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2010年9月28日 (火)

浜松から神戸・姫路・赤穂まで

阪神・淡路震災記念 人と防災未来センター(神戸)
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   ㊧西館 ㊨東館

 このセンターを訪ねたのは2度目です。1995年1月17日の大震災から15年が過ぎました。今、神戸の町には震災の惨禍を思わせる跡は残っていません。
 センターでは当時のすさまじい光景を映像と音響で体感させてくれます。そのほか種々の展示などで震災の恐ろしさと防災・減災のための情報などを伝えてくれます。さらに実際にこの地震を体験した「語り部」から当時の状況を聴くコーナーもあります。この日も30分にわたって語り部の話をうかがいました。

 自治会役員は地域の自主防災隊の幹部を兼ねています。予想される東海地震に対して備えなければならないことがまだまだ多いことを学びました。

塩田温泉郷 夢乃井
 姫路中心部から北上すること30分、中国自動車道の近くにポツンと立っているのがホテル夢乃井です。ホテルの周囲には田園風景が広がっていました。

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                                夢前川

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ホテル夢乃井。2006年に源泉にボーリングしてホテルをオープン。源泉の温度17.8℃
ですから沸かし湯です。

書寫山圓教寺

 西の比叡山と言われる天台宗の修行道場です。多くの伽藍が並ぶ巨刹で、建築物や仏像など11点の国指定重要文化財があります。

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                    摩尼殿

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    大講堂(国重文)            食堂(㊧・国重文)から見た大講堂

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       摩尼殿で                     赤い前掛けの水子地蔵

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書寫山371㍍にはロープウエイで登ります。線路長781㍍高度差211㍍70人乗り
このゴンドラで定員は70名です

赤穂城址と大石神社

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     お堀             櫓              大石内蔵助居宅

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                   大石神社

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