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2010年11月 6日 (土)

「印象派とエコール・ド・パリ」展:静岡市美術館

 5月にJR静岡駅前の高層ビル「葵タワー」の3階にオープンした静岡市美術館の開館記念展(1)です。

 箱根仙石原のポーラ美術館所蔵の名品74点が出品されています。静岡は化粧品のポーラの発祥の地であり、このコレクションはポーラグループ2代目オーナーの鈴木常司氏の蒐集したものです。

 ルノワール5点・モネ6点・シスレー4点・セザンヌ5点・ゴーガン2点・ゴッホ1点・ピカソ4点・
ユトリロ5点・ローランサン3点・レオナール・フジタ5点+特別出品1・シャガール5点など。

 なかなか見応えがあります。かなりの部分は箱根で見ているのですが、印象派からエコール・ド・パリまでという、日本で最も人気のある画家たちの作品がこのように集中して展示されるとまた印象が違います。平日でしたが、かなりの入場者でした。

 新しい美術館は駅前という絶好のロケーションで内部もおしゃれな感じで浜松の住民からするとうらやましく思います。

会期は28日までです。

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   葵タワーの3階

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見開き4ページのりっぱなチラシ
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㊧:右下は特別出品でレオナール・フジタ《誕生会》。このコレクション第1号の記念すべき作品。静岡の田中屋デパート(現・伊勢丹)で購入したものです。

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