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2010年3月

2010年3月31日 (水)

桜の中の犬山城と大口町の桜堤

桜の中の犬山城と大口町の桜堤
桜の中の犬山城と大口町の桜堤
あいにくの曇り空で残念です。桜は七分咲きです。

2010年3月30日 (火)

’10桜前線⑳大井川鉄道のSLと沿線の桜

 朝方は気温が氷点下になり冷たい風が吹く中で川根筋の桜はほぼ満開になっています。大井川鉄道のSLは今日も臨時便が満車で運行されていました。
 今日はこれから地域で送別会があるので、ハイライト写真だけアップします。
 詳報は後日のお楽しみに。

家山駅に入線するSL臨時急行下り千頭行き

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家山の桜トンネル
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牛代(うしんしろ)の水目桜(市天然記念物)
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川根高校横の桜並木
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2010年3月29日 (月)

’10桜前線⑲浜松城公園&佐鳴湖公園

 市営グランドと合わせて一日に3カ所の桜を見ました。午後は冷たい風が吹きまくり、午後4時には気温8.8℃、風速9㍍で体感温度は0℃前後。震え上がりました。夜のお花見の場所取りや用意をしている人たちがいましたが、寒すぎて盛り上がれなかったのではないかと思います。

【浜松城公園】
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                               若き日の家康像

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【佐鳴湖公園】 西岸根川湿地付近
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  根川湿地

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                  佐鳴湖 

’10桜前線⑱見頃を迎えた浜松市営グランド

 9時現在、気温9.7℃、6㍍の冷たい風が吹く朝ですが桜は順調に開花して、5分から7分咲きになっています。画像は9時20分前後に撮影したものです。

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      サブグランド南入り口付近です

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サブグランドの桜の下でウォーキング         ヒヨドリ

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    バックは野球場                 陸上のサブトラック付近

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  陸上競技場正門付近              左:陸上競技場、右:野球場

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            陸上競技場正門の桜

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                 駐車場東側

2010年3月28日 (日)

’10桜前線⑰本興寺(湖西市)の桜

   市立湖西病院に用があったので出かけた帰りに本興寺に寄りました。湖西市鷲津にある法華宗の名刹です。ソメイヨシノ、枝垂れ桜、山桜などいろいろな桜がほぼ満開になっていました。

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   茅葺きに桜がお似合いです

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浜名湖れんが館
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       本興寺の近くにあります。立派な建物です。

2010年3月27日 (土)

’10桜前線⑯ 満開に近い市営グランドの桜

 陽射しはあるものの気温が低い昨日今日。それでも開花は進んでいます。木によっては7分咲きです。

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球場では第1回全日本少年春季軟式野球大会が行われていました。

2010年3月26日 (金)

文部科学大臣杯 第1回全日本少年春季軟式野球大会

 今、甲子園では選抜大会が進行中ですが、明日から始まるこの大会はいわば中学校の「選抜」大会です。北海道から鹿児島までの28校と開催地代表として磐田東と常葉橘の2校合わせて30校が参加します。
 今日は浜松市営球場で開会式が行われました。

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                           一番手前が磐田東チーム
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来賓祝辞 花岡・副知事              鈴木・浜松市長

選手宣誓は磐田東中の主将です
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かなり長文の宣誓をみごとにやりとげました

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始球式:鈴木市長

試合は27日から。磐田東は27日11時からオール群馬クラブと磐田・城山球場で対戦します。

2010年3月25日 (木)

わが家の鳥たち

 日本列島が雲の通り道になっていてよく降りますね。低温が続いていて今日日中の最高気温はようやく10℃を超えた程度。県西部の山間部には霜注意報が発令されています。
 桜の開花も足踏みで、私の桜前線も三日ほどお休みです。

 わが家の鳥たち・・と言っても飼っているわけではありません。毎日家の庭にやってくる鳥たちです。朝早くからやってきてミカンを待っています。いろいろな鳥が入れ替わり立ち替わりやってきます。木に刺したミカンをめぐって競争です。一番強くて貪欲なのはヒヨドリです。メジロは臆病でヒヨの姿を見ると逃げていきます。ハトはおっとりしています。

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このハトは毎年やってきます         夏ミカンを食べています

ヒヨドリ
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スズメとメジロ
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スズメはヒヨがいても平気です        メジロとスズメは共存の関係

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2010年3月24日 (水)

相変わらず好きなもの=テレビ&紐

 またまたひと月近くご無沙汰しました。天気のいい日には温室のように暖かい二階で半日過ごしています。

 家族が居間でテレビを見ていて、レーチェに「テレビ!」と呼びかけるとすぐに見始めます。
動物番組など気に入った番組だと30分ぐらい集中して見ています。CMタイムにはあくびをしたりして。

