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2010年7月

2010年7月31日 (土)

わが家の庭の花 猛暑に咲く花と果実

 大雨が降った7月29日を除いて連日30℃を超える猛暑が続いています。この暑さでは朝晩水をやらないと草木も大変です。ジリジリ照りつける真夏の太陽の下で咲く花と果実です。

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ルリマツリ…美しいブルーです              ブルーの斑入りの白キキョウ

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       サルスベリ                      ブルーベリー

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㊧:フトモモ科黄身ノバンジロウ   
㊨:ミカン「清見」 果樹研究所カンキツ研究興津拠点が育成した新しいミカンSimg_0372
網戸にからまるゴーヤの蔓をバックに風鈴が涼やかな音を奏でています

2010年7月30日 (金)

国1バイパス沿いのヒマワリ畑

 浜松市南部を東西に走る国道1号線バイパスの近くにヒマワリの畑があります。「ひまわり2525プロジェクト」のメンバーが4年前から取り組んで育てています。”ヒマワリによって人も街もニコニコ明るくしよう”という理念に基づく活動です。

 今年のヒマワリは背が高くて2㍍はあります。下から見上げながらレンズを向ける感じです。まだ満開ではありません。残念ながら昨29日の悪天候の影響を受けて倒れてしまったのもありました。

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展望台の上から撮りました            建物の手前がバイパスです

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 来年は浜松市が市制100周年を迎えるのを記念して市内に100万本のヒマワリを咲かせる運動を始めています。

 場所は国1バイパス米津交差点を北に入ってすぐ左手になります。交差点の右手は浜松グランドボウルのボウリング場です。土日は臨時駐車場が用意されていますが、かなり混雑するでしょう。

公式サイト http://2525pj.tv/   ブログhttp://himawari2525.hamazo.tv/

浜木綿の咲く頃

 今年もわが家の浜木綿(ハマユウ)の咲く季節になりました。

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       7月18日                同じ株で7月29日
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      久しぶりの雨の中、しっかり」咲いて」いました
   

2010年7月28日 (水)

静岡のガンダム

 JR東静岡駅の北側に高さ18㍍のガンダムが立っています。ホビーショーがオープンした24日と25日の二日間で6万人の人が訪れて大混雑ということでした。
 ガンダムゾーンは入場無料。ガンダムにタッチし、股の下を通るエリアは2分間隔で人数を制限して入場させています。土日はかなりの待ち時間になりそうです。

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JR東静岡駅のコンコースから見たところです

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迫力があります。晴れていれば背景に富士山がかなり大きく見えるのですが…

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                               股下から

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30分ごとに作動時間があります。
㊧:顔は左を向き、右胸から霧を吹いています
㊥:顔は中央。目が光り、両胸から霧
㊨:顔は右を向き、右胸から霧

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㊧:十数人が入場してガンダムにタッチしたり、写真を撮ったりしています。手前は入場待ちの人
㊨オフィシャルショップ。水曜日4時の時点で30分待ちの列

静岡ホビーフェアの公式サイト http://www.shizuoka-hobbyfair.jp/

2010年7月27日 (火)

映画「カラヴァッジョ 天才画家の光と影」

 カラヴァッジョは16世紀イタリアを代表する画家です。ルネサンスに続くバロック絵画の先駆者で、レンブラント、ルーベンスなど多くの画家に大きな影響を与えました。
 1571年にミラノの近郊に生まれ、1610年7月18日に38歳で没しています。ちょうど没後400年にあたり、ローマでは没後400周年記念展が行われ(2/18-6/13)大盛況だったと伝えられています。

 彼は短い生涯に約100点を制作し、現存作品は約50点。今回の記念展ではそのうちの約半数の23点(イタリア国内15/国外8)が展示されました。
 1月16日から東京都美術館で行われたボルゲーゼ美術館展では《洗礼者ヨハネ》が展示されており、大変な人気でした。記念すべき年に日本で1点でも展示されるのは大いに意味のあることでした。

 さて…映画です。「光と影」はカラヴァッジョの描いた作品の大きな特徴であり、彼はどの作品でも光と影のコントラストをみごとに表現しています。それは後のレンブラントなどにつながるものです。そして、「光と影」は絵画だけでなく、彼の人生そのものをも象徴しています。

