2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

2009年9月30日 (水)

静岡の美術館めぐり ②「幕末浮世絵展」&「浮世絵猫づくし」展

★「幕末浮世絵展」・・静岡アートギャラリー

 江戸末期19世紀の浮世絵156点から幕末の社会・文化や庶民の生活・風俗がよく伝わってくる展覧会です。画家であり浮世絵の収集家である中右瑛氏のコレクションです。
 
 北斎の富岳三十六景7点、広重の東海道五十三次8点などの風景画、国貞の美人画や役者絵、国芳の武者絵やマジック絵など多彩です。このほか北斎戯画や貞秀の横浜絵、16点の肉筆画もあります。

 156点が12のジャンルに分かれて展示されています。数多くの作品で19世紀の浮世絵の世界をほぼ網羅している感じで見応えがあります。

 会場は静岡アートギャラリー。静岡駅南口を出たところにある25階建てのビル=サウスポット静岡の3階にある静岡市の美術館です。
 会期は10月12日まで。詳しくはHPをご覧下さい。http://www.art.shizuoka-city.or.jp/

Simg_6606 Simg_6602

★「浮世絵 猫づくし」・・駿府博物館

 約100点の絵のすべてに猫が登場します。猫そのものを描いた作品はほとんどありません。広重の風景画の点景としての猫、着物に描かれた猫、猫を使った当て字、猫又伝説の猫、源氏物語や怪談話の猫・・主題の異なる絵のどこかに必ず猫が登場しています。

 江戸中期から明治初期までにかけて活躍した歌麿、広重、国貞、国芳などの著名な浮世絵師はほとんどが静岡アートギャラリーの展覧会に出品されている浮世絵師と同じです。会場の駿府博物館は静岡駅の北側です。JRを挟んで南北の美術館で浮世絵を見比べることができます。
 会期は11月3日まで

Simg_6607_2

2009年9月29日 (火)

家庭から出る資源物のリサイクル

 新聞・雑誌・アルミ缶・段ボールなどは資源物としてリサイクルができます。地域では小中学校のPTAや子ども会などの団体が集団回収をしています。集団回収に出し忘れたり、次の回収までの間に溜まってしまったりして各家庭では処理に困ることがあります。

 浜松市西部清掃工場には常設の「資源物回収集積コーナー」があり、市民のだれもが自由に資源物を出すことができます。月曜日を除く毎日9時から4時まで開いています。自分の車で持ち込めるのでぜひ利用してください。

 家庭にある資源物をごみとして出さないでリサイクルできる状態で出すことは環境について考えるきっかけにもなります。

Simg_6591 Simg_6593 Simg_6590
清掃工場の西門から入ったところにブルーのコンテナがあります

Simg_6580 Simg_6582_2
   雑誌と雑紙のコンテナ                新聞紙のコンテナ

Simg_6585 Simg_6589
㊧:アルミ缶、一升瓶(緑・茶)の回収コーナー
㊨:回収のルール。コーナーは無人です。ワイン、ウイスキーの瓶など回収できない物が
  入っていることもあります。ルールを厳守してほしいものです

Simg_6586 Simg_6587 Simg_6584
   アルミ缶             一升瓶           段ボール

 

2009年9月28日 (月)

能登半島への旅

   自治会連合の研修旅行で能登へ出かけました。2台のバスを連ねての長距離の旅でした。お宿は和倉温泉。

27日(日)

Simg_6625 Simg_6628 Simg_6640
7月18日にオープンしたばかりの「日本元気劇場」。どういうわけか陸上に戦艦三笠が鎮座しています。NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」のロケのために造られた強化プラスティックの軍艦です。9月12~18日にここでロケが行われたのだそうです。総工費100億円をかけて日本伝統の町並みを再現したとパンフには書いてありますが・・金儲け主義丸見えで中味のない見せかけの町並みです。二度と行くことはないでしょう。

Simg_6657_2 Simg_6661_2 Simg_6671_2
 金沢から七尾に向かう途中、日本海の海岸線に沿って波打ち際を走る「千里浜ドライブウェイ」を通りました。目の細かい砂の上を走ります。センターライン、標識、信号機などはありません。
㊧:船と車が同じ砂浜の上で隣同士に
㊥:バスの後ろの窓から見たところ。砂の上に轍が見えます
㊨:粒子の細かい砂です。お線香を立てるのに具合がいいのでお土産に

28日

Simg_6685 Simg_6682_2
 宿は「加賀屋」ではありませんが、立派な建物です。   ホテルの窓から見た七尾湾。
正面の島は能登島。

輪島の朝市

Simg_6701 Simg_6690
                            賑わっていました

Simg_6691 Simg_6692 Simg_6693
Simg_6694 Simg_6695 Simg_6696
Simg_6697_2 Simg_6698 Simg_6699   

キリコ会館

 キリコは能登地方の夏から秋にかけて行われる祭礼で担がれる巨大な御神灯です。大きいものは高さ十数㍍、重さは何トンもあります。能登半島一円で20カ所以上で祭りがあります。

Simg_6702 Simg_6703 Simg_6704

能登金剛・厳門

日本海の荒波で浸食されてできた風景です。
Simg_6718 Simg_6720

Simg_6733 Simg_6735 Simg_6737 Simg_6743_2

 帰りはこの厳門から浜松まで7時間かかりました。

能登半島厳門の風景

能登半島厳門の風景
能登半島厳門の風景
天気は曇り。日本海は波静か

2009年9月27日 (日)

能登半島に来ています

能登半島に来ています
和倉温泉です

2009年9月26日 (土)

