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2010年6月26日 (土)

サッカー ワールドカップの裏話

 日本の決勝トーナメント進出が大きな話題になっている中で、日本のサッカー界の有力なリーダーによる講演会がありました。
 地域の青少年健全育成組織が開いたものです。
 講師は名古屋グランパスのGMである久米一正氏。浜松市出身で浜名高校から中央大学を経て日立製作所へ。その間一貫してサッカー選手として活躍しました。

 Jリーグ発足前後のリーグ事務局長。その後柏レイソル強化本部長、清水エスパルス強化育成本部長を経て現職。 

 日本代表の岡田監督は1歳下で、岡田さんが早稲田に落ちて浪人中に送ってきた手紙を披露しました。最近になって久米さんのお母さんが見つけたということです。その手紙には写真が同封されていましたが、岡田さんは浪人中でお金がないからプリント代を送金してほしいと書いてあったとか・・。

 日本代表は南アフリカについて高地順応に努めたということですが、その時に順調に順応したのが、大久保・長友・本田などの「野人」グループだったとか。俊輔や内田などは高山病の症状があったようで、コンディション不良のまま本番を迎えたようです。

 ワールドカップの賞金は、優勝26億円、準優勝21億円、3位18億円、4位16億円という巨額です。一次リーグ敗退チームでも7億円。日本が優勝すれば選手一人当たり5000万円だそうです。ベスト16でも1000万円とか。敏腕で鳴るFIFAのプラッター会長の手で大会を重ねるごとに巨額の金が出入りする状況になっています。

 サッカー選手として必要な資質として、体力とか技術などいくつかありますが、久米さんがもっとも大切だと述べたのは「規律」でした。なるほど・・。グランパスのストイコビッチ監督は日本人よりも美しい日本語を上手に話すのだそうです。

 過去のW杯を飾った世界の名手たちの懐かしい動画の紹介もあり、楽しく、有益な講演でした。

 

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