 類稀な表現力によって人々を感嘆させる傑作を制作していく彼は、窮乏の生活の中でデル・モンテ枢機卿に救いの手をさしのべられ、聖堂の絵画を制作するなど、栄光の階段を上り詰めて行きます。

 しかし、気性の激しいカラヴァッジョはことあるごとに周囲の人と衝突し、傷害事件を繰り返すなど、私生活は破綻していきます。

 彼が幼い頃から恋いこがれ、画家として歩み始めた彼を最後まで支援してくれたコロンナ公爵夫人の言葉が映画の最後の画面に出てきます。「あなたはあなたの絵と同じ。光の部分は限りなく美しく、影の部分は罪深い。」この言葉が全てを象徴しているように思えます。

 カラヴァッジョが制作にあたっていかに光を重視したかを物語るシーンが何度も登場します。

 カラヴァッジョがもう一つ重視したのがモデルを使って「人間」を描くことに徹したことです。聖人や聖母でも人間であるとして、娼婦をモデルにして聖母を描くなど当時の教会や画壇に受け入れられない手法にこだわります。

 女性が公衆の面前で首を切り落とされるシーンや、哲学者ジョルダーノ・ブルーノが異端審判の結果火あぶりの刑に処せられて焼けこげていく残酷なシーンをカラヴァッジョは目をそらすことなく見つめています。人間をあるがままに描くのが彼の絵画です。

 監督はアンジェロ・ロンゴーニ。2007年イタリア。3時間のテレビドラマとして制作され、劇場用に編集されています。133分です。完全版DVDは11月3日発売予定。3時間・4935円です。

 特筆すべきは撮影監督ヴィットリオ・ストラードのカメラワークです。まさにカラヴァッジョの絵画を思わせるような光と影の描写が際だっています。室内や夜景などは特に美しい画面です。
 ルイス・バカロフの音楽も画面をよく引き立てています。

 カラヴァッジョの絵の好きな方には見逃せない映画です。彼の破滅型の人生に共感できない部分があるのも事実ですが、彼の絵がどのような生活の中で、どのような手法で描かれたのかを理解することができるのではないでしょうか。

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映画のチラシ                   浜松 シネマ イーラで。8月6日まで

映画 公式サイトhttp://caravaggio.eiga.com/

カラヴァッジョの作品から

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  果物かごを持つ少年                  洗礼者ヨハネ

 

2010年7月26日 (月)

土用の丑の日

 今日7月26日は土用の丑の日です。土用は各季節の終わりの18日間のことで、その18日間に丑の日が1,2回あります。昨年は7月に土用の丑の日が2回ありました。

 土用の丑の日恒例のウナギを食しました。もちろん浜名湖産です。今朝開いたばかりの新鮮なウナギです。

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大きくておいしいウナギでした                 浜名湖産です

 全国のウナギの蒲焼き支出金額(1世帯当たり)を都市別で比較すると浜松市は7,654円でダントツで1位です。ちなみに2位は京都(4,981円)3位静岡(4,530円)ですから、浜松市民がいかにウナギを好んで食べているよくわかります。(総務省平成21年度家計調査)。

 日中の最高気温は32.3℃。エアコンをオフにした部屋は窓を開けても35℃近く。これで湿度が高いと屋内にいても熱中症になるおそれがあります。
 レーチェは暑い室内を避けて風通しのいい廊下の板の上に長々と寝そべっています。ここが一番過ごしやすいようです。
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2010年7月25日 (日)

磐田東0-1大阪桐蔭 全日本高校女子サッカー

 地元磐田の「ゆめりあ」で開催中の大会に2年連続で出場した磐田東(東海地区3位)は1回戦で大阪桐蔭(関西1位)と対戦しました。実力に勝る大阪は個人技も磐田東を上回り、攻め込まれる時間帯が続きました。

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   会場の ゆめりあ                 応戦席にはブブゼラも登場

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  磐田東イレブン    前半7分シュートはGKにキャッチされる  磐田ゴール前の攻防

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前半24分(㊧) 30分(㊥㊨)の磐田の攻めも得点ならず

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㊧:後半4分ゴールに迫るがカットされる
㊥・㊨:後半7分 失点

磐田東のコーナーキック
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後半18分

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後半24分

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後半33分 チャンスはあったのですが決め切れませんでした

ゴールキーパーの活躍
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前半32分 ファインセーブ

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前半33分

健闘及ばず敗戦
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2年連続初戦敗退でしたが確実に前進しています

   

   

2010年7月24日 (土)

今日のレーチェ  暑くて、暑くて!

