2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月31日 (月)

新緑の金沢を訪ねる旅①金沢21世紀美術館

 今回の旅のメインは金沢21世紀美術館を訪ねることでした。静岡文化芸大の聴講生のグループ’ミレーの会’のメンバーとその仲間や家族たち20人、そして先生、合わせて21人のかなり大きいグループでした。

 ミレーの会の旅は2年前の山梨県立美術館を訪ねて以来2年ぶりのことです。そもそも’ミレーの会’というネーミングは甲府の’ミレー美術館’を訪ねた時に付けた名前です。

 金沢駅で先生と落ち合った後、ホテルに荷物を置いてさっそく美術館へ。先生から21世紀美術館の特徴や見所を伺ってから入館しました。館内は無料の「交流ゾーン」と有料の「展覧会ゾーン」に分かれています。

 この美術館の目指すものは「新しい文化の創造」と「新たなまちの賑わいの創出」です。ミュージアムとまちの共生によって新しい金沢の魅力と活力を創出していくことです。

 そして・・①世界の「現在(いま)」とともに生きる美術館 ②まちに活き、市民とつくる、参画交流型の美術館 ③地域の伝統を未来につなげ、世界に開く美術館 ④子どもたちとともに成長する美術館  を目指しています。

 美術館の建築の考え方は「まちに開かれた公園のような美術館」です。建物は裏と表のないガラスのアートサークルが採用されているので内部の様子を見ながらぐるっと一周できます。
 「気軽さ」「楽しさ」「使いやすさ」がキーワードで、これまでの美術館にない特徴があります。

 展覧会ゾーンでは「ヤン・ファーブル×舟越 桂」展開催中でした。
 ファーブルは「昆虫記」で有名なファーブルの子孫です。いろいろな芸術の分野を横断する活動をしています。彼の作品には無数の玉虫の死骸で構成された作品や、動物の剥製、血で描いた作品など生と死をモチーフにした作品が多く独自の世界を構成しています。

 舟越桂は還暦に近い彫刻家。首が異様に長い人物像と手の組み合わせなどで独自の世界を構成しています。

[画像をクリックすると大きくなります]

Simg_0119 Simg_0120 Simg_0123
    アートサークル 内部を観ながら一周します

Simg 

上の案内図下部の B 《ブルー・プラネット・スカイ》は天井が四角に切り取られた空間で、雨天の日は雨が降り込んで来るそうです。雲の動きや青空、そして雨も作品の一部なのですね。吹き込む風がとてもさわやかな空間でした。
 Dは有名な《スイミング・プール》です。水を張ったガラスの上と下で人の出会いが生まれます。不思議な空間です。館内でここだけは撮影可です。
Simg_0127 Simg_0134
水中に人がいるように見えます

Simg_0133 Simg_0138
               水はパイプの上部の切れ目から上10㎝だけ入っています

Simg_0142 Simg_0141
                                    企画展の看板

Simg_0001 Simg_0004
              ファーブルの作品紹介

Simg_0003_2 Simg_0005
               舟越桂の作品紹介 

 兼六園にほど近い市内中心部にあり、「まちの賑わいを創出する」大きな役割を果たしている新しいタイプの美術館でした。

’10 森のとうもろこし「甘々娘」情報です

 大人気の「甘々娘」は毎年6月はじめから売り出されるのですが、今年は天候不順で生育が遅れているため例年より1週間程度遅れるようです。まだ実が小さいということで、6月2週目ごろからではないかと思われます。中旬になってからの方が確実かもしれません。

 新しい情報が入ったらまたお知らせします。

2010年5月30日 (日)

金沢五景

 金沢21世紀美術館訪問をメインにした金沢への旅が終わりました。金沢はいつ訪れても趣のあるいい町です。

 その金沢の風景をまず5枚紹介します。

Simg_0128
    金沢21世紀美術館 《スイミングプール》

Simg_0168 Simg_0204
   兼六園 霞が池                     武家屋敷

Simg_0229 Simg_0247
    ひがし茶屋街                       近江町市場 

2010年5月28日 (金)

新緑の金沢を訪ねる旅に出かけます

 明日29日から30日にかけて金沢へ出かけます。大学の先生と聴講生20人、合わせて21人の集団です。メインは金沢21世紀美術館。2年前に山梨県立美術館を訪ねた時からの懸案がようやく実現しました。兼六園、県立美術館、茶屋街、近江町市場なども楽しみです。   夜は香林坊の居酒屋で加賀料理と地酒をいただく予定です。

 幹事の役目として宿の確認、米原で積み込む名物駅弁や居酒屋の予約確認も終わりました。グループの名簿、行程表、市内のマップなども用意しました。

 雨が続いていた金沢も週末は天気の崩れはなさそうです。明日は携帯からアップできれば
旅先から金沢の様子をお伝えします。

 では・・行ってまいります。

 

