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2010年3月23日 (火)

「ルノワール~伝統と革新」展

 この展覧会ではルノワールを「幸福の画家」として紹介しています。「ルノワールの人生と作品は幸福というものを教えてくれる」・・フランスの小説家オクターブ・ミルボーが1913年刊行のルノワール画集の序文に書いた言葉に由来しています。

 出品されている85点の半分以上は女性や裸婦を描いたおなじみの作品です。風景画が9点、静物画も数点あり、女性像だけではないルノワールの画業を広く見ることができます。

 箱根のポーラ美術館の協力によるということでX線や赤外線などによる光学調査の結果も紹介されています。

 ポーラ美術館所蔵の作品が17点、その他はボストン、オルセー、マルモッタン、ワシントン・ナショナル・ギャラリーなどの海外の美術館と国内各地の美術館合わせて30数館の所蔵する作品が出品されています。

 全体は4部構成で 第Ⅰ章 ルノワールへの旅(人生と画業の紹介) 第Ⅱ」章 身体表現
(各年代の裸婦像) 第Ⅲ章 花と装飾画(装飾画家としてスタートしたルノワールの静物画や装飾画) 第Ⅳ章 ファッションとロココの伝統(肖像画家、風俗画家としての魅力)

18日 国立新美術館 この日見た三つ目の美術展で疲れ果てました。

主な作品は公式HPでどうぞ http://www.renoir2010.com/ 

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