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2010年8月27日 (金)

「浜松オートバイ列伝」展

 市美術館で開催中の「オートバイデザインの半世紀」展と連動して浜松市博物館で開催されています。
 美術館が’デザイン’に注目して3社の名車を並べているのに対して、博物館では1950年代から70年代までの浜松におけるオートバイ産業の変遷を、年表・写真・各社のポスター・新聞広告・オートバイ雑誌などによって紹介しています。オートバイは16台の展示でそのうちの9台が初期の50年代のものです。
 1950年代はじめに30社以上あったオートバイメーカーがやがて織機メーカーから転進したスズキ、自動車修理工場から始まったホンダ、楽器メーカーから始まったヤマハの3社に集約されていきます。

 浜松駅や市中心部の懐かしい写真も数多く展示されており、懐かしそうに見入っている人の姿が目立ちました

 また、かつてオートバイの生産に従事した3社のOBらしき人の姿も多く、思い出を語る声があちこちで聞こえていえました。

オートバイファンには懐かしい「列伝」の画像です。

Simg_1661 Simg_1663
1952年 ホンダ カブF 50cc            1953年 スズキ ダイヤモンドフリーDF

Simg_1666 Simg_1670
1955年 ヤマハ YA-1         1951年 丸正自動車 ライラックLB

Simg_1668 Simg_1674
1959年 ロケット商会 クインロケット200R    1966年 スズキ T21

Simg_1677 Simg_1678
1974年 ホンダ ドリームCB400 FOUR     1958年 ホンダ スーパーカブ C100

Simg_1658 Simg_1684 Simg_1685
木立の中の博物館      弥生時代の復元家屋      保存されている貝塚

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