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2010年11月

2010年11月30日 (火)

10’ 法多山尊永寺の紅葉

 法多山の紅葉はピークを過ぎていますがまだまだ風情がありました。

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参道で

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庭に積もったイチョウの黄葉               苔の上の落ち葉

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       紅葉と黄葉

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          国の重要文化財指定の仁王門

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2010年11月29日 (月)

放鷹術の実演と講演会

 秋晴れの浜松城公園で諏訪流の放鷹術の実演が行われました。Simg_1448 Simg_1453
    会場は紅葉の美しい浜松城公園中央芝生広場です

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 始まる前の鳥たちです。南米やイギリスから輸入されています

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                  どこかへ飛んで行ってもわかるように鈴がつけてあります

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    諏訪流放鷹術第17代宗家:田籠善治郎氏と鷹

放鷹術公開
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共催の浜松市・鈴木市長のあいさつの後、鷹が登場。全部で8羽でした。

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地面すれすれに飛んでいます

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実演中に鷹匠のところに戻ってこない鷹が2羽いました。1羽が高い木の上にいます。上空には実演開始前から数多くのカラスが群れ飛んでいました。鷹は集団で近寄るカラスがいると神経質になるのだそうです。すぐに戻ってこなかった2羽はあとで鷹匠のところに無事に戻りました。

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 来場者が実演に参加。「渡り」やウサギの模型を引いて走ったり…

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生きたハトをつかまえる術。左の画像を拡大すると空中を飛ぶハトと鷹が見えます
右の画像はハトをつかまえてくちばしで羽根を抜いている鷹

このイベントは静岡文化芸術大学が主催して開いたものです。
公園の放鷹術の実演には約900人の来場者がありました。

午後は会場を大学に移して講演会。

まず企画・運営にあたった二本松先生による解題がありました。
「伝統猟法としての放鷹はただ獲物を捕るためというだけのものではなく、鷹狩りは古代から王権の象徴であり、貴紳社会における文化的教養であり、武家社会においては心た技の実践的な修練としていわば通過儀礼の形で継承されてきた」というお話がありました。鷹狩りをこよなく愛した徳川家康ゆかりの地である静岡県はヨーロッパから中央アジア、中国を経て「鷹狩りの道」がたどりついたいわば鷹狩りの都と言ってもいいというお話もありました。

次に、諏訪流放鷹術保存会の田籠会長は世界各国との交流や自然保護のことなども含めて自身の体験から鷹狩りについて語ってくれました。

最後に長野工専の中澤准教授が「天下人と鷹」と題して、信長・秀吉・家康がいかに鷹狩りを愛したか、権力と鷹狩り文化の関係を、信長や秀吉の書状、宣教師の記述などの文献によって解き明かし、鷹狩りについての興味・関心をさらに高めるお話をしてくださいました。

 ネットで検索してみると、日本放鷹協会、諏訪流放鷹術保存会の組織は内紛によって分裂している様子です。真相は不明です。

2010年11月28日 (日)

「あたり前田のクラッカー」 ジュビロ前田 Jリーグ通算100得点!!

 27日のグランパス戦で前田が通算100得点を記録しました。日本人としては5人目です。
ちなみに1位157ゴン中山 2位139カズ 3位124ウェズレイ 4位109マルキーニョス
5位106マルキーニョス 6位101柳沢 7位100藤田 7位100ジュニーニョ 7位100前田

 試合は前半の早い時間帯に2失点で、ジュビロはほとんどシュートもできない不出来でした。後半になってようやく攻めに転じ36分にCKから前田が頭で決めました。シュート数14(後半13):10。後半かなり攻めたものの前節優勝を決めた王者名古屋に1-2で敗れました。

 ホーム最終戦での敗戦は残念でしたが、前田の100得点を記念して入場者全員に「あたり前田のクラッカー」がプレゼントされ、サポーターは大喜びでした。クラッカーは名古屋サポにもプレゼントされました。