静岡の美術館めぐり ①「狩野派の世界 2009」静岡県立美術館

 16世紀から20世紀に至る狩野派の400年の歴史を55点(前期)の出品作でたどることができます。狩野派の先祖が伊豆出身であるという説があります。また、狩野探幽は慶長17(1612)年に駿府で家康に謁見し、その5年後に幕府の御用絵師になるなど静岡は狩野派と深い関係があります。 

 静岡県立美術館では静岡と深い縁がある狩野派の作品の収集に努めており、これまでに40点を所蔵しています。今回の出品作品55点のうち25点が県立美術館の所蔵品、29点が個人蔵です。重要文化財である元信印の《富士参詣曼陀羅図》は富士山本宮浅間大社蔵です。十数点は初公開・新出作・新収蔵品です。

 時代の流れに沿って全体は4部で構成されています。

1 室町から桃山へ
  元信、永徳、山楽など。永徳の《松に叭々鳥・柳に白鷺図屏風》は近年発見された数少ない永徳の真筆作と考えられる点で貴重な作品です。見事な構図と精緻な描写がすばらしい絵でした。

2 狩野探幽とその周辺
  探幽の作品が7点など17世紀の作品です。久隅守景、英一蝶など。

3 京狩野の系譜
  山雪、永納、永良、永岳など

4 江戸狩野の展開、そして近代へ18世紀の典信、栄信から近代の狩野芳崖、橋本雅
  邦まで

 障壁画が半数以上で作品の数以上に見応えがあります。

 400年にわたって日本の画壇をリードしてきた最大画派の作品を一望することができるいい機会です。     

 静岡県立美術館で10月18日まで 主な作品は美術館HPでご覧下さい。

 http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/

Simg_6594 Simg_6601

久しぶりにロダンの作品と対面してきました。

Simg_6596 Simg_6598
     地獄の門                     考える人

Simg_6600 Simg_6599
   厳しい姿勢です                   力の入った爪先

2009年9月25日 (金)

映画「私は猫ストーカー」

 題名のとおりひたすら猫を追いかける主人公ハルと、彼女を取り巻くマイペースな人々や猫たちとの関係を描いた映画です。浅生ハルミンの同名のエッセイの映画化です。

 監督は磐田出身の鈴木卓爾、42歳。NHKの「中学生日記」の脚本家であり、最近は映画や舞台にも出演しています。20日にこの映画館で監督と原作者の舞台挨拶があったようです。

 古書店にアルバイトで勤めているハル(星野真里)は暇さえあれば猫を追いかけてデジカメで撮影しています。東京の谷中・根津・千駄木(ヤネセンというらしい)や西日暮里、不忍池などの路地で撮影された飼い猫や地域猫たちが20匹以上登場します。いずれもその地域で生活している猫です。どの猫も立派な体系です。顔が大きく首は太く・・中にはおなかが地面につきそうな猫もいます。
 スマートで脚の長いわが家のレーチェとは違う体系です。体重はレーチェの2倍近くありそうです。

 登場する猫の中で唯一のタレントは古書店の飼い猫のチビトムです。さすがに堂々たる風格の猫ですが、ある日ふと家を出てしまいます。

 古書店の奥さんも家を出て・・と一応ドラマはあるのですが、劇的な展開はなく淡々と終結部に。かなり眠くなります。

 地域猫と仲良くなるテクニックが披露されるなど、猫好きには楽しい映画です、

シネマイーラ(浜松市民映画館) 10月2日まで 

シネマイーラHP http://cinemae-ra.jp/

2009年9月24日 (木)

今日のレーチェ・・秋の庭で

 1ヶ月半のごぶさたでした。元気でいます。最近はお父さんの側にいるのが大好きです。後を追って動いています。

 久しぶりに外に出てみました。気持ちのいい秋の日です。ハチが怖いので要注意です。

Simg_2955 Simg_2952
Simg_2953 Simg_2954
Simg_2956 Simg_2957
Simg_2960 Simg_2962
                           花のにおいをかいでいます

Simg_2965 Simg_2967
                 カエルの置物

Simg_2968 Simg_2969
   3年前にこの近くでハチに刺されたので警戒しています

2009年9月23日 (水)

中村紘子 トーク&コンサート

 11月に開かれる第7回浜松国際ピアノコンクール開催記念のイベントです。中村紘子は第3回からこのコンクールの審査委員長を務めています。

 演奏の前にトークが20分ほどありました。今年65歳の彼女はデビュー50周年ということです。デビューしたのは昭和30年代半ば、《always 三丁目の「夕日》の頃です。当時はいいホールがなかったということで、東京では音響の悪い日比谷公会堂と日本青年館など。地方のある会場ではステージに脚をはずしたピアノがあり、その前に赤い座布団が1枚。主催者の話ではふだんは脚がじゃまになるのではずしてピアノは壁に立てかけておいたとか。

 ピアノを演奏する時に使う脳の部位とおしゃべりする時の部位は違うのでなかなか使い分けるのが難しいと言いながら、軽妙なトークが続きました。

そして、演奏に。

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 《悲愴》Op.13
(休憩)
ショパン/ワルツ
 第1番~第7番と第14番