 17日の梅雨明けから猛暑が続いて今日も最高気温は34.0℃。寒がりのレーチェもこの暑さではぐったり。動きが鈍くなります。
 プリンタの上で半日マッタリしていました。

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2010年7月23日 (金)

第19回全日本高校女子サッカー選手権大会 24日開会式

 開会式は24日(土)午後2時15分から、磐田市民文化会館で。参加32校。

 2回目の出場となる地元磐田東高校の初戦は25日(日)11時15分キックオフ。ゆめりあグランドです。

大会の日程や会場は磐田市の公式サイト http://www.city.iwata.shizuoka.jp/ にあります。

湖底に沈んだ日明(ひあり)集落

 船明(ふなぎら)ダムは天竜川の最下流にあるダムです。河口から30㎞。堰堤の長さ221㍍、高さ24.5㍍の多目的ダムです。

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                  船明ダム
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         二つのゲートが開いて放流していました

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   白い建物は電源開発の船明発電所。32,000kw

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船明バス停で下車       ダムサイトへ     湖底に沈んだ集落の歴史を学ぶ 

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発電所のある日明(ひやり)集落は 1972年に17戸85名の全員がが離村を決議してダム湖の湖底に沈むことになりました。700年余の歴史は終わりました。

江戸時代には年貢として納められる材木が上流から天竜川を流されてきました。ダムの両岸の集落にはその材木(榑木)を拾い集めて筏に組み直す「御綱場」がありました。

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㊧:左岸の榑山集落。榑木を拾い集めていたことが地名に残っています
㊨:ダムに沈んだ日明集落対岸(左岸)の船明も「御綱場」にかかわっていました

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市天然記念物の「二本杉」。この地域がダム建設で埋め立てられるとき、辛うじて残されました。(㊨の画像)根元の5㍍は埋められています。

2010年7月22日 (木)

猛暑日のハイキング 船明(ふなぎら)のスイレン&国鉄佐久間線のトンネル

 バスで天竜市街を通過した時、路上のデジタル温度計は33℃の表示。午前10時前のことです。その後気温はさらに上昇し、帰りには35℃を示していました。国内有数の高温を記録することで有名な天竜の船明地区を歩くハイキングでした。

 毎月恒例のわくわくハイキング…今月は15日の予定が梅雨空の影響で1週間延期され、猛暑日のハイキングになりました。参加者は少な目で19人でした。

船明のスイレン
 1968年に閉校になった船明小学校跡地の池のほぼ全面にスイレンが咲いていました。熱帯スイレンではなく、在来種のスイレン(ヒツジグサ)です。やや楕円形の葉の一方は切れ込み、花は白です。

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船明小学校跡地
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正門の門柱の校名は判読不可能です

国鉄佐久間線跡

小学校跡地の近くに旧国鉄佐久間線のトンネルが残っています。
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 国鉄佐久間線は二俣線二俣駅から飯田線中部天竜駅を結ぶ35㎞の路線として計画されました。1967年に工事が始まりましたが、1980年にほぼ50%まで進んだところで中止になり、廃線の跡が残っています。
 船明トンネルもその一つです。918㍍のトンネルは1969年10月から1971年5月までの1年7ヶ月で完成しています。現在は気象庁が管理しています。
 船明には駅ができる予定でした。 

 

2010年7月21日 (水)

ブログの画像が1万枚になりました

 2008年4月27日に始めたこのブログは今日で754日目になります。その間で休んだのは3,4日だと思います。花を中心として画像の多いこのブログはアップした画像が昨日でちょうど1万枚になりました。1日平均13.3枚です。1ヶ月で400枚、1年で約5000枚近く。ずいぶんアップしたものです。