 オールラウンドのプレイヤーで抜群のスタミナを持つ前田はこれからも得点記録を塗り替えていくでしょう。

 昨日の1点で今シーズンの得点は16となり首位に並びました。次節のセレッソ大阪戦の結果によっては2年連続の得点王です。これは史上初めてのこと。前田に期待大です。

 若い人は「あたり前田のクラッカー」のことを知らないようです。前田自身も知らなかったとのことです。

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                  前田遼一

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前田のゴール。ボールはゴール左隅に

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  あたり前田のクラッカー                  前田のシール

2010年11月27日 (土)

遠州森町の紅葉 小國神社 & 大洞院 ②

 続編です。

小國神社

 宮川の両岸に遊歩道があります。川沿いに歩いていくと光の加減がいろいろと変わって極彩色の紅葉を見ることができます。

 今日は土曜日…この時間(午前11時過ぎ)は大渋滞でしょうね。

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画面右が本殿でこの付近までは車が通ります

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                              左下の屋根は舞殿です

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大洞院

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左が石松の墓。右は次郎長碑

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赤い太鼓橋を渡って境内に              紅葉の奥に本堂

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この秋の紅葉もそろそろ終わりです。

2010年11月26日 (金)

遠州森町の紅葉 小國神社 & 大洞院 ①

 遠州の小京都森町の紅葉はこの週末がピークです。26日の午後、平日ですがかなりの人出ででした。夕方は帰りの車でかなりの渋滞だったようです。27,28の土日は大渋滞で到着時間の予想がたたないのではないかと思われます。

 あいにく午後から雲が広がって十分な光がなくて残念でした。これからお出かけしますので
とりあえず画像を数枚アップします。

小國神社

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大洞院=森の石松の墓があるお寺として知られています

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2010年11月25日 (木)

香嵐渓の紅葉見物の記録

 11月24日(水)浜松駅午前7時発のバス。遠州鉄道「お出かけ便」です。浜松西IC7時50分発。高速を順調に走行し、東海環状豊田勘八ICから飯田街道へ。香嵐渓まであと3㎞の地点で渋滞が始まりましたが15分で抜けて宮町駐車場着は予定よりも10分早い9時50分でした。下車してさっそく歩き始めました。

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 土産物商店街            待月橋           栗の木茶屋付近

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   香嵐渓広場            猿回しのサル

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屋根の黄色はイチョウの落ち葉          香積寺下の散策路から

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    つり橋とその付近で

香積寺で

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香積寺境内から飯盛山(254㍍)に登る

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    頂上付近の紅葉                 頂上から見た豊田市足助支所

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    頂上の東屋付近                 頂上直下

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モミジのトンネルを行く

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                               正午を過ぎて人出が増えました

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                            巴川の河原からモミジトンネルを望む

巴橋近辺で

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                                   足助八幡宮

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足助支所駐車場から見た飯盛山

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                               宮町駐車場

陽射しの中の紅葉&黄葉

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帰路は1時40分発。途中足助街道との分岐点までは渋滞が続きましたがその後は渋滞もなく順調。浜松駅には予定の4時30分よりも15分早く帰着しました。

                         

  

            

2010年11月24日 (水)

全山紅葉の香嵐渓は絶景でした

 香嵐渓は愛知県豊田市足助にあります。全山紅葉した飯盛山と巴川河畔の紅葉は東海一と言われています。平日の今日24日も大変な人出で賑わっていました。
 絶景の一部をご覧下さい。

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          全山紅葉の飯盛山(254㍍)

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                  巴川河畔

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                               飯盛山山頂付近

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後日続報をお伝えします。

2010年11月23日 (火)

ブーニン オール・ショパン ピアノ・リサイタル

 スタニスラフ・ブーニンが史上最年少でショパン・コンクールで優勝したのが1985年。19歳の時でした。それから4分の1世紀が過ぎてブーニンは44歳。久しぶりにブーニンを聴きました。

 チケット発売の演奏予定曲目はピアノソナタ第2番と第3番でしたが、今日は第3番のかわりに小品5曲でした。

プログラム(オールショパンです)

 《ポロネーズ 第3番 軍隊》
 《ポロネーズ 第4番》
 《アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ》作品22
 (休憩)
 《ノクターン 第4番》
 《ピアノソナタ 第2番 「葬送」》

