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2010年6月22日 (火)

中日5-2横浜

 浜松球場での年に1回の公式戦。幸いにも夕方から晴れて無事にプレーボール。 
 4回までは淡々と進んで盛り上がらないゲームでした。
 試合が動いたのは5回。横浜が1点先取。
 中日は6回の裏、森野の犠打で同点。さらにブランコの左中間への2点ホームランで逆転。8回には森野と和田のアベックホームランで2点追加。

 横浜は9回に1点返しましたが、ここで守護神岩瀬が登場。左中間に抜けようかという鋭い当たりを名手荒木がファインプレーで併殺にして万事休す。

 横浜は選手層の薄いのが歴然としています。打力も乏しく、’ハマの番長’三浦をはじめとする投手陣も弱体で戦力は低レベルです。

 浜松ではなかなか勝てない中日が快勝して地元のドラファンは大喜びでした。

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 選手よりも人気があるドアラ              8回裏森野本塁打でホームイン
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                           和田の本塁打が続いて5-2

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       岩瀬が登板                 5-2で中日の逆転勝ち

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  わが家から見た球場のライト

 試合時間2時間30分のコンパクトなゲームでした。天気は良かったのですが、入場者は9229人。対戦相手が横浜というのが微妙で、三塁側は空席が目立ちました。

 望遠ズームの携行を忘れてしまいました。

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