 200枚撮って20枚しかアップしないこともあるので、2台のデジカメで撮った画像はこの期間で約5万枚ぐらいになるのではないかと思います。

 なかなかいい写真は撮れないのですが、できるだけ映像の記録を残しておきたいと考えています。

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1枚目の画像はピンボケ  2008/4/27         1万枚目の画像 2010/7/20

いずれも浜名湖ガーデンパークで撮影した画像です。

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                2010/7/20

2010年7月20日 (火)

’10 梅雨明けの浜名湖ガーデンパーク Part.2

 花の美術館 花の庭
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バラが終わって少し寂しいのですが、代わって夏の花が賑やかに咲いています

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       ホタルノキ                      グロリオサ

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    ゴールデンシャワー                 カンゾウ

水の庭で
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     スイレン        池の畔のミソハギ       霧吹きにかかった虹

百華園で
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  シュウカイドウ         運河沿いのバラ          トンボ

運河で
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      カイツブリ            橋の下を通過する遊覧船から 展望塔を望む

浜名湖ガーデンパークの公式サイトに私が昨夜投稿した画像がアップされています。http://www.hamanako-gardenpark.jp/

「みんなの写真大募集」をクリックしてください。ニックネームは’ポラ’です。
5月、6月もあります。

        

2010年7月19日 (月)

蝉時雨

 梅雨明けとともに蝉が一斉に鳴き始めました。わが家の庭と近くの公園で鳴く大量の蝉
の鳴き声は相当なボリュームで、まさに”蝉時雨”です。多くきこえてくるのはクマゼミです。
 夏本番、今日も気温は32℃近くまで上昇しました。

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                  クマゼミ

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                  アブラゼミ

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      セミの抜け殻

2010年7月18日 (日)

延長15回 サヨナラ負け 磐田東3-4X富士東

 磐田東は1回から3回まで毎回1点ずつ。しかし、いずれもランナーを残して追加点をあげることができなかったのが最後になって響きました。4回以降もランナーは出すものの無得点。相手投手が立ち直りました。

 磐田東の投手陣は3人が無難につなぎ0に抑えて終盤に。ところが、4番手が8回に1点。そして5番手のエースが9回の裏二死から適時打を浴びてついに同点。続くピンチはなんとか逃れて延長戦に。

 磐田東は延長に入っても得点できないまま15回の表を終わり、引き分け再試合か負けのいずれかという事態に。

 その裏二死満塁から押し出しの四球で万事休す。3時間半の熱戦は終わりました。

 相手投手は15回を一人で投げ抜き、4回からは完封でみごとでした。

 磐田東は5人の投手をめまぐるしく交代させました。いつもの二番手が4人目、エースが最後の5人目に登板するというまったく逆のパターンで自ら苦しくしてしまった感じの残念な敗戦でした。

 9回裏二死で同点に追いついた時点から富士東の方が元気があり、気力が上回っていました。富士東にとっては野球部の歴史に残る劇的な展開のゲームだったでしょう。

 磐田東3年生の夏は2試合で終わってしまいました。

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    1回:先制点                   3回:左翼席へホームラン

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15回裏二死満塁。カウント 2-3からボールはベース上でワンバウンド。三塁走者が生還してサヨナラ

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熱闘15回を示すスコアボード       一塁側応援席の向こうに磐田東校舎

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泣きながら応援席にあいさつ(カメラが緑色のワンポイントカラーの設定になっていました)

2010年7月17日 (土)

’10 梅雨明けの浜名湖ガーデンパーク Part.1

 昨16日にようやく梅雨が明けて夏空が広がりました。3連休の初日のガーデンパークは多くの子ども連れで賑わっていました。

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オニユリとサルスベリが青い空に映えています

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  アメリカフヨウ           オモナエシ            ノウゼンカズラ

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     ミソハギ            シモツケソウ         オオルドベキア

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                   スイレン

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木陰と水場が賑わっています      ガーデンクルーズの遊覧船が運河を行きます

2010年7月16日 (金)

第二東名を走る

 工事中の第二東名を走りました。と言ってももちろんマイカーではありません。自治会長の視察研修のバスで約10㎞走りました。一部を除いてまだ舗装してありません。制限時速30㎞です。

