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2009年8月31日 (月)

総選挙「当確」速報

 民主党の圧勝に終わった総選挙でしたね。静岡県でも8区あるうち全国から注目された7区で元職の城内実氏(無所属)が他の候補の2倍以上の得票で当選した以外は全て民主でした。元大臣の柳沢伯夫氏、現文部科学大臣の塩谷立氏も落選(比例で復活)。小選挙区で自民は全滅という惨状でした。

 間もなく発足する民主連合政権がマニュアルをどのように実現していくのか・・今後の関心はその一点に絞られます。まずはお手並み拝見というところでしょうか。

 ところで昨日のテレビ各局の選挙特番は従来の「開票速報」とは違って、出口調査に基づく予測による「当確速報」の競争でした。
 午後8時に投票が締め切られて箱に施錠された直後、テレビにはすでに当確のテロップが出ていました。全国第1号は静岡5区の細野豪志氏でした。最後に投票を終えた人が投票所を出て携帯のテレビで速報を見ると自分が投票した候補者はすでに当確、あるいは落選確実というタイミングです。
 以後も開票率0%で次々と当確情報が流れました。選管の第1回の開票状況の結果発表の前に全国の大勢はすでに決していました。その頃民主党の小沢代表代行はテレビのインタービューで「まだ票が開いてないから・・」と答えていましたが当然のことですね。

 あまりにも早い「当確速報」で大丈夫かなと心配しましたが、やはりいくつか誤報があったとか。福田元首相も一時は落選と報じられました。愛媛や青森でもミスがあり、いずれも落選とされた候補が逆転で勝利しました。各局の選挙特番でスピードが早かったのはテレビ朝日系列でした。スピードを競うあまり、フライイングが生じたということになります。

 得票数が報道され始めたのは10時を回ってからでした。浜松では開票の始まりが9時30分でした。7区城内氏の当確発表は各局ともその前でした。

 当落が早い時点で判明するので遅くまで起きていなくてもいいのはありがたいのですが・・かつてのようにアナウンサーがひたすら票数を読み上げるというスタイルの開票速報が懐かしく思えました。

 

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