 

2010年5月27日 (木)

わくわくハイキング:染地川を遡る

 染地川は浜松市東区有玉南町で馬込川に合流する小河川です。その合流点をスタートして水源になる「つみいしづか広場」の調整池に向かって遡りました。
 川というよりは深い堀のような流れです。
 染地川という名前の由来は・・古くから染物屋が営業していたということで、今でも染色工場があります。

 流域に浜松医大があり、そこから遡って行くと、染地台やきらりタウンの新興住宅地があります。一方では県指定の赤門上古墳などがあります。

Simg_0042 Simg_0045 Simg_0046
東名高架下を通って  染地川が馬込川㊨に合流   スタート地点=城山

Simg_0051 Simg_0052 Simg_0059
㊧:染地川を埋めるツルヨシやヒメガマ
㊥:浜松医大の新病棟(今年1月オープン)
㊨:半田緑地のヤマボウシ 熟した実は食べられます

Simg_0060 Simg_0066 
   染色工場の煙突               開発された新興住宅地

Simg_0075 Simg_0081
      上流部                   洪水予防の雨水貯留池

Simg_0094
                  赤門上古墳

Simg_0092_2 Simg_0095_2

Simg_0102 Simg_0097
     山の神古墳        山の神古墳から浜松市街を望む。中央にアクトタワー

 強い陽射しの中を約8㎞歩きました。
 先週予定されたこのハイキングは雨天順延で今日になりました。そのこともあって参加者はいつもより少ない23名でした。

2010年5月26日 (水)

演劇「東京原子核クラブ」

 浜松出身(しかも私の子どもたちの中学校の先輩)のマキノノゾミの作です。マキノはこの作品で1997年度読売文学賞を受賞しました。

 不思議な題です。舞台は「東京」。理化学研究所の「核物理学研究室」。クラブは「下宿屋の仲間」。ということでしょうか。

 昭和7年、東京本郷の下宿屋「平和館」で生活する理研の研究者を中心とする若者たちの群衆劇です。舞台は正面に下宿屋の玄関とホール、1階に3室、2階に4室。それぞれ下宿人の名札がかかっています。下手は母屋への通路、上手にはトイレのドアなど。最後の部分では空襲の被害を受けた姿になっています。

 中心人物は若き物理学者友田です。下宿人は友田の同僚2人のほか、銀座のダンスホールのピアノ弾きの男、謎のダンサー、新劇青年、東大野球部員など個性豊かなメンバーです。1幕ではこれらの下宿人や大家とその娘が繰り広げる様々なドラマが笑いを誘いながら展開されます。
 友田は世界の最先端を行く研究が認められてドイツに留学して帰ってきます。

 時代は太平洋戦争の時代に進みます。野球部員とその友人は戦死。ダンサーとピアノ弾きは満州へ。新劇青年は特高に捕まります。

 第2幕では一転して原子爆弾の発明をめぐる話が主題になってきます。友田は物理学者として原爆の可能性を認めていましたが、莫大な経費と時間がかかることから当分先のことと考えていたのですが、広島と長崎に投下されことで衝撃を受けます。

 劇中では原爆をめぐる議論、科学者の責任をめぐる議論も展開されますが、声高に責任を問う場面はありません。

 友田は1965年にノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎がモデルです。

 理研、下宿屋、原爆という設定で戦前から戦後にかけての時代の流れを巧みに描いた群衆劇として興味深く観ることができました。

5月24日 アクトシティ大ホール 俳優座劇場プロデュース

2010年5月25日 (火)

映画「エデンの東」・・初公開の時の印象のまま

 「エデンの東」を映画館で観たのは久しぶりのことです。今年になってBSテレビで放映されたのを観たことはあったのですが・・。

 1955年の公開です。私が最初に観たのはその年です。ジェームズ・ディーンの演技とあの美しいメロディーに感動したのを今でもよく覚えています。

 父親の愛に飢えた主人公キャル。父親との確執。まじめで優等生の双子の兄アーロンから罵られるキャル。父を捨てた母との出会い。兄の恋人アブラと互いに惹かれていくキャル。

 すねて、ひねくれて、奔放に行動するキャルを演じたジェームズ・ディーンが両手をズボンのポケットにつっこみ、上目遣いで人の顔を見る演技はまさに’キャル’そのもの。当時の私は、直情径行で感情のおもむくままに行動するキャルに、自分にはないもの、自分ではできないことを求めて共感したのではないかと思います。

 この映画の中でもっとも悲劇的な人物は兄のアーロンではないかと思います。母親の秘密を知って大きなショックを受けた彼は軍隊に志願して列車に乗り込みます。「良くできた息子」アーロンを好きになれなかった私は、彼の乗った列車を冷ややかに見送りました。

 父の臨終の場でキャルは父が自分を愛していたことを知って映画は終わります。キャルは救われますが・・アーロンは?