 神奈川県境の御殿場から愛知県境の浜松市まで、県内の路線は平成24年度内に供用開始の予定で工事を進めているとのことです。ジャンクションやサービスエリアの工事もまだまだこれからという感じで、あと2年で完成するとは思えない状況でした。

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浜松市消防防災隊のヘリポートに隣接して第二東名のPR用のプレゼンテーションルームがあります。そこの測道から本線へ入ります。

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   下り線。未舗装です。                都田川にかかる吊り橋

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吊り橋から見たフルーツパーク      「市よ!地権者をだますな!!」という立て看板

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延長3㎞余の引佐トンネル。舗装済み。照明はなしです。

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工事中の三遠南信道路が見えます。       この先が工事中の引佐ジャンクション

 第二東名は片道三車線で計画されましたが、当面は二車線で供用。カーブが多く勾配がきつい現在の東名と違って、カーブは半径3000㍍(東名は300㍍)、勾配は上限3°(東名は5°)だそうです。

 東海地震や台風により通行ができなくなる東名の迂回路として重要な働きをすることになります。

2010年7月15日 (木)

’10 遠州大念仏

 昨日は今年初めてこのブログをお休みしました。
 浜松では13日から今日までお盆でした。黒い服を着た人たちが「盆供(ぼんく)」の袋を持って初盆の人の家を次々とたずねます。時には車の渋滞が起きるほど多くの人が市内を駆け回ります。

 初盆の家を回って念仏踊りを披露する遠州大念仏は郷土芸能の一種で無形文化財です。
浜松には約70の保存会があります。そのうちの3つの保存会の念仏が近くの葬儀場で披露されました。

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踊りながら太鼓を叩きます

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                                 中央にはかわいい男の子が

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        双盤

2010年7月13日 (火)

梅雨明け間近の四ツ池公園

 鬱陶しい梅雨空が続いています。週末には前線が北上して梅雨明けになるのではないかと思われます。雨が降りそうで降らない今日の浜松です。夕方からお盆のお参りで黒い服を着た人たちが一斉に行動を始めます。遠州地方独特の風景です。

市営グランドで

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      トケイソウ                      クチナシ

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               緑濃い四ツ池

ネコの群れ

しばらくネコを見かけなかったのですが、今日は数匹いました。捨てられたネコが大きくなったのでしょう。餌を求めて釣り人に近づいて行きます。
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梅雨の休みの空を映す池の水面です。よく見るとアメンボウがいたりします

2010年7月12日 (月)

初優勝でスペインは一つになれたのか

 FIFA2010ワールドカップはスペインの初優勝で終わりました。世界ランク2位のスペインですがこれまで優勝したことがなかったのですね。

 この1ヶ月眠い目をこすりながら毎晩のように見続けたテレビ中継もこれで見納めです。参院選の開票速報で大勢が決するのを見届けてから仮眠。3時過ぎに起きてスペインが純金の優勝トロフィーを手にするまで見ました。前半が終わったところで夜が明けてきました。

 スペインのパスサッカーが次第にオランダを追いつめたことは、オランダに9枚のイエローカードが出たことでもわかります。

 スペインの優勝が決まった時、バルセロナの町中ではいつになく多くの国旗が見られたという報道がありました。カタルーニャ地方の中心都市バルセロナでは通常はスペイン国旗ではなくカタルーニャ旗を掲げます。今朝も優勝の決まった後、バルセロナ所属のシャビとプシェルの2人は国旗ではなく、カタルーニャ旗を掲げていました。

 首都マドリードではバルセロナ所属の選手が中心のスペインの優勝を喜ばない人もいるとか・・。

 試合前の国歌演奏の際、各国選手は歌ったり、歌詞を口ずさんだりしています。ところが・・スペインの選手は歌いません。国歌に歌詞がないからです。口が動いているのはハミングです。国歌は「国王行進曲」です。かつては歌詞があったのですが、歴史の流れの中で歌詞は廃止され、新しい歌詞を作る動きはバルセロナ、マドリード、バスクなどの地方の対立によって実現していません。