 私の机の上でNHK教育の「N響アワー」を見ています。曲はストラヴィンスキーの「春の祭典」。15分ぐらい見続けていました。指揮者のタクト、弦楽器の弓などの動きがおもしろいのでしょうか。

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NHK総合の「ダーウィンが来た」です。ライチョウなどが出てくると30分見続けます。
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    真剣な表情です

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      サザエさん

相変わらず紐で遊ぶのが好きです
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2010年3月23日 (火)

「ルノワール~伝統と革新」展

 この展覧会ではルノワールを「幸福の画家」として紹介しています。「ルノワールの人生と作品は幸福というものを教えてくれる」・・フランスの小説家オクターブ・ミルボーが1913年刊行のルノワール画集の序文に書いた言葉に由来しています。

 出品されている85点の半分以上は女性や裸婦を描いたおなじみの作品です。風景画が9点、静物画も数点あり、女性像だけではないルノワールの画業を広く見ることができます。

 箱根のポーラ美術館の協力によるということでX線や赤外線などによる光学調査の結果も紹介されています。

 ポーラ美術館所蔵の作品が17点、その他はボストン、オルセー、マルモッタン、ワシントン・ナショナル・ギャラリーなどの海外の美術館と国内各地の美術館合わせて30数館の所蔵する作品が出品されています。

 全体は4部構成で 第Ⅰ章 ルノワールへの旅(人生と画業の紹介) 第Ⅱ」章 身体表現
(各年代の裸婦像) 第Ⅲ章 花と装飾画(装飾画家としてスタートしたルノワールの静物画や装飾画) 第Ⅳ章 ファッションとロココの伝統(肖像画家、風俗画家としての魅力)

18日 国立新美術館 この日見た三つ目の美術展で疲れ果てました。

主な作品は公式HPでどうぞ http://www.renoir2010.com/ 

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2010年3月22日 (月)

’10桜前線⑮市営グランドの桜の開花が進んでいます

 日中の気温が15℃まであがった今日一日で開花が進みました。月末には見頃になるでしょう。

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’10桜前線⑭満開のアーモンドと桜の競演・・浜松フルーツパーク

 浜松フルーツパークには全国有数の700本を超えるアーモンドの木があります。今そのアーモンドが満開になっています。アーモンドはバラ科サクラ属でモモに近い植物です。桜に先がけて濃いピンクの花を咲かせます。あの固い種子からは想像もできない美しい花です。

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まだ小さい木ですが花をつけています   バックは桜、手前はアーモンド

桜が5分咲き以上になっています
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園内ではいろいろな花が咲いています
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                 ハナモモ

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     スミレ              シキミ            カラスノエンドウ

3連休の最後、昨日の黄砂も消えて晴れ渡った春の日。家族連れで賑わっていました。
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チューチュートレインは満員です

 

2010年3月21日 (日)

’10桜前線⑬黄砂の中のツツジと桜

 明け方は強風・大雨・雷で大荒れでしたが、朝になっておさまりました。ところがひどい黄砂で視界は数百㍍。せっかくのツツジや桜も青空でないと映えません。

浜北・不動寺のミヤマツツジ
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                       浜北の市街地方面も黄砂に覆われています

万葉の森公園の春の花
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     アミガサユリ   花被の内側に網目の模様が見えています

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       イカリソウ  錨に見えますか

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     カタクリ

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    オキナグサ

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                   シキミ

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          枝垂れ桜は散り急いでいました

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                 ハナウメ

浜松球場も黄砂の中
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浜松商業が滋賀の名門校彦根東と練習試合中。赤いウエアの背中には「赤鬼魂」
の三文字が見えます。彦根東のトレードマークです。

咲き始めた桜が黄砂に霞んでいます
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ソメイヨイノはどの木も咲いてきました


    

2010年3月20日 (土)

’10桜前線⑫浜松城公園の桜:枝垂れ桜とソメイヨシノ

 日本庭園の池畔に1本の枝垂れ桜があります。水面に美しい花影を映しています。Simg_7490_2
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ソメイヨシノの開花が進んできました
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                            リスが餌を食べていました

2010年3月19日 (金)

ラファエロとカラヴァッジョ・・「ボルゲーゼ美術館展」

 ボルゲーゼ美術館はローマ市の北東部にあります。17世紀前半に名門貴族ボルゲーゼ家のシピオーネ=ボルゲーゼ枢機卿が夏の離宮として建てさせたものです。

 シピオーネが収集した数々の美術品の中から15世紀~17世紀の油彩画を中心とした作品48点が出品されています。美術史ではルネサンス後期からバロックの時代です。

 この展覧会のポスター、図録、看板、チケットなど全ての媒体で使っているのがラファエロの《一角獣を抱く貴婦人》です。20代前半の制作とされていますが、高度な技術で完成された作品だと思います。二本の円柱の中の三角形の構図は安定しています。この構図についてはレオナルドの《モナリザ》の影響を指摘する人もいます。描かれている女性は表情や服装などからして題名のとおりまさに「貴婦人」です。結婚のお祝いとして描かれた作品だということです。一角獣(ユニコーン)は20世紀の修復によって表れたものでそれまでは車輪を持っている図柄の絵でした。

