2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

磐田東高女子サッカー部 2年連続で全国大会(磐田市)出場決定

 26,27日三重県で行われた東海大会で3位になり、全日本高校女子サッカー選手権大会に東海地区代表として出場することになりました。

 大会は全国から32チームが参加して7月24日から磐田市で行われます。開催地の磐田市では地元の磐田東高校の出場決定に大喜びということです。選手たちは29日に渡部市長を表敬訪問して激励を受けました。

 昨年に続いて2年連続の出場です。昨年は健闘及ばず初戦敗退でした。今年は初勝利が期待されています。

 男子サッカー部は高校総体県大会準決勝で静岡学園と対戦し、前半2-0とリードしたものの後半追いつかれ、延長の末惜敗しました。

 甲子園を目指す高校野球は11日に開会します。’強豪校’として注目される野球部の健闘も期待されます。

Simg
         静岡新聞6月30日朝刊

2010年6月29日 (火)

浜名湖ガーデンパーク みんなのフォトギャラリーに投稿

 浜名湖ガーデンパークの公式サイトにこの春みんなのフォトギャラリー」コーナーができて写真を募集しています。
 ガーデンパークへは毎月のように出かけて数多くの写真を撮ってくるので、その中から自薦の写真を投稿することにしました。

 5月に4枚、6月に3枚がアップされています。’ポラ’が私です。

ガーデンパーク公式サイト http://www.hamanako-gardenpark.jp/

2010年6月28日 (月)

真夏日の浜松 四ツ池公園では「環境調査中」

 梅雨の中休みの今日は午後1時の気温が32.5℃で今年初めての真夏日になりました。昨日の最高気温より7℃も高い気温で夏本番という暑さでした。

Simg_0440 Simg_0443
   雲一つない夏の空              浜松 午後1時

Simg_0446 Simg_0452
㊧:全国の最高気温 1位川根本町(静岡) 34.8℃ 6位天竜(浜松市)33.9℃
㊨:レーチェはあまりの暑さにぐったり。涼しいところを探した結果風通しのよい廊下が一番快適らしい。

四ツ池公園では、昆虫の専門家による環境調査が行われていました。
Simg_9753 Simg_9749 Simg_9758_2
調査員の話では梅雨の晴れ間の日には数多くの昆虫が出て来るはずだけど 今日は少ないということでした。

 調査結果はまとめて「浜松市自然環境マップ」として市の公式WEBサイトで発表されます。

現在の自然環境マップは市のWebサイトhttp://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/  の
生活インデックス→暮らす→環境 からアクセスしてください。魚類・鳥類・昆虫・植物などいくつかの部門に分かれています。

2010年6月27日 (日)

わが家のレーチェ W杯で生活のリズムが乱れています 

 2ヶ月近くご無沙汰しました。元気でいるのですが、W杯が始まってから家族が寝床に就く時間が遅くなって困っています。レーチェは早く寝たいのに・・。
 時には一人で先に二階へ行って寝ていたり、朝寝坊したり。ある意味、家族よりも規則正しい生活をするレーチェです。

 W杯のテレビを見ている時は、家族は遊び相手になってくれないし。W杯が早く終わってほしいレーチェです。

Simg_0411_2 Simg_0408

Simg_0413 Simg_0417 

2010年6月26日 (土)

サッカー ワールドカップの裏話

 日本の決勝トーナメント進出が大きな話題になっている中で、日本のサッカー界の有力なリーダーによる講演会がありました。
 地域の青少年健全育成組織が開いたものです。
 講師は名古屋グランパスのGMである久米一正氏。浜松市出身で浜名高校から中央大学を経て日立製作所へ。その間一貫してサッカー選手として活躍しました。

 Jリーグ発足前後のリーグ事務局長。その後柏レイソル強化本部長、清水エスパルス強化育成本部長を経て現職。 

 日本代表の岡田監督は1歳下で、岡田さんが早稲田に落ちて浪人中に送ってきた手紙を披露しました。最近になって久米さんのお母さんが見つけたということです。その手紙には写真が同封されていましたが、岡田さんは浪人中でお金がないからプリント代を送金してほしいと書いてあったとか・・。

 日本代表は南アフリカについて高地順応に努めたということですが、その時に順調に順応したのが、大久保・長友・本田などの「野人」グループだったとか。俊輔や内田などは高山病の症状があったようで、コンディション不良のまま本番を迎えたようです。

 ワールドカップの賞金は、優勝26億円、準優勝21億円、3位18億円、4位16億円という巨額です。一次リーグ敗退チームでも7億円。日本が優勝すれば選手一人当たり5000万円だそうです。ベスト16でも1000万円とか。敏腕で鳴るFIFAのプラッター会長の手で大会を重ねるごとに巨額の金が出入りする状況になっています。

 サッカー選手として必要な資質として、体力とか技術などいくつかありますが、久米さんがもっとも大切だと述べたのは「規律」でした。なるほど・・。グランパスのストイコビッチ監督は日本人よりも美しい日本語を上手に話すのだそうです。

 過去のW杯を飾った世界の名手たちの懐かしい動画の紹介もあり、楽しく、有益な講演でした。

 

2010年6月25日 (金)