 菜の花畑や観覧車のシーンなどであの名曲が流れるとそれだけで涙腺がゆるんできます。

 今日観た「エデンの東」は半世紀以上前に観た時の印象のままでした。キャベツが腐るシーン、父に誕生祝いの5千ドルを受け取ってもらえなかったキャルが号泣しながら父親にしがみつくシーン、観覧車のキャルとアブラ・・。いつまでも忘れられないシーンです。

 この映画はまさに「わが青春の1ページ」です。

 ジェームズ・ディーンは初めて主役を務めたこの映画の公開時に24歳。そして・・その年に交通事故で亡くなりました。愛車のポルシェ運転中に対向車が飛び出して来て事故死。

 彼が出演した主な映画は他に「理由なき反抗」と「ジャイアンツ」(準主役)。

 1950年代の若者の反抗をみごとに表現した彼の死は当時の若者に大きな衝撃を与えました。私もその一人でした。

午前10時劇場 TOHOシネマ浜松 午前10時から 28日(金)まで

今日(25日火曜日)は50人以上の入場者で賑わっていました。

 

2010年5月24日 (月)

心に残る風景①キンタマーニ高原で

Simg_1962
バリ島キンタマーニ高原から見たバトゥール山(1717㍍)とバトゥール湖 2005.6.22
(画像をクリックすると大きくなります)

これまでに旅した地で撮った写真の中から心に残る風景を時折紹介することにします。

 第1回は5年前に家族で訪れたバリ島のキンタマーニ高原です。よく晴れた日、空気のさわやかな高原から見た山と湖の風景の美しさは今も心に残っています。 

2010年5月23日 (日)

磐田東4-0静岡東 サッカー県大会

 好天で暑かった昨日と違って今日は朝から雨。5月下旬とは思えない肌寒い日でした。
人工芝なので雨でもぬかるむことはありません。

 試合は前半2-0 後半2-0で磐田東の完勝でした。終始ボールをキープして主導権を握り、相手ゴールに迫りました。静岡東も後半は攻勢に出て惜しいシュートもありましたが、
磐田東の早い出足をファールで止めるしかなく、苦しい戦いでした。

 磐田東はベスト8に進出・・29日に常葉橘と,30日にはおそらく静岡学園と対戦することになるでしょう。全国大会まであと3試合です。

 降りしきる雨のため画像は1枚だけです。
Simg_0038_2
後半:フリーキックがゴール右にはずれました

2010年5月22日 (土)

磐田東大勝 磐田東7-0富士宮北 サッカー高校総体県大会

 磐田東の人工芝グランドで行われた試合は前半3-0 後半4-0で磐田東が大勝して幸先のいいスタートを切りました。プリンスリーグに所属し、今年は2部に落ちたもののこれまで全勝しています。地区大会は免除で県大会からの登場でしたが、危なげなく勝ちました。
 平成17年の全国総体出場から5年、今年はチャンスの年です。

Simg_0024 Simg_0026
人工芝グランドで。青が磐田東           前半11分先制ゴール

Simg_0028 Simg_0034
 前半27分 3点目                     後半32分 7点目

2010年5月21日 (金)

「万葉集 1250年記念 万葉のこころを描く」:特別展

 なかなか見応えのある展覧会でした。平日の午前中でしたが、次々と入館者が訪れていました。

 万葉集の最後に詠まれた歌(大伴家持・759年)から数えて1250年を記念して開かれました。
 35点の展示作品は、1996年から98年にかけて制作された「新作万葉日本画」154点の中から選ばれたものです。日本画の代表的な画家154人が万葉集の中からそれぞれ1首を選び、その歌に対応する絵を制作したものです。いわば画家が万葉集の名歌から得た心象風景を描いたものと言えます。
 日本画の世界は万葉集に詠まれた風景や情景を表現するのに誠にふさわしいという感じがします。万葉びとの心と暮らしが見る人に伝わって来ます。
 これらの作品は奈良県立万葉文化館に収蔵されています。

上村松篁 《春愁》 うらうらに照れる春日にひばり上がり心悲しも独し思へば 家持
工藤甲人 《炎立つ》 東の野にかぎろひの立つ見えてかえりみすれば月かたぶきぬ                              人麻呂
松尾敏男 《鶴鳴きわたる》 和歌浦に潮満ち来れば潟を無み芦辺をさして鶴鳴き渡る                                                 赤人
清水 操 《立夏》 春過ぎて夏来るらし白たへの衣乾したり天の香具山  持統天皇
坪内滄明 《奈良春霞》 青によし奈良の都は咲く花の薫ふが如く今盛りなり 小野篁

