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2010年8月 2日 (月)

静岡ホビーフェア再訪

    静岡市は「模型の世界首都」です。タミヤ、アオシマ、ハセガワなどはいずれも静岡で生まれた企業です。バンダイの工場はこの会場の近くにあります。
 プラモデルの生産額で静岡市は全国の8割を占めています。その「プラモデルの世界首都」で開かれているホビーフェアは開幕1週間で10万人の人を集めました。
 お目当ては高さ18㍍のガンダムですが、ガンダムのオフィシャルショップや静岡ホビーミュージアムも人気があります。

 8月1日(土)の夕方、静岡県立美術館でエジプト展を観た帰りに寄りました。29日に続いて2回目です。

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午後5時。ミスとを噴出しています       午後6時。光る目、回る頭とミスト

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                                   ガンダムカフェで

フォトスタディオでは展望台の上で係員がガンダムの「立像の前にお客さんを立たせて営業用のカメラで撮影したあと、お客さんのデジカメや携帯で写真を撮るサービスをしています。展望台の階段を下りると台紙にセットされた写真ができています。その間わずか1分余の早業です。あまりにも早いのに感心して買ってしまいました。1枚1000円です。

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    台紙の表紙               台紙の表紙裏。バックに富士山

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 家族の写真。キャビネ判です               裏表紙

静岡ホビーミュージアム

プラモデル50年史コーナーから始まります。太平洋戦争前の木製キットの時代から、プラモデルが登場して50年の歴史をたどるコーナーです。約500点の作品が展示されていて見応えがあります。歴史コーナーでは子どもたちよりもお父さんやおじいさんの方が興味津々…懐かしそうに展示品を見つめています。

 そのほかに模型メーカーのコーナーや雑誌社企画コーナーもあります。

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それぞれ見覚えがあるでしょうか

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このあたりになると見つめる子どもの目も輝いています

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クラシックな作品もすてきです

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