 前回優勝のイタリアは「サッカーで優勝することによってしか一つになれない」と言われています。1861年イタリア王国の成立で”統一”ができたかに見えるイタリアですが、それから150年過ぎた今でも「イタリア人」としての意識は弱いとされています。予選リーグ最下位で敗退したイタリアは4年ぶりで「一つのイタリア」になる機会を失いました。

 スペインは念願の初優勝をしました。しかし・・「一つのスペイン」が実現する見込みは当分なさそうです。

 それぞれの国の歴史の持つ重みは現実を容易に変えることを許しません。

 

2010年7月11日 (日)

磐田東 6回コールドで圧勝 磐田東10X-0静岡西

 磐田東の初戦は学校隣接の磐田城山球場で。
 初回、静岡西の投手の乱れに乗じて幸先良く3点先取。4回にもタイムリーが出て3点、さらに5回には花嶋の3ランホームランで3点追加。6回にはランナー3塁でタイムリーが出て
10点目。ここでコールドゲームが成立しました。

 守っては主戦花嶋健が鋭いスライダーを武器に好投。6回の表永田、伊藤の継投で無得点におさえました。守備陣もショートのエラーを除いては堅実でした。

 次は18日に富士東と対戦します。

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     試合開始          磐田東:花嶋健     1回裏走者2塁でバント

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相手のミスで先取点     応援席は中・高と台湾からの語学研修生で盛り上がり

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     守る磐田東のライト後方に磐田東の校舎

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4回に着々と加点

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5回 花嶋修がレフトスタンドに3ランホームラン

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  2番手:永田            3番手:伊藤     6回裏10点目でゲームセット

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終わってみれば10-0    校舎と対面して校歌を歌う     応援席へあいさつに

2010年7月10日 (土)

高校野球が始まりました

 夏の甲子園を目指す静岡県大会が始まりました。今年は静岡の草薙球場が耐震工事で使えないので東中西の3会場に分かれての開始式でした。
 浜松球場には西部地区の44校が集結。スタンドは選手の保護者や高校野球ファンで埋まっていました。

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      選手宣誓            開幕試合 磐田北 対 興誠

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5人並んで始球式 中央は飯田副市長      1回表 興誠先制点

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㊧:磐田北の守備 左中間の打球を両者捕れず
㊨・右中間を抜かれる

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大量得点で意気揚がる興誠応援団

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興誠の先発 左腕の森                3回表で15-0の大差

試合はこの後磐田北が6点を取って追いましたが結局16-6で5回コールド。
磐田北の3年生にとっては辛い幕切れでした。
       

2010年7月 9日 (金)

エコパ公園のビオトープ Part.2

 晴れた日のビオトープではトンボやチョウが見られます。

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    ムラサキツメクサ

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     ヒメジョオン

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      ハギ              ツユクサ          ネムノキ

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  国蝶オオムラサキ飼育中           調整池のお花畑

2010年7月 8日 (木)

エコパ公園のビオトープ Part.1

 エコパ(小笠山総合運動公園)にはスタジアムやアリーナのほかにビオト-プや広大なふれあいの森があります。
【画像をクリックすると大きくなります】

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㊧:メインスタジアム 5万人収容。2001年完成。2002年FIFAワールドカップ3試合の会場。私はガーナvsドイツとブラジルvsイングランドの2試合を見ました。2003年New!わかふじ国体会場。Jリーグの静岡ダービー ジュビロvsエスパルスの会場にもなります。今年は8月22日にあります。
㊨:周辺の芝生はみごとに整備されています。

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ビオトープから見たスタジアム。熱狂するスタジアムからちょっと離れると静寂な空間です

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               池に咲くアサザ

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        スイレン                   ガマの穂

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                 ハンゲショウ

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  ニワゼキショウ         ハルシャギク          ヤナギハナガサ

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   キンポウゲ            ヤブガラシ        カタバミ

まだまだいろいろな花が咲き、昆虫や蛙、蛇など様々な生物が見られます。

2010年7月 7日 (水)