など、いずれも歌の情景がみごとに描かれています。

S

Simg_0012 Simg_0014
                            緑の中で静かな佇まい

Simg_0016
左下は秋野不矩の母校:二俣高校

秋野不矩の作品も7点出品されています。

浜松市天竜区・秋野不矩美術館で 6月6日まで あと半月あります。どうぞお出かけください。

2010年5月20日 (木)

春のバラ ベスト5

 今日は’わくわくハイキング’の予定でしたが朝方まで雨が残ったので順延に。浜松まつりの疲れが今頃になって出てきたこともあって日中はほとんど在宅でした。
 今月アップした中から私の好きなバラの画像を5枚選んでみました。そのうち3枚は磐田農業高校のバラです。

№1
Simg_9688
     クリスチャン ディオール  磐田農業高校

Simg_9656_2 Simg_9697
   №2 ダニエル ギラン 磐農         №3 ブルーバード 磐農
                

Simg_9798 Simg_9956
  №4  宴  フラワーパーク           №5 緑花木センター

番外
Simg_9396 Simg
    わが家のバラ                   静岡新聞5/20朝刊

2010年5月19日 (水)

日本一の緑花木センター(浜北)の花

 JAが経営するこのセンターでは3000種30万本の木や花が展示されていて、その規模は日本一だと言われています。
 浜北は国内有数の植木の町で、市内の至る所に植木畑や植木屋があります。

Simg_9946 Simg_9949
園内はまさに百花繚乱

Simg_9947 Simg_9966

Simg_9955 Simg_9956
                   バラ

Simg_9948 Simg_9967
                 アジサイ

Simg_9962 Simg_9963 
              これもアジサイ

Simg_9951 Simg_9959
   クレマチスの一種          ビオラ エンジェルアイスシリーズ

Simg_9965 Simg_9968 
      デプラデニア                 ペラルゴニウム

植木の展示場です
Simg_9940 Simg_9943

Simg_9942 Simg_9945
        カルミヤ                   エゴノキ

Simg_9972 Simg_9938
百景園=1200坪の日本庭園 

2010年5月18日 (火)

花盛りのガーデンパーク

 浜名湖ガーデンパークではバラ以外にもいろいろな花が咲いています。山野草の類もあります。

Simg_9283 Simg_9291
       深山オダマキ                    シモツケソウ

Simg_9277 Simg_9282
       松葉菊                      シラン(白)

Simg_9280 Simg_9386 Simg_9390
     ウツギ               トチ                 エゴ

Simg_9268 Simg_9270 Simg_9272
                ’ブラシの木’

Simg_9332 Simg_9335 Simg_9385
   ニセアカシア           シャクナゲ         シロバナハマナス

Simg_9307 Simg_9309 Simg_9285
           アイリス                     アヤメ

 これからの時期、園内各所でいろいろな花を楽しむことができます。

2010年5月17日 (月)

春シーズン最後のバラ:浜名湖ガーデンパーク

 ガーデンパークのバラが見頃を迎えています。花の美術館の花の庭ではふだん通行できない中央の通路が開放されて一方通行で歩くことができます。
 多種多様なバラの花の周囲では春の花がまさに百花繚乱・・ 華やかな花の庭です。

 通路の開放は23日(日)までで、バラもその頃まで見頃が続きます。

Simg_9317
    花の美術館に向かって通路を歩いて行きます

Simg_9320 Simg_9326 

Simg_9310 Simg_9357

Simg_9369 Simg_9366

Simg_9364

Simg_9296 Simg_9297 Simg_9306 Simg_9312 Simg_9295 Simg_9304

Simg_9305 Simg_9308 Simg_9378    

2010年5月16日 (日)

ジュビロ快勝!! ジュビロ3-1川崎

 前半10分までに2得点でリーグ3位の川崎に快勝・・久々に気持ちのいいゲームでした。先制点はキックオフから2分後。去年の大けがから立ち直って10ヶ月ぶりにピッチに立ったジウシーニョでした。ジュビロサポーターが感動したゴールでした。その8分後には前田の今シーズン7点目。
 前半は前線から厳しいチェックで川崎のパスコースを寸断し、危ない場面はほとんどない快心のゲーム展開でした。

 後半になって川崎のボール支配が長くなりジュビロは守勢にまわりました。後半4分にレナチーニョに決められましたが、その後の攻勢をうまく抑えて追加点を許さなかったのが勝利の要因でした。

