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2010年10月22日 (金)

秋の瀬戸内を訪ねて その5 鞆の浦 生活圏保護か景観の保護かで揺れる町

 鞆町は福山市の最南部です。鞆港を中心とする入り江を鞆の浦と呼びますが、鞆の浦には沿岸部を含めることもあります。

 鞆の浦は潮待ちの港として古くから栄えてきました。町内には歴史的な建造物も多く、古い町並みをよく残しています。瀬戸内海を望む景観もすばらしく、瀬戸内海国立公園の一部になっています。

 歴史を残す町並みは道路が非常に狭く、大型車の通行できない道路や乗用車でもすれ違いが難しい道路がいたるところにあります。

 このような状況を改善するために県と市は入り江の一部の埋め立てと港を東西に横断する架橋を計画しました。

 この計画が実現すると歴史的な景観が大きく損なわれるとして反対運動が展開されています。

 県知事の交代や民主政権への交代、地裁での埋め立て免許差し止め判決などもあり、現時点では「開発」は凍結されているようです。

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江戸時代から続く階段状の雁木          常夜灯

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            県が設置した事業PR看板

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地元の住民は生活権を守るということで開発賛成派が多いとのこと

歴史を感じさせる町並み

福禅寺対潮楼
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              対潮楼からの絶景

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保命酒(ほうめいしゅ)
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