 ピアノが弾けない私には技術的なことはわかりませんが、前回(おそらくブーニン20代)聴いた時に比べて力強さに円熟味が加わってきたのではないかと思いました。

 ピアノソナタ第2番の第3楽章は有名な「葬送行進曲」です。

 弾いたピアノはFAZIOLIでした。1981年にイタリアで生産が始められた新しいブランドです。世界で最も高価で質の高いピアノです。ピアノのサイドにFAZIOLIの白い文字が光り輝いていました。奥行きの長いピアノでおそらく308㎝あるタイプだと思われます。ブーニンはこのピアノを愛用していてCD録音もしています。

 前から4列目の中央部の席でしたのでブーニンの表情がよくわかりました。ペダルを操作する時に床をたたく音が時折よく聞こえました。

 アンコールは2曲…ワルツ第7番と第6番《子犬のワルツ》でした。

 S席12000円の入場料で1階S席の後部にはかなりの空席がありました。

 11月23日 アクトシティ大ホール


2010年11月22日 (月)

グレン・ミラー・オーケストラ 浜松公演

 《ムーンライト・セレナーデ》《真珠の首飾り》《茶色の小瓶》…懐かしい曲ですねえ!私の青春時代の思い出がいろいろよみがえってきます。1952年に放送が始まった文化放送の「S盤アワー」をよく聴きました。映画「グレン・ミラー物語」を見たのは1955年だったでしょうか。

 グレン・ミラーが英仏海峡で戦死して66年になります。彼の没後もグレン・ミラー楽団は世界中で公演を行っています。日本でも毎年全国各地でコンサートを開いています。

 聴き慣れた《ムーンライト・セレナーデ》の懐かしい響きとともに幕が上がりました。第1部は
《茶色の小瓶》《ペンシルバニア 6-5000》《アメリカン・パトロール》など14曲。

 第2部は《セントルイス・ブルース・マーチ》に始まり、《ジングルベル》《ホワイト・クリスマス》
《赤鼻のトナカイ》などのクリスマスバージョンに続いて《チャタヌガ・チューチュー》《真珠の首飾り》《ダニー・ボーイ》。

 曲によっては男女それぞれのボーカリストのソロや、それに3人のバンドメンが加わった混声コーラスもあります。

 バンドの編成はトランペット4・トロンンボーン4+1(指揮者のラリー・オブライエン)・サックス5・ピアノ・ベース・ドラムスの17人です。これはグレン・ミラーが健在であった当時と変わっていません。

 熱烈な拍手に応えてのアンコールは3曲。まず《イン・ザ・ムード》。次は…聴衆が待ち望んだ《ムーンライト・セレナーデ》で場内のムードは最高潮に。そして最後は《ビューグル・コール・ラグ》でした。

 半世紀以上続いているグレン・ミラー サウンドを十分楽しむことができました。

  会場のアクトシティ大ホールはチケット完売で1,2階席は満席。平均年齢は60歳前後という感じで男性が7割。洋楽のコンサートとしては珍しいのではないでしょうか。それぞれ青春時代の懐かしい思い出を胸に抱いての鑑賞でした。休憩時間のロビーでは大勢の人がワインやビールを楽しみながら懐かしい時代の話をしていました。

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                                演奏曲目

 

 

 

2010年11月21日 (日)

晩秋の満月

平成22年11月21日午後7時25分です。

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白鳥が遊ぶ沼(桶ケ谷沼=磐田市)

 桶ケ谷沼は日本一のトンボの生息地として知られています。この沼に最近毎年白鳥が飛来します。今年も11月10日に3羽の姿が見られたということです。成鳥が2羽で雛が1羽。

 ところが雛鳥が姿を消して見えなくなったということです。そして…20日に新しく成鳥が3羽
飛来して5羽になりました。

  20日の午後3時頃、観測小屋から2羽の姿が見えました。

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              コハクチョウです

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                            カモの仲間と一緒に

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       ウミウ

2010年11月20日 (土)

寒いゲーム内容 ジュビロ0-0山形

 Jリーグ2010もこの試合を含めて残り4ゲーム。前節までにJ1残留を確定していないジュビロとしてはなんとしてもホームで勝利して残留を決めたいところです。

 ところが…ゲーム内容はまことにお粗末。見所がほとんどない凡戦でした。結果は0-0で勝ち点1。これでJ1残留を決めたのですがよかったのはそのことだけ。

 シュート数はジュビロ4-山形15。とくに前半はまったくシュートまで持っていけない展開でした。後半になって多少攻めましたが、ゴールの期待はなく天皇杯を含めて3試合連続で無得点です。