’10 鈴木農園の「甘々娘」はそろそろ終わり

 森町の特産品、トウモロコシの「甘々娘」は相変わらず大人気です。春先の天候不順で発売が例年よりも1週間前後遅れて6月5日頃になりました。それから3週間・・収穫は終わりに近づいています。トウモロコシ畑はこの後水田に変わります。

 今朝はW杯日本対デンマーク戦を見たあと朝食を済ませて一路森町へ。家を出たのは6時55分でしたが通勤ラッシュの時間帯で、鈴木農園に着くまでに約1時間かかりました。

 毎年長い行列ができている鈴木農園ですが今朝は待ち時間なしで拍子抜けでした。持ち帰り用と宅配用を買い求めました。

Simg_0371 Simg_0375 Simg_0373
             待つ人の姿はありません     作業場には大量の甘々娘

Simg_0376 Simg_0377
              大部分は収穫済み

Simg_0381 Simg_0382 Simg_0392
大6本入りの袋で1000円

Simg_0394 Simg_0397 Simg_0404 
  茹でる前                  茹であがった甘々娘

名前のとおり甘い甘いトウモロコシでした。  

日本代表 快勝で決勝T進出!

 3-1で勝つとは予想もしませんでした。
 キックオフ直後はデンマークのみごとなパスワークに翻弄されて早い時間に失点するのではないかと心配したのでが、その時間帯をよく守りました。

 本田と遠藤のFKはみごとでした。岡崎の3点目で勝利は決定的に。

 大会前の予想を覆して予選リーグを突破。岡田監督の選手選考と作戦が結果的には成功しました。今日のゲームははじめの4231を途中から433に変更した布陣が効果的でした。

 キックオフの3時半はまだ夜明け前でしたが、ハーフタイムには夜が明けて、勝ちが決まった時間には陽が昇っていました。

 日本のみごとな勝利で眠気が吹き飛んだ朝です。

 イタリア、フランスという前回大会の1位、2位が史上初めて予選敗退という波乱の今大会です。

 日本の決勝T進出で寝不足の日が続きそうです。

2010年6月24日 (木)

浜名湖ガーデンパークは夏模様

 梅雨の中休みで気温が30℃近くまであがった今日、ガーデンパークはすっかり夏の装いでした。
 W杯日本代表の決戦を前にして、今夜はダイジェスト版です。

Simg_9588 Simg_9616
      赤トンボ                      ケムリノキ’ヤングレディ’

Simg_9645 Simg_9727
                            世界三大花木の一つ・・ジャカランダ

Simg_9674 Simg_9661_2
                                    花の庭

2010年6月23日 (水)

佐藤錦と南高梅

 赤い宝石《佐藤錦》はさくらんぼの王様です。大きくて美しく甘ーいさくらんぼです。わが家では郵便局の東海ふるさと会で毎年取り寄せています。今年は例年よりも収穫が遅れるという連絡がありましたがそれほど遅れないで届きました。
 500㌘で3000円。ランクは2番目の秀でバラ詰めです。

Simg_0343 Simg_0341

Simg_3

南高梅

 梅のトップブランドです。 和歌山県みなべ町特産の白梅の実です。実は大きく種子は小さいという特徴があります。この梅を毎年10㎏みなべのJAから取り寄せて梅干しにしています。
Simg_0262 Simg_0270
      美しい梅です
Simg_0261

秀10㎏ 12000円です。

2010年6月22日 (火)

中日5-2横浜

 浜松球場での年に1回の公式戦。幸いにも夕方から晴れて無事にプレーボール。 
 4回までは淡々と進んで盛り上がらないゲームでした。
 試合が動いたのは5回。横浜が1点先取。
 中日は6回の裏、森野の犠打で同点。さらにブランコの左中間への2点ホームランで逆転。8回には森野と和田のアベックホームランで2点追加。

 横浜は9回に1点返しましたが、ここで守護神岩瀬が登場。左中間に抜けようかという鋭い当たりを名手荒木がファインプレーで併殺にして万事休す。

 横浜は選手層の薄いのが歴然としています。打力も乏しく、’ハマの番長’三浦をはじめとする投手陣も弱体で戦力は低レベルです。

 浜松ではなかなか勝てない中日が快勝して地元のドラファンは大喜びでした。

Simg_9515 Simg_9547
 選手よりも人気があるドアラ              8回裏森野本塁打でホームイン
Simg_9548 Simg_9552
                           和田の本塁打が続いて5-2

Simg_9554 Simg_9556
       岩瀬が登板                 5-2で中日の逆転勝ち

Simg_9557
  わが家から見た球場のライト

 試合時間2時間30分のコンパクトなゲームでした。天気は良かったのですが、入場者は9229人。対戦相手が横浜というのが微妙で、三塁側は空席が目立ちました。

 望遠ズームの携行を忘れてしまいました。

わが家の庭の花:梅雨時の花

 梅雨時に咲く花のいろいろです。梅雨の中休みで晴れた日には輝いています。

Simg_0327 Simg_0326
         濃いピンクが鮮やかなアジサイです

Simg_0251 Simg_0254
             青いアジサイもよく咲きます

Simg_0329 Simg_0330
  次々と咲くハイビスカス                   キキョウ

Simg_0246 Simg_0332
       ゴーヤ                         ミニトマト

Simg_9489 Simg_9493
                 テッポウユリ 

2010年6月21日 (月)

