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2010年4月15日 (木)

これから見たい美術展

【伊藤若冲 アナザーワールド】 静岡県立美術館 4/10-5/16 

 県内ですでに開催中です。近年人気急上昇の若冲の水墨画を中心として、MIHO MUSEUM所蔵の《象鯨図屏風》や静岡県美所蔵の《樹花鳥獣図屏風》などの着色の作品も含めて構成されています。

 大半は昨年秋にMIHO MUSEUMで見た作品と思われますが、若冲の魅力的な世界にもう一度触れるのを楽しみにしています。 
 開館以来初めての大規模な改修工事が終わった県美です。周辺では八重桜やツツジが美しく咲いていることでしょう。展覧会を見た後は自然観賞です。

公式HP http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/

【古代カルタゴとローマ展】 浜松市美術館 4/17-5/30 

 地元の美術館で今週末オープンです。チュニジア国立博物館群の名品約160点が出品されます。‘地中海の宝石’と言われるチュニジアにかつて栄えたカルタゴはやがてロ-マの植民都市として栄えます。カルタゴとローマの文化が融合した姿を見ることができそうです。
 25日には静岡文化芸大講師の土肥先生の講演があるので楽しみです。土肥先生のお話ではカルタゴの美術展というのは珍しいとのことです。

公式HP http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/index.htm

【ボストン美術館展】 森アーツセンターギャラリー(六本木) 4/17-6/20

 ‘各国のフルコース’だそうです。エル・グレコ、レンブラント、ミレー、マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ルノワール、ゴッホ、ピカソなど日本人の大好きな画家たちの作品80点。そのうちモネは11点も。いずれもボストン美術館から。今週末から始まります。入場の待ち時間が長いでしょうね。

公式HP http://www.roppongihills.com/art/events/2009/12/macg_boston.html

【オルセー美術館展2010 ポスト印象派】 国立新美術館 5/26-8/16

 ボストン展と1ヶ月近く同時開催になります。近くですからお互いに流れて両方見るという人が多いでしょうね。こちらは待ち時間がもっと長くなりそうです。疲れそうですね。

 モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点など115点。空前絶後で過去最大規模のオルセー展です。今からわくわくしています。

公式HP http://orsay.exhn.jp/

【マネーとモダン・パリ展】 三菱1号館美術館 4/26-7/25

 4月6日、丸の内にオープンした新しい美術館の開館記念展です。マネーの作品80点余。開館1週間で入場者2万人とか。東京駅から近いので便利です。

公式HP http://www.mimt.jp/index.htm

東京の3つの美術展をどのように見たらいいのか・・思案しています。 

  

 

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