 もう一つの注目すべき作品はバロックの巨匠カラヴァッジョの《洗礼者ヨハネ》です。波乱に富んだ人生をわずか38歳で閉じたカラヴァッジョが没して今年は400年です。彼は光と影によって人の内面を鋭くそして劇的に描いています。この絵でも半裸のヨハネに光が当てられて浮かび上がっています。憂いに満ちた表情はそれまでのヨハネ像にはなかったものです。劇的な生涯を送ったカラヴァッジョの劇的な表現の一端を見ることができます。国内
 没後400年に当たる今年、映画「カラヴァッジョ -天才画家の光と影」が上映されています。激しい気性で人生の破綻をきたしたカラヴァッジョの伝記映画です。現在、東京・銀座のテアトルシネマで4月9日まで上映されています。残念ながら静岡県内では上映されていないので美術展の帰りに見てくればよかったと後悔しています。

 ラファエロ、カラヴァッジョのほかにはボッティチェリ、ヴェロネーゼ、ベルニーニなどの作品もあります。

 《一角獣を抱く貴婦人》をはじめ出品されているいくつかの作品は近年になって作者が判明したり、修復によって原画が回復されたりしています。作者の特定が困難な作品もあり、今後さらに研究が続くことになりそうです。

 出品されている多くの絵には白百合、薔薇、犬、羊、杖など様々な動植物や道具が登場します。これらはほとんどが「アトリビュート」と呼ばれるもので属性を表す物です。美術用語では「持物(じぶつ)」と呼ぶのだそうです。ヴィーナスならば薔薇、ペテロならば鍵がその人物を特定し、象徴する物体です。西洋絵画独特の約束事ですがなかなかなじめません。

この展覧会は東京都美術館で4月4日まで開催されています。

公式HP http://www.borghese2010.jp/

2010年3月18日 (木)

空前絶後の「長谷川等伯展」

 没後400年記念のこの展覧会は国内にある等伯のほぼ全ての作品を網羅した史上最大
規模の回顧展です。
 20代から晩年に至るまでの約80点の作品を通じて等伯の全画業が明らかになります。
 
 国宝3件、重文約30件が出品されていますが、国宝の中で《楓図壁貼付》(智積院)の美しさには身震いするほどの感動を覚えました。
 同じく国宝の《松林図屏風》(東京国立博物館)は水墨画の極致とも言える作品です。墨一色で霧の中の松の木々を見事に表現しています。

 初期の20代の作品は出身地の能登を中心とする北陸の寺院に残した仏画です。仏画師であった等伯は30代で都に出ます。当時は狩野派の全盛時代でしたが、等伯はやがて狩野派と力を競うまでの存在になります。

 初期の仏画とはまったく異なるみごとな金碧画、卓越した技術で自然や人物を表現した水墨画・・80点を通じてこれが同じ一人の画家の作品とは思えないほど変化し、発展していたことがわかります。

 高僧や千利休などとの交友を物語る作品もあります。

 桃山時代を代表する等伯の作品がよくもこれだけ集められたものだと思います。日本の美術に関心のある人なら誰でも見たいと思う展覧会です。

 これだけの規模の展覧会でありながら会期はわずか26日間・・残された会期は明日19日から22日までの4日間だけです(この4日間は夜8時まで)。連日大入り満員で終日入場制限が行われています。日によっては2時間待ちのこともあるようです。毎日9時30分オープンです。今日(18日)、私は9時30分に正門から入りましたが、平成館前にはすでに長い列。展示室に入ったのは10時でした。

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                               入場待ち70分

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              国立博物館のツバキ

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       カンザクラ                  ヒカンザクラ

上野公園のソメイヨソノはまだ1輪も開花していませんでした。

展覧会の公式HP http://www.tohaku400th.jp/  

2010年3月17日 (水)

鶴瓶の名演技に感嘆! 映画「おとうと」

 山田洋次監督と吉永小百合の組み合わせとあれば見ないわけにはいきません。
 東京で小さな薬局を営み娘と2人で堅実に生きてきた吟子(小百合)と、吟子の実の弟で子どもの頃から問題ばかり起こしている鉄郎(鶴瓶)との切るに切れない肉親の情を描いています。

