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2010年2月16日 (火)

雪の信濃路を行く②海野宿

   自治会役員の研修旅行で信濃の国へ。バスは東名から中央道、さらに長野自動車道へと進みました。

【車窓からの風景】
 よく晴れた日・・中央道では木曽山脈が美しく見え、長野自動車道からは雲の間から飛騨山脈が見えていました。

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     木曽駒ケ岳                    駒ヶ岳SA

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駒ケ岳SAから見た木曽駒ケ岳             川幅が狭い天竜川

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            水滴が氷結しています

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  みどり湖PAは雪の中                安曇野と飛騨山脈

【海野宿】
松本から国道254号線で東へ向かい、三才山トンネルを抜けてさらに進むと東御市に出ます。上田市と小諸市の間の待ちです。海野宿はこの東御市にあります。

 海野宿=寛永2(1625)年、北国街道の宿駅として開設されました。延長650㍍。多くの旅籠や伝馬屋敷があり賑わっていました。道の両側に格子戸の家が並ぶ風景は往事の面影を今に伝えています。

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水路には清流が流れています        卯建(うだつ)が上がった家

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㊧:二階の格子は長短二本を組み合わせた海野格子
㊨:旅籠屋は二階を張り出した「出桁造」の構造

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大屋根の上の小屋根は明治以後盛んになった養蚕の時の煙の換気用

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  隣家との間の小路             
㊨:それぞれの家は街道に面した母屋の裏に100~150メートルの短冊形の土地を所有し、離れや庭、現在では駐車場に利用しています。さらにその向こうに田畑があります。

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