モシュコフスキー スペイン奇想曲 Op.37

 モシュコフスキーの曲は初めて聴きました。10本の指が目にも止まらない速さで鍵盤を叩く超絶技巧がみものの曲です。

 アンコールは3曲。
グラダナス アンダルーサ
ブラームス 間奏曲 第118番
ブラームス ハンガリー舞曲第1番

 アンコールの後、審査委員長としてこの秋のピアノコンクールに来場してピアニストを励ますようアピールしました。好きな言葉は「豚もおだてれば木に登る」と言いながら。

ピアノはYAMAHA。ダイナミックでめりはりの効いた演奏でした。

 アクトシティ浜松中ホールは満席でした。女性が8割、年齢層は50代以上が大半でした。

2009年9月22日 (火)

三岳のヒガンバナと三岳城跡

 浜松市北区引佐町の三岳では道路沿いの各所で今年もヒガンバナがみごとに咲いています。
【画像をクリックすると大きくなります】

Simg_2847
Simg_2846 Simg_2841 Simg_2849
            栗の木の下で咲いています

Simg_2839 

Simg_2852 Simg_2851
                             集落から浜名湖が見えています

三岳城跡

 三岳城は井伊氏の築いた城で、中世城郭の典型的な形態を有しています。

Simg_2861 Simg_2855
   三岳山頂上の城跡

Simg_2860 Simg_2863
       頂上直下                標高467㍍

Simg_2869 Simg_2870
頂上からの展望。あいにく雨雲が近づいて見通しがききませんでした           ㊧:浜松市中心部。アクトタワーを望む
㊨:浜名湖を望む。

Simg_2871 Simg_2873
     東名の橋                  都田川が浜名湖にそそぐ細江の町

Simg_2885 Simg_2889_2
           三岳神社下のヒガンバナ

 車を止めた場所から数㍍の地点でサルを見ました。カメラを向けると草むらの中に入って行きました。

2009年9月21日 (月)

わが家の庭の花:アマガエルと秋の花

 久しぶりにわが家の庭の花です。わが家でも初秋の花が咲いています。毎年姿を現すアマガエルが今年は見えないので心配していましたが秋になってようやく姿を見せました。

Simg_2324 Simg_2325_2
 アマガエルが乗っているのはブラジルの国花イペの葉です。浜松には約2万人のブラジル人が居住しています。駅前のバスターミナルにはイペの木が植えられています。落ちていた種を拾ってきて蒔いたのがわが家で育っています。

Simg_2660 Simg_2661
       ホトトギス                  コムラサキ

Simg_2665 Simg_2664
        ハギ                   ノウゼンカズラ                   

Simg_2648_2 Simg_2650
       サルビア                   インパチェンス

Simg_2328 Simg_2330
   アメリカンブルー                  チェリーセージ

Simg_2336 Simg_2341
                               シクラメン

 間もなくキンモクセイの香りが漂ってくる季節です。

2009年9月20日 (日)

磐田東14-8静岡 画像です(高校野球秋季県大会)

 名門校静岡にチャレンジした新鋭の磐田東は乱打戦を制して2回戦に進みました。昨19日の画像です。

Simg_2747_3
大変な点の取り合いを物語るスコアボードです

Simg_2678 Simg_2682 Simg_2683
1回の表の1点目から3点目まで

Simg_2692 Simg_2694 Simg_2695
    5点目          3打点の右中間二塁打     6点目

Simg_2696 Simg_2697 Simg_2698
    7点目          1回表の8点目     走者一掃の殊勲打

Simg_2708 Simg_2709 Simg_2710
  フルベースで・・        中前適時打         9点目

Simg_2711_2 Simg_2714 Simg_2722
   10点目           11点目         右中間3塁打

Simg_2723_2 Simg_2724 Simg_2733
     12点目            三塁打          レフトオーバー

Simg_2735 Simg_2737 Simg_2738  
     13点目        三塁線二塁打        14点目

Simg_2745 Simg_2746 Simg_2749
磐田東6人目の投手         ゲームセット

 磐田東は20日の2回戦で三島南に5-7で敗れました。投手陣の強化がこれからの最大の課題です。   

 

2009年9月19日 (土)

ジュビロ完勝! ジュビロ3−0京都  

 3連敗中だったジュビロが京都に完勝しました。3-0。シュート数も18-5で京都を圧倒しました。全員がよく動きパスも‘かなり’つながり安心して見ていることができました。リーグ最多失点のジュビロが10試合ぶりで失点0で勝ったのはうれしいことです。

 前田は今日のゴールで13得点。暫定得点王です。イ グノは3試合連続得点。久しぶりにスカッとした勝利でした。

Simg_2760 Simg_2761 Simg_2765
ジュビロ ゴール裏         「死ぬ気で ヤレ!」     先発イレブン

Simg_2775 Simg_2776
前半41分 イ グノの先制ゴール!

Simg_2778 Simg_2781

Simg_2783 Simg_2787
           後半間もなくのイ グノ(33)

後半10分、駒野の強烈なシュートがこぼれたところを前田が押し込んで2点目
Simg_2793 Simg_2794
Simg_2795 Simg_2796_2

Simg_2809 Simg_2821
   まずまずの入り            GK川口の負傷退場で磐田東OB八田登場

Simg_2822 Simg_2826
後半44分 西がだめ押しの3点目             西を祝福

Simg_2833 Simg_2836
終わってみれば3-0の完勝               お疲れさまでした

                  

磐田東14−8静岡 高校野球県大会

浜松球場。磐田東は1回表に8点先取。5回コールドの流れでしたがあと1本が出ず、中盤以降は静岡の追い上げもあって結局9回まで。両軍合わせて27安打の乱戦で3時間近い長い試合でした。磐田東は7人の投手の継投。静岡も6人が登板。

2009年9月18日 (金)

