「スカパンの悪だくみ」・・Shizuoka 春の芸術祭2009
静岡県が全額出資している静岡芸術劇場の春の芸術祭は7月5日に楽日を迎えます。その前日、フランスの俳優による「スカパンの悪だくみ」の公演を見ました。
もともとはルイ14世時代にモリエールが書いた戯曲ですが、今日の舞台ではラジオや電話、ジュークボックスなどが登場する20世紀の設定になっていました。
巧みな演技で見る人を引きつける役者たちと軽快なテンポの演出でおもしろく見ることができました。
詳報は後日。
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