 鉄郎は酒に酔って吟子の一人娘小春(蒼井優)の結婚式を台無しにしてしまったり、愛人からの高額の借金を姉の吟子が肩代わりすることになったり・・吟子はまともに付き合ってはいられない弟と絶縁します。

 連絡のとれなくなった鉄郎ががんに冒されて余命いくばくもないことがわかり大阪へ駆けつけた吟子は鉄郎の最後を看取ります。

 自分の名付け親である鉄郎を嫌う吟子の一人娘小春、小春の初婚の相手であるエリート医師との離婚、腕のいい誠実な大工亨(加瀬亮)と吟子との再婚など様々な人間模様が描かれます。

 社会の底辺でなんとか生き延びてきた鉄郎は憎めない人物です。その鉄郎を鶴瓶が時には軽妙にまた無邪気に、時には傷ついた男の寂しさをしんみりと、そして終幕ではがんに冒されて命耐えるまでの終末期の患者の生き様をリアルに、実に見事に演じています。

 小百合は相変わらず美しく、誠実で賢い姉を懸命に演じていますが、この映画では鶴瓶に主役の座を譲っている感じです。

 小春の蒼井優はとびきりの美人ではありませんが、母と叔父との間にあって揺れ動く微妙な感情を繊細に表現しています。
 小春の再婚相手の加瀬亮も好感が持てます。

 脇役が豪華です。吟子の母に加藤治子、兄に小林稔持、そのほか笹野高史、小日向文世、森本レオ、石田ユリ子など。

 切っても切れない家族の絆の強さ、親子の関係、夫婦の関係など家族の在り方を考えさせてくれます。

 笑いと涙が交錯して心にしみる映画でした。「アバター」にはない確かな感動があります。

 私が見た17日(火)は観客4人でした。浜松と浜北での上映は19日(金)までです。

’10桜前線⑪浜松城公園の桜が開花しました

 通院の帰路立ち寄った浜松城公園で桜が開花していました。今朝は寒波襲来で冷たかったのですが、日中は陽射しがいっぱいで気温も12℃まであがり、開花が進んでいる様子です。

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元城小学校でも開花
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市営グランドではさらに開花が進んでいます
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2010年3月16日 (火)

’10桜前線⑩浜松市営グランドの桜が開花しました

 昨日の午後から気温があがって桜が開花しました。昨年とほぼ同じ時期です。週末にかけて次々と花開き月末には満開になるでしょう。いよいよ春本番です。

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        ソメイヨシノがサブグランドで咲いていました

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毎年一番先に咲く大島系の白い桜。葉が早く出ます。野球場ネット裏東です

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 間もなく咲きそうなつぼみ             わが家の枝垂れ桜

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              第二球場北のツバキ

「美術の森~女性作家たちの冒険」展

 秋野不矩美術館での企画展です。
韮崎大村美術館のコレクション51点と秋野不矩の作品9点からなる展覧会です。大村美術館は女子美大出身の作家を中心として女性作家の作品を収集しています。

 出品作家は、上村松園、広田多津、三谷十糸子、片岡球子、莊司福、堀文子など日本を代表する女性画家のほか、桜井悦、丸木俊、岡田節子、嶋田しづ、佐野智子など。作品の3分の1が伝統的な日本画、3分の1が油彩画、あとはデッサンと雨宮敬子、北川恵子などの彫刻です。さらに大久保婦久子の皮革工芸2点。
 それぞれ作風の異なる51点全体を通して’女性作家たちの冒険’としたのでしょうか。
 日本を代表する女性絵画作家のいろいろな面を楽しむことができます。

 上村松園は《櫻下処女図》(制作年代不明)。片岡球子はおなじみの《面構 烏亭焉馬と二代団十郎》。

 秋野不矩は《オリッサの寺院》《ガンガー》《土の家》など見慣れた作品群です。

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          堀文子《大神楽》            秋野不矩《土の家A》

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右上:片岡球子《面構 烏亭焉馬と二代団十郎》

中左:伊藤小坡《寛永頃之美人》
中中:嶋田しづ《山上の独白A》
中右:桜井悦《猫とココちゃん》

下左:梶原緋佐子《高尾奴》 
下中:桜井浜江《波》
下右:大久保婦久子《金のつゆ銀のつゆ》

会期は28日(日)までです。 

 

2010年3月15日 (月)

’10桜前線⑨磐田で桜が開花

 磐田市のつつじ公園でソメイヨシノが開花していました。
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まだ一輪、二輪です。コンパクトデジカメの画像なのでズームアップできません。

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                          河津桜は終わりです