葦毛湿原を訪ねて:愛知県指定天然記念物(豊橋市) わくわくハイキング

 葦毛湿原は豊橋市の東部にあります。弓張山地(静岡県では湖西連峰)の標高60~70㍍の山麓に広がっている湿原です。岩盤の上の土壌が10~20㎝しかないという特徴を持つ湿地で、湧水によって成り立っています。この地方固有の植物があるほか寒冷性と暖地性の植物が同時に自生しているなど学術的に貴重な湿原です。

 今回は月例のわくわくハイキングで葦毛湿原を訪ねました。浜松からJRと豊橋鉄道の市内電車を乗り継ぎ、終点の赤岩口からは徒歩で湿原へ。入り口でお昼を食べた後湿原の中を歩きました。

Simg_2343 Simg_2350 Simg_2351
豊橋駅前の始発の市内電車  途中から単線に     終点赤岩口の車両基地

Simg_2358 Simg_2356 Simg_2365
朝倉川沿いに歩きました   土手にはヒガンバナ     イチョウが黄葉しています

Simg_2373 Simg_2376 Simg_2380
                     樹林の中を湿原に向かいます

Simg_2384
          葦毛湿原です。木道を歩きます

Simg_2385 Simg_2387
        ノリウツギ                     サワシロギク

Simg_2392 Simg_2398 
      サワヒヨドリ                     イワショウブ

Simg_2418 Simg_2426
      サワギキョウ                    ミズギク

Simg_2428 Simg_2429 
       ヒメシロネ                     ムカゴニンジン

 特色のある動植物が分布している貴重な湿原です。絶滅危惧種をはじめ大切な動植物を大切に守り続けたいものです。

 

 

2009年9月17日 (木)

葦毛湿原のシラタマホシクサ

 愛知県豊橋市の葦毛湿原では絶滅危惧種に指定されているシラタマホシクサが咲いていました。東海丘陵要素の代表的な植物です。1976年から群落は分布面積が大きく減りました。1995年から植生回復施策を行って辛うじて現状を維持しています。

 シラタマホシクサは細い柄の先に真っ白い玉のような花穂がつくかわいらしい花です。浜松付近でもたくさんあったのですが、最近では浜北地区にわずかに自生しているほか、銅鐸公園などで見ることができます。

Simg_2413 Simg_2415
Simg_2409 Simg_2410 

2009年9月16日 (水)

静岡空港からJAL撤退のニュース

 開港からようやく100日が過ぎたばかりの富士山静岡空港からJALが撤退するという衝撃のニュースが伝えられました。
 JALは札幌へ1日1往復、福岡へ3往復運行しています。札幌へはANAも1便運行していますが、福岡へはJALだけです。

 福岡便については搭乗率が70%を下回った場合、県が1人当たり15,800円をJALに保証することになっています。1%下回ると21年度末までに3,800万円を支払うことになります。
 開港後の7月の知事選で当選した川勝知事はこのことを問題視して保証制度の撤廃に向けて今月JALの西松社長と会談したばかりです。JALでは現在運行している機種(150人定員)を70人規模の機種に変更することも考えていると伝えられていました。ところが・・機種変更どころか早くも全面撤退とか。

 経営が極めて厳しい状況にあるJALとしては背に腹は替えられないということなのでしょう。地方の事情など考慮している余裕はなさそうです。

 静岡空港については建設の前から、東京と大阪の中間に位置する静岡には要らないとか、多くの利用客が見込めないという議論がありました。JALが撤退すれば利用客は大幅に減ることになります。県が見込んだ需要は実現不可能です。

 鶴丸にかわって赤い尾翼になったJALが姿を消すことになると開港したばかりの静岡空港にとっては大きな痛手です。川勝知事はJALに対して「けしからん」と憤っているようですが、就任間もない知事にとって大きな試練が訪れました。

 

柳家さん喬一門会・・江戸の寄席 江戸の噺

 柳家小さんの弟子である柳家さん喬一門による落語会です。静岡銀行が主催する「しずぎんカルチャー・フォーラム」として行われた会ということで、はじめにさん喬師匠が落語の起源や手ぬぐい・扇子などの小道具、所作などについてわかりやすく解説しました。

 まず高座にあがったのは前座の柳家小んぶ。大学を出たばかりの新米です。演目はおなじみの「子ほめ」。しっかりした声でしたが、一本調子で間がない感じでした。

 次いで二つ目の柳家喬四郎。静岡県は牧之原市の出身ということで地元のネタがいろいろ出てきました。演目は「金明竹」。

 さん喬の一番弟子で真打ちの喬太朗は「小政の生い立ち」。後に小政となる少年と清水の次郎長や森の石松との出会いの物語。講談ネタです。

 中入り後、三遊亭小円歌が登場。女流の三味線漫談家は日本で二人、ということは世界で二人しかいないとか。三味線を弾きながらの漫談で笑わせ、その後は得意の踊りでした。

 続いて真打ちの柳亭左龍。演目は「お菊の皿」。一枚、二枚・・八枚と皿を数え・・どうしたことか九枚を過ぎ、十七枚、十八枚。‘明日は休みなので二日分’というのがオチです。

 トリはさん喬師匠。演目は「妾馬(めかうま)」です。長屋の住人八五郎の娘お鶴が大名のお世継ぎを産んだことからお屋敷に呼ばれた八五郎のお話。「八五郎出世」とも呼ばれるようです。
 さすがに師匠、たっぷり時間をかけてていねいに演じました。