ボストン美術館展

 昨20日で東京での会期が終わった展覧会です。オルセー美術館展が19世紀末の約20年間の作品115点を集中的に展示したのに対して、ボストンは1545年から1925年までの380年間にわたる47人の作品80点を展示しています。

 約400年にわたる時代ですから、巨匠たちのオンパレードです。
 エル・グレコ、ティントレット、スルバラン、ベラスケス、ムリーリョ、ヴァン・ダイク、レンブラント、コンスタブル、コロー、ミレー、マネ、ドガ、ピサロ、シスレー、セザンヌ、モネ、ルノワール、ゴッホそしてピカソと続きます。

 第1章の 多彩なる肖像画 から始まり、全体は8章で構成されています。第6章は モネの冒険 でモネの作品10点で構成されています。

 ボストン美術館の改修を機に名画を集中的に借用して開いた企画展ということでしょうか。

 印象に残った作品は、レンブラントの全身像の肖像画2点、ミレーの《馬鈴薯植え》 、モネ《アルジャントゥイユの雪》。ゴッホが亡くなった年に制作した《オーヴェールの家々》は穏やかな風景画です。

 第1章の 肖像画では16世紀から20世紀に至る肖像画の変遷がよくわかります。

 主な作品は展覧会のHPでご覧下さい。http://www.asahi.com/boston/

 会場は六本木ヒルズ52階の森アーツセンターギャラリーでした。東京会場での入場者は65日間で318,974人。これはこのギャラリーの新記録だそうです。

 この後京都市美術館で7月6日から8月29日まで開かれます。

2010年6月20日 (日)

’10 焼津中央高校のオペラ「カルメン」

 1975年に始まった県立焼津中央高校合唱部恒例のオペラ公演は今年で36回目になりました。
 演目で一番人気のあるのは「カルメン」で11回目の公演になります。ほぼ3年に一度公演しています。次は「フィガロの結婚」8回、「魔笛」と「仮面舞踏会」が5回です。

 今日の公演は1時開演で終演は5時。4時間に及ぶ長丁場でした。全4幕で休憩が3回あるのですが、大道具・小道具もすべて歌い手がセットするので時間がかかります。10分の休憩が20分以上になったり・・。カーテンコールが5分以上続き、その後花束贈呈やあいさつなどが15分。

 出演者はもちろん、舞台装置の制作、ピアノ伴奏などすべて生徒です。オペラをするためにこの学校に入って来る生徒もいるほどです。

 この学校のこれまでの「カルメン」に比べて、演技、衣装、装置などはレベルが高いと感じました。かなりの稽古を重ねている様子です。

 女性群はかなり声も出ていてよかったのですが、男性群はドン・ホセなどの高音部は声が出なかったり、かすれていたりで聴き取りにくかったのは残念でした。ホセは4回の公演でそれぞれ別の生徒が演じます。

 公演は2週にわたる土日の4回行われます。前半は無料、後半は有料(500円)です。楽日の今日は定員1300名の大ホールがほぼ満席の盛況でした。4回の公演の入場者は2000~3000人でしょうか。

 一県立高校のオペラ公演としては全国でも類がない実績を重ねています。来年が楽しみです。
Simg_0001 Simg_0002
        チラシ              理解を深めるために用意された資料

2010年6月19日 (土)

オルセー美術館展 115点の名画

 まず見開き6㌻にわたる展覧会の豪華なチラシを紹介します。
(画像はクリックすると大きくなります)

Simg_0001 Simg_0002_3
       1㌻                         2㌻

Simg_0003 Simg_0004
         3㌻                       4㌻

Simg_0005 Simg_0006
          5㌻                       6㌻

 まず5㌻に注目します。
 「モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点を含むオルセー美術館傑作絵画115点。しかも半数以上が初来日!」

 フランス・サルコジ大統領「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは二度とない」

 ギ・コジュヴァル オルセー美術館長「オルセー美術館が誇る100のマスターピースで展覧会を開催したかった」

 コピー(広告の文言)としてこれ以上のものはないのではないのでしょうか。

 このような’空前絶後’の展覧会が実現したのは、オルセー美術館が今年大規模な改修を行うのに伴ってコレクションの一部が一時的に海外3カ国に渡ることになったことによるものです。キャンベラから東京へ。そしてこの後サンフランシスコへ。

 展覧会の趣旨は2㌻にあります。
 サブタイトルにあるとおり「ポスト印象派展」です。最後の印象派展(第8回)が開かれた1886年以後の時代にフランスで活躍したセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、スーラなど「ポスト印象派」と呼ばれる画家たちの作品を中心としています。115点のうち100点余が1880年代と90年代の作品です。19世紀末のわずか20年という短い期間の作品がこれほど集中して展示されるのは珍しいのではないでしょうか。

 全体の構成は3,4㌻にあります。全体で10章です。モネの5点は第1章の「1886年-最後の印象派」で登場します。印象派以後の新印象主義、ポン=タヴェン派、ナビ派、象徴主義、素朴派などの流れを俯瞰することができます。西洋美術史に関心のある人にとっては非常に勉強になります。