 ナビスコ杯でも活躍した前田が徹底的にマークされ、サイドから上がる選手やゴール前に鋭く切り込む選手もなく、最後は防戦一方でした。前田があと2点で 通算100点になります。それを記念して前田のクラッカーが入場者全員にプレゼントされることになっていますが、この調子では来季まで持ち越しになってクラッカーは賞味期限を過ぎてしまうかもしれません。

 柳下監督は「恥ずかしい試合」と表現しましたがまさにそのとおり。お客さんがたくさん入らないわけです。今日は10118人でした。

 次節は今日初優勝を決めた名古屋戦です。チケットは名古屋サポーターにお買い求めいただいてほとんど残券なし。名古屋サポは「消化試合」に磐田まで来るのでしょうか。

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試合開始30分前、4時半の夕日           前田遼一

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前田(18)。山形のキャプテン石川(13)は藤枝東OB

鳳来寺の紅葉

 鳳来寺は新城市の鳳来寺山(684㍍)の山頂付近にある真言宗の寺院です。紅葉シーズンとあって多くの参詣者で賑わっていました。

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             本堂前の見晴台付近で

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                                東照宮

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       本堂
       

2010年11月19日 (金)

真っ赤に燃えるモミジ:愛知県民の森の紅葉

 新城市にある愛知県民の森では紅葉が見頃を迎えています。燃えるようなイロハモミジが日の光を浴びて輝いていました。

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     道の両側にも                  カーブミラーの中にも

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      燃えるモミジが建物のガラス全面に映っています

燃えるようなモミジの近くでひっそりと咲く花
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             葉の細いホソバリンドウでしょうか

 愛知県民の森までわが家から1時間ほど。陽射しに恵まれて汗ばむような陽気でした。週末は紅葉狩りの車で大混雑するのではないかと思います。

’10 浜松から富士山が見えました

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 晴れていてもなかなか見えない富士山が今朝(19日)ようやく見えました。この秋初めてです。これから冬を迎えると見える日が多くなってきます。

 浜松から富士山まで直線距離115㎞。東京から富士山は100㎞弱。富士山は浜松からかなり遠いのです。

2010年11月18日 (木)

浜松城公園の紅葉

 浜松城公園の紅葉が見頃になっています。紅葉する木はそれほど多くないので紅葉狩りというほどのこともありません。

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        浜松信用金庫本店前からの遠望

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       天守閣                     徳川家康像

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市役所(左)と元城小学校(右)の間           家康像近くの大銀杏

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     ホテルコンコルド南の池畔のイロハモミジです

2010年11月17日 (水)

晩秋の浜名湖ガーデンパーク

 秋が深まり、ガーデンパークの木々も紅葉しています。華やかに咲く花は少ないこの「季節です。

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晩秋の花

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      皇帝ダリヤ                  皇帝ヒマワリ

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ホテイチクをバックに咲くツワブキ         チョウが羽根を休めていました

私の愛車「スイフト」」がRJCカー・オブ・ザ・イヤーに輝きました

 スズキの小型乗用車「スイフト」が2011年次のRJCカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。
「スイフト」としては2006年次に続く2度目の受賞です。ちなみに「RJC]とは、NPO法人日本自動車研究者 ジャーナリスト会議のことです。専門家たちによって昨年11月からの1年間で発表、発売された車の中からもっとも優れた車として選定されました。

 実は…私が購入した「スイフト」が昨日の午後納車されました。家の近くを走って戻ってきたところ、受賞のニュースが報じられていて驚きました。まだ40㎞ぐらいしか走っていませんが、なかなか乗り心地のいい車です。これからのお出かけが楽しみです。

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  静岡新聞 11/17朝刊1面              中日新聞11/17朝刊8面

2010年11月16日 (火)