ショパンの音楽の魅力は’音色’ 「音楽探訪」第5回

 平野昭先生による「音楽探訪」-ショパン生誕の軌跡-最終回はバラードとスケルツォでした。今日のゲスト・ピアニストは居福健太郎さん。

 平野先生の解説が進む途中で促されて登場した居福さんに対して平野先生が次々と質問を重ねます。私はお二人のトークを聴きながら平野先生が講師を兼任されている東京芸大の授業を想像しました。トークの中で先生が居福さんに何度か演奏を指示する場面がありました。居福さんとしては大変だったでしょうが聴いているわれわれとしては理解が深まって助かりました。

 ショパンの作品の中で好きな曲は・・という問いに居福さんは答えました。
1 バラード 第4番 2 ピアノソナタ 第2番 3 エチュード

居福さんのお話:ショパンの曲はピアノ以外の楽器で演奏するのは難しい。まさにピアノのための曲。ピアノを愛し、自らピアノを弾いたショパンならではの曲。

平野先生のお話:ショパンの曲の魅力は’音色’、ピアノの音色にある。ベートーヴェンの魅力は構築力。

休憩の後、居福さんの演奏会
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アンコールはノクターンと子犬のワルツでした。

2010年7月 6日 (火)

わが家のレーチェ 箱入り娘

 小さな菓子箱に自分の体をうまく押し込めようと懸命なレーチェ・・なんとか丸く納まりました。

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体を箱の中に入れようとしています

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丸く納まってお昼寝です

2010年7月 5日 (月)

ヒヨドリがミニトマトをパクリ

 しばらく姿を見せなかったヒヨドリが最近毎日飛んできます。お目当てはプランターのミニトマトです。支柱や枝に上手に止まって一粒丸ごとくわえてモチの木に。そこでアッという間に丸飲みしてしまいます。2羽が一日に2,3回やってくるのでわれわれの口に入るのが少なく
なります。

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            くちばしでつついています

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モチの木の上で口にくわえています         数秒後・・飲み込んだ後です

「ムラサキ」が開花しました

 2日に万葉の森公園でいただいてきたムラサキが開花しました。
 草丈25㎝、花の直径8㍉の可憐な白い花です。

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2010年7月 4日 (日)

仲道郁代 ショパンを語り、ショパンを弾く

 浜松市アクトシティ音楽院のコミュニティコース シリーズ「音楽探訪」 今年の主題は「ショパン生誕の軌跡 ~生誕200年のショパンを訪ねて~」です。

 第4回のゲストは日本を代表するピアニストである仲道郁代さんです。いつものように平野昭先生(静岡文化芸大教授)のお話で始まりました。この夜のサブテーマは「ショパンのミステリー」です。

 ピアノソナタは18世紀にはサロン風の音楽であったのが、ベートーヴェンによってサロンから出てステージに上がったことなどの話の途中で仲道さんが登場し、その後はお二人のトークによってでショパンについての謎解きが楽しく進められました。

 ショパンがワルシャワ時代には本格的なピアノの指導を受けていなかったこと、1830年代までのピアノ・エチュードの作曲家の作品の影響を受けていると考えられることなどいろいろなお話がありました。トークの途中で仲道さんは何度もピアノに向かい、ショパンの曲と彼が影響を受けたとされる作曲家の曲をつないで演奏するとほとんど区別がつかないほど類似していることなどを演奏で示してくれました。

 ショパンの曲を演奏するにあたって楽譜に書き込まれた指示事項をどのように解釈するのか難しいというお話もありました。

 ミニコンサートのプログラムは次の3曲でした。小ホールで仲道育代さんのすばらしい演奏を間近で聴くことができて幸せでした。

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2010年7月 3日 (土)

万葉の花:ムラサキ・ベニバナ・マユミ・アサザなど 万葉の森公園

 万葉集巻1の額田王の歌に詠まれたムラサキは絶滅危惧種ⅠBに指定されています。そのムラサキが万葉の森公園(浜北区)で咲き始めています。紫根は生薬であり、紫の染料にもなります。

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1㎝にも満たない小さな白い花です         これで3年です

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7/1~7/4 毎日10時から80株プレゼント。整理券を求める行列ができています

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    ベニバナ(くれない)                      ミクリ(実栗)

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   アサザ(ハナジュンサイ)                マユミ(檀)

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                   原始蓮

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       ハマユウ                      ナデシコ

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                 イワタバコ

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      オミナエシ                      キキョウ