つつじも咲き始めています
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  先がけて咲くミヤマツツジ

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あと1週間もすれば桜もつつじもかなり開いてくるでしょう

’10 磐田:桶ケ谷沼の菜の花は満開です

 トンボの楽園桶ケ谷沼の南側の畑地で菜種油用の菜の花が栽培されています。国道1号線と桶ケ谷沼の間が黄色一色に染まっています。
 今夜から天気が大荒れという予報だったので菜の花が元気なうちに見てきました。

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         画面上部に沼の一部が見えています

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  高架は国1。渋滞中です      北からの眺め。左端は桶ケ谷沼管理事務所

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2010年3月14日 (日)

花桃祭り

 天竜区の道の駅 花桃の里 で7日から今日14日まで花桃祭りが開かれ、地場産品の販売などが行われていました。
 花桃の里は天竜川を堰き止めた船明ダム湖の湖畔にあります。文字通り花桃が満開の里でした。

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     満開の花桃のバックはダム湖と夢のかけ橋

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                            夢のかけ橋。人と自転車用

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              道の駅 花桃の里

’春植物’カタクリの群生

 カタクリは落葉広葉樹林の日の差すところ群生する多年草です。かつては鱗茎から抽出した澱粉から片栗粉を作っていました。
 3月から4月にかけて茎や葉、花などの地上の部分が見られますが、5月になると茎や葉は枯れてしまって翌年の春まで姿を消します。そのことから「春植物(スプリング エフェメラル)」と呼ばれています。カゲロウのように命短く消えていくことを意味しています。セツブンソウや福寿草なども「春植物」です。

 以前はいたるところで見られたのですが、乱獲、盗掘、開発などによって希少になっています。

 画像にあるカタクリは浜松市天竜区にある斜面に群生しているものです。

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斜面に群生するカタクリがうす紫色の花を下向きに咲かせています。

 

2010年3月13日 (土)

野球:中学校県大会 磐田東中0-7東海大翔洋中

 2年生は1人だけで、あとの8人は1年生の磐田東でしたが、2年生主体の東海に完敗しました。
 主戦の辻本はなかなかいい球を持っていて1年生とは思えない力を見せましたが、初戦の緊張もあって日頃の力を十分に発揮できず、軟式特有の内野安打やエラーもからんで初回の大量失点になってしまいました。

 攻撃では相手投手の制球のいいかなり速いボールにバットが合わず、二死満塁のチャンスを逃すなど不発で無得点に終わりました。

 学年では1年上の東海は走塁も見事でツーランスクイズや盗塁を決めるなど総合力ではかなり力のあるチームです。

 磐田東は今日の試合では完敗しましたが、1年生がいい経験をしました。今月27日には文部科学大臣杯第1回全日本春季軟式野球大会に開催地代表として参加します。地元代表として健闘を期待しています。

 これから1年生チームが大きく成長するのが楽しみです。

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  島田球場で         磐田東1年:辻本       磐田東走者二塁へ

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  ゲームセット

  久しぶりの島田の町は駅付近から本通にかけて区画整理で大きく変わっていて驚きました。
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南北を貫く「帯通り」    ギャラリーもあります

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’10春の花咲く浜名湖ガーデンパーク

 前回ガーデンパークを訪ねたのは1月8日でした。その時は厳しい冬のさなかで花も乏しかったのですが、3月12日はもう春の装いです。

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                  紅いアセビ

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        エリカ                     ミツマタ

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      ネコヤナギ                     シャクナゲ

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                  ツツジ

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             ギンヨウ(銀葉)アカシア

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   ヘリプテリム’ピエロ’                 ティモルフォセカ

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        蕗の薹                     元・蕗の薹

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         ルピナス                   スイセン

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     クリスマスローズ          クリスマスローズとスノーフレーク

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㊧:まだまだ花の彩りが少ない花の美術館
㊨:睡蓮の池では水を抜いて株分けの作業をしていました       

    

2010年3月12日 (金)

’10桜前線⑧浜名湖ガーデンパークの早咲きの桜とベニハスモモ

 ガーデンパークには何種類もの桜がありますが、この時期は早咲きの桜が咲いています。

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             シュゼンジサクラ

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     イズタガアカ                   ヨウコウザクラ

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         オカメザクラ                 河津桜は葉桜です

ベニハスモモが清楚に咲いています
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                                 花の美術館の庭で          

2010年3月11日 (木)

寒い寒いオープン戦 楽天1-0中日

 午後1時のプレーボールの時の気温は10.7℃でしたが、常時7~8メートルの冷たい風が吹き付けて寒い中で我慢しながらの観戦でした。
 もっと寒かったのはゲームの内容です。投手戦と言えば聞こえがいいのですが実際は貧打戦。特に中日は塁に出た走者がヒットと四球の2人だけで三振8。打者29人で終わりました。 
 楽天はヒットこそ8本ありましたが、得点は9回の1点だけ。投手陣も岩隈や田中マー君は姿を見せず盛り上がりに欠ける寂しいオープン戦でした。