 後半21分に成岡が待望の3点目を決めてゆとりができました。最後も時間をうまくつかって逃げ切りました。

シュート数はジュビロ11:川崎7

入場者数14760人で久しぶりに空席の少ないスタンドでした。

ジュビロは勝ち点3を加えて15。今日の時点で10位に浮上しました。

 W杯代表に選ばれた選手が、ジュビロ=駒野・川口・イ グノ・(前田) 川崎=中村憲・稲本・鄭・川島の8人。試合開始前に紹介と花束贈呈が行われました。
 ゲームでは駒野・前田・イ グノが活躍しましたが、川崎の3人は不発で稲本と鄭は途中で退きました。本番で大丈夫でしょうか。

 中断前のラストゲームで上位に快勝した今日のゲームはみごとでした。

Simg_9977 Simg_9980
ネット裏2階に巨大なフラッグ        先発メンバーにジウシーニョの名が

Simg_9983 Simg_9985_2
        1点目㊧ 2点目㊨で沸きあがるスタンド

Simg_9987 Simg_9991
    2点目は前田                   3点目

Simg_9993 Simg_9994
       3:1                   14760人

Simg_0001 Simg_9978
  サポーターとハイタッチ               川崎もブルーです

 応援に夢中でコンパクトデジカメでの決定的なゴールシーンなどの撮影は無理でした。 

2010年5月15日 (土)

緑陰 浜松城公園

 五月晴れの午後・・浜松城公園では美しい緑が濃い影をつくっていました。

Simg_9918

Simg_9907 Simg_9912

Simg_9919 Simg_9920
緑陰の中の《若き日の徳川家康像》              天守閣

Simg_9922 Simg_9924

Simg_9931  Simg_9933_2 

2010年5月14日 (金)

W杯日本代表 矢野貴章を応援する大フラッグ

 先日発表されたW杯日本代表メンバー23人の内の一人が’サプライズ’の矢野貴章でした。浜松市出身。アルビレックス新潟所属のFW。

 わが家の近くの企業の経営者が矢野の熱烈なサポーターで、新潟のゲームがある日は会社のオフィスに矢野の幟が何本も立ちます。

 今回日本代表に選ばれたことから翌日には幟が立ち、さらに大きなフラッグなどいろいろ。夜はライトアップという賑やかさです。

 出場してゴールを決めたらどうなるのでしょうか。

Simg_9974_2 Simg_9973
「やらまいか」というのは浜松で「さあ、やろう!!」という意味です。

Simg_9936 Simg_9934 Simg_9935 

2010年5月13日 (木)

珍しい花いろいろ・・浜松フラワーパーク

 フラワーパークは花の植物園ですから世界中のいろいろな珍しい花を栽培しています。今見られる花を紹介します。

ヒマラヤの青いケシ

Simg_9879
Simg_9878 Simg_9880
                美しいブルーです

ブラジルの国花 イペ
Simg_9772 Simg_9773

Simg_9856 Simg_9867 Simg_9869 
㊧:食虫植物 葉が筒型です
㊥:コクリオステス オドラティシムム 大型のツユ草です
㊨:アリストロギア ギガンテア 非常に変わった花の形をしています

Simg_9766 Simg_9857 Simg_9860
㊧:アリウム マウントエベレスト 見るからにネギ科です
㊥:デンドロビウム チルシフロルム
㊨:メディニラ マグフィニカ

Simg_9865 Simg_9873 Simg_9891 
 ツンベルギア           トケイソウ アメジスト        キリ

Simg_9765 Simg_9881_3
㊨:モザイカルチャーに出展された浜松市の作品「ほほえみのハーモニー」が復活しました

2010年5月12日 (水)

’10 浜松フラワーパークのバラ園

 8、9日にアップした磐田農業高校のバラ園と見比べてください。私の目にはそれぞれの品種ごとに咲きそろっている磐田のバラ園の方が立派に見えました。

 フラワーパークのバラ園も見頃を迎えています。

Simg_9774 Simg_9848

Simg_9776 Simg_9778
        金閣                      カトリーヌ・ドゥヌーブ

Simg_9783 Simg_9788 Simg_9785
            ゴールデン セレブレーション

Simg_9787 Simg_9798 Simg_9803
    アンジェラ             宴               ミケランジェロ

Simg_9805 Simg_9807
     ブラック バカラ                     黒真珠

Simg_9809 Simg_9811
      しのぶれど                シャルル ドゥ ゴール

皇室シリーズ
Simg_9813 Simg_9815 Simg_9817 
 プリンセス チチブ  プリンセスアイコ    プリンセス ミチコ

Simg_9827 Simg_9828
                   フリュイテ

Simg_9833 Simg_9837
       サンプラ’93                チャールストン

Simg_9844 Simg_9850
   クリスチャン ディオール            ペータ フランケンフェルト

2010年5月11日 (火)