「ショパンの愛したプレイエル・ピアノ~弦楽器と奏でる美しい詩~」コンサート

 今年はショパン生誕200年にあたる年で世界中でいろいろなイベントや記念コンサートが行われています。

 今回のコンサートは静岡文化芸大でアートマネジメントなどを学ぶ学生達が企画・運営を担当して開催されました。ショパン生誕200年、浜松楽器博物館開館15周年、静岡文化芸術大学10周年を記念するメモリアルコンサートです。

 プレイエルのピアノは浜松楽器博物館が誇る貴重な収蔵品です。製作は1830年。ショパン20歳の年。この年にパリに移ったショパンはプレイエルの息子と交流があったので、自分が弾くピアノについては製作段階でいろいろ注文をつけていたのではないかと言われています。それ以来ショパンはプレイエルのピアノを弾き続けました。

 今回のコンサートで使われたピアノはイエルク・デムスの所蔵品を浜松市が13年前に購入したものです。浜松楽器博物館は180年前のピアノを展示・保存するだけでなく、演奏と調律を繰り返すことによっていい演奏のできる状況を維持しています。調律がなかなか困難で演奏中にも調律が必要になるくらいだということです。

 浜松でのコンサートに先立って9日に東京の第一生命ホールで同じ曲目によるコンサートがありました。浜松から200㎞以上を輸送されたプレイエルは少々調子が悪かったとのことです。浜松に里帰りして迎えたコンサート(15日)ではこれまでで最高のコンディションを維持しているという嶋館長のお話がありました。

 プレトークで静岡文化芸大の小岩准教授はピアノの300年の歴史を100年単位で区切って特徴を紹介されました。ピアノはもともと「弦楽器」でした。それが19世紀半ばに鋼鉄製の頑丈な枠が作られたことによって「打楽器」の仲間入りをします。1台でオーケストラに対抗できる音量を出すことができるようになりました。今回の東京公演で何人かの方から「プレイエルは弦楽器とよく合うね」という話があったということです。なぜか…その答えは簡単で「プレイエルは弦楽器だから」という小岩先生のお話でした。

 プレトークの後、いよいよ演奏です。おなじみの小倉貴久子さんのピアノで5曲

 《華麗なるワルツ》 変イ長調 作品34-1
 《マズルカ》 イ長調 作品17-4
 《バラード 第4番》 ヘ短調 作品52
 《レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ》(ノクターン) 嬰ハ短調 遺作
 《舟歌》 嬰へ長調 作品60

 弾き慣れたプレイエルで弾き慣れた曲が次々と演奏されて、百数十年前のショパンの時代の音楽が甦ります。 

続いて…

 《チェロとピアノのための(序奏と華麗なポロネーズ)》 ハ長調 作品3

 1台のチェロでは現代のピアノの音量に負けて霞んでしまうのでしょうが、プレイエルなら堂々と協奏できます。

休憩の後

 《ピアノ協奏曲 第2番》 ヘ短調 作品21(ドイツ初版に基づく室内楽版)

 ピアノとヴァイオリン2・ヴィオラ・チェロ・コントラバス

 ショパンの時代にはオーケストラ編成よりもこのような室内楽形式で演奏されることが多かったのでしょう。目を閉じて聴いていると、当時のサロンで演奏されている雰囲気を感じました。

 アンコールは《別れの曲》の合奏。

 満席の会場からの盛んな拍手に応えた最後に、小倉さんがプレイエルに向かって拍手をしてお礼をしているのが印象的でした。

コンサートのチラシ http://www.suac.ac.jp/news/updata/201008/0812.pdf

小倉喜久子さんのインタビュー記事 http://www.triton-arts.net/index.html から入ることができます

 

 

2010年11月15日 (月)

九州への旅 その3 阿蘇山麓・秋月城跡・黄砂の福岡空港

阿蘇山 

何十年ぶりかで阿蘇を見ました。あいにくの曇天で五岳は一部しか見えなかったのは残念でしたが、カルデラ内を南から北へ走行して世界有数の規模のカルデラ火山を実感しました。カルデラは東西18㎞、南北25㎞もあります。

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  霞む根子岳(1337㍍)             夕刻のカルデラ内

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JR豊肥本線(阿蘇高原線)阿蘇駅      16時6分発下り宮地行きが出発