(望遠レンズを携行しなかったので小さい画面でごめんなさい)

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㊧:レフトスタンドからグランドと内野席を見たところ
㊨:始球式 草刈麻有さん(16歳)。これから撮影が始まる浜松を舞台とした映画「書道ガールズ」のメーンキャスト。俳優:草刈正雄の娘。
 今日の始球式の様子は彼女のブログにアップされています。
 http://ameblo.jp/kusakarimayuu/

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        中日応援席                    楽天応援席

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9回表 楽天の攻撃。安打のフィリップスを宮出が右中間二塁打で帰す。唯一の得点

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             このスコアでゲームセット

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  外野席でのんびりと        AWACS(早期警戒管制機)1機500億円以上
                      一塁側スタンドの後方を着陸態勢で飛行 

  

   

’10 モクレン通りのハクモクレン

 大きな白い花が春の訪れをさわやかに教えてれる・・それがハクモクレンです。三方原から都田に至る市道(通称都田道)で片道1車線の両側に植えられた約600本のハクモクレンの並木が満開になっています。
 晴れ上がった青空をバックにまぶしいほどに白い花が輝いています。

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大半はハクモクレンですが、所々にムラサキモクレンもあります

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ハクモクレンと菜の花          交通量の多い道路です

2010年3月10日 (水)

演劇:「出雲の阿国」・・前進座

 まさに’劇的’なシーンが連続する3時間余の濃厚なドラマでした。有吉佐和子原作のこの名作を初めて観たのはもう30年ほど前のこと、いまむらいずみが阿国を演じた舞台でした。

 今日のキャストは阿国:妻倉和子、伝介:山崎竜三郎、お菊:今村文美、三九郎:高橋祐一郎でした。

 阿国は京の都の四条河原で念仏踊りを興行して人気が沸騰し「天下一」ともてはやされます。しかし、阿国は公家や大金持ちに取り入ろうとせずあくまでも庶民を楽しませるという信念を貫き、三九郎やお菊と袂を分かつことになります。

 三九郎との間で微妙に揺れる女心、胸の病が進行して衰えていく伝介との’友情’、仲間の裏切りと策謀・・いくつものドラマが展開されます。

 全編を貫いているのはみごとな踊りです。阿国の踊りはまさに天下一品。妻倉和子が踊りまくります。特に鑪(たたら)の踊りはまさに製鉄の炉の中で火の粉が飛び散るような熱い踊りで圧巻でした。そして、ラストに阿国と伝介が2人で踊る幻想的な踊りは悲しい結末に終わる舞台を美しくしめくくって悲しみをやわらげてくれました。

 緞帳があがった瞬間に目に入った美しい舞台をはじめ、舞台装置や照明もみごとでした。花道も用意されていて雰囲気を盛り上げました。

 「出雲」という言葉が何度出てきたでしょうか。阿国一座の故郷の出雲に対する格別の思いが切々と伝わってきます。そして・・阿国の最後は・・都を追われて出雲に帰った阿国は鑪(砂鉄による古来からの製鋼法)の炉の真っ赤な炎を見に行き、落石と共に転落して命を落とします。

 前進座の場合は女優が主役を演じるところが歌舞伎と大きく違うところです。阿国を演じた妻倉和子、お菊の今村文美などの女優たちは好演でした。

 3時間を超えるお芝居、マチネーの終演が4時35分、夜の部の開演が6時30分。2時間足らずの休憩をはさんで6時間以上の舞台はまさに重労働だと思います。お疲れさまでした。すばらしい舞台をありがとう。

2010年3月 9日 (火)

足踏みする春

 3月になって雨の日が多く、気温も低い日が続いています。今日午前中は6℃以下で真冬並みの寒さでした。夕方から雨。10㍍/秒を超える風も吹いています。

 暖かい日が多かった2月にわが家の庭では春の花が咲き始めたのですが、この寒さで開花はストップしている様子です。下旬と予想されているサクラの開花も少し遅れるのでしょうか。

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       トサミズキ                   シュンラン

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               クリスマスローズ

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   ハナミズキの花芽                    枝垂れ桜の花芽

近くの四ツ池公園では・・
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         タンポポ                    イヌフグリ

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   ようやく咲き始めた紅梅                 ソメイヨシノの花芽

(撮影は3月5日です)

2010年3月 8日 (月)

アカデミー賞でなくてよかった「アバター」

 第82回アカデミー賞はイラク戦争を描いた「ハート・ロッカー」に決まりました。前評判では「アバター」の評価が高かったのですが、ふたを開けてみれば「ハート・ロッカー」が6部門を受賞し、「アバター」は3部門にとどまりました。

 「アバター」は先週見ました。「タイタニック」の記録をはるかに超えて興行収入第1位ということで期待して見ました。
 結果は・・時間の無駄でした。3D画面は確かに見応えがあります。しかし、ストーリーはまったく予想通りの展開で意外性もありません。たいした感動もなく、美しい場面もありません。私にとっては退屈な2時間42分でした。

2010年3月 7日 (日)

新幹線 500系引退記念バームクーヘン

 東海道・山陽新幹線を13年間走り続けた500系が2月28日に引退しました。500系は世界で初めて時速300㎞を超えるスピードを記録しました。先頭は鋭く尖っており、車体は丸みを帯びています。最初は山陽新幹線の「のぞみ」として走り、その後東海道新幹線でも運用されました。のぞみ号から引退後は半分の8両編成で山陽新幹線の「こだま」に転用されています。

 バームクーヘンは引退を記念して博多の菓子メーカーが山陽新幹線の主要駅などで3月末まで限定販売しています。関西に出かけた方からお土産にいただきました。

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500系にちなんで全長500㍉、価格500円
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                         バームクーヘンです

メーカーの公式サイト http://www.nikakudou.co.jp/campaign/500kei.html

2010年3月 6日 (土)

開幕戦4年連続黒星 ジュビロ0-1仙台

 今年も負けました。7年ぶりにJ1に復帰した仙台を迎えた開幕戦は開始1分にDFのミスから早くも失点。これが決勝点になりました。ジュビロは人もボールもかなり動いたように見えますが、決定的なパスがなく、シュートも精度を欠いて何本もはずしました。
 終了間際も圧倒的にボールを支配して攻めましたが全員でゴール前を固めた仙台のゴールを割ることはできませんでした。
 シュートは8:6、CKは6:3。仙台のゴールキックは20。仙台のGKは大活躍でした。

 昨年の得点王前田がシーズン前の故障でベンチ入りせず、GKの川口もリハビリ中です。
新戦力のFW荒田、DFのイ ガンジンとパク チュホがそれぞれ頑張りました。今後に期待が持てます。

 仙台は08年シリーズの入れ替え戦で対戦した相手です。仙台にしてみればそのときの借りを少しは返したという気分でしょうか。

 昨年の開幕戦で山形に2-6で敗れた試合に比べればまだましですが、負けは負け。今年も多難なスタートです。

 朝から雨が降り続いてサッカー観戦には最悪のコンディションで入場者は10440人。毎試合スタジアムを満員にしようというジュビロの目標は初戦で早くも崩れました。

キックオフの時だけ雨が小降りになったので画像はその時に撮ったものです。

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                                    前半キックオフ

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    ジュビロゴール裏               仙台からも大勢のサポーターが 

2010年3月 5日 (金)

'10桜前線⑦町内の河津桜は今・・

 2月5日にこの春の桜前線シリーズ第1回に紹介した町内の公園の河津桜は4週間後の今もまだ咲き続けています。ソメイヨシノに比べて早くから長い間咲いていて十分楽しむことができます。

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    葉が出てきていますが花はまだ十分楽しめます(2月3日)

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㊧:河津桜のそばで別の桜が咲いていました
㊨:去年植えた河津桜です。葉が大きくなりました。来年は花をつけるでしょうか

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公園では水仙や椿も咲いています

2010年3月 4日 (木)

映画:「ライムライト」 チャールズ・チャップリン

 チャップリン晩年の傑作を何十年ぶりかで見ました。今見てもやはり名画です。1952年の制作、日本での公開は1953(昭和28)年でした。

 かつては一世を風靡した道化師カルヴェロは落ちぶれて売れなくなっています。初老のカルヴェロがアパートで自殺を図ったダンサーのテリーを助けるところから映画は始まります。
テリーは命の恩人のカルヴェロを尊敬しやがてそれは愛情に変わります。テリーは愛を告白し、求婚します。
 しかし、カルヴェロは自ら身を引き、アパートを出て行きます。流しの楽師で日銭を稼いでいるカルヴェロと再会したテリーは彼を説得して同じステージに立たせます。観客の万雷の拍手を受けたカルヴェロは舞台から転落し、テリーの踊るのを見ながら息を引き取ります。

 年齢の差を超えた純愛と哀愁が胸を打ちます。この時チャップリン63歳、喜劇役者の名演技が笑いを誘いますが、その裏にそこはかとなく漂うペーソスが感じられます。

 最後の舞台の場面でチャップリンと競演するのはバスター・キートン。無声映画時代の喜劇俳優です。トーキーの時代になって出番の少なくなったかつての名優を登場させたのです。

 テリー役のクレア・ブルームはこの映画でデビューしたバレリーナです。テリーに思いを寄せる作曲家ネヴィルを演じたのはチャップリンの実の息子シドニー・チャップリンです。なかなかいい男です。

 制作・監督・原作・脚本・音楽はすべてチャップリンです。全編を流れる「ライムライト」の音楽もすてきです。

 ’ライムライト’とは電灯が発明される前の舞台照明のことで、「名声」の意味でもあります。

 チャップリンの映画には名せりふが次々と登場しますが、この映画でも名言が見る人の胸に迫ってきます。以下、一部不正確なところがあるかもしれませんが・・。

・人生は恐れなければとても素晴らしいものなんだよ。人生に必要なもの。それは勇気と創造力、少しのお金だ。

・意味を求めたって始まらないよ。人生は欲望だ。意味などどうでもいい。くらげだって生き甲斐はある。

・死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ。

・薔薇は美しく咲くのではない。一生懸命咲いているから美しいのだ。

 今なぜこの映画を見たのかというと・・全国の東宝系の映画館25館で2月6日から「午前10時の映画祭」が行われています。1950年代から70年代にかけての名画50本を
毎週1本ずつ午前10時から1週間上映するという企画です。入場料は1000円。
 これからのラインアップは・・エデンの東、ショーシャンクの空に、アラビアのロレンス、ウエスト・サイト物語、ゴッドファーザー、十二人の怒れる男、太陽がいっぱい、第三の男、鉄道員、ニュー・シネマ・パラダイス、ローマの休日・・など(順不同)。
 来年の1月21日まで毎週映画館に通いたくなります。

 静岡県内ではTOHO Cinemas 浜松(ザザシティ)1館です。
「ライムライト」は先週の上映で、今週はチャップリンの「独裁者」を上映中です。

午前10時の映画祭 公式サイト http://asa10.eiga.com/

2010年3月 3日 (水)

感動的な卒業式:磐田東高校

 磐田東高校の卒業式は柔らかな春の陽射しに恵まれて寒さを感じさせない体育館で厳粛に執り行われました。
 去年の卒業式では閉式の直後に、OBであるEXILEのAKIRAのビデオメッセージが流れるというハプニングがあって盛り上がりました。

 今日の式典は1時間15分というコンパクトな時間の中で内容の濃いすばらしい卒業式でした。感動的だったのは卒業生代表の答辞です。女性のOさんの約6分の答辞は自分の言葉で綴られたすばらしい内容でした。

 ”Chance favors the prepared”・・彼女が中学校1年の時に出会ってこれまで大事にしてきた言葉です。この言葉をみごとな発音で紹介して、後輩に贈りました。彼女はこの言葉を「チャンスは準備ができている人に微笑む」と訳しました。「チャンスを手にできる人とは、目標に向かって一日一日なすべきことをなせる人だと思います。この言葉は、これから先もきっと変わることなく私を励まし続けてくれることでしょう。皆さんもそれぞれの道に向かい、この言葉のように小さくても一歩一歩確実に歩みを進めていってください。」

 そして、結びの前に父母への感謝の言葉を捧げ・・壇上で回れ右をして保護者席に向かって大きな声で「ありがとうございました」と。

 時には声の調子も変えながら驚くほど落ち着いて自分の言葉で述べた彼女の答辞に壇上の我々は皆感動の涙でした。式の後、控え室で皆さんから「素晴らしい式だった」という感想が述べられました。

 卒業生や在校生の態度も実に立派で私語一つないみごとな式で卒業生を送ることができました。旅立って行った卒業生も今日の感動をいつまでも忘れないでいることと思います。卒業おめでとう!感動をありがとう!

2010年3月 2日 (火)

’10桜前線⑥早咲き桜の競演・・浜松フラワーパーク

 フラワーパークには何種類もの早咲きの桜があります。暖かい日が続いてそれぞれほぼ満開になっています。あと3週間ぐらいで開花するソメイヨシノにバトンタッチするまで咲き続けます。

舘山寺桜

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  河津桜
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熱海桜
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湊桜
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梅もまだまだ見頃です
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            入場ゲートを入ったところです

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        福寿草                     サンシュユ

フラワーパークは間もなく春本番を迎えます。
   

2010年3月 1日 (月)

’10梅暦⑨大草山の昇竜しだれ梅

 舘山寺温泉の対岸の大草山にある梅園です。浜名湖を望む梅園ではしだれ梅が満開でした。この梅園ではしだれ梅とともにクリスマスローズを大量に栽培しています。梅の木の根元はこれも満開のクリスマスローズで囲まれています。
 平日の午前中でもかなりの花見客がいました。駐車場が狭いので駐車待ちの列ができていました。土日はかなり混雑するでしょう。入場料1人500円です。

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