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2009年10月 1日 (木)

東海一の大鍾乳洞:竜ケ岩洞

 竜ケ岩洞・・りゅうがしどう と呼びます。浜松市北区引佐町にあります。採石場であった竜ケ石山(359㍍)の地主である戸田貞雄が1981年に一輪車に土を積んでは運び出したのが始まりで、その後本格的な調査と洞内通路の拡張工事を行い、1983年に一般公開されました。洞の総延長1000㍍のうち400㍍が公開されています。

 2億5千万年前の秩父古生層の石灰岩が炭酸を含む地下水に溶けて洞窟ができました。天井からしたたり落ちる水が空気に触れて水分が蒸発し、残ったカルシウムが天井からつらら状にさがり、床には石筍ができていきます。洞内は年間18℃で快適です。

 自然の作る神秘は本当にすごいと思います。気の遠くなるほど長い時間が過ぎて形成された自然の造形美です。

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    洞内の狭い通路                順番待ちの列

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