 私の印象に残った作品は、ゴッホ《星降る夜》3㌻右下 ルソー《蛇遣いの女》表紙
モネ《日傘の女性》 ドニ《木々の中の行列》4㌻上中 などです。

会場は国立新美術館2階 18日(金)の午後、かなり混んではいましたがチケット売り場や入場口での行列はありませんでした。会期は8月16日までです。

公式HPでは各章ごと作品が紹介されています。http://orsay.exhn.jp/

 

2010年6月18日 (金)

オルセー美術館展とボストン美術館展

オルセー美術館展とボストン美術館展
オルセー美術館展とボストン美術館展
オルセー美術館展とボストン美術館展
オルセー美術館展とボストン美術館展
六本木で二つの美術展を観ました。オルセーの方は19世紀後半のモネから20世紀初めのビカソやボナールまでの115点。オルセー所蔵の名画の連続に圧倒されました。ボストンは16世紀のティントレットから20世紀のマティスまで80点余。会期はあと2日です。東京は2時頃から雨でだんだんひどくなっています。

2010年6月17日 (木)

伊平川沿いのアジサイ5000株

 6月のわくわくハイキングは浜松市北区引佐町の伊平川沿いに住民が植えたアジサイを見て歩きました。両岸のアジサイは5000株。6月30日まで第8回アジサイ祭り開催中です。

 何年か前に見た時にはみごとなアジサイだったのですが、今日見たところでは花の数が少なくて見栄えがしません。去年の花が終わったあとの剪定を怠ったためだということで、残念ながら手入れがされていません。残念ながら’祭り’というには寂しいアジサイでした。

Simg_0186

Simg_0202 Simg_0203
Simg_0189 Simg_0195
酸性土壌では赤い花に、アルカリ性土壌では青い花になります

Simg_0184 Simg_0200 Simg_0183

Simg_0193 Simg_0210

Simg_0168 Simg_0174 Simg_0176
スタートは伊平バス停   中央右は伊平郵便局

今日は36人が参加、伊平から井伊谷まで約9㎞歩きました。 

2010年6月16日 (水)

真夏日

 浜松の今日の最高気温は30.3℃で今年初めての真夏日でした。午前11時には28℃を超え,午後1時に30℃に達しました。
 外に出ると灼熱の太陽がジリジリと照りつけます。じっとしていても汗が噴き出します。汗っかきの私には耐え難い季節です。

Simg_9504 Simg_9502 Simg_9507
光る屋根                      太陽は晴れ上がった天頂で輝いています

2010年6月15日 (火)

静岡小景

 法事で久しぶりに静岡へ出かけました。会場は臨済寺です。今川氏の菩提寺で人質時代の家康が教育を受けたお寺です。禅の道場でこの日は禅道会という行事が行われていたので法事は新仏殿で執り行われました。

Simg_0115 Simg_0119
㊧:山門。山号「大龍山」の額は徳川慶喜の筆になるもの
㊨:本堂。江戸初期。国の重要文化財

Simg_0117 Simg_0121
             禅僧が大きな声で読経しながら石段を登って行きました

Simg_0124 Simg_0137
 お寺と墓地は賎機山の麓      近くの城北公園はかつての静岡大学の跡地

Simg_0139 Simg_0141 Simg_0142
今は立派な公園です。一郭には市立図書館もあります

日本初戦快勝!!

 大方の予想に反してカメルーンに勝ちました。よく守って1点を守りきった日本です。頑張りましたね。

 さあ気持ちよく寝ます。

2010年6月14日 (月)

日本代表の初戦まで2時間余

 サッカー ワールドカップ 日本代表の初戦 カメルーンとのキックオフまで2時間半になりました。競技場が開門になっています。

 日本のサッカーファンの予想は予選リーグ3連敗という厳しいものです。日本にとって4大会連続4回目のW杯。2002年の日韓共同W杯で勝った以外、1試合も勝ったことがありません。日本はFIFAの世界ランキングで45位、カメルーンは19位です。

 カメルーンという国は・・中部アフリカで南西部はギニア湾に面しています。赤道のわずか北の位置で首都のヤウンデは北緯3°50′です。人口約2000万人。ドイツの植民地の後、フランスと一部はイギリスの植民地になりました。ということで公用語は大部分がフランス語、一部が英語です。
 サッカーはドイツの支配時代に伝えられました。W杯は6回目、これまでにベスト8まで行ったことがあります。サッカーでは日本の先輩格です。

 前評判の高くない日本ですが、なんとかゴールをゲットして初戦の勝利を目指して欲しいものです。みごとに勝利した韓国に負けない気力と運動量で海外での初勝利を期待しています。

 キックオフは午後11時、試合が終わるのは日付が変わって午前1時前。寝不足が続く毎日です。

 10時4分 先発イレブン発表。ジュビロの駒野先発。頑張れ!

2010年6月13日 (日)

100万本の花ショウブ:浜松フラワーパーク

 720種100万本の花ショウブが咲く浜松フラワーパークの菖蒲園は国内有数の規模です。梅雨入り前の6月11日、ほぼ満開で見応えがありました。

Simg_0048
Simg_0059 Simg_0053
Simg_0057 Simg_0056
 新しい開花を促すために花を摘んでいます。トラックに一杯。

Simg_0016 Simg_0019 Simg_0024
Simg_0037 Simg_0049 Simg_0050

2010年6月12日 (土)

東京芸大学生による室内楽演奏会

 静岡文化芸大が毎年開催している「室内楽演奏会」です。文化政策、アーツ・マネジメント、音楽学などを学んでいる学生のための教育活動の一環です。

 今回は東京芸大の現役学生による演奏会でした。

プログラム

 ブラームス   ハンガリー舞曲 第1/2/4/5番 (4手連弾)
 モシュコフスキ 2つのヴァイオリンとピアノのための組曲
 シューマン   ピアノ五重奏曲

 ハンガリー舞曲は男女2人の学生による連弾でした。現在はオーケストラでよく演奏されますが、原曲はピアノ演奏用に書かれたものです。
 息のあった2人が軽快に弾きました。

 モシュコフスキーはポーランド出身のピアニスト、作曲家です。2人のヴァイオリンが掛け合いながら時には激しく時には歌うように音を紡いで最後は速いテンポで終わりました。

 ピアノ五重奏曲はシューマンの代表作と言われる名曲です。第一主題、第二主題が繰り返し現れて耳に残ります。ピアノは男性、弦は4人とも女性でした。

 アンコールで演奏されたリムスキー・コルサコフの「熊蜂が飛ぶ」のピアノ連弾は超絶技巧の早業でみごとに弾きました。

 会場は浜北文化センター小ホール  入場者がやや少な目で残念でしたが楽しい演奏会でした。

(クリックすると画面は大きくなります)

S_0001 S_0002

2010年6月11日 (金)

多種多彩なアジサイ:浜松フラワーパーク

 梅雨入り前の暑い日・・各種のアジサイが咲きそろって美しいフラワーパークです。園芸種のほか原種のアジサイも豊富でいろいろ見比べることができます。一口にアジサイと言ってもまさに色々です。

Simg_0026

Simg_0014 Simg_0028 Simg_0039

Simg_0065

Simg_0027 Simg_0031
Simg_0040 Simg_0041
Simg_0055 Simg_0069 Simg_0073

ここからは原種のアジサイ、ヤマアジサイ各種です。大温室北側の斜面にあります。
Simg_0079 Simg_0080_2
Simg_0085 Simg_0086
Simg_0087 Simg_0090
Simg_0096 Simg_0097

原種は地味ですがそれぞれに趣があります。

2010年6月10日 (木)

’10 手づくりの花ショウブ園

 休耕田を利用した花ショウブ園が満開になっています。酒屋さんと家具屋さんが裏の約1,000平方メートルの休耕田で育てた55種3,000株のショウブです。場所は浜松市中区曳馬六丁目です。
 静岡新聞のアットエスでも紹介されています。                     http://www.at-s.com/bin/EVEN/EVEN0030.asp?event_no_i=K568743262

Simg_0368

Simg_0377 Simg_0400
       南から                       北から

Simg_0380 Simg_0381

Simg_0370 Simg_0371 Simg_0372_2

Simg_0376 Simg_0383 Simg_0385

Simg_0386 Simg_0389 Simg_0390 

Simg_0391 Simg_0392 Simg_0393 Simg_0374 Simg_0274
酒屋なので通路の土台はビールケース       この看板が目印です

山形に大勝で決勝T進出 ジュビロ5-0山形

 ナビスコカップ一次リーグ最終戦は勝った方が決勝トーナメント進出を決めるという大事な一戦でした。
 昨年1部に昇格した山形には、昨年のリーグ開幕戦で2-6、その後1-3と9失点で大敗しています。

 その山形相手にこの試合では前半4-0,後半1-0で大勝して去年の借りを少し返すことができました。
 W杯の韓国代表から漏れて傷心のイ グノが前半15分、GKのミスに乗じて先制点。その後29分(金沢)、41分(ジウシーニョ)と加点、さらに44分にはジウシーニョがPKで4点目。
 後半はなかなか追加点が入りませんでしたが、終了間際の44分にイ ガンジンの初ゴールで5点目。

 終わってみれば失点0で快勝。けがを押して出場した那須や加賀などディフェンス陣が固い守りで勝利に貢献しました。

 ジュビロはBグループ1位で4年ぶりに決勝トーナメント進出を決めました。準々決勝では9月に仙台と対戦します(H&A方式)。

 水曜日のナイターということで観客は6168人・・空席の目立つスタンドでしたが、久しぶりの大勝にサポーターは大喜びでした。

Simg_0342 Simg_0348
        1点目                 ジウシーニョがPKを決めた4点目

Simg_0359 Simg_0362
   終わってみれば5-0             バックスタンのサポーターにあいさつ

2010年6月 9日 (水)

わが家の庭の花 梅雨入りを前にして

 来週からそろそろ梅雨入りしそうな気配です。この時期に欠かせないアジサイが咲いています。そのほかいろいろな花で庭はにぎやかになっています。

Simg_0335 Simg_0333
Simg_0329 Simg_9470
Simg_9458 Simg_9454

いろいろな花たち
Simg_9465 Simg_9467 Simg_9469
      ネジバナ               コバンソウ             クサナハビ(3時草)