秋月城跡(福岡県朝倉市)
 全国で唯一城下町全体が国の重要伝統的建造物群保存地区に剪定されています。

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    城跡の通り        城跡は中学校になっています。体育館とグランドの一部

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あまぎ水の文化村(朝倉市矢野竹)の紅葉

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黄砂の福岡

 例年は春先に見られる黄砂が秋にやってきました。大陸に近い九州では全域が黄砂に覆われたとか。視界は5㎞以下でした。

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高速バスで空港へ向かう途中     福岡空港で     上空は青空です

九州で見た太陽と月

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  11月10日午後4時26分           11月11日午後6時25分

2010年11月14日 (日)

九州への旅 その2 紅葉の高千穂峡・三つの橋・高千穂神社

 高千穂峡は九州山地のほぼ中央部、宮崎県の最北端にあります。紅葉は六分から七分というところでしょうか。平日(11日)でしたが多くの観光客で賑わっていました。

高千穂峡

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              真名井の滝

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以前は滝の下までボートで行けたのですが現在は禁止されています

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                            浸食された柱状節理

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      柱状節理                      イワタバコ

三つの橋が一度に見えるスポット

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中央奥:平成の橋(神都高千穂大橋) 上段:昭和の橋(高千穂大橋) 下段:大正の橋
(神橋)が1枚の画像におさまっています

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高千穂神社

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                    本殿と狛犬(鋳鉄製)は国の重文です  

2010年11月13日 (土)

九州への旅 その1 白川水源とトンネルの駅

 10日から12日にかけて2泊3日の旅でした。
 10日は浜松-セントレア-福岡へ。福岡からは高速バスで甘木ICへ。わが家を出て弟の家に着くまで5時間半でした。

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ANAのプロペラ機、DHC8-Q400               飛行中です

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 眼下の山は紅葉しています                 玄界灘の海岸線

11日
マイクロバスをチャーターして熊本経由高千穂へ

南阿蘇・ 白川水源で

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毎分60トンの湧水。このまま飲めます

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         湧水池の周囲は美しく紅葉していました

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南阿蘇鉄道                       日本一長い名前の駅です

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 天孫光臨の滝           幻の九州横断鉄道廃線トンネルは焼酎の貯蔵庫

次回は高千穂峡と阿蘇です。

 

2010年11月12日 (金)

紅葉の高千穂峡絶景

 初めて訪れた高千穂峡では紅葉が始まっていました。美しい風景を紹介します。
高千穂峡は五ヶ瀬川にかかる峡谷で国の名勝、天然記念物に指定されています。阿蘇山の火山活動によってできた定積物が浸食されてV字谷になったものです。

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      真名井の滝。日本の滝百選のひとつ。

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         三つの橋を一望にするスポットです

11月10日から12日までの3日間の旅でした。詳細は後日アップします。

2010年11月11日 (木)

紅葉が始まった高千穂峡

紅葉が始まった高千穂峡
紅葉が始まった高千穂峡
紅葉の見頃は20日頃でしょうか。朝方の小雨がやんで陽が射してきた高千穂峡です。

南阿蘇 白川水源で

南阿蘇 白川水源で
きれいな湧水と紅葉がみごとです。

2010年11月10日 (水)

プロペラ機で九州へ

プロペラ機で九州へ
久しぶりのセントレアで乗ったANAの福岡便はプロペラ機でした。この前プロペラ機に乗ったのがいつのことか、記憶にありません。揺れることもなく快晴の福岡空港に無事着陸しました。1時間20分のフライトでした。

2010年11月 9日 (火)

大道芸ワールドカップ in 静岡

 第19回目の大道芸ワールドカップは11月4日から7日まで行われました。連日好天に恵まれて4日間の観客は162万人とか。国内最大の大道芸イベントです。

 私が見たのは5日でした。呉服町通りから青葉公園、駿府公園と移動しました。最後はプレミアムステージの当日券を買ってゆっくり座って見ることができました。

 平日の午後でしたが、どこの会場も大勢の観客で賑わっていました。みごとなフェイスペインティングをした若い人たちもかなりいました。みんな本当に楽しんでいる様子で会場を回って歩いているだけで幸せを感じる気分になります。

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駅に近い呉服町の通りで                 ボランティアです

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                           毎度おなじみの「人間ジュークボックス」
                           1曲200円

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  プレミアムステージで                    コインを手にした観客の列

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   ワールドカップクラスに出場した唯一の日本人グループ

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 ワールドカップグランプリのアナスターシニ ブラザーズの演技も見たのですがうまく撮影できなかったのは残念です。

毎年見ても見飽きない楽しいイベントです。来年は20回記念。11月3-6日です。

2010年11月 8日 (月)

美しい紅葉…ここはどこでしょう?

  朝の最低気温が10℃を下回るようになって紅葉が進んできました。静岡県内の平野部でも中旬以降紅葉が見頃になってくるでしょう。

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県立森林公園(浜北)の水辺の広場のモミジバフウの紅葉です。

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この1枚は御在所岳の紅葉です。家族がロープウエイの車内から撮影しました。

2010年11月 7日 (日)

’10碧風祭:静岡文化芸大

 11回目を迎えた碧風祭…今年のテーマは「颯(HAYATE)」です。

 デザイン学部があって創作活動が盛んなこの大学らしく、毎年様々な造形作品に見応えがあります。

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   2階出会いの広場では模擬店や野外ステージなど

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      生産造形の学生によるかわいい動物たち

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㊧:これも学生の手作りの作品です
㊥:バルーンアート
㊨:ポスターもなかなか芸術的です

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㊧:来場者の好きな文字を書いてプレゼントするコーナー
㊨:各界で活躍するOBを紹介するコーナー

おなじみの二人の作品です

マノミホさん:いろいろなコンテストで数々の受賞歴があります

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YUMIMPOさん:YAMAHAのウインドウの作品制作者。数々の個展開催

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楽しい大学祭でした。研究活動の成果発表が少ないのは残念です。

2010年11月 6日 (土)

前田の劇的なゴールで勝ち点1 ジュビロ1-1新潟

 ナビスコカップ優勝から中二日で迎えたリーグ戦。不利な状況で戦うジュビロにとってゴールは遠く、PKで与えた1点のリードを許したまま終盤に。後半30分からは一方的に攻めまくり新潟ゴールに迫りました。4分のロスタイムも3分が経過してタイムアップ寸前…ここで前田が同点ゴールを決めてくれました。ナビスコッカップでも後半44分に同点ゴールを決めたジュビロの至宝前田が3日前に続いてまたも大きな仕事をしてくれました。疲れを感じさせず今日も走りまくりました。厳しいマークにも負けず、いらだちも見せず懸命にボールを追う姿には本当に感心します。

 今や日本代表にはなくてはならない優秀な選手に成長しました。

 今日のゴールで98点目。あと2点で100得点です。達成すればホームの入場者全員に「当たり前田のクラッカー」一箱がプレゼントされます。20日のホーム山形戦に期待です。

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前田が同点ゴールを決めた直後

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バックスタンドにあいさつ。中央右に前田と川口

ナビスコカップ優勝記念ミニポスター:入場者全員にプレゼントされました

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         ㊧                         ㊨

「印象派とエコール・ド・パリ」展:静岡市美術館

 5月にJR静岡駅前の高層ビル「葵タワー」の3階にオープンした静岡市美術館の開館記念展(1)です。

 箱根仙石原のポーラ美術館所蔵の名品74点が出品されています。静岡は化粧品のポーラの発祥の地であり、このコレクションはポーラグループ2代目オーナーの鈴木常司氏の蒐集したものです。

 ルノワール5点・モネ6点・シスレー4点・セザンヌ5点・ゴーガン2点・ゴッホ1点・ピカソ4点・
ユトリロ5点・ローランサン3点・レオナール・フジタ5点+特別出品1・シャガール5点など。

 なかなか見応えがあります。かなりの部分は箱根で見ているのですが、印象派からエコール・ド・パリまでという、日本で最も人気のある画家たちの作品がこのように集中して展示されるとまた印象が違います。平日でしたが、かなりの入場者でした。

 新しい美術館は駅前という絶好のロケーションで内部もおしゃれな感じで浜松の住民からするとうらやましく思います。

会期は28日までです。

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   葵タワーの3階

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見開き4ページのりっぱなチラシ
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㊧:右下は特別出品でレオナール・フジタ《誕生会》。このコレクション第1号の記念すべき作品。静岡の田中屋デパート(現・伊勢丹)で購入したものです。