 3時間近い長い舞台でしたが飽きることもなくたっぷり楽しむことができました。

 アクト中ホールは満席の盛況でした。9/15夜

2009年9月15日 (火)

オープンから3ヶ月・・ららぽーと磐田SC

 三井系のショッピングセンター「ららぽーと磐田」がオープンしたのは6月25日でした。東海地区では初めての出店です。
 店舗数175,駐車場3400台という大型店舗です。核になるテナントとしてはユニクロ、パレマルシェなど。シネコンのTOHO Cinemasも7月にオープンしています。

 オープン3ヶ月に近いのですがこれまで行く機会がなくて今日初めて行ってきました。

Simg_6439 Simg_6442
東名高速豊田スマートICを出たところにあります。右の画像は本線に出るところです。
ETC車に限ります。

Simg_6441 Simg_6444

Simg_6433 Simg_6434
地場産品を販売する「遠州の駅」が賑わっていました。右は生産者75人の顔写真です。
魚や野菜・果物は新鮮でかなり安い値段でした。ついつい買いすぎてしまいます。

Simg_6437 Simg_6445
チョコレートのGODIVAの立派な店がありました。店内に入ると寒い程で温度管理が
徹底しています。店員さんがトリュフ コニャックを1個試食用にプレゼントしてくれました。
おいしい!ということで5種類買い求めました。クルミミルク・フルーツ トリュフ ラズベリー・フルーツ トリュフ ストロベリー・トリュフ カプチーノ・トリュフ グランマニエです。1680円。

 テレビの「笑っていいとも」で紹介されて全国ブランドになった玉華堂の和栗モンブランも発売されているのでまた近い内にもう一度行くつもりです。

2009年9月14日 (月)

ジュビロ3連敗 ジュビロ1-2大分

 昨13日アウエイの大分戦は完敗でリーグ戦3連敗。この連敗中の失点は10で依然として失点ワースト1です。
 昨日のゲーム、得点差は1ですがゲーム展開ではリーグ最下位の大分に圧倒されていたようです。前半半ばまでは8割以上ボールを支配されていたとのこと。シュートは8:8でしたが、大分の監督に「枠内に飛んだのは2本だけ」と言われる始末。

 走れず守れず攻めの形が作れず・・状況は深刻です。残り9試合で、J2降格ラインの16位柏との勝ち点差は7です。ジュビロが負け続け、下位チームが勝ち続ければたちまち逆転します。
 昨シーズンの残留争いにハラハラさせられたサポーターの不安と不満は高まっています。

 19日(土)のホームゲーム、対京都戦はいろいろな意味で重要な戦いになりそうです。

2009年9月13日 (日)

浜名湖畔を歩く

 浜名湖立体花博プレウォークは浜名湖の湖岸を約9㎞歩くウォーキングでした。スタート地点の天竜浜名湖鉄道気賀駅まではバスか電車で行きます。昨日は遠州鉄道から天竜浜名湖鉄道に乗り継ぐことにして西鹿島駅で乗り換えました。

Simg_6191_2 Simg_6193
みんなウォーキング参加者です。赤い電車は遠州鉄道   天浜線:今日は2両編成

Simg_6199 Simg_6202
金指駅ですれ違い。12分停車!           気賀駅前で受付

Simg_6204 Simg_6207
      気賀関所                  都田川河口の澪つくし橋

Simg_6212 Simg_6225_2
大勢の釣り人。ハゼ釣りです              クズの花

Simg_6235 Simg_6241
  ローランド浜松研究所              入り江と船だまり

Simg_6247 Simg_6249
赤い橋は東名。数多くのヨット                水上スキー 

Simg_6263_3
    ゴール地点から見た舘山寺の温泉街と遊園地

 朝から今にも降り出しそうなあいにくの天気。立体花博の会場で一時小雨が降りました。約9㎞を1時間40分で歩きました。

2009年9月12日 (土)

浜名湖立体花博を見てきました

 浜名湖立体花博=浜松モザイカルチャー世界博2009は1週間後の19日(土)にオープンします。
 1週間前の今日、浜名湖立体花博記念プレウォーキングが開かれたので参加しました。
 スタートは天竜浜名湖鉄道気賀駅・・湖畔に沿って続く浜名湖周遊自転車道で舘山寺へ。
約9㎞の道のりを歩いてゴールの動物園正門につきました。
 受付でもらった「記念プレウォーキング参加証」と引き替えに立体花博会場のフラワーパークにに入場しました。
 園内では出展作品91点を全て見ることができました。その一部を紹介します。