Simg_0330 Simg_0332
                     ビヨウヤナギ

Simg_0328 Simg_0336
通称:ミッキーマウス(顔に似ています)                ゴーヤ

Simg_9463 Simg_0259_2
       ブルーベリー                         アマリリス

Simg_9420 Simg_9423
        ユリ                                ツユクサ(白)

Simg_9414 Simg_9415
   クロタネソウ   時間の経過とともに色が濃くなっていきます

 

            

2010年6月 8日 (火)

スケールの大きい「大遣唐使展」

 展示作品約260件、うち国宝約40件、重要文化財80件というだけでも大変な数ですが、そのほかに日本国内にあれば間違いなく国宝に指定されている海外からの第一級の文化財が展示されています。

 平城遷都1300年を記念するにふさわしい見所の多い展覧会です。西暦630年に最初の遣唐使が派遣されてから894年の停止に至るまで300年近い期間に、阿倍仲麻呂、吉備真備、最澄、空海など多くの人々が唐に渡り、大陸の文物や知識・情報を持ち帰りました。

 遣唐使の軌跡、唐の文化、大陸文化を吸収した奈良・平安の文化などを空前のスケールで紹介しています。

 展示作品の総数が多い上に、貴重な展示品が多いので見るのに時間がかかります。この日は入館した後まず奈良国立博物館企画室長の稲本さんからこの企画展を鑑賞するポイントについて30分ほど説明していただきました。大変要領のいい解説で、その後の鑑賞に大変役立ちました。その後1時間半ほどかけてこの展覧会を見たのですが、国宝を見逃さないでように回るだけで精一杯。ゆっくり鑑賞している余裕はありませんでした。

 圧巻は幻の国宝と言われる《吉備大臣入唐絵巻》4巻です。ボストン美術館の至宝が里帰りしました。遣唐使のスーパースター吉備真備のエピソードをみごとな筆致で描いた傑作です。

 そのほか、薬師寺の国宝・聖観音菩薩立像とペンシルバニア大学所蔵の観音菩薩立像が二体並んでいる世界で初の展示など随所に見所があります。6月4日(金)、館内はかなり混んでいました。

 主な展示作品は展覧会の公式HPでご覧ください。
http://kentoushi.exh.jp/highlight.html

奈良国立博物館で 6月20日まで。あと10日ほどです。

 今回の奈良行きは浜松市美術館友の会のバスツアーでした。往復の車内で4時間あまりビデオ鑑賞。新薬師寺と博物館ではそれぞれ関係者に解説をしていただくということで、
一日中勉強した美術鑑賞の旅でした。現地滞在4時間では奈良市内を散策する時間はまったくありませんでした。

Simg_0001_2
㊨:国宝 聖観音菩薩立像(薬師寺)
㊧:観音菩薩立像(ペンシルバニア大学博物館)

Simg_0002
上:吉備大臣入唐絵巻

Simg_0289 Simg_0323 Simg_0324
車内でビデオ学習        奈良国立博物館        企画部長による解説

 

2010年6月 7日 (月)

女子のよさこいソーラン節&男子のエッサッサ:磐田東高校の体育大会

 昨日までの文化祭に続いて今日7日は体育大会でした。昨年までの秋開催から6月に変更になった体育大会・・暑からず寒からずの程良い天候に恵まれて生徒たちは人工芝のグランドでのプレーを楽しんでいました。
 中学校1年生の100㍍は小学校の徒競走の延長という感じですが、中3になると立派な陸上競技です。

 午前の終わりには初めての種目としてそれぞれの地域のおまつりの法被を着た女生徒による「よさこいソーラン節」が披露されました。

 午後はリレーの決勝種目で最高の盛り上がり。そして最後は恒例の高校男子生徒全員による「エッサッサ」。一糸乱れぬ統制のとれた力強い演技で女子生徒や保護者などに感動を与えました。

 朝から保護者が次々と観覧や応援にかけつけました。受付の生徒に聞いたところ、午前中で約200人ということで全校生徒の約2割。午後も含めると4分の1ぐらいの保護者が観覧したことになります。中・高の体育大会としてはかなり多い方ではないでしょうか。

 画像は携帯によるものです。

Image001 Image006
 人工芝のグランドを走る中1            よさこいソーラン節

Image009 Image010
  力のこもったエッサッサ               終わると「練り」で発散

2010年6月 6日 (日)

AKIRAに続くスター誕生の予感:磐田東高校学校祭で

 6月上旬は高校の学校祭の季節です。磐田東高校の学校祭は5日(校内)6日(一般公開)の二日間に行われました。
 例年通り巨大モザイクアートや模擬店、文化部の作品展示などで賑わっていました。体育館では有志バンドの演奏などが行われていましたが、なんと言っても圧倒的に人気があったのはシンガーソングライターの’遙奈’(はるな)です。現在高校2年生の16歳。

 中学1年の頃から音楽活動を始めた彼女は2009年にオリジナル曲を競う「Hジェネ祭り09」という大会に出場し、東海エリア代表として決勝に進みました。自主制作のミニアルバムは完売ということです。

 自分で作詞作曲した歌を弾き語りで演奏します。今日も自作の楽曲のほか、大好きだという松任谷由実の歌などを透明な声で歌い、体育館のフロア一杯の聴衆に感動を与えました。

 8月29日(日)午後1時30分から、磐田市のアミューズ豊田で初めてのチャリティライブを開くということで、これからが楽しみな高2です。

 スターとしての資質と雰囲気を十分に備えた遙奈さんはEXILEのAKIRAに続くスターとして活躍する予感がします。

Image241 Simg
職員室前に掲示されたポスター           ポスターをもとにしたチラシ

Image235 Image239
               モザイクアート

’10 森町の’甘々娘’販売開始

 春先の天候不順で生育が遅れていたとうもろこし’甘々娘’が昨日(5日)から販売されているとのことです。
 朝6時頃から販売されていて、駐車場は早くから満車とか。今日もこの時間(8時半)森町内は’甘々娘’を買い求める車で賑わっているでしょうね。

昨年の画像です。

Simg_0027_2 Simg_0029 Simg_0074 

2010年6月 5日 (土)

新薬師寺:十二神将の魅力

 今回の奈良への旅は浜松市美術館友の会の企画したものです。44人の参加でバスは満席。キャンセル待ちが14人あったという人気のバスツアーでした。

 新薬師寺は東大寺の南方にある今は小さな寺院です。建物は国宝の本堂と重文の南門・東門・鐘楼・地蔵堂です。本堂に安置されているのが本尊の薬師如来とその薬師如来を円形に取り巻く十二神将です。

Simg_0313_2 Simg_0314
    本堂(国宝)は1250年前の奈良時代の建築です

Simg_0006
薬師如来坐像(国宝) 平安時代初期の一木造。大きな目と引き締まった口元。光背に7体の化仏があります。重量感のある体躯です。

Simg_0007_2
       十二神将立像のうち、伐折羅(ばさら)

十二神将立像は天平時代の作です。本尊の薬師如来坐像よりも150年前の時代です。
粘土でできた塑像で数多くのひび割れができています。かつては極彩色のみごとな像だったでしょう。

 伐折羅(ばさら)は十二神将の中でもっとも秀作で人気があります。大きな目をかっと開き、見る者を圧倒します。
 十二神将は一体ごとに動きや表情、持っている武器などが異なり全体として本尊を護る役割を果たしています。

Simg_0319_2 Simg_0321
       鐘楼                         南門
Simg_0294 Simg_0295
       東門                     新薬師寺の築地塀㊨

 本堂で本尊を拝観する前に執事長(女性)さんから新薬師寺の歴史や文化財などについてお話を伺いました。創建当時は東大寺に劣らない規模の大きい大伽藍だったということで、そのことは現在近くの奈良教育大学内で行われている発掘調査によって徐々に明らかになっているとのことです。

 お話の後、秘仏「おたま地蔵尊」を拝観しました。東京芸大によって偶然発見された仏像です。「景清地蔵」の胎内からほぼ同じ大きさの裸の地蔵尊が出てきたのです。胎内に収まらないため、腕や足の一部などは切られて断片となっていました。それを修復したものです。

Simg_0003 Simg_0004
     景清地蔵                     おたま地蔵

お話を伺った後、一日ひと組限定のお弁当いただきました。

Simg_0302 Simg_0303
ヘルシーでおいしいお弁当でした  

 

2010年6月 4日 (金)

遷都1300年の奈良

遷都1300年の奈良
新薬師寺と国立博物館の大遣唐使展を見ました。暑い奈良です。

2010年6月 3日 (木)

ウィーン交響楽団 浜松公演

   今回の来日公演は7会場で浜松が最終公演でした。

 プログラム

 ブラームス:大学祝典序曲 Op.80
 ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 Op.67 「運命」
 ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92

 超ポピュラーなプログラムでした。

 ウィーン響は1900年創立の市立オーケストラです。ウィーンと言えばウィーンフィルがありますが、こちらは1842年創立で先輩格です。ウィーンフィルが国立歌劇場の管弦楽団であるのに対して、ウィーン響はコンサートでの演奏が中心になっています。
 ウィーン響の首席指揮者は2005年からファビオ・ルイジが務めています。ジェノヴァ生まれのイタリア人。まだ51歳ですが近年世界中で注目されている指揮者です。

 若い指揮者だけに、指揮台の上を右に左によく歩きました。体の動きも軽妙です。左手が微妙に動いて音を紡ぎ出していました。
 5番は軽くて明るい感じの「運命」にきこえました。楽章の間の休みが短くて咳払いする間もないくらいでした。
 7番の第1楽章と2楽章の間はわずか2秒程度・・団員は楽器をホールドしたまますぐさま次の演奏に入るので汗を拭く暇もありません。演奏時間は44分程度で長めでした。ということは繰り返し部分が省略無く演奏されたということなのでしょうか。おなじみの狂喜乱舞のうちに終わりました。

