からの富士山

 年に一度の検診のために状況。無事に終わっていつものように上野公園へ。初冬の公園は名残の紅葉が穏やかな冬の日に美しく輝いていました。

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                         国立西洋美術館のロダン《カレーの市民》

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富士川鉄橋走行中の「ひかり」から          新富士駅東からの富士山

2010年12月10日 (金)

わが家のメジロたち

 わが家の庭にメジロが毎日やってきます。ほとんどの場合つがいです。

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             まさに「メジロ」です

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2010年12月 9日 (木)

カワセミは美しい!

 近くの池にカワセミがいて毎日見ることができます。頭から尾にかけての鮮やかなブルー。腹部のオレンジ。長いくちばし。毎日見ていても飽きない美しさです。

 池の棒杭や枯れ枝にとまって池の小魚をねらっています。急降下して長いくちばしで上手に魚を捕まえます。水面上を水平にかなりのスピードで飛翔します。

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枯れ枝の上でいろいろ向きを変えています

同じ池で場所を変えています

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魚を食べています
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画像が小さくてわかりにくいのいですが㊧では魚をくわえています。
㊨では口を開いて食べています

 水中に飛び込む場面や空中を飛翔する場面はそれなりのカメラと腕がないとなかなか撮れません。池のほとりには朝から一日カワセミをねらっているカメラマンが何人かいます。

 最近池の畔には何匹かのネコがいます。カワセミが襲われないといいのですが…。

 

2010年12月 8日 (水)

初冬の四ツ池公園

 風のない穏やかな初冬の四ツ池公園は名残の紅葉が鮮やかです。池の畔を散歩する人、
静かに釣り糸を垂れる人、カワセミの飛翔を追うカメラマンたち。人それぞれに楽しんでいます。

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イロハモミジいろいろ
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池の畔で

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2010年12月 6日 (月)

「19世紀フォルテピアノと弦楽による室内楽の極み」:ワルターのピアノによるコンサート

 浜松市楽器博物館開館15周年記念コンサートです。12月4日、5日の二夜連続で、4日はオール ベートーヴェン、5日はオール シューベルト のプログラムです。私が聴いたのは第二夜です。

 使用されたフォルテピアノは1808~1810年のワルター&サンです。ベートーヴェンが40歳前後、シューベルトはまだ10代前半の頃に製造されたピアノが浜松のステージで甦り、200年前の音を響かせてくれるというすばらしいコンサートでした。

プログラム

即興曲 変ロ長調 D935 作品(遺作)142 第3番(ロザムンデ)

ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D384 作品(遺作)137-1
 ヴァイオリン=桐山建志

歌曲 《ます》など4曲 テノール=畑 儀文

ピアノ五重奏曲 イ長調 D667 作品114《ます》

 ピアノはすべて 小倉貴久子

1曲目の《ロザムンデ》の後、楽器博物館の嶋館長がステージに登場し、ワルターのピアノなどフォルテピアノについて解説してくれました。さらに小倉さんと調律師の中山律さんも登場し、3人でワルターのピアノについていろいろなエピソードを語ってくれました。

 古いピアノで調律は難しいということですが、中山さんにとってそれは苦労ではなく楽しみだということです。

 小倉さんからはベートーヴェンやシューベルトなどが楽譜に書き残したメモを見てフォルテピアノで演奏すると作曲家の意図がよくわかるなどという貴重なお話がありました。

 200年前のピアノで演奏される音楽はその曲が作曲された当時の音で忠実に演奏され、19世紀初めのコンサートの雰囲気を味わうことができました。

 現代のピアノのような大音響ではないので、弦の音ともよくマッチしてまさに五重奏曲という感じでした。

 アンコールは 《ます》の主題とヴァリエーションでしたが、途中で突然テノールの畑さんが歌いながら登場するという演出もあって楽しいコンサートは終わりました。

 ワルターピアノがアクトの中ホールに登場したのは3回目ということでしたが、楽器博物館が世界に誇る古楽器がコンサートで活躍するのはうれしいことです。

 

 

2010年12月 5日 (日)

’10 地域防災訓練

 約200人の住民が参加して地域防災訓練を行いました。高校生が50人近く参加してくれました。全体の約4分の1です。中学生20人を合わせると3分の1です。

 風もない穏やかな初冬の日で動くと汗ばむほどでした。避難訓練、消火訓練、炊き出しなどおなじみのプログラムですが、いくつか新しい要素を取り入れました。

 避難訓練では要支援者の安否確認と避難を高校生の力を借りて行いました。消火訓練では今年から水消火器を使用しました。

今年の全県統一テーマが「8.11を忘れない!地震対策は 自身 の対策から」でしたので、県が作成した「家庭内DIG」を取り寄せて参加者に配布し、各家庭で「地震がきてもわが家で暮らす方法」を考えていただくことにしました。

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      消防団員の指導を受けて消火器による消火訓練です

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 中高校生たちのバケツリレー           放水訓練。虹ができます

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    中高女子生徒と女性自主防災隊員による炊き出し

  

2010年12月 4日 (土)

前田2年連続得点王に

 ジュビロの前田は今日のセレッソ戦で今シーズン17点目をあげ、名古屋のケネディと並んで得点王になりました。単独の得点王前田の二人ですが、中山は1998年と2000年の得点王です。前田の高い能力を物語る連続得点王獲得です。

 今日のゲーム、ジュビロは2-6で大敗しました。アドリアーノに4点を奪われるなど守備陣が崩壊。前田が得点王に並んだゴールシーンだけが見所という残念な今季最終ゲームでした。

初冬の富士山遠望:浜名湖ガーデンパークから

 遠州の空っ風が吹きまくる今日(12月4日)は浜松からも富士山が終日きれいに見えていました。この秋初めてのことです。

 浜名湖ガーデンパークの高さ50メートルの展望塔からは前衛の山の彼方に、雪をいただいた霊峰がクッキリと見えました。

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        中央に見える橋は「はまゆう大橋」

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             国際庭園東の湖岸から

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展望塔から。紅葉の園内と遙か遠くに富士山    光る浜名湖。対岸は弁天島

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               紅葉が残る池と滝

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   イロハモミジと展望塔

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運河沿いのラクウショウの紅葉

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ナンキンハゼの実をついばむシジュウカラ     JAとぴあ浜松のふれあい農協祭

2010年12月 3日 (金)

油山寺の紅葉(袋井市)

 油山寺(ゆさんじ)は遠州三山の一つで行基が開山したと伝えられる真言宗の名刹です。晩秋には紅葉の名所としても知られています。

 12月3日、 明け方の大雨があがって晴れ間ののぞいた11時前に訪ねました。高級カメラを手にした人の姿が目立ちました。

 紅葉はピークを過ぎていますが、まだまだ見頃が続きそうです。ただし…冬型の気圧配置が続いて強風が吹くとかなり散ってしまうかもしれません。

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     緑から赤までのグラデーションが美しい境内です

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     国の重要文化財である山門付近の紅葉・黄葉です

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山門の入り口から境内を望む        瓦屋根となまこ壁の重厚な山門です

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                              元は掛川城の大手門でした

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        国指定重要文化財の三重の塔

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     桃山時代の三名塔の一つとされる美しい塔です

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   美しい反り            美しい組み物

境内の紅葉

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      水子地蔵

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        サクラと紅葉を同時に見ることができます

2010年12月 2日 (木)

磐田東高校 選抜野球大会二十一世紀枠推薦で表彰

 春選抜高校野球大会には2001年から「二十一世紀枠」という出場校決定の仕組みがあります。各県連で推薦校を選び、全国47校の中から順次候補を絞って最終的に3校を選びます。

 11月17日に静岡高野連理事長と毎日新聞支局長が学校を訪ね、花嶋主将に「二十一世紀枠推薦」の表彰状を手渡しました。

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 二十一世紀枠に選ばれるとともに、このように他校の模範となる学校として表彰されたわけでまことに名誉なことです。

 推薦された理由は、①初出場の東海大会でベスト8に躍進したこと ②地域との強いつながりがあること ③磐田市を含む磐周地区から甲子園出場校がないこと です。

 昨年創立50周年を迎えた磐田東は創立以来地域に根ざした学校として存在してきました。野球部の生徒もほとんどは自宅通学です。そのことが認められた訳でうれしいことです。地域の皆さんとともに喜びたいと思います。

 この後東海地区から1校、全国9地区を東西に分けて2校、最後にもう1校選ばれます。

 なかなか狭い門ですが、ひそかに期待しながら選考を待ちたいと思います。

2010年12月 1日 (水)

わが家の庭の花 晩秋・初冬に咲く花

 今日から12月、わが家の庭も初冬の風景に変わってきました。穏やかな初冬の一日、やわらかい陽射しの中で咲く花たちです。

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皇帝ダリヤ。高さ3メートルにもなります。下から見上げて望遠で撮影しました。

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       ミカン’清見’                   ワビスケ

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        ツワブキ                     ノギク 

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         ボケ                   ツワブキと万両

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                  キク2種

   

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