2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「最先端アートの50年-アートって何?-」展:平野美術館 | トップページ | 今日のレーチェ・・お仕事ばかりしてないで甘えさせて »

2009年6月21日 (日)

弦楽四重奏曲はハイドンに始まる:音楽探訪第3回

 平野昭先生による「音楽探訪」-没後200年 ハイドン再発見-の第3回は弦楽四重奏曲の誕生がテーマでした。
 弦楽四重奏曲の歴史を語る時、まずハイドンが登場します。弦楽四重奏曲はハイドンが1770年代に、弦楽四重奏で演奏されるソナタ多楽章の作品を書いたところから始まるようです。

 ハイドンが作曲した弦楽四重奏曲は19世紀には83曲といわれていましたが、その後の研究によって現在では60曲余と考えられています。それにしてもすごい数です。

 この日の音楽探訪では作品20の5、33の第2曲《冗談》、作品76の2《五度》などをCDで聴いた後、ミニコンサートが行われました。

 浜松フィルのメンバーである女性カルテットで74番ト短調《《騎士》の第1、4楽章と76番ハ長調《皇帝》の第2楽章が演奏されました。《騎士》は平野先生がお好きな曲ということです。
《皇帝》はドイツ国歌として知られています。曲の一部の演奏でしたが、浜松では弦楽四重奏などの室内楽を聴く機会は少ないので貴重なミニコンサートでした。

 カルテットはこの日のために結成されたものですが、先生からせっかくだからこれからもぜひ続けてというエールがおくられました。

« 「最先端アートの50年-アートって何?-」展:平野美術館 | トップページ | 今日のレーチェ・・お仕事ばかりしてないで甘えさせて »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弦楽四重奏曲はハイドンに始まる:音楽探訪第3回:

« 「最先端アートの50年-アートって何?-」展:平野美術館 | トップページ | 今日のレーチェ・・お仕事ばかりしてないで甘えさせて »