「オルセー美術館展」オープン前の情報です

 オルセー美術館が開館以来初めての大規模改修を迎えたことから、オルセー所蔵の数多くの名画を集めた展覧会が国立新美術館で開かれることになりました。今年前半でもっとも注目される展覧会です。期間は5/26-8/16です。オープンまであと半月、主催の日経新聞では連日キャンペーンを展開しています。

 日経のHPでは出展される115点のうち、30点以上を拡大画像で見ることができます。また、人気投票も実施中です。11日午後8時現在のベスト5は、①マネー《日傘の女性》 ②ゴッホ《自画像》 ③ゴッホ《星降る庭》 ④モネ《睡蓮の池、緑のハーモニー》 ⑤ゴーギャン《タヒチの女たち》です。

日経HP http://www.nikkei.com/ ピックアップの中央部分からアクセスしてください。

 オープンすると連日相当混雑することが予想されます。待ち時間情報が流されるでしょうね。長時間並ぶこと覚悟です。 

2010年5月10日 (月)

川口・駒野当選も、前田の落選は残念! W杯日本代表

 注目の日本代表の発表が午後2時から行われ、テレビで生中継されました。
一番のサプライズはGK川口の選出。昨年秋から故障で今なおゲームに出ていない川口ですが、W杯連続4回となる彼の強力なキャプテンシーに期待したのでしょう。
 駒野は順当に選ばれました。

 昨年度Jリーグ得点王、今期も第2位にランクされているジュビロの前田は選に漏れました。岡田監督の好みに合わないということでしょう。オールラウンドのユーティリティプレーヤーですが、そのようなタイプで前田よりも優れている選手は世界中に大勢います。それよりも
コマネズミのように動き回り、時にはトリッキーな動きを見せ、あるいはエンドラインから反対側のエンドラインまで何度も駆け抜けるタフな選手で局面を打開しようとしているのでしょうか。

 前田選手が選ばれなかったことは誠に残念です。

 今夕、JR浜松駅前では川口、駒野選手の激励会が行われました。
そこで配られた号外と撒かれたお餅です。

S20100510213036 Simg_9267
 静岡県出身が4人、静岡県のチームから2人(駒野、岡崎)で計6人。23人のうち4分の1以上は静岡県関係者です。本番での活躍に期待しています。

 惜しくも選に漏れた前田にはリーグ戦でのますますの活躍を期待します。

映画館で見た歌劇「椿姫」

 ミラノ・スカラ座で上演されたヴェルディの名作歌劇「椿姫」をデジタル映像で見ました。

 指揮はロリン・マゼール 演奏はミラノ・スカラ座管弦楽団 キャストはアンジェラ・ゲオルギュー(ヴィオレッタ) ラモン・ヴァルガス(アルフレード) ロベルト・フロンタリ(ジェルモン)など。2007年の公演を収録してデジタル映像化したもです。

 みごとな映像に感心しました。前奏曲が始まるとロリン・マゼールの上半身が画面一杯に拡がり、さらに横顔のクローズアップ。画面は極めて精緻で美しく望遠で撮影されたものとは思えません。
 幕が上がってサロンのシーン。豪華なセットに大勢のパーティー参加者の姿があります。カメラは俯瞰撮影から次第に主役に迫っていきます。アルフレードの「乾杯の歌」、ヴィオレッタの「ああ、そは彼の人か」などのおなじみのアリアが展開されます。

 オペラを劇場で見るのと違ってクローズアップの場面が多いので、一人一人の表情が実によく見えます。顔のしわ、髪の毛の1本1本、汗なども詳細に映し出されます。おそらく観客席からでは見ることのできない細部が見えるので、役者は演技・表情・メイク・衣装などを万全にしてステージに立つことが必要になります。

 全3幕は休憩なしで約2時間、ヴィオレッタがアルフレードとその父ジェルモンに看取られて息を引き取る終幕までの純愛物語が胸を打ちます。

 カーテンコールの最後にロリン・マゼールが登場します。スカラ座の客席の様子がよくわかる画像で臨場感があります。

 ヴィオレッタを演じたアンジェラ・ゲオルギューはルーマニア出身のソプラノ歌手で、「椿姫」にふさわしい美貌の持ち主として人気があります。
ゲオルギューのHP http://www.angelagheorghiu.com/

アルフレード役のラモン・ガルヴァスは二枚目の歌手というわけではありませんが、歌唱はさすがです。

今回の上映はWorld Classics@Cinemas(SONY系)のシリーズの一つです。
HP   http://www.livespire.jp/opera/

