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2009年6月24日 (水)

魅力的な音楽の旅をどうぞ・・ボンでベートーヴェンの交響曲全曲鑑賞

 ベートーヴェンの生地ボンでベートーヴェンの交響曲全曲を鑑賞し、スイスのルツェルンでロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(指揮:マリス・ヤンソンス)やウイーンフィル(指揮:ズービン・メータ)を聴くというすてきな旅の企画があります。
 9月3日から14日までの10泊12日。ルツェルン4泊、チューリッヒ2泊、ボン4泊です。

 ボンでは9月9日:交響曲1番・2番・3番
        10日:第4番・ピアノ、ヴァイオリン、チエロのための三重協奏曲 ハ長調
            第5番《運命》
        11日:第6番《田園》・ピアノ協奏曲第1番・交響曲第7番
        12日:交響曲第8番・第9番《合唱付》
 演奏はドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン(指揮:バーヴォ・ヤルヴィ)

 4夜連続8時からのコンサートで交響曲全曲を鑑賞できます。

 これらのコンサートに加えてオプションで室内楽やオペラを鑑賞することもできます。コンサートの合間にはルツェルン、ベルン、チューリッヒ、ボン、などの観光もあります。

 このツアーの最大の特徴であり、魅力であるのは音楽評論家の平野昭先生が全行程同行されることです。
 平野先生は静岡文化芸術大学教授で私は4科目の授業を聴講しました。ベートーヴェン研究の権威で多くの著書があります。
 現在進行中の「音楽探訪2009 没後200年ハイドン再発見」の講師です。

 今夜はその第4回、《十字架の上のキリストの最期の7つの言葉》特集でした。

 休憩時間に平野先生から直接いただいたのがこの旅のパンフレットです。音楽の好きな人にとっては誠に魅力的な旅の企画です。

 旅行代金は成田発で698,000円+オプショナルツアーです。みなさんいかがでしょうか。

 
        

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