2010年11月 5日 (金)

富士を背に立つガンダム

 秋晴れが続き富士山がよく見えるようになりました。機動戦士ガンダム像の後に富士山がそびえている…はずですが、残念ながら実際にはバックには企業のビルがあります。

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               東静岡駅から見た富士山

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左に小さくガンダム。ビルの右に富士山           今日のガンダム

ナビスコ杯優勝の記録

 ジュビロにとってナビスコ杯の優勝は1998年以来12期ぶり、タイトル獲得は2003年の天皇杯以来8期ぶりのことでした。2002年にリーグで完全優勝した時が絶頂で以後は年々力が落ちて2008年には降格の危機に直面しました。

 全盛期の名選手達がチームを去り、若手が伸び悩んで低迷が続いたジュビロにとって「原点回帰」のチームスローガンにふさわしい今回の優勝でした。

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神宮の絵画館前には浜松ナンバーのバスが大量に駐車していました

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キックオフ1時間半前のジュビロゴール裏       飛行船ではなくアドバルーンです

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ジュビロゴール裏のフラッグ                 広島ゴール裏

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   キックオフ前の円陣                 先制点に沸くジュビロゴール裏

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広島のパフォーマンス〈矢を射る〉          若干空席がありました

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  山崎のゴールを祝福             前田の技ありゴールで5-3

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    川口がPKを阻止                  ジュビロの勝利が確定

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We are the chanpion                          バックスタンドにあいさつ

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ピッチの選手とスタンドのサポーターが一体となって勝利の感激を味わったみごとな勝利でした。

2010年11月 4日 (木)

ジュビロ優勝のゴールシーン

 快晴の国立競技場バックスタンドでジュビロの優勝を見ました。かなり上段でピッチからは遠く、しかもチャンスになると前の席のサポーターが立ち上がるのでなかなかうまく撮れませんでした。

 ジュビロの5得点のシーンの画像です。TV録画の方がよほどよくわかるのでしょうが、自分で優勝の記録を残しておきたいという思いでシャッターを切りました。

1点目:前半36分

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船谷(№28)のゴール。ボールはゴール左上隅に見えています。

2点目:後半44分
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起死回生の同点ゴールはもちろん前田。前田とボールがゴールの中に見えています。

3点目:延長前半12分
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菅沼のゴールでようやくリード

4点目:延長前半14分
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途中出場の山崎のゴール。左隅に山崎

5点目:延長後半4分
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前田のこのゲーム2点目はとどめをさすみごとなゴールでした。左隅に前田

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2010年11月 3日 (水)

ジュビロ感動的な優勝

12年ぶりにナビスコカップ優勝!みごとな勝利に感動しました。今、新丸ビルで祝杯をあげています。

ナビスコ杯決勝

ナビスコ杯決勝
快晴の国立競技場に来ています。キックオフまでまだ50分。ジュビロの必勝を期して応援します。

2010年11月 2日 (火)

今日の1枚 コムラサキとツマグロヒョウモン

 終わりに近いコムラサキにツマグロヒョウモンがとまっています。紫と黄と緑の色の対比が美しい自然の美です。

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2010年11月 1日 (月)

紅葉が始まったフルーツパークでカキ・ミカン狩り

 夜半の豪雨が夜明けまでにはあがって久しぶりに抜けるような秋の空。というわけで午後からお出かけしました。

 園内の樹木は紅葉が始まっていました。

モミジバフウ(アメリカフウ)の紅葉

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ナンキンハゼ

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収穫体験:浜松フルーツパークではほとんど1年中収穫体験ができます。今の時期は早生ミカン、甘柿の次郎、梨の愛宕などです。摘み取った果物は買って持ち帰ります

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ミカン狩り

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まだ少し青いミカンですが味は十分です。これで約1.2㎏、350円。安い!

カキ狩り

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      一木次郎             12個約2.6㎏ 1050円。これも安い!

梨:愛宕

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この梨は小ぶりですが600㌘あります。大きいものは1㎏を超えるものもあります。

 

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