静岡県での上映はTOHOシネマズ浜松だけです。「椿姫」は14日まで毎日5時40分からの1回上映です。
 なお、このシリーズは入場料3500円です。これまで見た中で一番高い映画でしたが、実際にオペラの舞台を見るとこの10倍以上の入場料になるでしょう。

この後は、「白鳥の湖」「愛の妙薬」「オンディーヌ」と続き最後は「ドン・ジョヴァンニ」です。 

2010年5月 9日 (日)

’10 磐田農業高校のバラ園は見頃です ②

 ①に続いてみごとなバラの数々をご覧ください。5月8 日の撮影です。バラのお好きな方は画像を1枚ずつクリックして拡大してからゆっくりご覧ください。

Simg_9656_2
              ダニエル ギラン

Simg_9671 Simg_9697
  プリンセス ドゥ モナコ                   ブルーバード

Simg_9574 Simg_9577 Simg_9599
マリアンデールと校舎      マリアンデール        つるバラ(アメリカ)と校舎

Simg_9571 Simg_9572 Simg_9573             和音(2004年の新作)        桜霞

Simg_9605 Simg_9611
    ゴールドマリー ’84              プリンセス チチブ

Simg_9635 Simg_9640
       チェリッシュ                  ガルデンツアーバァ’84

Simg_9646_2 Simg_9647
              ジャルダン ドゥ バガテル

複色のバラ=1本の木に複数の色のバラが咲きます
Simg_9649 Simg_9713
      チャールストン                 あやおり

Simg_9654 Simg_9675 Simg_9684
    ときめき            フロージン’82        聖火

Simg_9686 Simg_9691 Simg_9699
      芳醇                錦絵              ザンプラ

Simg_9705 Simg_9724 Simg_9677
  R.ウィルモツティア         彩雲          バラとケヤキの若葉

 今年もみごとなバラを楽しませていただきました。 

2010年5月 8日 (土)

’10 磐田農業高校のバラ園は見頃です ①

    高校の校内バラ園としてはおそらく日本一の規模だと思われる磐田農業高校のバラ園では今年もみごとなバラが咲きそろって実にみごとです。
 1996年に創立100周年を記念して生徒たちの手によって植栽された150種1500株のバラですが、その後さらに整備が進んでいるので今は品種・株数ともにもっと増えています。

 1種類ごとの株数が多いので見応えがあります。浜松フラワーパークのバラ園よりも優れているのではないでしょうか。これだけのバラ園に育て上げた先生方や生徒諸君に敬意を表します。

 バラ園は市民に開放されているので授業のある日でも自由に見ることができます。広い校内には多くのスペースがあるので駐車には不自由しません。ただし、学校がお休みの日は西側の正門は閉まっているので、東側(市民会館側)から入ります。

Simg_9663
                  モナ リザ

Simg_9688 Simg_9669_3
      クリスチャン・ディオール                  レッド デブル

Simg_9588 Simg_9591
      バラ園東側                    西側

Simg_9689 Simg_9725 
     西側から東を望む

Simg_9594 Simg_9596 Simg_9598

Simg_9564 Simg_9566 Simg_9587
 プリンセス アイコ          テキーラ             八千代錦

Simg_9562 Simg_9581 Simg_9614
イングリット ウェイプル       アイスバーグ          ブライダルピンク

同じ品種がこのように数多く植栽されています
Simg_9658 Simg_9659
                   万葉

Simg_9637 Simg_9638
                 イントゥリーグ

Simg_9626 Simg_9627
                   うらら

バラ園の北側と校舎の間には文化財の古墳があります
Simg_9707 Simg_9708 

        

2010年5月 7日 (金)

夕焼け空が真っ赤っか

 朝からの雨があがって西の空はみごとな夕焼けでした。5月7日午後6時40分です。

Simg_9251 Simg_9252
                        市営球場の照明塔がシルエットになっています

万葉の森公園の初夏の花

 万葉の森公園(浜北区)では、万葉集に登場する初夏の花が咲いています。5月6日の記録です。

Simg_9232 Simg_9233
          オキナグサ(万葉名:ねっこぐさ)

Simg_9224 Simg_9227 Simg_9225
         ジャケツイバラ(万葉名:かはらふぢ)

Simg_9222 Simg_9234
                  シラン

Simg_9238_2 Simg_9241_2
      ウワズミザクラ                卯の花

Simg_9245 Simg_9230
ニワウメ(万葉名:はねず)の実               アヤメ

Simg_9243 Simg_9220
    鮮やかな新緑               小学生が校外学習に来ていました

  

2010年5月 6日 (木)