秋の花が早くも咲き始めていました。

2010年7月 2日 (金)

駒野のPK 「PK戦はサッカーではない」:オシムの言葉

 日本代表のベスト8入りの夢は、結果的に駒野がPKを失敗したことによって夢に終わりました。
 オシムはこのことについて次のように言っています。「PKを失敗した駒野を責めないでほしい。駒野も自分を責めないように。PK戦はサッカーではない」(朝日7/1朝刊)。

 パラグアイとの試合の結果は0-0の引き分けです。日本は試合には負けていません。次の準々決勝に進むチームを決める手段としてのPK戦で負けたのです。120分戦って1点もとれなかった攻撃力の弱さがベスト8に進めなかった大きな要因です。

 「失敗した駒野はPKが日本代表の中で抜群にうまく、当然の人選。結果は仕方がない」。JI湘南の反町監督の言葉です(静岡7/1朝刊)。

 駒野はPK戦で敗れた責任を一身に感じてグランドで号泣し、その夜は一睡もできなかったとか。激しく落ちこんだ駒野が立ち直れるのか心配になりました。
 駒野は昨日の帰国後の会見で、「あの瞬間は’やってしまった’と・・。帰国するのが怖いとちょっと思った」と話しています。しかし、試合後同学年の松井、阿部らから慰められるなど多くのメンバーからの励ましの言葉を受けて、前を向いて帰ってくることができたと語っています。

 昨日は笑顔も見られたということで、17日に再開されるJリーグで良いプレーを見せたいという前向きの言葉もありました。今度PKを蹴る機会があれば必ず決めるとも言っています。

 ジェラード、ベッカム、中田などと同じようにPKを失敗した「名選手」として駒野の名前が語り継がれることになるかもしれません。

 駒野は今回のW杯で4試合にフル出場し、確実な守備で貢献するとともに時折攻撃に参加して正確なクロスをあげ、時にはシュートを放つなど大いに活躍しました。これから大きく成長してジュビロの中心選手として頑張り、日本代表としても活躍することを期待しています。

 ホームでの最初のゲームは24日の鹿島戦です。ジュビロサポーターは熱い声援で駒野を温かく迎えるでしょう。

2010年7月 1日 (木)

チョ・ソンジン記念公演 浜松市市制施行99周年記念式

 7月1日は浜松市の市制記念日です。今年は99周年・・人間で言えば白寿です。来年は100周年になります。

 記念式は午前10時から。市長の式辞に続いて市勢功労者9人の表彰、来賓祝辞などのセレモニー。休憩があって記念公演は11時から。

 昨年秋の第7回浜松国際ピアノコンクールでチョ・ソンジンが優勝した様子が映像で紹介され、幕が上がって本人が登場しました。

プログラム
 ショパン 「バラード第1番 ト短調 作品23」
        「ワルツ第1番 変ホ長調 作品18 (華麗なる大円舞曲)」 
       「ノクターン第2番 変ホ長調 作品9-2」

 リスト   「リゴレット(演奏会用パラフレーズ)」
        「ラ・カンパネラ」

演奏が終わってインタビューがありました。

 浜松の印象:日本で初めて訪れた町として印象に残っている。すてきな町。

 浜松のピアノコンクールについて:運営面などがしっかりしていて参加者としては演奏に              に全力を傾けることができる環境が整っているすばらしいコンクール

 優勝した後の演奏活動は:与えられた7回のコンサートの他にもいくつかオファーがある

 浜松の皆さんへの感謝の気持ちは:アンコールで・・

 ということでアンコール:ショパンの「英雄ポロネーズ」

 満場の拍手が鳴りやまない中3度目の登場でもう1曲「別れの曲」

 11月のコンクール以来7ヶ月ぶりのソンジンは髪の毛が少し長くなっていくらか大人になった感じです。と言ってもまだ15歳。今日の演奏も実に堂々としたもので、目をつむって聴いていればとても15歳とは思えません。ショパンとリストの名曲7曲の名演を聴くことができて幸せな市制記念日でした。

 市制記念日の公演は入場無料で整理券も不要です。毎年来ている人もいるということで、慣れている人は式典が終わる頃を見計らって入場してきます。

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