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2010年7月 7日 (水)

ショパンの音楽の魅力は’音色’ 「音楽探訪」第5回

 平野昭先生による「音楽探訪」-ショパン生誕の軌跡-最終回はバラードとスケルツォでした。今日のゲスト・ピアニストは居福健太郎さん。

 平野先生の解説が進む途中で促されて登場した居福さんに対して平野先生が次々と質問を重ねます。私はお二人のトークを聴きながら平野先生が講師を兼任されている東京芸大の授業を想像しました。トークの中で先生が居福さんに何度か演奏を指示する場面がありました。居福さんとしては大変だったでしょうが聴いているわれわれとしては理解が深まって助かりました。

 ショパンの作品の中で好きな曲は・・という問いに居福さんは答えました。
1 バラード 第4番 2 ピアノソナタ 第2番 3 エチュード

居福さんのお話:ショパンの曲はピアノ以外の楽器で演奏するのは難しい。まさにピアノのための曲。ピアノを愛し、自らピアノを弾いたショパンならではの曲。

平野先生のお話:ショパンの曲の魅力は’音色’、ピアノの音色にある。ベートーヴェンの魅力は構築力。

休憩の後、居福さんの演奏会
Simg_2

アンコールはノクターンと子犬のワルツでした。

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