 「大学祝典序曲」を聴くと旺文社のラジオ講座を思い出すというのは熟年に共通のことなのでしょうか。

 アンコールは2曲。
 J・シュトラウス 「雷鳴と稲妻」 「ピチカート ポルカ」  ウィーンの響きで喝采でした。

 6月2日 浜松アクトシティ大ホール  チケットは完売で満席でした。

 帰宅して朝日新聞夕刊に目を通しているとウィーン響のコンサートの批評がありました。
 来日初日の公演:5月25日サントリーホール。ブラームスの第2番と第1番。
 岡田暁生氏の評。見出しは「ピュアな熱狂生み出す」。そして、「・・ルイジは一聴してすぐにそれと分かる『彼自身の響き』を持っている。研ぎ澄まされた知性によって白く燃え立つ、灼熱のカンタービレとでも言うべきものがそれだ。・・」「・・そのウィンナワルツは、もぎたての果実のように瑞々しく、青年貴族のように凛々しい。・・」

 音楽の批評というのは実に’文学的’ですね。

Simg_2

 

2010年6月 2日 (水)

新緑の金沢を訪ねる旅③鉄道・グルメ

 今回の旅ではJRを利用しました。先生は東京から上越経由で。われわれは浜松から新幹線で米原、米原から「しらさぎ」で金沢へ。指定席券が発売になる日にまとめて買い求めました。5月最後の土曜日でしたが、新幹線も「しらさぎ」もそれほど混んではいません
でした。
Simg_0112 Simg_0113 Simg_0114
           特急しらさぎ3号(金沢駅で)

名物駅弁
 金沢に着いてからの時間を節約するためにお昼は車内で済ませておくことにして、駅弁を予約しました。米原駅の名物駅弁で限定販売の「湖北のおはなし」です。20日前に予約して当日米原駅のホームで受け取ることにしました。

Simg_0103 Simg_0107 Simg_0108
                  1100円です

Simg_0109 Simg_0007
ヘルシーなお弁当です。メインは鴨のロースト。他にかしわの鍬焼き風、こんにゃく、小芋の丸煮、ぬた、漬け物など。ご飯は白おこわで枝豆入り。秋には栗など季節によって変わります。ご飯の下には桜の葉。いい香りです。皆さんに大好評でした。

近江町市場での海鮮丼
 二日目のお昼は近江町市場で豪華な海鮮丼をいただきました。
Simg_0247 Simg_0248 
                              2500円。満足しました。

  一日目の夜は香林坊で人気の居酒屋「いたる」で。地場産品のお料理と加賀の地酒を楽しみました。ひと月前に予約しました。本店はすでに満席で香林坊店に。店内の画像はありません。
Simg_0185_2 Simg_0186
    いたる香林坊店                   尾山神社

 家を出てから帰り着くまでに二日間で23㎞歩いた金沢への旅・・よく歩き回りましたが、まだほんの一部を見ただけでした。またゆっくり訪ねたいすてきな町金沢です。

 

2010年6月 1日 (火)

新緑の金沢を訪ねて②県立美術館・兼六園・武家屋敷・ひがし茶屋街など

    29・30の二日間雨は降らなかったのですが曇っていてお日様は一度も姿を見せず。ということで朝晩は少々肌寒い金沢でした。

 29日は金沢21世紀美術館から県立美術館へ。館内の多くの展示室では日展開催中でしたが、わが一行は野々村仁清の名作を観るために常設展示室へ。

Simg_0009
             国宝 色絵雉香炉

ほぼ等身大の雉です。上下二つに分かれ、ふたには4個の煙出しの穴があります。絵の具と金彩で羽根などを美しく飾ったみごとな作品です。長い尾を焼くのはかなり難しかったのではないでしょうか。

 茶道美術名品展が開かれていたので、国の重文を含む数々の香合や茶碗をはじめとする茶道具にお目にかかることができました。

兼六園=文化財指定庭園特別名勝
Simg_0159 Simg_0161 Simg_0168
カキツバタが咲き始めていました。           霞が池のことじ灯籠

Simg_0175_15Simg_0166_2

 兼六園から見た卯辰山               茶店でいただいたお団子

武家屋敷
Simg_0187_2 Simg_0188_2
鞍月用水に沿って武家屋敷へ  この道の一つ東は百万石通りです

Simg_0192_2 Simg_0194
                            金沢らしい「職人大学校」です

Simg_0196_2 Simg_0205_2
      立派な長屋門                  檜皮葺の築地塀

Simg_0206 Simg_0209_3
   大野庄用水                     水量豊かで急流です

Simg_0210 Simg_0214
野村家 当時のままではなく移築されたものです。加賀藩の1200石の名家

ひがし茶屋街

 石畳の両側に紅殻格子のお茶屋が並んでいます。今でも7軒が茶屋の営業をしています。金沢の芸者衆51人のうち3分の1の17人がこのひがし茶屋街にいるとか。5,6人でお店にあがって一人25000円程度だそうです。

 通りを歩くと今にも三味線の音色が聞こえ、おしろいのにおいがしてきそうな感じです。

Simg_0229 Simg_0230

Simg_0235 Simg_0234 
国の重要文化財 志摩 1820年建築 

Simg_0236 Simg_0237
客間は二階 客はこの部屋の床の間を背にして座ります。手前に芸者衆

Simg_0240 Simg_0243
      浅野川の流れ                 薬種商

 金沢は町のそこかしこに加賀友禅、漆器、金箔、九谷焼、和菓子、和楽器などの店があり、足を止めていると時間の過ぎるのを忘れてしまいます。金沢を楽しむにはゆったりと気の向くままに歩くのがいいかもしれません。

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »