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2009年8月26日 (水)

楽しいコンサートでした・・楽友会オーケストラ浜松定期演奏会

 楽友会オーケストラ浜松は、老人性痴呆の早期発見と治療の大家として知られる金子満雄氏が団長を務めるアマチュアオーケストラです。1996年に発足、今年で第6回の定期演奏会です。

 金子団長はプログラムに次のように書いています。「・・楽友会オーケストラ浜松のファンは『音程が1/4音狂っていた』などという堅苦しい注文をつける方は少なく、一家揃ってのびのびと音楽の時間を楽しもうという方たちが多いようです。私たちもそのようなお客さま方のために、少しでも気楽に楽しめる曲を揃え、より上質な音色とハーモニーで聴いてもらおうと努力しています。つまり、お客さんの耳と私達の腕を平行して向上させようではないか、という姿勢です。」

 このような姿勢がよく現れた演奏曲目でした。
・トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214
・喜歌劇「天国と地獄」序曲
・野口雨情/中山晋平の世界~証城寺の狸ばやし、しゃぼん玉
・川の流れのように
・天空の城ラピュタ~「君をのせて」
・交響組曲「ハリー・ポッター」

ベートーヴェン 交響曲第7番 イ長調 作品92

 金子団長は「・・日本中を廻っても、これだけ思い切ったプログラムを演奏してくれる楽団はまず、ないでしょう。」と書いています。
 なるほどその通りですね。美空ひばりの名曲からベートーヴェンまでの幅の広さ。気楽に聴いて楽しむことができました。

 アンコールはヨハン・シュトラウスの「狩り」。そして最後は会場の聴衆と共に「ふるさと」でした。
 指揮は新進の濱津清仁。金子団長は第2バイオリン。高校校長OBのW先生は第1バイオリンでした。

8/23(日) アクトシティ中ホール ほぼ満席でした。

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