モントリオール市《木を植えた男》 Simg_6359
Simg_6361_2 Simg_6357
 作品のスケール、躍動感などもっとも優れた作品だと思いました

浜松市《ほほえみのハーモニー》
Simg_6399
Simg_6397_2 Simg_6396
パイプオルガン、サックスなど様々な楽器がアレンジされています

Simg_6289 Simg_6292
㊧:静岡市《CUTEでおいしい静岡市》レッサーパンダが主役です
㊨:千葉市《妖精の住む花・オオガハス》

Simg_6301 Simg_6312
㊧:沖縄美ら海水族館《カクレクマノミとイソギンチャク》
㊨:横浜市《未来へ向けて出航・たねまる》

Simg_6314 Simg_6316
㊧:神戸市《コウベキコウ》
㊨:富士山静岡空港に近い牧之原市《茶(ちゃ)っととびたて牧之原》

Simg_6355 Simg_6363
瀋陽市の《祈福門》はまだ工事中       上海市《海宝》

Simg_6373_2 Simg_6380
㊧:県立磐田農業高校《里山の秋》
㊨:県立小笠高校《Peace(平和)》

Simg_6391_2 Simg_6404
㊧:北京市《燕京鹿鳴》
㊨:中央奥が北京市、右手が浜松市。北京市の左手に大温室トロピカルドーム

Simg_6402 Simg_6403

NPOエコライフはままつのメンバーも加わっているボランティア団体の作品もあります

Simg_6328
浜松市のシニアボランティア団体 モノづくり・シクミづくりPJ《アカウミガメ》
遠州灘に上陸してくるカメです。多肉植物が上手に使われています

  モザイカルチャーとは・・金属フレームで作った像に多種多様な草本をデザインどおりに植え込んで制作した立体的なアートです。
  5年前に浜松市で開かれた浜名湖花博に比べると、咲いている花の彩りが少ないこともあってかなり地味な印象です。花そのものを見せる作品ではないということもあります。

91の作品は大きく4つのブロックに分けられています。①モザイカルチャーの様々な姿を紹介 ②物語や地域の文化などを題材にした作品を展示 ③地域の風景や特徴などを題材にした作品を展示 ④地域の文化や特徴などを題材にした作品を展示

 地味ではあるけれど、一つ一つの作品にロマンがあります。説明のパネルをよく読むと作品の良さがわかります。

 内覧会が連日行われているようです。オープン前に口コミやこのブログのようなネット媒体でPRされることを期待しているのでしょう。今日のプレウォーキングは交通費実費負担だけで参加料や入場料は無料です。

会期は9月19日(土)から11月23日(火}までの66日間です。どうぞお出かけください。

モザイカルチャーHP: http://mih2009.com/

2009年9月11日 (金)

富幕山の花と蝶 ②秋の花

 今年は花が少ないのですがそれでも秋の花が①途中の展望台付近②樹林を抜けた日当たりのいい部分のお花畑③山頂のお花畑でいろいろ咲いていました。

Simg_2235 Simg_2238 Simg_2204 Simg_2214
     マツムシソウはこの山を代表する花です

Simg_2266 Simg_2275
㊧:ナンバンギセルは今年も咲いていました
㊨:ススキの根元にあります。葉緑素を持たないのでススキの根にに寄生して生きています。掘ったあとがあります。盗掘でなければいいのですが・・。

Simg_2231 Simg_2252
   ツリガネニンジン                  サワシロギク

Simg_2249 Simg_2300
タムラソウ。アザミに似ていますが葉に棘がありません   ヤクシソウ

Simg_2246 Simg_2265
         オミナエシ                  ワレモコウ

Simg_2302 Simg_2250
      サワヒヨドリ                    イタドリ

Simg_2244 Simg_2317
お花畑です。今年はイノシシが荒らしたあとを見ませんでした

Simg_2201 Simg_2205
㊧:登山口の私有地にに無料駐車場があります。志のある利用者はカンパします
㊨:登山口に観覧車があります。「奥山高原」が今年の5月6日まで営業していました。
  この山には何度も登りましたが観覧車が動いていたのを見たことはありません

Simg_2277 Simg_2298
   山頂付近です                 1等三角点:標高563.24㍍

Simg_2307 Simg_2308
㊧:頂上から南を望む。湖面は浜名湖。木陰から出ているのは村櫛半島。左の木の上部が国1バイパス浜名大橋
㊨:南東を望む。浜松市中心部。中央のビルはアクトタワー。45階・212㍍

 富幕山へはわが家から1時間半で頂上まで行くことができます。四季折々に自然を楽しむことができる「名山」です。

2009年9月10日 (木)

富幕山の花と蝶 ①チョウいろいろ

 清水港の富士山ライブカメラ(静岡県のHPから)では朝から晴れ渡った山が見えていました。ということで富幕(とんまく)山から富士山の画像を撮るために急いで出かけました。

Simg_2217
画面中央部に富士山が見える・・はずでしたが・・。清水港からの約80㎞の間に雲が出ていました。

【チョウいろいろ】
 今年の富幕山は例年に比べて花が少なくて寂しい感じでした。天候不良が続いたことや最近は雨が少ないことが影響しているのかもしれません。
 富幕山はいろいろなチョウが見られる山としても知られています。今回は花よりもチョウがメインです。

ツマグロヒョウモン 

Simg_2295
           マツムシソウの蜜を吸う
Simg_2284 Simg_2285 Simg_2292

ヒョウモンチョウ

Simg_2291 Simg_2287

ダイミョウセセリ

Simg_2293_2 Simg_2237_2 

アサギマダラ                     イチモンジセセリ

Simg_2210 Simg_2215_2

赤トンボ                     オニヤンマ

Simg_2228 Simg_2314

   

2009年9月 9日 (水)

三河湾に浮かぶ島:日間賀島へ ②昼食は魚介料理の‘満腹膳’

【日間賀観光ホテル】

 西港で下船するとそこにはホテルの車が迎えに来ていました。日間賀観光ホテルです。西港南のサンセットビーチから階段であがったところにあります。西港から歩いても10分あれば着きます。

Simg_6118 Simg_6131
     日間賀観光ホテル            ホテルの下は遊歩道Simg_6107 Simg_6105
ホテルの窓から正面に見える篠島       海の向こうは紀伊半島

【満腹膳】(メニューの一部は画像がありません)

Simg_6084 Simg_6085
㊧:お造り シオとアオリイカ。シオはカンパチの幼魚の地方名です
㊨:生きた車エビ。跳びはねていました

Simg_6089 Simg_6091
        茹で蛸                    大アサリ              

Simg_6092 Simg_6093
                            焼きアナゴ

Simg_6094 Simg_6095
               タコ・貝・ネギなど

Simg_6096 Simg_6098
     平貝のひも                  タコめし

Simg_6100 Simg_6099
        タコめし                 アナゴの揚げ物

Simg_6117
        ホテルのロビーから見た篠島

Simg_6101 Simg_6102
  食事処「かしき筵」   かしき=沖で漁師の料理を作る人

【ホテル周辺の風景】

Simg_6120 Simg_6123
 随所にタコ、タコ、タコ・・・

Simg_6133 Simg_6135
   遊歩道からホテルを望む        西港付近から知多半島師崎を望む

2009年9月 8日 (火)

三河湾に浮かぶ島:日間賀島へ ①高速船で10分

 日間賀島は三河湾に浮かぶ小島です。周囲6㎞、人口は約2000人。知多半島の先端の師崎港から高速船でわずか10分です。夏の海水浴シーズンが終わったところで静かな島の情景でした。

Simg_6054 Simg_6177
師崎港観光センター=乗船券・お土産など   時刻表・運賃表 片道680円です

Simg_6056 Simg_6060
        師崎港              この高速船に乗りました

Simg_6066 Simg_6081
 最初に寄港した篠島                日間賀島西港に上陸

Simg_6082 Simg_6137
  タコとフグが特産物です          店先にタコの天日干し

Simg_6139 Simg_6149
    海水浴場                   西港

Simg_6150 Simg_6159
  港の堤防と釣り人                西港付近の旅館街

Simg_6161 Simg_6167
      高速船の名のとおり時速60㎞以上の速度です

 島のホテルでいただいたおいしいお昼は後日アップします。

 

日間賀島に来ています

日間賀島に来ています
お昼にはおいしいお魚料理をいただきました。

ブログ紹介:NPOエコライフはままつのブログです

 今日は社会福祉協議会の仕事、NPOの会議などで忙しい一日でした。遅い時間に帰宅したので画像をアップする時間がありませんでした。・・ということで私たちの仲間のブログを紹介します。ぜひご覧ください。以前にも紹介したことがあるような・・。

 私も時折アップしていますが、ほとんどは無署名なので特定できないと思います。

http://ecohama.hamazo.tv/

2009年9月 6日 (日)

今年も自主防災の防災訓練

 恒例の4町合同防災訓練です。わが町の自主防災隊の30人近くが参加し、東西南北4町の合同防災訓練を行いました。8時にわが町を出発、4町が集結して8時40分に訓練は始まりました。

 9分団の指導をいただきながら、可搬ポンプによる放水、伝令の伝達、発煙筒への放水などの訓練をしました。筒先からポンプの間の情報伝達がなかなか難しいことがわかりました。日頃の訓練の大切なことを改めて感じました。

 8月11日に駿河湾で大きな地震があった後だけに例年よりもさらに真剣に訓練に取り組みました。終わった後は恒例のバーベキューを楽しみました。

Simg_6021 Simg_6026
会場は馬込川河川敷の緑地です         川岸ではヒガンバナが咲いていました

Simg_6027 Simg_6033
 可搬ポンプのエンジン始動               放水

Simg_6039 Simg_6044
                            放水でできた虹 

2009年9月 5日 (土)

「環境フォトメッセージ展&末広五十三次展」

【-みつめる地球-環境フォトメッセージ展】 

 応募した575人全員の写真がすべて2Lサイズで展示されています。小学生の撮った写真もいろいろあり、1枚1枚の写真はありふれた風景や事象を写したものです。それぞれの写真に撮影者の環境に関する1行メッセージが添えられています。

 600枚近い写真とメッセージ全体を通じて自然を守り環境を大切にしようという全員のメッセージが伝わってきます。傑出した力量を持つ個の力によるのではなく、環境について少しでも関心を持つ多数の小さな力の集まりが大きな意味を持つ写真展です。

【末広五十三次展】

 幕末の8人の人気浮世絵師による東海道五十三次の浮世絵です。「末広」は家康の馬印が金の開き扇であり、次第に裾の方に広がっていく形が由来であるとされています。1枚1枚の絵には必ず扇が描かれ、その中に宿名が示されています。

 この浮世絵の特徴は、どの宿の絵も将軍や御家人のものものしい行列を描いていることです。箱根でも浜松でも桑名でも幕府軍の行列です。慶応元年、将軍家茂上洛の様子を描いたものとされています。広重の五十三次とは大きく趣を異にする世界です。
 浜松市美術館の館蔵品です。

 二つの展覧会は浜松市美術館で9月10日までです。 300円・70歳以上無料

Simg_6013 Simg_6011
                               浜松城

                           

色いろいろ、形いろいろな彼岸花

 お彼岸までまだ20日近くもあるのに、浜松ガーデンパークの彼岸花はもう満開になっています。最近は人為交配によって数多くの園芸品種が生み出されています。その数は250種前後もあるとか。田圃のあぜ道に咲いていた古典的な彼岸花= 曼珠沙華が懐かしくなります。

昔懐かしい彼岸花

Simg_2116_2 Simg_2122
Simg_2120_2

園芸種いろいろ
Simg_2144  Simg_2145
Simg_2137_2 Simg_2138 Simg_2140 Simg_2142
Simg_2139 Simg_2165 

2009年9月 4日 (金)

早くも彼岸花が満開

Simg_2117 Simg_2143

8月4日の浜名湖ガーデンパークです。
詳しくは後日。

巨大な梨‘かおり’ 千葉県松戸産です

 大きいものは重さ1㎏もあるという巨大な梨‘かおり’をいただきました。千葉県松戸市吉岡農園産です。梨と言えば鳥取・・と思っていましたがそれは昔の話。今は千葉県が梨の生産量日本一の県になっています。

 いただいた‘かおり’はとにかく大きく重くてびっくりします。外見は緑色で未熟のような感じですが・・いただいてみると、水分が多くて非常にジューシー。シャリ感がはっきりしていて糖度がかなり高い。見かけによらずとても甘いおいしい梨でした。大きいので家族3人では一度に4分の1カットで十分です。

 この‘かおり’は昭和30年代に「新興」と「幸水」を交配させてできた品種だそうです。栽培が難しくて収量が少ないので「幻の梨」と言われているとか。東京・銀座フルーツ店では1個3000円で売られているとか。

 配送の段ボール箱に「二十世紀梨発祥の地 まつどの梨」とプリントされていたので不思議に思って調べて見ました。
 二十世紀梨と言えば鳥取と思いこんでいました。二十世紀梨は1888年に松戸で13歳の少年がごみ捨て場に生えていたのを発見したのが始まりだということです。1904年に鳥取に伝えられ、現在に至るまで二十世紀梨に関しては鳥取が生産量日本一です。
 かつては二十世紀梨が高級梨の代表とされていましたが、その後品種改良が進み、今では「幸水」が一番人気(34%)、ついで豊水(30%)、二十世紀(13%)の順になっています。

Simg_2191 Simg_2193
梨は幸水、ミカンはハウス物です        見かけは青々としています

Simg_2198 Simg_2199

Simg_6018 Simg_6019

松戸市 吉岡梨園のHPです http://www7b.biglobe.ne.jp/~yoshiokaen/omake.html 

2009年9月 3日 (木)

初秋の花・・万葉の森公園

 朝晩は涼しくなって初秋の気配です。浜北区の万葉の森公園では秋の花が咲いていました。

Simg_5983 Simg_5986
㊧:ヒオウギ(檜扇)=葉が檜の薄皮で作った扇に似ているところからつけられた名前です。檜扇は晩夏の季語です。実は真っ黒でヌバタマ(烏玉)と呼ばれます。‘ぬばたま’は黒や夜の枕詞として万葉の歌などに出てきます。
㊨:オミナエシとハギ

Simg_5996 Simg_5997
               ツリガネニンジン

Simg_5989 Simg_6002
      フジバカマ             サイカチ:小枝が変形した鋭い棘

Simg_6003 Simg_6004
                    フヨウ

Simg_6005 Simg_6006
         フヨウ           キキョウ=万葉集のアサガオ

注:万葉集のアサガオ(あさがほ)は‘朝咲く美しい花’で、キキョウ、ムクゲなどです。現在のアサガオは万葉の時代にはまだなかったようです。

2009年9月 2日 (水)

連敗から連勝へ 広島の対中日戦

 今年の広島は5月6日から8月19日まで中日戦13連敗でした。対戦成績5勝14敗で迎えた浜松でのゲームでした。
 この試合、3回に先行されましたが、5回に逆転、6回に逆転されたものの7回に再逆転、8回に追加点という展開で鮮やかな勝利でした。首位巨人を追う中日にとっては痛い敗戦でした。

 好天に恵まれ暑さもやわらいだいい日でしたが、夏休みの後の平日ということで観客は
11,502人にとどまりました。

Simg_2028 Simg_2032
㊧:試合開始10分前の三塁側(広島)スタンド。空席が目立ちます
㊨:レフトスタンドの広島応援団。元気でした

Simg_2034 Simg_2035
   先発:中日 チェン           広島:小松

Simg_2059 Simg_2060
5回・・東出の適時打で二者生還、逆転

Simg_2061 Simg_2065
                           バンザイ、バンザイ
Simg_2074 Simg_2075
7回・・広瀬が赤ヘル応援団の近くに4号ソロ    三塁を回ります

Simg_2070 Simg_2103
㊧:6回・地元の興誠高出身林がリリーフ。連打で2点を失い逆転されました
㊨:赤ヘル応援団の人気者

 毎年浜松ではなかなか勝てない中日です。観客もナゴヤドームに比べるとかなり少ないのですが中日新聞の販売戦略としてやめられないようです。

 今夜(2日)も4-3で広島が勝って、13連敗の後3連勝です。

虹と夕焼けが同時に見えた日

 雨も降らないのに東の空には虹がかかっていました。そして・・西の空は真っ赤な夕焼け。不思議な風景でした。

Simg_1958 Simg_1962
  少し夕焼けした東の雲に虹       野球場の照明灯がシルエットになっています

Simg_1963_2 Simg_1964

2009年9月 1日 (火)

広島6-3中日 浜松球場

 わが家から歩いて3分の浜松球場で年に1回行われるセ・リーグの公式戦。今年は久しぶりに赤ヘル軍団が登場しました。広島ファンの私としては行かないわけにはいきません。

 結果は・・広島が逆転して勝ちました。中日は浜松ではなかなか勝てません。とりあえず速報スタイルで。詳報は明日。

【画像をクリックすると大きくなります】

S2009_0901pana0052 Simg_2076 Simg_2102
㊧:試合開始前。レフトスタンドのカープ応援席から見たところ
㊥:7回表、広島・広瀬が4号ホームランを打ってホームイン。これで3-3の同点に
㊨:8回表で6-3。結局このまま広島の勝ちでした

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »