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2009年8月 7日 (金)

うなぎパイ工場見学

 浜松と言えば・・ウナギとうなぎパイ。お土産の定番はうなぎパイです。新幹線浜松駅のホームではうなぎパイの紙袋を持った人が目につきます。静岡県には新幹線の駅が全国最多の6駅ありますが、 熱海から浜松までのどこ駅でも、お土産として一番売れるのはうなぎパイです。

 うなぎパイは春華堂という菓子メーカーが生産・販売しています。市内の工業団地にある工場で生産工程を見せる「ファクトリーツアー」が人気です。焼成の過程から段ボール箱に詰めるまでの様子をガラス越しに見ることができます。‘手作り’を売り物にしていますですが、自由見学の場合、手で生地を作るプロセスはシアターの映像でのみ公開しています。

 このファクトリーツアーは大変な人気で今日午前中も駐車場はほぼ満杯でした。全国各地のナンバーの車がありました。

 個人での自由見学は予約の必要なし。案内付きの見学(約40分)は要予約。入場無料。休業日は9月15日と年末年始。ささやかなお土産をくれます。

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左:この通路から入ります。通路のガラス越しに焼成の様子を見ることができます。ガラス越しの撮影は禁止です。
右:二階のシアター入り口前。工場の全景がよく見えます。

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お土産の小さなうなぎパイ。  ねつけも入っています。もちろん食べられません。

 

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