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2009年5月13日 (水)

演劇「ゆれる車の音」:文学座

 角野卓造主演の人情喜劇です。時代は1970年代、所は宮崎県油津。かつてはマグロ景気に湧いていたこの町を仕切っていたテキ屋の金丸一家ですが、愚連隊に荒らされてこの町を追われてしまいます。

 そして、20年後・・妻と娘を連れて油津に戻ってきます。かつてのライバルとの対決を覚悟して乗り込んだ故郷はすっかりさびれて露天もほとんど並びません。

 角野が演じるテキ屋金丸と、威勢のいい妻やライバルとその息子たちが繰り広げる人情喜劇です。角野はギターを奏で、歌を歌います。

 全編を通して笑いが絶えないコメディですが、ホロリとさせられる場面もあります。団塊世代に贈る人情喜劇というところでしょうか。

 角野が登場すると客席からは拍手。終始笑いの絶えないお芝居でした。

 出演は他にたかお鷹・塩田朋子などです。角野卓造はこの作品で「朝日「読売演劇大賞
最優秀演出家賞」を受賞するなど評価の高い演劇です。

5月11日のマチネー アクトシティ浜松大ホールで

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