わが家の庭の初夏の花 ② +生き物

 初夏の花と庭に棲む生き物です

Simg_9214 Simg_9215
                 ホタルブクロ

Simg_9213_2 Simg_9216 Simg_9217
     チャイブ           ミニトマト             エンドウ

Simg_9201 Simg_9202
 今年も冬眠が覚めて地上に出てきたわが家のアマガエル。鳴く声が聞こえるのでオスです。アマガエルは樹上で行動します。寿命は数年とか。

Simg_9208 Simg_9155
  コンクリートの上のトカゲ     巣箱をかけました。入り口までは来るのですが・・

 浜松まつりが終わりました。晴天に恵まれた3日間で40㎞歩きました。脚が筋肉痛で悲鳴をあげています。

2010年5月 5日 (水)

’10 浜松まつり 夜の練り&子ども凧揚げ

 町内のまつりの集団が初子の家を次々と訪ねて子どもの健やかな成長を願う練りを繰り広げます。

Simg_9479_2 Simg_9477
壇上の初子とその両親に乾杯!            交差点での激練り

Simg_9483
         町内の会所に戻って激練り

子どもの日の凧揚げ
Simg_9497 Simg_9484
子どもたちも凧揚げ会場に入って凧糸を引きます       わが町の初凧

Simg_9493 Simg_9489 Simg_9495
糸を出したり納めたりする糸巻き機       他町の凧と重なり合ってやがて落ちました

2010年5月 4日 (火)

’10 わが家の庭の初夏の花 ①

 5月になってようやく気温も連日20℃を超えるようになり、庭の花も次々と咲いてきました。
初夏に咲く花いろいろです。

Simg_9210
         スズラン・・立浪草に囲まれて

Simg_9136 Simg_9146
                満開の立浪草

Simg_9125 Simg_9145_2
     斑入りのシャガ                    アマドコロ

Simg_9148 Simg_9149 Simg_9152
                                     エビネSimg_9151 Simg_9153 Simg_9154

2010年5月 3日 (月)

’10 浜松まつり始まる

 待ちに待った浜松まつりが始まりました。朝7時半からの安全祈願祭のあと中田島海岸の凧揚げ会場へ。 凧揚げに参加する市内174町から延べ数百台のバスが次々と到着します。

 よく晴れ渡って暑い日でした。天気はいいのですが・・凧揚げに必要な風がありません。結局天高く揚がる凧はないままで寂しい初日でした。

 夜、市内中心部では絢爛豪華な御殿屋台の引き回し。わが町は町内の初家を練り歩く「初練り」です。

Simg_9463
   11時の開会宣言で一斉に凧があがりました。

Simg_9455 Simg_9456
                 わが町の初凧

Simg_9472 Simg_9473
   本部前の激練り                    かわいい!!

2010年5月 2日 (日)

明日から浜松まつりです

 恒例の浜松まつりが明日から5日まで行われます。わが町の凧揚げ会も25周年を迎えて張り切っています。今年は初家が8軒、初子が12人もあって凧揚げも町内の練りも忙しくなりそうです。

 明日は午前7時半の安全祈願祭から始まります。その後すぐにバスで凧揚げ会場に移動。夜は町内の練りです。5日まで天気は良さそうで、朝から晩までお付き合いするとかなり疲れそ4うです。

 このブログの更新も遅れがちになるかもしれません。悪しからず御了承ください。

ツツジが美しい季節

 寒い日が続いて開花が遅れていたツツジがようやく花開いてきました。浜松市旧市内北部の都田テクノパークでは道路沿いのツツジが毎年美しい花模様を見せてくれます。全体としては満開に遠いのですが一部では見頃になっています。(5月1日)

Simg_9426 Simg_9427

Simg_9419 Simg_9422
静岡大学イノベーション共同研究センターです

Simg_9424 Simg_9425

Simg_9430 Simg_9435
   向かいの工場                            近くの交差点

奥山高原で
Simg_9445 Simg_9446
5月になっても八重桜が咲いています

Simg_9438 Simg_9440
       オオデマリ                        シャクナゲ

Simg_9436 Simg_9442
   ツツジとオオデマリ                 遠くに浜松の市街地

2010年5月 1日 (土)

今日のレーチェ:初夏の陽射しの中で

 今日から5月・・陽射しが強くなってまぶしく感じられます。3週間ぶりに登場のレーチェは明るい陽射しを浴びてご機嫌です。

Simg_9177

Simg_9157  Simg_9158 Simg_9162
枕を高くして爆睡中です                  やがて目覚めて・・

Simg_9163 Simg_9169 Simg_9175

Simg_9183 Simg_9184 Simg_9185

小さな段ボールの箱に入りました
Simg_9187 Simg_9188

Simg_9189 Simg_9192
                             3時間後もまだ箱の中です

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »